京都大賞典2026【穴馬予想】買い目はサヴォーナから!
2026/10/04 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【京都大賞典】です!
京都大賞典で好走が期待できる馬を3頭紹介!
ヴェルテンベルク・ディープモンスター・ミクニインスパイア
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆ヴェルテンベルク(宮本博厩舎)
- キングジョージで9着入線してここに挑んで来る馬だね!豊富なスタミナが武器だからチャレンジしたんだろうけど、流石に勝ち馬から30秒近くも離された最下位というのは全く能力を発揮できていないから度外視して良いよ♪穴馬として期待した春の天皇賞では、前にいたアドマイヤテラを目標にしながらそれに合わせる形で仕掛けていたけど、ゴール直前にようやくエンジンが掛かったような伸び方を見せていた中でクロワデュノールにハナ差の2着なら、もう少し早めに自分から動いていれば勝っていたと思います!人気も無かったし一発狙った騎乗でギリギリまで我慢したんだろうけど、能力が高いのにそれを信じきれなくて”足りない”馬の乗り方をして負けたようなそんな1戦でした♪距離はもっと長いほうが良いかもしれないけど、春先はフットワークの変化も見られて立ち回りに幅が出ていてもおかしくないと思っていて、あの好走と乗り替わりとなる今回で勝ちに行く競馬をしてくれれば対応出来るんじゃないかな?
- 一見すると捌きは硬めでメリハリもありそうだから、短いところでピュッと切れそうにも見えるんだけど、実戦ではむしろストライドを一気に変化させるようなタイプではありません♪追ってから頭の高いフォームになりやすく、スピードが上がってもストライドを十分に伸ばし切れない期間が長く続くからこそ速い脚を継続的に維持することに長けた馬なんだよね♪勢いがつくまでに時間が掛かるからモタモタしてしまう弱点があるけど、それは京都の下り坂を利用してしっかりと動かしていけば問題無さそうです!昨年のこのレースで距離が足りないことを指摘されていたけど、当時はテンからしっかりと出していって中団辺りで運べていながら、勝負所で狭くなって動けずに最後方付近まで下がってしまうチグハグ感があっても終いはしっかりと脚を使っているでしょ?昨年の走りの質と組み立て方でも反応出来る余力を残せるのは自らが証明して見せているから、今のフットワークである程度流れに乗りつつ早めに踏んでいければ勝機十分です♪
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで古川騎手を背に6ハロン78.7秒、ラスト1ハロン11.3秒を強めに追ってマークしてきました♪春の天皇賞の時と同様に良い前進気勢を保ちながら首をグイグイと前に出すようなフットワークを見せています!背中の使い方が良化しているから、加速がスムーズな上に走りも窮屈でコンパクトな面は見せず、この馬なりに完歩を大きく伸ばせているね♪以前までは追っている状況でも浮いてくるようなところがあったほどで、6歳だけど今がピークだと思います!全体時計で自己ベストを叩き出しているのに、終いのラップもこの馬にしては秀逸でした♪
- ☆ディープモンスター(池江泰寿厩舎)
- チャンピオンズ&チャターカップで3着入線してここに挑んで来る馬だね♪道中はかなり遅いペースに引っ掛かるようなところはあったけど、好位で我慢させながら終いに動ける手応えは十分で、後ろから上がってきたロマンチックウォリアーに馬なりのまま交わされてしまうんだけど、そこから目一杯に仕掛けられてからはジワジワと反応して見せて盛り返していたんだよね!直線では脚色はむしろ優勢に見えるほどで、馬体を並べそうなところまで上がってきたところで肘でガードされながら内に押し込められて手前をコロコロと変えてしまうほどの大きな不利を受けています!勝っていたかどうかは難しいところだけど、スムーズに真っ直ぐ追えていれば間違いなく2着はあったはずで、香港の歴史的な名馬相手に互角の勝負を繰り広げています♪昨年勝利した舞台で秋の始動戦となる今回はいきなりからでも期待出来るんじゃないかな!
- 以前は加速しようとするとモタれたり、急なペースアップでフォームを崩したりする面があって能力ほど結果に結び付いていない印象があったけど、年齢を重ねながら走りのバランスが噛み合ってきたことで加速を始める段階で左右へ動いてしまうロスが生じなくなって、もともと持っていた高い持続力を消耗のない中で発揮できるようになったのがここ最近のパフォーマンスの向上に繋がっています♪折り合い面の課題はこの年齢でもまだ残っているから遅すぎる流れでは前走のようにハミを噛んでしまうんだけど、ある程度流れてくれて、自分から無理にポジションを取りに行かずリズム良く追走する形で直線まで余力を残せれば、持っている息の長い末脚を最大限に引き出せるタイプです!消耗戦ならまず凡走はないと思います♪
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで浜中騎手を背に6ハロン80.2秒、ラスト1ハロン11.4秒を一杯に追ってマークしてきました!引っ掛かる素振りを見せなかったのは評価出来る部分ではあるけど、併せた僚馬2頭に後手を踏む形で簡単に先着を許してしまっています♪いかにも休み明けっぽい雰囲気で反応がかなり薄かったし、トップフォームにすら入れておらず、動き全体に重くるしさすら感じるほどでした!もともと叩き良化型でもあるし、ここで結果を出してブリーダーズカップに向かうというほどの入れ込みっぷりは無さそうなイメージです!
- ☆ミクニインスパイア(林徹厩舎)
- 宝塚記念で12着入線してここに挑んでくる馬だね♪稍重の馬場でも勝利経験こそあったけど、トビが大きくてトップフォームに到達すると重心がかなり低くなるタイプだから、あそこまで馬場が悪いと体が起きてきてしまって、向正面からはノメる面もかなりキツく出ていたでしょ?徐々にペースが上がるタイトなラップを刻んだ展開で追走に手一杯になって、直線を向かう頃にはもともと取っていた位置からかなり下がってしまうほど…直線入口付近ではトモを落とした雰囲気もあったから、力負けというよりも馬場が合わなかっただけだと思っています♪コーナー4つの広いコースは初めてとなるけど、自分でレースメイクも出来るタイプで豊富なスタミナが持ち味だから、これくらい距離があれば得意の持久力勝負に持ち込んで押し切ることも十分可能じゃないかな!
- ミクニインスパイアは大きなフォームの馬にありがちな前後の連動性の悪さも目立たず、首や背中、脚の動きが非常に優秀で平均ペースや速い流れになっても大きく末脚の質を落とさないんだよね!自身が前である程度脚を使った状態からでも段階的にギアチェンジしながらひと追いごとに加速することが出来ます♪動きが噛み合っているから仕掛けられてからの反応も鋭さを感じるほどで、小回りコースばかり使っているから目立たないけど、終いの質はかなりのものがあると思います!2勝クラスの中山2500m戦において自らが逃げて完勝した際にマークした2分30秒5という走破時計は、馬場コンディションが良かったにしても超G1級…ここ2走は手前の消耗や馬場状態で噛み合っていないけど、まともなら通過点でもおかしくないほどの逸材だよ♪
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで伊藤騎手を背に6ハロン82.9秒、ラスト1ハロン11.6秒を終い強めに追ってマークしてきました!春先は追われてからも俊敏な反応で速い脚を使っている時は鋭さを感じていたんだけど、今回はブリンカーを着けていても顕著に渋さが出ていて、目立って良い動きではなかったかなというのが正直な印象だね♪乗り込み量は豊富で、終い重点の内容で11秒台前半とかのタイムを中間にマーク出来ているとはいえ、まだピリっとしないところは感じました!
京都大賞典の好調教馬ピックアップ♪
京都大賞典のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
ウエストナウ
サヴォーナ
S+評価
ヴェルテンベルク
ファミリータイム
S評価
サフィラ
ダノンシーマ
今回はこの中から…ウエストナウを紹介します!
ウエストナウ【寺島良厩舎】

栗東 CW 85.6 68.7 53.3 38.0 11.7 馬なり
小倉記念で8着入線してここに挑んで来る馬だね♪もともと菊花賞で大本命にしていたくらい長丁場の適性を感じていた1頭で、2000m前後のレースを使いながらオープン入りを果たしていたとはいえ、流石に小回りの小倉の重賞となると話は別で、全体的に忙しい感じが見受けられたし勝負所から促した時もトモのハマりの悪さが顕著に出ていて、直線ではほどけたようなフットワークを見せていました!徐々に復調気配にあってパフォーマンスを上げてきていたけど、相当相性が良さそうな京都の外回りの舞台で今回の動きの質なら間違いなく巻き返してくると思います♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで横山和生騎手を背に6ハロン85.9秒、ラスト1ハロン10.8秒を馬なりでマークしていたね!もともとフットワークのポテンシャルは高く、緩さがある分で瞬間的な反応こそ出来ないけど、全体時計を求めれば77秒台をマークしながら終いも加速ラップを叩き出せるような相当動けるタイプ♪ただ、終い重点でサッと伸ばす内容をやっても動かしながらで速い時計を出した内容と比べても速い脚を使えるわけではなく、その辺りに緩さを感じていた1頭でした!それが今回は全体85秒台で最後は自身初となる10秒台の脚を引き出しているわけで、ここに来てトモがパンとしてきているのは明白なんだよね♪
最終追い切りでは横山典弘騎手が感触を確かめているんだけど、馬場が悪かったから軽めにやってそんなに負荷を掛けていないのは、この馬のテンション面を考えれば一番良いと思うし、何より今までの追い切りとは違って馬自身のリズムで走らせている時の芯の入り方が抜群に良いから、仕掛けれれば瞬時にガツンと反応出来そうなほどの力強さと手応えを見せています!バネ感があって柔らかみのあるストライドはそのままに中身が伴って全てがパワーアップしたような、それくらいの変わり身を感じました♪
京都大賞典で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
サヴォーナ【中竹和也厩舎】

新潟記念で4着入線してここに挑んで来る馬だね♪七夕賞の時はそのひとつ前に1年5ヶ月ぶりの怪我明けの1戦での内容が良かったことから好走が見込める3頭として紹介していた1頭なんだけど、坂路オンリーの仕上げでしかやれていないことでまだ本調子には届かないと思っていたし、続く前走では思ったほど変わり身が無かったことやメンバーが揃いすぎていたこともあって割と軽視していた1頭なんだけど、レースごとにしっかりとパフォーマンスを上げて内容が良くなってきています!得意とは言えない渋った馬場でもあれだけのレースぶりを見せることが出来るのであれば、叩き3戦目でグンと良くなってきた今回は間違いなく勝負圏内だね♪
この馬の走りで一番特徴的なのは、やっぱりトビの大きさだと思います!道中ではやや頭の高いフォームで走っているけど、仕掛けられると徐々に体勢が変わっていって、それに合わせてストライドも大きくなっていくタイプ♪いきなり一段ギアを上げるというより、加速しながら少しずつトップフォームへ移行し、最高速まで入ってしまえば簡単にはスピードが落ちないんだよね♪だからこそ瞬発力勝負というより、早めに動いてそこから長く脚を使わせる形の方が、この馬本来の良さを引き出しやすいんだよ!ただ、若い時は体が成長しながらも持て余し気味に走るような面が見られていたから、本来はもうひとつ上の決め手を発揮できそうなのに、モタモタしてジリっぽい走りになっていたのが好走はするけどワンパンチ足りないところに繋がっていました♪
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン53.6秒、ラスト2ハロン12.8-12.5秒を馬なりでマークしてきました!池添騎手が跨った1週前には、それまで坂路の追い切りでは確定で見せてきた鞍上のアクションに対する動き出しの渋さが改善されて、スッと動けるようになっていたんだよね♪重心が高いままの走りではあったけど、今までのように左右にヨレたりとかそこからさらに走りが浮いてくるようなところもなく、賢明にストライドを伸ばそうとしていたのは好印象!そして最終追い切りではその動き出しのスムーズさに加えて、唸るような手応えを我慢させている状態ですら頭の位置を低く保てているから、ようやくバシッと噛み合いそうなまとまりのあるフットワークになったなと思いました♪この鞍上の2週連続の重賞制覇も現実味を帯びているね!
うま吉の京都大賞典の見解♪
■本命馬⇒サヴォーナ
■穴馬⇒ファミリータイム
■注⇒ヴェルテンベルク
◎⑭サヴォーナ
◯①ウエストナウ
▲⑧ミクニインスパイア
△②ヴェルテンベルク
△③ディープモンスター
△④ヘデントール
△⑥アクアヴァーナル
△⑱ダノンシーマ
☆⑪ファミリータイム
3連単軸2頭マルチ
軸:①⑭
相手:②③④⑥⑧⑪⑱
点数:42点
サヴォーナを本命とします♪
穴馬候補として推奨した1頭だけど、どうも緩さのせいでもうひと脚使えそうなところで伸びあぐねてパンチ不足の面があった点が今回は解消しそうなくらいトモの踏ん張りが利いていたから、その当時ですら常に重賞レベルで掲示板を確保していた脚力を素直に評価して軸として期待したいなと思いました♪
ウエストナウはこの条件が抜群に合いそうなのと、サヴォーナ同様に追い切りの動きが非常に良かったから、他の上位勢が弱冠物足りない動きを見せていたこともあってこの評価としました!
ヘデントールやアクアヴァーナル辺りは能力の高さは疑いようもないけどデキはちょっと一枚落ちるイメージで、ダノンシーマは使っている分状態は良さそうだけど、ちょっと枠が極端すぎて今の馬場でここはどうかな?って思っています!
ファミリータイムはここ最近の中だと一番と言って良いくらい追い切りで動けていたから、ここは巻き返してきそうだね♪
【PR】今週末オススメの競馬予想サイト
うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!
今回紹介するのは…【neos】です♪
最終週の中山の馬場でも関係なし!トラックバイアスもしっかりと読み切った予想で帯封ゲット♪
4人気のコスモキャバリエ、7人気のデスサイズ、14番人気のウインロゼライトの3頭で決着するという大波乱の結果にしてはオッズ妙味が薄いのはこの金額の購入を推奨していれば仕方がない部分ではあるかな!
先行勢、内ラチ沿いで上手く脚を溜めるタイプが馬場やコース形態と噛み合いやすい条件でもあったからこれだけ人気がない馬でも相手として選べたんだと思うし、3着に来たウインロゼライトは久々の芝の前走で着順以上に時計が良かった点も評価出来た1頭だもんね♪
東京と京都の開幕週でスタートダッシュを決めるために、皆もneosの予想を参考にしてみて!
【neos】を無料で見てみる
目的別に無料予想を探す