
2026/02/20 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
目次
いつものように東京競馬場のダートコースの特徴からみていきたいと思います。
東京競馬場のダートコースは1周1,899m、直線は501.6mと日本一のスケールを誇り、芝コースと同様、長い直線を生かした追い比べが醍醐味の競馬場です。
高低差2.5mはそれほど大きくはありませんが、最後の直線で2.5mを上り切るのでスピードだけでは押し切れず、ゴール前の逆転劇も多く起きるので注意が必要です。
フェブラリーステークスのスタート地点は2コーナーのポケットからのスタート、
大きな特徴としてはダート戦ですがスタート地点は芝の上、2コーナーの芝の上を横切ってダートコースに入るので、スタートしてから100mぐらいは芝の上を走ることになります。
3コーナーまでは長い直線コースを走るので、スタート直後の先行争いはそこまで厳しくならず、3コーナーまでに隊列が決まってくる感じになります。
直線は芝と同じように、直線の入り口がから登り坂があり、登り切った200m先がゴール板になります。
スタート地点が芝の上というのは大きなポイントで、これを経験しているかしてないかは大きなアドバンテージにもなります。
今週も前哨戦もデータと血統から本命馬を導き出してきますので、最後までお付き合いよろしくお願い致します。
2025年のフェブラリーステークス、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| ウィルソンテソーロ | 牡7歳 | 58 | 高木登 |
| ウェイワードアクト | 牡6歳 | 58 | 田中博康 |
| エルトンバローズ | 牡6歳 | 58 | 杉山晴紀 |
| オメガギネス | 牡6歳 | 58 | 安田翔伍 |
| コスタノヴァ | 牡6歳 | 58 | 木村哲也 |
| サイモンザナドゥ | 牡6歳 | 58 | 小林真也 |
| サクラトゥジュール | セ9歳 | 58 | 堀宜行 |
| サンライズホーク | セ7歳 | 58 | 杉浦充徳 |
| シックスペンス | 牡5歳 | 58 | 国枝栄 |
| ダブルハートボンド | 牝5歳 | 56 | 大久保龍志 |
| ナイトアクアリウム | 牡6歳 | 58 | 杉山佳明 |
| ナチュラルライズ | 牡4歳 | 58 | 伊藤圭三 |
| ハッピーマン | 牡4歳 | 58 | 寺島良 |
| フリームファクシ | 牡6歳 | 58 | 須貝尚介 |
| ブライアンセンス | 牡6歳 | 58 | 斎藤誠 |
| ペイシャエス | 牡7歳 | 58 | 小西一男 |
| ペプチドナイル | 牡8歳 | 58 | 武英智 |
| ぺリエール | 牡6歳 | 58 | 黒岩陽一 |
| ヤマニンウルス | 牡6歳 | 58 | 斉藤崇史 |
| ラムジェット | 牡5歳 | 58 | 佐々木晶三 |
| ロードクロンヌ | 牡5歳 | 58 | 四位洋文 |
| ロングラン | セ8歳 | 58 | 和田勇介 |
昨年は女性騎手のレイチェル・キング騎手が手綱を取る2番人気のコスタノヴァが、好位5番手から力強く抜け出しG1レース初制覇のゴールとなりました。
2着には後方から上がり35秒2の末脚で追い込んだ5番人気のサンライズジパング、3着には1番人気に支持されたミッキーファイトが入り、三連単は万馬券での決着となりました。
前半800mのタイムが47秒2、後半の800mが48秒3だったことを考えると、前半が1秒以上速くなっており、前半のペースが厳しかったことがいえます。
また後半800mのタイムが遅いということは、直線は瞬発力やスピードよりも、持久力やスタミナ勝負になっていたことがラップタイムから見えてくると思います。
今年はどんな展開になるのか、馬券検討の前にペースを見極めることが的中への近道になると思います。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 根岸ステークス | 5-3-2-38 | 10.4% | 14.6% | 20.8% |
| チャンピオンズC | 3-3-1-12 | 15.8% | 31.6% | 36.8% |
| 東海ステークス | 2-0-1-15 | 11.1% | 11.1% | 17.6% |
| 東京大賞典 | 0-1-2-14 | 0.0% | 5.9% | 17.6% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
データを見ると実績馬はチャンピオンズカップからの直行組、上がり馬は根岸ステークスという感じになっています。
フェブラリーステークスのステップレースは他にもいろいろあるのですが、特徴的なのが本番で好結果を残しているは、前走で中央のレースを使っている馬で、東京大賞典組、JBCスプリント組、川崎記念組の地方組は、中央組に比べると一歩劣る感じになっています。
これはスピード適性とペースの問題が関わっていて、地方競馬場は砂が深く力のいるダート、それに比べて中央の競馬場はスピード重視の軽いダート、地方のレースをステップにすると、急激なペースの変化に対応しきれない馬が多いので、本来の力を出し切れずに終わってしまうのだと思います。
出走させる陣営も、中央のスピード重視のダートに対応できるように、中央のレースに慣らして本番に臨む傾向が強くなっているのだと思います。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-2-2-2 | 40.0% | 60.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 4-1-0-5 | 40.0% | 50.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 0-1-1-8 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4番人気 | 1-0-2-7 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 0-4-0-6 | 0.0% | 40.0% | 40.0% |
| 6番~9番人気 | 0-1-4-35 | 0.0% | 2.5% | 12.5% |
| 10番人気以下 | 1-1-1-65 | 1.5% | 2.9% | 4.4% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
データをみると過去10年間で1番人気が4勝、連対率60%、複勝率80%と非常に高い数値を残しています。
全体的な傾向をみても2番人気の複勝率が50%、4番人気が30%、5番人気が40%と上位人気が強いG1競走ということがいえると思います。
2018年のノンコノユメが4番人気、2024年のペプチドナイルが11番人気で勝利していますが、それ以外の勝ち馬は1番人気か2番人気です。
相手やヒモで穴を狙うのは良いと思いますが、軸馬はある程度人気のある馬から入るのが良いかもしれません。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 3-2-0-0 | 60.0% | 100% | 100% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-1-2-7 | 16.7% | 25.0% | 41.7% |
| 5.0倍~9.9倍 | 3-4-2-18 | 11.1% | 25.9% | 33.3% |
| 10.0倍~19.9倍 | 1-1-3-16 | 4.8% | 9.5% | 23.8% |
| 20.0倍~49.9倍 | 1-1-3-37 | 2.4% | 4.8% | 11.9% |
| 50倍以上 | 0-1-0-50 | 0.0% | 2.0% | 2.0% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
単勝オッズ2.9倍以上の人気になった馬は、過去10年間で5頭出走し3勝で勝率60.0%、2着2回で連対率100%と馬券圏内から外れたことがありません。
人気のデータの所で上位人気の強さをお伝えしたと思いますが、それに比例するようにオッズデータも、10.0倍~19.9倍の馬でも複勝率23.8%と好成績です。
オッズデータ的には、単勝オッズ2.9倍以上の馬が連対率が100%なので、軸馬に迷ったときは単勝オッズ2.9倍以上の馬がいたら素直にその馬から入るのもアリだと思います。
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 3-2-2-17 | 12.5% | 20.8% | 29.2% |
| 5歳 | 4-3-4-33 | 9.1% | 15.9% | 25.0% |
| 6歳 | 3-1-2-27 | 9.1% | 12.1% | 18.2% |
| 7歳 | 0-4-2-51 | 0.0% | 7.0% | 10.5% |
上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。
データを見ると5歳馬が過去10年間で4勝と、4歳馬や6歳馬よりも一歩抜けた成績を残しています。
複勝率は4歳馬が一番高いので、軸馬を探すのであれば4歳馬、5歳馬といった若い世代から探すのが良いと思います。
また勝ち馬は出ていませんが、過去10年間で6頭の7歳馬が馬券圏内に好走しているので、配当妙味を考えるなら2、3着狙いは7歳馬が面白いと思います。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 0-0-0-19 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2枠 | 2-0-2-15 | 10.5% | 10.5% | 21.1% |
| 3枠 | 1-1-2-16 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4枠 | 2-2-2-16 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5枠 | 2-2-2-14 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6枠 | 2-1-1-16 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
| 7枠 | 1-1-1-17 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 8枠 | 0-3-0-17 | 0.0% | 15.0% | 15.0% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
東京のダート1600mはワンターン(コーナーが2つ)のコースなので、内枠と外枠のコースロスの差は、コーナーが4つあるようなレースほど大きくありませんが、それでも内枠の方が外よりも有利なことは間違いないと思います。
データを見てみると1枠の馬は過去10年間で1度も馬券圏内に好走しておらず、鬼門の枠になっています。
しかし2枠は過去10年間で2勝、複勝率も21.1%と高いので、内枠がダメという 訳ではないよです。
ハッキリとしたことは言えませんが、内枠すぎてしまうと直線や道中で、進路を確保するのが難しくなるのかもしれません。
内枠の馬を狙うなら、差し馬や追い込み馬ではなく、逃げ馬・先行馬の方が好走するチャンスが増えるような気がします。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 先行 | 6-0-1-40 | 12.8% | 12.8% | 14.9% |
| 差し | 2-6-5-39 | 3.8% | 15.4% | 25.0% | 追い込み | 1-3-4-41 | 2.0% | 8.2% | 16.3% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
過去10間で逃げて馬券圏内に好走したのは、2019年に勝ったインティ(1番人気)、2022年に2着したテイエムサウスダン(5番人気)の2頭だけです。
データを見ると過去10年で6勝しているのが先行馬、勝には先行力が必要なことは分かるのですが、複勝率をみると差し馬や追い込み馬に劣るのは気になるところです。
枠順のデータと組み合わせると、内枠の先行馬は要注意ということが言えると思います。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| C・ルメール | 2-2-0-5 | 22.2% | 44.4% | 44.4% |
| 武豊 | 1-0-1-7 | 11.1% | 11.1% | 22.2% |
| 長岡禎仁 | 0-2-0-1 | 0.0% | 66.7% | 66.7% |
| 戸崎圭太 | 0-1-1-5 | 0.0% | 14.3% | 28.6% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
データを見るとルメール騎手、武豊騎手と栗東所属(関西)のジョッキーが好成績を残しています。
それだけ関西馬が強いというのが、フェブラリーステークスの特徴なのかもしれません。
少し深掘りして考えると、関東馬に関西ジョッキーが騎乗するようなパターンは、その馬の為にわざわざ関西から乗りに来ることになるので、厩舎も鞍上も勝算あってのことだと思うので、その馬には注意する価値があると思います。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 堀宜行厩舎 | 2-0-0-0 | 100% | 100% | 100% |
| 平田修厩舎 | 1-2-0-0 | 33.3% | 100% | 100% |
| 加藤征弘厩舎 | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 田中博康厩舎 | 1-0-1-0 | 50.0% | 50.0% | 100% |
| 杉山晴紀厩舎 | 0-2-0-2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
騎手データの所で、ジョッキーは関西ジョッキーに注目とお伝えしましたが、調教師を見てみると、どちらか一方というよりも、ダートの得意な厩舎が好成績を残している感じがします。
うま泉教授が注目しているのは杉山晴紀厩舎、2014年のガイアフォース(5番人気)で2着に食い込んでおり、2020年は16番人気のケイティブレイブが2着で高配当を演出しました。
杉山晴紀厩舎は過去10年間で、この4頭しか出走させておらず、今年も出走させてくるようなら、人気、穴馬は問わず注目する価値があると思います。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ゴールドアリュール | 1-2-1-8 | 8.3% | 25.0% | 33.3% |
| キングカメハメハ | 1-1-1-5 | 12.5% | 25.0% | 37.5% |
| ロードカナロア | 1-1-0-5 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
| トワイニング | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
ダートといえばゴールドアリュール産駒が、芝のディープインパクト産駒と同じような強さを誇っています。
しかしその他の種牡馬はトワイニング産駒、キングカメハメハ産駒やロードカナロア産駒といったネイティヴダンサー系の種牡馬が好成績です。
うま泉教授が注目しているのは、ネイティヴダンサー系の中でもスピードタイプのロードカナロア産駒、この産駒は芝でも活躍している産駒なのでスピードの継承は間違いなし、ダートの適性があれば突っ込んでくる可能性があるので注目です。
シンケイバの無料予想は1月中はずっと好調でコンスタントに的中が出ていました♪
シンケイバ(https://www.kba.jp/)
【1/31結果】
3連複 2-7-10 ⇒16,840円 的中!
最近は堅く決まりそうなレースでワイドや馬連で提供して少点数で的中する~という予想サイトが多かったけど、荒れるレースが増えている冬の開催ではシンケイバのBOX馬券の買い方が絶妙で、そこそこ高い配当が安定して出るようになっています♪
今回は人気は割れ気味の1戦でもともと手広くいっても配当妙味がある1戦だったけど、1人気が圏外に飛んだことで2-6-3人気で決まった1戦にしては割と払い戻しも高かったね!
推奨通りに購入していれば回収率400%を達成していることになるし、無料予想でこれだけの的中が飛び出せば十分なくらいで、今乗りに乗っているシンケイバの予想を駆使して今週の競馬の参考にしてみよう!
■本命馬⇒コスタノヴァ
■穴馬⇒ジューンテイク
■対抗馬⇒ダブルハートボンド
◎⑫コスタノヴァ
○⑨ダブルハートボンド
▲⑭ウィルソンテソーロ
△⑥ラムジェット
△⑩ロードクロンヌ
△⑬ナチュラルライズ
△①オメガギネス
☆⑤シックスペンス
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑫
2頭目:⑨⑭
3頭目:⑨⑭⑤⑥⑩⑬①
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑫
2着馬:⑨⑭⑤⑥
3着馬:⑨⑭⑤⑥⑩⑬①
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑨⑭
2着馬:⑫
3着馬:⑨⑭⑤⑥⑩⑬①
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はコスタノヴァです。
過去に中央で10戦して【7-2-0-1】に対し、地方は3戦して【0-0-1-2】、成績を見るだけでも、ダートが深い地方よりもスピード重視の中央のダートが合うタイプなのは間違いないと思います。
また折り合いが付けば、武蔵野ステークスのように34秒台の末脚を使うこともでき、ダートにおける瞬発力は抜けた存在といって良いかもしれません。
この馬にとってのポイントはスタート、前走の武蔵野ステークスは大出遅れ、ゲートの出はそこまで悪くはないのですが、加速しきるまでに多少時間が掛かるので、後方からの競馬が多くなります。
しかし今回は東京のダート1600m、スタートが芝の上からなので加速もそこまで遅くなることはなく枠番も6枠12番、ちょうどゲートの切れ目なので他の馬との接触も避けられるので、中団の位置で折り合いに専念できるのはないかと思っています。
末脚は引けを取らないものをもっているので、少しでも前目で競馬ができれば、まとめて差し切るとみて本命馬にしました。
逆転候補の1頭目はダブルハートボンド、昨年のチャンピオンズカップの覇者で、現在中央のダート7連勝中、飛ぶ鳥を落とす勢いがありますがダート1600mは今回が初めて、マイル戦のペースに戸惑わなければ、先行して押し切る力をもっているので逆転候補の1番手にしました。
もう1頭はウィルソンテソーロ、2024年から3年連続チャンピオンズカップで2着、能力はG1級ですがいまだにG1競走は未勝利、中距離をメインに使っていますがマイル戦の方がペースが流れるのでこの馬の末脚が生きるはず、一発あるならこの馬と思うので逆転候補に抜擢しました。