
2026/08/30 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【新潟記念】です!
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
新潟記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
アーバンシック
ゾロアストロ
S+評価
ステレンボッシュ
ダノンシーマ
S評価
ドゥレッツァ
今回はこの中から…アーバンシックを紹介します!

美浦 ウッド 80.6 66.2 51.4 37.1 11.7 馬なり
金鯱賞で14着入線してここに挑んで来る馬だね♪昨年の宝塚記念では過去最高の動きの質を見せていたこともあって本命とした1頭なんだけど、結果は14着と何の見どころもない大惨敗を喫してしまいました!ダービーで本命にした当初から言っていたけど、この馬って左回りのほうがストライドの質が良いし、右回りだとどうも突っ張ったような捌きで体を上手に使えない面があって、ギアが上がりそうで上がらないんだよね!秋の天皇賞では当時ほどのデキの良さではないにせよ左回りでパフォーマンスを上げていたし、前走は海外遠征の肺出血明けで状態面があまり良くなかったから、得意の左回りで凡走してしまったのは仕方がないと思います♪過去の動きやレースでの内容から判断すると今回見せた動きなら巻き返しが見込めるはずで、トップタイ評価としました!
この馬のパフォーマンスが高い時とそうでない時の道中のフットワークを見てみると、最後まで良い脚を使えているのは右回りか左回りかの前に、力みのないストライドでフワッと追走出来ている時に限られるんだよね♪体を起こしながらコンパクトでキビキビといかにも溜めが利いていそうな我慢のさせ方をしていると、逆にバランスが崩れてしまって勝負所で一気にリズムが悪くなっています!前走では左回りで本来はトップフォームの質は高いはずなのに、低調な時の追走時の走りを続けてしまっていたことでそもそも直線を向くころには余力すらないように見えるほど見栄えのしない走りをしていました!いかに”抜いて”走れるかが重要なタイプなんだよ♪
それを理解した上で今回の中間の追い切りを見てみると、集中力を保つためのソフトな内容をやってきたのが功を奏したのか、昨年の宝塚記念の時に感じた素晴らしいフォームの質を維持しながら、過去一番と言っていいほど力むところがなくて、ダイナミックで柔らかみすら感じるトビの大きな走りを披露出来ていたんだよ!仕上がっていないから緩い分でそう見えるというわけでもなく、踏み込みにはしっかりと力強さを感じるのも評価出来る部分で、今回は復活を期する馬が複数頭いるけど、一番可能性が高いのはこの馬だと思います♪あとは59㎏がどう出るかじゃないかな?

七夕賞で5着入線してここに挑んで来る馬だね♪ハイペースで逃げた馬を目標にペースを早めに仕掛けて後続を2馬身も突き放した勝ち馬のアスクナイスショーがかなり強い競馬を見せた1戦で、4角で仕掛けた時の反応の鋭さでやっぱり力はあるなと思いました!集中力だけが課題で、先頭に立っていない状況でもソラを使ってしまう面があるから、それさえ出ていなければ前走でも2着はあったかもしれません!テン乗りだった丸山騎手との相性も良さそうだったし、今までは仕掛けてからなかなか勢いに乗れないジリっぽいタイプだったのに前走はその辺りも改善傾向にありました♪昨年の新潟大賞典では5着に来ているように舞台設定も問題ないから、内をロスなく立ち回りながら自分の分だけ走りきれば圏内争いしてきてもおかしくないと思います!
以前までは硬めの捌きであまりストライドが伸びるタイプではなく、折り合いを意識しながら好位で運びつつしぶとく脚を伸ばして長く脚を使ってくる印象があったけど、溜める競馬をやっている近走はモタモタしたところは相変わらず見せながらでも、トップフォームに入ることさえ出来れば柔らかみのあるストライドに変化しているんだよね!課題だった瞬発力も前走では他馬と比較してむしろ優勢だったくらい♪新潟は昨年の新潟大賞典でしか経験がないけど、残り400mを切ってからはずっと逆手前で走りながら脚色が衰えることもなかったから、あれで舌を出さずにフワッとする面が無ければ馬券内に食い込んできていたと思います!流石にメンバーが強力で勝ち負けを意識するのは酷かもしれないけど、3着くらいは全然チャンスはありそうです♪
当週の追い切りは美浦のウッドコースで丸山騎手を背に6ハロン84.3秒、ラスト1ハロン11.7秒を馬なりでマークしてきました!時計は大したことないんだけど、3頭併せの真ん中を走りながら最後まで集中して走れていたように前向きさが出たのは好材料かなと思います♪手応えは抜群だったし、抱えながら溜めを利かせている状況でも僚馬を突き放しにかかるほどで、追えば鋭い反応を引き出せそうな雰囲気すらありました♪流石に好調時と比べると落ちるけど、直近のレースと比較するのであればかなり良い動きを見せていたかなと思います!
■本命馬⇒バレエマスター
■穴馬⇒ボーンディスウェイ
■注⇒チェルヴィニア
◎⑩バレエマスター
◯⑤ゾロアストロ
▲⑪ステレンボッシュ
△⑨アーバンシック
△⑥チェルヴィニア
△⑧ダノンシーマ
☆①ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
1着:⑤⑩⑪
2着:⑤⑩⑪⑨
3着:⑤⑩⑪⑨①⑥⑧
点数:45点
バレエマスターを本命とします♪
新潟のワンターンの2000mは能力以上に適性の方が大事で、最後の直線で逆手前に変えれるかどうか、それでも脚が使えるかどうかが最重要だと思っています!昨年のこのレースでは、シランケドやエネルジコ、ディープモンスターやシンリョクカといったG1でも好走経験がある上位勢が揃って逆手前で良い伸び脚を見せた中で、スムーズなら3着はあったような伸び脚を見せていて、逆手前に変えるかどうか未知数な馬が多い今年はよりチャンスがあると思います♪
同厩舎でのゾロアストロとステレンボッシュの印の差は渋った場合の適性の差くらいで優劣をつけただけです♪パンパンの良馬場なら上述した手前の関係からステレンボッシュを上位に据えたかったけど、絶好の舞台なのに馬場が悪くて能力を発揮できなかった場合は普通に可哀想なレベルだよ…まあどちらも頭で期待するから関係ないけどね!
アーバンシックは調教での動きが抜群に良かったし、不器用な馬というのも合いそうだから、59㎏と馬場適性を考慮して頭では期待しなかったけど2着までで予想します♪
ドゥレッツァは久々で59㎏だし、調教の動きは力みもなくて良かったんだけど、手前が安定しすぎているのがね…ロデオドライブはそんなに調教で良く見せなかったのが大きな理由かな!引っ掛かるようなところも見せてきた馬だし、手前も未知数というか左回りだと伸びのあるストライドでバランスよく走れていたのがかえってマイナスに働きそうな気もしたから、思い切って馬券からは外しています!
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先週の重賞は極端に荒れることもなく人気決着ではあったんだけど、軸として信頼出来そうな馬がいるレースのneosの予想精度の高さはアッパレだね!
うま吉と同様にエイシンディードとパンジャタワーが本線だったけど、フォーメーションを組んでいるからエイシンディードが凡走したとしても問題ないし、2列目や3列目も荒れない想定で手堅く絞っているのがバシッと噛み合っています♪
この人気での決着でここまでの配当がついているのも夏の多頭数の重賞ならではといったところで、新潟と中京の夏競馬最終週となる今回も期待して良いんじゃないかな!