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うま泉教授の【有馬記念予想】2025 本命馬はメイショウタバルです!

2025/12/28 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2025 有馬記念[G1]の概要!

2025年の中央競馬も今週でラストウィーク、今年と日程の関係で2025年最後のG1競走が有馬記念となります。

年末の風物詩ともいえる有馬記念、2025年の総決算のレースが中山競馬場の芝2500mで行われます。

まずはいつものように中山競馬場のコース形態から振り返りましょう。

中山競馬場はおにぎり型の形をしており、芝コースは外回りと内回りがありますが、内と外は2コーナーで分岐し、3コーナーで合流する特殊な形をしています。

有馬記念のスタートは外回りの3コーナー付近からスタートし、正面スタンドを通過し、内回りコースを1周してゴールとなります。

スタート地点のポイントは、スタートしてすぐ3コーナーになるので、外枠で出遅れると後方からの競馬になるので、先行馬にとっては致命傷になりかねません。

全部でコーナーを6つ回る為、馬場状態があるにしても基本的は内枠の方が有利という考えて良いと思います。

中山競馬場の高低差が5.3mありJRAの競馬場の中でも最大、ゴール前の200mから残り70mぐらいにかけて、高低差2.2m、最大勾配の2.24%の上り坂があり、中山競馬場は非常にタフなコースとして有名です。

今週もデータと血統を基に、有馬記念を分析していきますので、最後までうま泉教授の予想にお付き合いいただければと思います。、

2024年、有馬記念の血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。

ホープフルステークス[G1]、阪神カップ[G2]の予想はX(旧twitter)で公開!!

2025 有馬記念の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第70回 有馬記念出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アドマイヤテラ 牡4歳 58 友道康夫
アラタ 牡8歳 58 和田勇介
エキサイトバイオ 牡3歳 56 今野貞一
エルトンバローズ 牡5歳 58 杉山晴紀
コスモキュランダ 牡4歳 58 加藤士津八
サンライズアース 牡4歳 58 石坂公一
サンライズジパング 牡4歳 58 前川恭子
シュヴァリエローズ 牡7歳 58 清水久詞
シンエンペラー 牡4歳 58 矢作芳人
ジャスティンパレス 牡6歳 58 杉山晴紀
スティンガーグラス 牡4歳 58 木村哲也
タスティエーラ 牡5歳 58 堀宜行
ダノンデサイル 牡4歳 58 安田翔伍
ディマイザキッド 牡4歳 58 清水英克
ビザンチンドリーム 牡4歳 58 坂口智康
ヘデントール 牡4歳 58 木村哲也
マイネルエンペラー 牡5歳 58 清水久詞
ミュージアムマイル 牡3歳 56 高柳大輔
ミステリーウェイ セ7歳 58 小林真也
メイショウタバル 牡4歳 58 友道康夫
ライラック 牝6歳 56 相沢郁
レガレイラ 牝4歳 56 木村哲也

昨年は5番人気のレガレイラが好位5番手の追走から、直線で抜け出し追い込んできたシャフリヤールの追撃をハナ差しのぎ、2歳時のホープフルステークス以来となるG1勝利となりました。

2着には後方から追い込んできた10番人気のシャフリヤール、3着には好枠から逃げた2番人気のダノンデサイルが入り、三連単は19万円を超える高額万馬券での決着となりました。

前半の1000m通過が1分2秒8とG1競走のペースとしてはスローペース、逃げたダノンデサイルは上手くペースを落とした為に、直線は瞬発力勝負になりましたが、先行した馬もスタミナが残っており前残りの競馬になりました。

勝ち馬レガレイラの上りがメンバー最速で34秒9、東京競馬場や新潟競馬場なら33秒台で上がれなければ勝てないところですが、これだけ上りが掛かるということは、それだけ中山コースがタフだということと、馬場状態が良くないことが数値からも見てとれると思います。

今年はレガレイラが史上初となる牝馬による有馬記念連覇を狙っての出走、どんな走りを見せるか注目です。

有馬記念の有力馬、レガレイラ!

レガレイラ(木村哲也厩舎)
レガレイラ
牝馬ながらデビューから僅か3戦でホープフルステークスを初制覇、翌年のクラシックでは牝馬路線ではなく皐月賞へ参戦、皐月賞は6着、続く日本ダービーは5着と期待に応えることができませんでした。
秋は路線を牝馬路線に戻しますが、ローズステークス5着、続くエリザベス女王杯も5着と結果が出せずにいましたが、2024のラストの出走となる有馬記念で勝利し、ホープフルステークス以来となる2勝目のG1競走となりました。
今までは後方一辺倒だった競馬、有馬記念では好位で折り合う成長を見せたのが大きな勝因で、もともと末脚はG1競走でも通用するものを持っていたので、中団で競馬ができるのであれば納得のいく結果だったと思います。
今年は連覇を狙っての出走、過去70年間の有馬記念で牝馬が連覇したことは一度も無く、競馬史の1ページに名を刻めるか注目です。
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【ポイント①】データから紐解く、有馬記念!

ジャパンカップよりも秋の天皇賞組に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(秋) 3-2-1-12 16.7% 27.8% 33.3%
ジャパンカップ 2-3-4-41 4.0% 10.0% 18.0%
菊花賞 2-1-3-10 12.5% 18.8% 37.5%
エリザベス女王杯 1-2-1-21 4.0% 12.0% 16.0%
アルゼンチン共和国杯 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

データを見ると3歳馬なら菊花賞、牝馬ならエリザベス女王杯、その他の古馬なら天皇賞秋かジャパンカップをステップにしている馬が好走、並大抵の馬では有馬記念を制することができないというのが分かると思います。

簡単にいえば国内のG1競走で勝ち負けできないようでは、有馬記念を制するのは難しいということです

今年のメンバーを見た時にG1競走で勝ち負け、5着以内に入れない馬は割り引きが必要かもしれません。

上位人気の強さに注意!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-1-0-4 50.0% 60.0% 60.0%
2番人気 2-1-3-4 20.0% 30.0% 60.0%
3番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
4番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
5番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
6番~9番人気 1-3-2-34 2.5% 10.0% 15.0%
10番人気以下 0-2-0-67 0.0% 2.9% 2.9%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

過去10年間で5勝、複勝率も60%と1番人気の強さが目立つ有馬記念ですが、2番人気も複勝率60%、3番人気にいたっても複勝率50%以上と高い数値を残しており、有馬記念は人気馬が強いレースだということが分かると思います。

言い方を変えれば、本当に強い馬でなければ馬券圏内(3着以内)に好走するのが難しいので、おのずと上位人気の馬の成績が良いのは仕方のないことなのかもしれません。

穴馬に目を向けれると10番人気以下の馬が馬券に絡んだのは、2020年に2着したサラキア(11番人気)と昨年2着のシャフリヤール、(10番にに)の2頭だけで、夢を追って穴馬を狙うよりは、人気馬から的中を目指していく方が現実的だと思います。

データを見ると6番人気~9番人気の複勝率が15.0%と悪くないので、穴馬を狙うならこの辺、馬券的には人気馬⇒中穴馬へ流す馬券が面白いと思います。

2.9倍以下の1番人気は鉄板?

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0%
3.0倍~4.9倍 0-0-2-5 0.0% 0.0% 29.6%
5.0倍~9.9倍 3-3-5-13 12.5% 25.0% 45.8%
10.0倍~19.9倍 2-2-1-18 8.7% 17.4% 21.7%
20.0倍~49.9倍 0-3-1-31 0.0% 8.6% 11.4%
50倍以上 0-1-0-60 0.0% 1.6% 1.6%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

人気のデータでお伝えしたように、有馬記念は上位人気が強いG1競走ですが、オッズのデータをみると単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬は、過去10年間で10頭出走し、その内の8頭が馬券圏内に好走しており、よっぽどの不安材料が無ければ、この馬が軸馬でも良いと思います。

ちなみに単勝オッズ1.0倍~2.9倍で着外に敗れた馬は、2019年のアーモンドアイ(単勝オッズ1.5倍)と昨年のアーバンシック(単勝オッズ2.8倍)の2頭です。

逆に単勝オッズ3.0倍~4.9倍の馬は過去10年間で1度も勝てておらず、単勝オッズ3.0倍~4.9倍の馬の連対率、複勝率が低いということは、1番人気と2番人気のようなガチガチの決着は少ないということがいえると思います。

単勝オッズ5.0倍~9.9倍の馬が過去10年間で3勝、複勝率も45.8%と高いので穴を狙うなら3、4番人気の馬を頭から買ってみると好結果に繋がるかもしれません。

未来の有望株、3歳馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 5-2-3-16 19.2% 26.9% 38.5%
4歳 3-5-1-34 7.0% 18.6% 20.9%
5歳 2-2-5-44 3.8% 7.5% 17.0%
6歳 0-1-1-20 0.0% 4.5% 9.1%
7歳以上 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

データをみると過去10年間で5勝しているのが3歳馬、この理由としてまず挙げられるの斤量の差、3歳馬は古馬よりも2キロ減で出られるので、好走しやすい傾向にあるということがいえると思います。

もう1つ大事なことは世代の強さ、昨年の有馬記念は3歳牝馬のレガレイラが勝利、しかし一昨年の3歳馬は1頭も馬券に絡んでいません。

その年の3歳馬が古馬と戦って勝ち負けできるポテンシャルを持っているのか、3歳馬にとって古馬との初対決という馬もいるので、その辺りを慎重に見極める必要があると思います。

また6歳以上の馬が馬券に絡んだのは、2018年に3着したシュヴァルグラン(6番人気)と昨年2着のシャフリヤール(10人気)の2頭だけです。

今年は皐月賞馬ミュージアムマイルと菊花賞3着のエキサイトバイオの2頭が参戦、人気を問わず若い3歳馬ならどの馬も注目です。

内枠よりも中枠が有利!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-2-15 5.3% 10.5% 21.1%
2枠 0-2-1-17 0.0% 10.0% 15.0%
3枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
4枠 3-0-2-15 15.0% 15.0% 25.0%
5枠 3-2-1-14 15.0% 25.0% 30.0%
6枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
7枠 0-1-1-18 0.0% 5.0% 10.0%
8枠 0-2-1-17 0.0% 10.0% 15.0%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

レース概要の所で少しお伝えしたましたが、有馬記念は中山競馬場の芝2500mで行われるG1競走、スタート地点は3コーナーの入り口で、スタートして100mぐらいすると4コーナーになるので、外の枠の馬が出遅れると致命的なものになってしまいます。

またスタートしてから6つのコーナーを回ってゴールをするので、内側の馬は常にコースロスなく最短距離を走れるので内枠が有利に感じますが、データを見ると過去10年間で5枠が3勝、複勝率も30.0%でトップ、これに続くのが4枠の複勝率25.0%、1枠の21.1%となっているので、内枠よりも中枠の方が好成績です。

これは中山競馬場の馬場状態が影響しており、有馬記念は最終週に行われるG1競走なので、思っているよりも内枠の馬場が痛んでいるのかもしれません。

ただ馬には脚質がありますので、理想は脚質に合った枠がベスト、狙っている馬が逃げ・先行馬なら内枠、差し馬なら中枠、追い込み馬なら外枠なら入ってもそこまで気にすることはないと思います。

逃げ馬に要注意!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-3-6 10.0% 10.0% 40.0%
先行 2-5-2-35 4.5% 15.9% 20.5%
差し 5-2-2-45 9.2% 13.0% 16.7%
追い込み 2-3-3-43 3.9% 9.8% 15.7%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質はスタートしてから1コーナーまでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年間で逃げ馬が勝ったのは2017年のキタサンブラック(1番人気)の1頭だけで、ちなみに逃げ馬は3着した馬も3頭おり、逃げ馬が思った以上に馬券に絡んでいます。

中山競馬場はタフなコースなので、逃げた方が有利なのは分かりますが、それはどんな馬でもOKという訳ではなく、ある程度の実力馬なら残る可能性が高いということだと思います。

だからといって差し馬・追い込み馬が優位という訳でもなく、有馬記念を勝ちにいくなら、どこまで前で競馬ができるかが大きなポイントになると思います。

C・ルメール騎手に注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
C・ルメール 2-3-2-3 20.0% 50.0% 70.0%
武豊 2-1-1-4 25.0% 37.5% 50.0%
吉田隼人 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%
C・デムーロ 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
横山典弘 0-0-2-5 0.0% 0.0% 28.6%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

有馬記念を得意としているのはクリストフ・ルメール騎手、過去10年間で10頭の馬に騎乗し、7頭の馬を馬券圏内の好走させ、2016年のサトノダイヤモンド(4番人気)、2022年のイクイノックス(1番人気)で2勝を挙げています。

ルメール騎手の凄い所は馬券に絡んでいる7頭は全て違う馬、例えば武豊騎手ならキタサンブラック、吉田隼人騎手ならゴールドアクターというように、同じ馬で好走することが多いのですが、ルメール騎手は違います。

全て違う馬でこれだけの成績を残すのは、それだけ腕を買われている証拠でもあり、主戦馬がいなくても人気馬からルメール騎手に寄ってくるということがいえると思います。

今年は連覇を狙うレガレイラに騎乗、史上初となる牝馬による有馬記念連覇、ルメール騎手の手腕に注目です。

リピーターに注目!

調教師と成績
調教師・厩舎 成績 勝率 連対率 複勝率
木村哲也厩舎 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
清水久詞厩舎 1-1-1-0 33.3% 66.7% 100%
友道康夫厩舎 1-0-3-11 6.7% 6.7% 26.7%
斉藤崇史厩舎 1-0-2-0 33.3% 33.3% 100%
中川公成厩舎 1-0-1-0 50.0% 50.0% 100%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

データを見ると木村哲也厩舎が過去10年間で、2022年のイクイノックス(1番人気)、昨年のレガレイラ(5番人気)で2勝しています。

その他では2023年にドウデュースで勝利した友道康夫厩舎、その他にもシュヴァルグランで2017年と2018年で3着、2019年はワールドプレミアで3着しており注目です。

有馬記念はこれからの競馬界を背負っていく馬が好走しやいといっても過言ではないので、馬の能力を含めそういった観点で馬券を狙ってみるのも面白いと思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!有馬記念

スピードタイプの種牡馬に注目!

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種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ハーツクライ 2-0-1-10 14.3% 14.3% 28.6%
ディープインパクト 1-2-2-23 3.6% 10.7% 17.9%
スクリーンヒーロー 1-1-1-125.0% 50.0% 75.0%
ブラックタイド 1-1-1-0 33.3% 66.7% 100%
エピファネイア 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
バゴ 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%
ドゥラメンテ 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

有馬記念は芝コースで行われるG1競走なので、ディープインパクト産駒が強いのは否めません。

ただその他の種牡馬を見てみると、ハーツクライ産駒やスクリーンヒーロー産駒など、パワー型やスタミナ血統の馬が好走しており、基本的にはスピードよりもスタミナ重視の考え方でいいと思います。

ここまで有馬記念をデータ面から紐解いていきましたが、1年を締めくくる大一番なので、今年お世話になった馬や思い出に残る馬から狙ってみるのも良いと思います。

もちろんうま泉教授は、このデータを基準に本命馬を見つけていきますので、うま泉教授の買い目にもご注目ください!

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うま泉教授、有馬記念の買い目と見解!

■本命馬⇒メイショウタバル
■穴馬⇒エキサイトバイオ
■対抗馬⇒ミュージアムマイル

◎⑥メイショウタバル
○④ミュージアムマイル
▲⑤レガレイラ
△⑨ダノンデサイル
△③ジャスティンパレス
△⑬アドマイヤテラ
△⑯タスティエーラ
☆①エキサイトバイオ

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑥
2頭目:④⑤
3頭目:④⑤⑨①③⑬⑯
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑥
2着馬:④⑤⑨①
3着馬:④⑤⑨①③⑬⑯
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:④⑤
2着馬:⑥
3着馬:④⑤⑨①③⑬⑯
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はメイショウタバルです。

前走の天皇賞(秋)は6着に敗れたものの勝ち馬とは僅か0.2秒差、4ヶ月半の休み明けを考えれば、次に繋がる走りをしたことは間違いないと思います。

稍重の宝塚記念を勝っているように、スピードや瞬発力勝負では分が悪く、パワーやスタミナといった時計の掛かる勝負こそメイショウタバルの舞台だと思っています。

タフな中山コース、コールドシップから受け継いだスタミナ、東京競馬場よりも中山競馬場の方が合うのは間違いなく、自分のペースで走れれば春秋グランプリ制覇が現実になる可能性は十分あると思います。

鞍上は有馬記念を4度勝っている武豊、今年の締めくくりはメイショウタバルを本命馬にしました。

逆転候補の1番手はミュージアムマイル、秋の天皇賞で3歳馬が1、2着したように、世代的にも強いことは証明済み、2キロ軽い56キロなら古馬を一掃するチャンスがあるので、逆転候補の1番手にしました。

もう1頭は昨年の覇者レガレイラ、乗り替わりは気になりますが、中団からレースが運べるようになったのはこの馬の成長、今のレガレイラなら連覇のチャンスは十分にあるので逆転候補にしました。

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