うま吉の無料競馬予想!当たる買い目を無料でGET

新潟記念2026【穴馬予想】買い目はバレエマスターから!

2026/08/30 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪

今回は2026【新潟記念】です!

新潟記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ステレンボッシュ・ゾロアストロ・バレエマスター

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ステレンボッシュ(宮田敬介厩舎)
ステレンボッシュ
安田記念で10着入線してここに挑んで来る馬だね♪調教の動きから復調気配にあったエプソムカップでそれまでの凡走が嘘のようにパフォーマンスを大きく引き上げて僅差の2着入線をすると、前走ではそこからまたひとつレベルアップしたフットワークの質を見せていて、転厩による環境や調整パターンの変化がバシッとハマって完全復活を遂げている1頭です!そんな週中の雰囲気を見せていたとしても相手候補にとどめていたのは、マイルのG1の流れは忙しいと思っていたからで、実際にレースでも道中はなし崩し的に脚を使う形で溜めが利きづらく、極端にバテてはいないものの速い脚も使えないといういかにも距離が足りない馬が見せる内容でなだれ込んでいました!距離が伸びるのは歓迎材料で、ひと息入ったとしても引き続き前走くらいの動きを調教から見せているようなら巻き返しは必至かなと思います♪
持ち味的にはキレるというよりも長く良い脚を使うタイプなんだけど、4歳時が低調だったのは簡単に言うと走りのバランスが崩れ気味で体を起こしづらくなっている上に、簡単にストライドが伸び切って動きにメリハリが無くなっていたことでチグハグになっていたからだよ♪この世代の牝馬のG1を阪神JFから秋華賞までの4戦全てで馬券に絡んでいる屈指の実力馬だし、良かった時のフットワークの質がパワータイプして戻ってきた今のこの状況で適距離に挑めるというのはそれだけで期待値が高いと思います!しかも、新潟のワンターンの2000mって常々言っているけど、直線で逆手前に変えてしまう馬こそがチャンスがある条件で、今までに出走したほとんどのレースで、直線の長い東京での5戦全てでは例外なく逆手前に変えているこの馬にとっては絶好のレースだよ♪
1週前の追い切りでは美浦のウッドコースで6ハロン81.9秒、ラスト1ハロン11.0秒を終い強めに追ってマークしてきました!ここ数戦で見せているキビキビとした動きの良さを相変わらず今回も引き出せていて、ゆったり構えている時は体をしっかり起こしながら溜めの利く走りが出来ていて、直線で反応させてからも連動性のある動き出しを見せています♪強めに負荷を掛けたのはこの中間ではこれが初めてだから、時計は出ていても多少の休み明け感はあったけど、まだ1週前だしこれで間違いなく変わってくるはずで、ここに向けて何の不安もなく至極順調に調整が進んでいると思いました!
☆ゾロアストロ(宮田敬介厩舎)
ゾロアストロ
皐月賞で12着入線してここに挑んで来る馬です♪前走ではこれまでの追い切りの動きとは一線を画す素晴らしい動きを見せていたし、体を使い切れていない状況でも結果を出せてしまっていたとんでもないポテンシャルの高さがあるんじゃないかと予想して、大本命にした1頭だね!スタートが速くないのは分かっていたんだけど、あの日の前有利の高速馬場でリカバリーせずに構えてしまった時点でノーチャンスだったから、この馬自身のパフォーマンスが大きく引き上がっていたとしてもあんな立ち回りではどうしようもなかったね!ダービーを鼻出血で回避するという経緯はあったけど、症状としては軽度なものでしかも今回は4ヶ月以上もじっくり間隔を空けて出走してくるから、その辺りも特に気にしないで良いと思います♪成長込みで考えるとこの世代の牡馬の中距離カテゴリにおいて一番強い可能性まであると思っているから、55㎏で出走出来るのであればこのメンバー相手でも普通に回ってくるだけで勝ち負けかな!
ピュンと反応して一気にトップスピードに乗ってくるような瞬発力タイプではなく、段階的にギアを上げながら徐々にエンジンが掛かって長く良い脚を使う持続力タイプの持ち味が武器だね♪沈むようなトップフォームの持ち主なんだけど、これまでは割と道中でもフットワークにメリハリがなくて弱冠ワンペースっぽい走りを見せていて、調教ではペースに合わせてストライドが変化しているのに、それがレースでは披露出来ていなかったんだよね!前走の雰囲気からはかなり瞬発力が出てきている印象もあったし、直線に入っての進路取りがスムーズであれば、一気に割ってこれそうな瞬間的な加速も見られたから、負けはしたけどこの馬自身のパフォーマンスはきっちりと上がっていました!未勝利時代とはいえ新潟のワンターンの1800m戦で逆手前に変える面を見せることも出来ていて、この舞台も合いそうな印象です♪
1週前の追い切りは僚馬のステレンボッシュと併せる内容で、美浦のウッドコースを6ハロン81.9秒、ラスト1ハロン11.0秒を終い強めに追ってマークしていました!皐月賞の時のストライドの質が本当に良かったから、その時と比較すると右と左の回りの差もあるのか前脚の出し方や可動域の広さは及ばないけど、鞍上のアクションに対しての体の使い方はやっぱり抜群に良いから、一瞬でステレンボッシュを交わしさるほどのキレのある加速を引き出せていました!帰厩してすぐに時計を出した1本目から素晴らしいタイムを叩き出しているし、中間の時計の質も本数も文句のつけようがありません♪
☆バレエマスター(梅田智之厩舎)
バレエマスター
ジューンステークスで6着入線してここに挑んで来る馬だね♪前走は東京の1800m戦とは思えないくらいに前半の流れが落ち着いた上に、ロンスパ戦で早めにペースが引き上がったことでそれを追いかける立場になる後続勢もピリっとした脚を使いづらい、位置取りが勝敗を分けてしまうような完全に前有利の展開だったから、58㎏を背負いながらジリジリと脚を伸ばしてそう差のないところまで伸びてきていたのは普通に評価して良いと思います!2走前の新潟大賞典で2着にこそ来ているけど、そもそもオープン入りを果たしてからはまだ勝利経験がない1頭だから、あの展開で勝ちきれる力はないかな!絶妙にパンチ不足な面を補えるこの条件でのみ狙える1頭です♪
12番人気で僅差の2着まで追い込んだ2走前の新潟大賞典の時は好走が見込める3頭として紹介していた1頭で、ワンターンのこの条件は手前の関係から抜群の相性を誇ります♪レースを見ても分かると思うけど、ペースが遅くなりやすい条件なのに残り1ハロンから確定で甘くなるのは、コーナーを走る距離が短すぎてコースなりの手前を使う形だと余力があっても片方の手前の消耗が激しくて脚が上がらなくなってくるからで、ダントツの1人気に推されて4着だったドゥラドーレスは最後に左手前に変えていた上位3頭と比べて一気に脚色は劣勢になっていたでしょ?それで4着に来ているわけだから能力の高さは疑いようもないけど、あのレースで33秒台の脚を使っていた5頭のうちドゥラドーレス以外の4頭はラストは左手前で走っていました♪バレエマスターがこの条件でパフォーマンスを上げるのは手前の兼ね合いが大きくて、昨年のこのレースもスムーズなら上位争いは間違いなかったんだよね!この条件のG1があれば普通に勝ち負け出来るくらいだよ!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン81.3秒、ラスト1ハロン11.8秒を一杯に追ってマークしてきました♪映像がないから動きを見ることは出来なかったけど、あくまで時計だけで判断するのであればまだちょっとピリっとしないかなというのが正直な印象だね…2着だった新潟大賞典の時と数字的には似通っているけど、当時は2週前の坂路では終いに良い脚を使えていた中で、今回の2週前の坂路では目一杯に追って56秒台でラストも脚が上がり気味で、デキに関しては絶好調とは言えないかもしれません…最終追い切りの動きを見てみないとわからないけど、現時点ではあんまり良い印象はなかったかな!

新潟大賞典の好調教馬ピックアップ♪

新潟記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
アーバンシック
ゾロアストロ

S+評価
ステレンボッシュ
ダノンシーマ

S評価
ドゥレッツァ

今回はこの中から…アーバンシックを紹介します!

アーバンシック【武井亮厩舎】

アーバンシック

美浦 ウッド 80.6 66.2 51.4 37.1 11.7 馬なり

金鯱賞で14着入線してここに挑んで来る馬だね♪昨年の宝塚記念では過去最高の動きの質を見せていたこともあって本命とした1頭なんだけど、結果は14着と何の見どころもない大惨敗を喫してしまいました!ダービーで本命にした当初から言っていたけど、この馬って左回りのほうがストライドの質が良いし、右回りだとどうも突っ張ったような捌きで体を上手に使えない面があって、ギアが上がりそうで上がらないんだよね!秋の天皇賞では当時ほどのデキの良さではないにせよ左回りでパフォーマンスを上げていたし、前走は海外遠征の肺出血明けで状態面があまり良くなかったから、得意の左回りで凡走してしまったのは仕方がないと思います♪過去の動きやレースでの内容から判断すると今回見せた動きなら巻き返しが見込めるはずで、トップタイ評価としました!

この馬のパフォーマンスが高い時とそうでない時の道中のフットワークを見てみると、最後まで良い脚を使えているのは右回りか左回りかの前に、力みのないストライドでフワッと追走出来ている時に限られるんだよね♪体を起こしながらコンパクトでキビキビといかにも溜めが利いていそうな我慢のさせ方をしていると、逆にバランスが崩れてしまって勝負所で一気にリズムが悪くなっています!前走では左回りで本来はトップフォームの質は高いはずなのに、低調な時の追走時の走りを続けてしまっていたことでそもそも直線を向くころには余力すらないように見えるほど見栄えのしない走りをしていました!いかに”抜いて”走れるかが重要なタイプなんだよ♪

それを理解した上で今回の中間の追い切りを見てみると、集中力を保つためのソフトな内容をやってきたのが功を奏したのか、昨年の宝塚記念の時に感じた素晴らしいフォームの質を維持しながら、過去一番と言っていいほど力むところがなくて、ダイナミックで柔らかみすら感じるトビの大きな走りを披露出来ていたんだよ!仕上がっていないから緩い分でそう見えるというわけでもなく、踏み込みにはしっかりと力強さを感じるのも評価出来る部分で、今回は復活を期する馬が複数頭いるけど、一番可能性が高いのはこの馬だと思います♪あとは59㎏がどう出るかじゃないかな?

新潟大賞典で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ボーンディスウェイ【牧光二厩舎】

ボーンディスウェイ

七夕賞で5着入線してここに挑んで来る馬だね♪ハイペースで逃げた馬を目標にペースを早めに仕掛けて後続を2馬身も突き放した勝ち馬のアスクナイスショーがかなり強い競馬を見せた1戦で、4角で仕掛けた時の反応の鋭さでやっぱり力はあるなと思いました!集中力だけが課題で、先頭に立っていない状況でもソラを使ってしまう面があるから、それさえ出ていなければ前走でも2着はあったかもしれません!テン乗りだった丸山騎手との相性も良さそうだったし、今までは仕掛けてからなかなか勢いに乗れないジリっぽいタイプだったのに前走はその辺りも改善傾向にありました♪昨年の新潟大賞典では5着に来ているように舞台設定も問題ないから、内をロスなく立ち回りながら自分の分だけ走りきれば圏内争いしてきてもおかしくないと思います!

以前までは硬めの捌きであまりストライドが伸びるタイプではなく、折り合いを意識しながら好位で運びつつしぶとく脚を伸ばして長く脚を使ってくる印象があったけど、溜める競馬をやっている近走はモタモタしたところは相変わらず見せながらでも、トップフォームに入ることさえ出来れば柔らかみのあるストライドに変化しているんだよね!課題だった瞬発力も前走では他馬と比較してむしろ優勢だったくらい♪新潟は昨年の新潟大賞典でしか経験がないけど、残り400mを切ってからはずっと逆手前で走りながら脚色が衰えることもなかったから、あれで舌を出さずにフワッとする面が無ければ馬券内に食い込んできていたと思います!流石にメンバーが強力で勝ち負けを意識するのは酷かもしれないけど、3着くらいは全然チャンスはありそうです♪

当週の追い切りは美浦のウッドコースで丸山騎手を背に6ハロン84.3秒、ラスト1ハロン11.7秒を馬なりでマークしてきました!時計は大したことないんだけど、3頭併せの真ん中を走りながら最後まで集中して走れていたように前向きさが出たのは好材料かなと思います♪手応えは抜群だったし、抱えながら溜めを利かせている状況でも僚馬を突き放しにかかるほどで、追えば鋭い反応を引き出せそうな雰囲気すらありました♪流石に好調時と比べると落ちるけど、直近のレースと比較するのであればかなり良い動きを見せていたかなと思います!

うま吉の新潟大賞典の見解♪

■本命馬⇒バレエマスター
■穴馬⇒ボーンディスウェイ
■注⇒チェルヴィニア

◎⑩バレエマスター
◯⑤ゾロアストロ
▲⑪ステレンボッシュ
△⑨アーバンシック
△⑥チェルヴィニア
△⑧ダノンシーマ
☆①ボーンディスウェイ

3連単フォーメーション
1着:⑤⑩⑪
2着:⑤⑩⑪⑨
3着:⑤⑩⑪⑨①⑥⑧
点数:45点

バレエマスターを本命とします♪

新潟のワンターンの2000mは能力以上に適性の方が大事で、最後の直線で逆手前に変えれるかどうか、それでも脚が使えるかどうかが最重要だと思っています!昨年のこのレースでは、シランケドやエネルジコ、ディープモンスターやシンリョクカといったG1でも好走経験がある上位勢が揃って逆手前で良い伸び脚を見せた中で、スムーズなら3着はあったような伸び脚を見せていて、逆手前に変えるかどうか未知数な馬が多い今年はよりチャンスがあると思います♪

同厩舎でのゾロアストロとステレンボッシュの印の差は渋った場合の適性の差くらいで優劣をつけただけです♪パンパンの良馬場なら上述した手前の関係からステレンボッシュを上位に据えたかったけど、絶好の舞台なのに馬場が悪くて能力を発揮できなかった場合は普通に可哀想なレベルだよ…まあどちらも頭で期待するから関係ないけどね!

アーバンシックは調教での動きが抜群に良かったし、不器用な馬というのも合いそうだから、59㎏と馬場適性を考慮して頭では期待しなかったけど2着までで予想します♪

ドゥレッツァは久々で59㎏だし、調教の動きは力みもなくて良かったんだけど、手前が安定しすぎているのがね…ロデオドライブはそんなに調教で良く見せなかったのが大きな理由かな!引っ掛かるようなところも見せてきた馬だし、手前も未知数というか左回りだと伸びのあるストライドでバランスよく走れていたのがかえってマイナスに働きそうな気もしたから、思い切って馬券からは外しています!

【PR】今週末オススメの競馬予想サイト

うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【neos】です♪

neos

無料予想でキーンランドカップを的中!わずか9点で仕留める素晴らしい予想を披露♪

先週の重賞は極端に荒れることもなく人気決着ではあったんだけど、軸として信頼出来そうな馬がいるレースのneosの予想精度の高さはアッパレだね!

うま吉と同様にエイシンディードとパンジャタワーが本線だったけど、フォーメーションを組んでいるからエイシンディードが凡走したとしても問題ないし、2列目や3列目も荒れない想定で手堅く絞っているのがバシッと噛み合っています♪

この人気での決着でここまでの配当がついているのも夏の多頭数の重賞ならではといったところで、新潟と中京の夏競馬最終週となる今回も期待して良いんじゃないかな!

【neos】を見てみる

目的別に無料予想を探す

買い目が無料
注目馬が無料
地方競馬が無料
当たる・儲かる予想