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うま泉教授の【安田記念予想】2026 本命馬はガイアフォースです!

2026/06/06 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2026 安田記念[G1]の概要!

先週の日本ダービーは、皐月賞ロブチェンの2冠制覇で幕をとじましたが、春のG1競走はまだまだ続きます。

今週は東京競馬場で古馬のマイル王決定戦、安田記念が東京競馬場の芝1600mで行われます。

先月行われたNHKマイルカップやヴィクトリアマイルは、同じ東京競馬場の芝1600mで行われたG1競走、レースの流れや展開は参考になると思うので、もう一度見直しておいても良いと思います。

まずはいつものように、東京コースの特徴から振り返っていきましょう。

東京競馬場の最大の特徴といえば直線の長さですが、その他にもコースの幅員が広いのも大きな特徴で、コーナーや直線で窮屈になりにくいので、馬の力が素直に反映しやすく、力と力の真っ向勝負になることが多くなります。

芝1600mのスタート地点は、向こう正面の直線の入り口、2コーナーを曲がり切ったところ、スタートしてから400m以上の直線があるので枠順の優位差が少なく、3コーナーまでに隊列も決まってくるので、派手な逃げ馬がいなければペースは落ちつきやすく、直線は瞬発力勝負になることが多くなります。

今週もデータ分析や血統から、勝ち馬を導き出していきますので、今週も最後までお付き合いください。

2025年の安田記念、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。

重賞競走の予想はX(旧twitter)で公開!!

2026 安田記念の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第76回 安田記念出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アスクイキゴミ 牡3歳 54 藤原英昭
アドマイヤズーム 牡4歳 58 友道康夫
ウォーターリヒト 牡5歳 58 石橋守
オフトレイル 牡5歳 58 吉村圭司
ガイアフォース 牡7歳 58 杉山晴紀
サクラトゥジュール セ9歳 58 堀宜行
シャンパンカラー 牡6歳 58 田中剛
シックスペンス 牡5歳 58 田中博康
シリウスコルト 牡5歳 58 田中勝春
スズハローム 牡6歳 58 牧田和弥
ステレンボッシュ 牝5歳 56 宮田敬介
セイウンハーデス 牡7歳 58 橋口慎介
セフィロ 牝6歳 56 菊沢隆徳
トロヴァトーレ 牡5歳 58 鹿戸雄一
ドラゴンブースト 牡4歳 58 藤野健太
パンジャタワー 牡4歳 58 橋口慎介
ルクソールカフェ 牡4歳 58 堀宜行
レーベンスティール 牡6歳 58 田中博康
ロングラン セ8歳 58 和田勇介
ワールズエンド 牡5歳 58 池添学
昨年は2番人気のジャンタルマンタルが好位3番手から抜け出し、そのまま後続の追撃を押しのけ、国内G1競走3勝目のゴールとなりました。 2着には9番人気のガイアフォースが中団から差し、3着には後方から追い込んだ1番人気のソウルラッシュが入り三連単は6万超えの万馬券決着となりました。 前半800m通過が46秒7の平均ペース、速くならなかったことで各馬が道中で脚を溜め、直線は瞬発力勝負となりました。

6月になると日本は梅雨が近づいてくるので、天候は雨が降りやすい状態になります。

競馬が雨が降って馬場状態が変化すると、着順にも大きく関わってくるので、まずは週末の天気を確認し、展開の予想をしていく必要があると思います。

安田記念の有力馬、ガイアフォース!

ガイアフォース(杉山晴紀厩舎)
ガイアフォース
デビューは2歳秋の小倉競馬場、芝1800mの新馬戦を2着するもの、なかなかオープンクラスには上がれず、春のクラシックには間に合いませんでした。
秋初戦のセントライト記念で重賞初勝利、この時に頭角を現しその後は重賞競走をメインで使うようになりました。
ここまでに重賞競走は3歳時のセントライト記念と富士ステークスの2勝しかありませんが、昨年の安田記念、マイルチャンピオンシップと2着しており、マイル戦ならG1競走でも通用することを証明してみせました。
この馬の特徴は切れるタイプというよりは良い脚を長く使うタイプ、東京の長い直線でどんな走りをみせるのか注目しています。
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【ポイント①】データから紐解く、安田記念!

海外遠征組が有力!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
ヴィクトリアM 2-5-0-8 13.3% 46.7% 46.7%
マイラーズC 1-0-4-33 2.6% 2.6% 13.2%
京王杯SC 1-0-1-20 4.5% 4.5% 9.1%
高松宮記念 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
ドバイターフ 0-2-2-4 0.0% 25.0% 50.0%
チャンピオンズM 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

過去10年間のデータをみると、ヴィクトリアマイル組の好走率が高く、2018年のアエロリット(2018年2着、2019年2着)、アーモンドアイ(2020年2着)、グランアレグリア(2021年2着)、ソングライン(2022年1着、2023年1着)、そしてナミュール(2024年2着)と7年連続でヴィクトリアマイル組が馬券に絡んでいます。

国内ではヴィクトリアマイル組が有力ですが、これと同じように好成績なのが海外遠征組、2022年2着のシュネルマイスター、2023年2着のセリフォスはドバイ遠征から馬券圏内に好走、昨年は1着~3着まで海外遠征組でした。

ヴィクトリアマイルからの参戦馬が強いとうことは、安田記念はそれだけ牝馬が活躍するということで、実力でいうなら海外遠征組ですが、勢いを買うなら東京の芝1600mを経験しているヴィクトリアマイル組が狙い目です。

1番人気が強いG1競走!

1
人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-3-4-2 10.0% 40.0% 80.0%
2番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
3番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 450.0%
4番人気 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番~9番人気 4-2-2-32 10.0% 15.0% 20.0%
10番人気以下 0-0-0-72 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

過去10年間で1番人気は、2024年に勝ったロマンチックウォリアー1頭だけですが、2着は3回、3着4回と勝ち星こそ1勝ですが複勝率は80.0%と非常に高い数値を残しています。

ロマンティックウォリアーは外国馬なので例外だと考えると、過去10年間で1番人気が勝ったことはなく、1番人気が勝てないレースといえます。

逆にこの9年間で好成績を挙げているのが、6番人気~9番人気の伏兵馬で、過去10年間で4勝、2着2回、3着2回、複勝率も20.0%と5番人気の成績よりも成績が良く、穴馬を狙うならこの辺りがオススメです。

オッズに惑わされないことが重要!
単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 0-3-2-0 0.0% 60.0% 60.0%
3.0倍~4.9倍 2-1-3-5 18.2% 27.3% 54.5%
5.0倍~9.9倍 2-1-2-15 10.0% 15.0% 25.0%
10.0倍~19.9倍 4-4-2-25 11.4% 22.9% 28.6%
20.0倍~49.9倍 2-1-1-26 6.7% 10.0% 13.3%
50倍以上 0-0-0-61 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

人気のデータの所で、1番人気が複勝率80.0%で好成績という話をしたと思います。

オッズのデータを見てみると、その裏付けのようなデータが出ていて、単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬は複勝率100%となっています。

人気のデータの所で1番人気は過去10年間で1番人気が2頭着外になっていたと思いますが、この2頭はいずれも単勝オッズ3.0倍以上の馬だったということになります。

また伏兵に目を向けると、人気のデータで6番人気~9番人気の馬が4勝していたと思いますが、単勝オッズのデータと照らし合わせると、単勝オッズ10.0倍~19.9倍がこれに該当します。

伏兵を狙うなら単勝オッズ10.0倍~19.9倍がベスト、単勝オッズ20.0倍~49.9倍でも悪くはありませんが、穴馬は狙いすぎないようにすることを忘れないようにしましょう。

4歳馬・5歳馬が中心

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
4歳 5-3-2-33 11.6% 18.6% 23.3%
5歳 2-5-3-39 4.1% 14.3% 20.4%
6歳 3-1-2-31 8.1% 10.8% 16.2%
7歳以上 0-1-2-31 0.0% 3.4% 10.3%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

データを見ると、4歳馬が過去10年間で5勝、2着3回、3着2回、複勝率23.3%で一番の好成績を残しています。

年齢のデータで注目したいのは3歳馬、日本ダービーが終って6月になると、現3歳馬も古馬と同じクラス分けになります。

よって日本ダービー以降の重賞競走には3歳馬が参戦できるのですが、過去10年間で馬券圏内に好走したのは、2021年のシュネルマイスター(4番人気)1頭だけなので、基本的には4歳馬、5歳馬が中心のG1競走といって間違いないと思います。

中枠~7枠の馬に注目

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-1-1-15 0.0% 5.9% 11.8%
2枠 0-2-0-15 0.0% 11.8% 11.8%
3枠 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
4枠 1-3-1-14 5.3% 21.1% 26.3%
5枠 3-1-1-15 15.0% 20.0% 25.0%
6枠 0-1-0-19 0.0% 5.0% 5.0%
7枠 4-0-4-17 16.0% 16.0% 32.0%
8枠 1-1-2-21 4.0% 8.0% 16.0%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

東京競馬場の芝1600mは、コーナーが2つあるワンターンのコースになっています。

コーナーがある以上、内枠が優位にも思えますが、データを見ると7枠が過去10年間で4勝、複勝率32.0%と抜けた数字を残しています。

中枠の4枠、5枠が複勝率20.0%以上と安定していて、データだけで買うなら7枠が狙い目という感じです。

内枠が中枠よりも成績が悪いのは、直線で抜け出すのが難しいということもありますが、安田記念は東京競馬場の春開催の後半戦、馬場も5月よりは傷んでいるので、それを考慮すると複勝率で10%ぐらい低くなるのは仕方がないことなのかもしれません。

コーナー2つなら多少のコースロスはあっても、流れに逆らわずスムーズな競馬で直線追い出せる方が、好結果に繋がるのかもしれません。

逃げ・先行馬なら内枠でも良いと思いますが、差し馬・追い込み馬が内に入った時は、少し気を付けた方がいいかもしれません。

展開に左右されない馬が強い!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
先行 2-3-2-38 4.4% 11.1% 15.6%
差し 4-1-4-42 7.8% 9.8% 17.6%
追い込み 3-4-4-45 5.4% 12.5% 19.6%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

データを見ると過去10年間で逃げ切ったのは2016年に勝ったロゴタイプ(8番人気)の1頭、2着も2頭いて複勝率も30%と高いので安田記念は前残りの展開になりやすいのかと思ってしまいますが、過去10年間で追い込み馬も3勝しています。

普通なら先行馬や差し馬が好成績になるのですが、逃げ馬や追い込み馬も台頭するということは、前残りになったり追い込みの競馬になったりと、レース展開が極端になりやすいということが言えると思います。/p>

その年によって展開の有利不利はあるのは仕方のない事ですが、馬券的に考えるならレースの流れに乗れる馬が狙い目ということになります。

ルメール騎手に注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
川田将雅 3-0-0-7 30.0% 30.0% 30.0%
池添謙一 2-0-0-5 28.6% 28.6% 28.6%
ルメール 1-3-2-3 11.1% 44.4% 66.7%
戸崎圭太 1-2-0-6 11.1% 33.3% 33.3%
田辺裕信 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
レーン 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

データを見ると、2017年にサトノアラジン(7番人気)、2021年のダノンキングリー(8番人気)、昨年のジャンタルマンタル(2番人気)と、過去10年間で川田将雅騎手が3勝しています。

その他では池添謙一騎手が、2020年のグランアレグリア(3番人気)、2022年のソングライン(4番人気)で2勝しており、この2人が中心かと思っていましたが、複勝率で一番好成績なのはルメール騎手でした。

勝ち星は2019年のモズアスコット(9番人気)の1回ですが、アーモンドアイ、グランアレグリア、ジュネルマイスターで馬券圏内に好走し、複勝率はなんと66.7%と驚異的な数値を残しています。

一発狙うなら川田将雅騎手や池添謙一騎手で良いと思いますが、軸馬など安定感を望むのであればルメール騎手が狙い目です。

リピーターに注目!

調教師と成績
調教師・厩舎 成績 勝率 連対率 複勝率
林徹厩舎 2-0-0-0 100% 100% 100%
高野友和厩舎 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
田中剛厩舎 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
池江泰寿厩舎 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
菊沢隆徳厩舎 0-2-0-1 0.0% 66.7% 66.7%
手塚貴久厩舎 0-1-2-1 0.0% 25.0% 75.0%
堀宜行厩舎 0-1-1-5 0.0% 14.3% 28.6%
国枝栄厩舎 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

勝率100%の成績を残している林徹厩舎は一昨年、昨年と連覇したソングラインを管理運営していた調教師、田中剛厩舎はロゴタイプで2016年に勝利し、翌年の2017年は2着でした。

データを見ると安田記念は強い馬が何度も絡む傾向が強く、ソングラインのようなリピーターが多いG1競走ということがいえると思います。

3歳・4歳といった若い世代なら気にすることはありませんが、5歳以上の馬を狙うなら、過去の安田記念でどんな走りをしていたか、振り返ってみる必要があると思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!安田記念

キズナ産駒に注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-1-1-25 10.0% 13.3% 16.7%
キズナ 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
ローエングリン 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
ステイゴールド 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
クロフネ 0-2-0-1 0.0% 66.7% 66.7%
ロードカナロア 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%
ハーツクライ 0-0-2-9 0.0% 0.0% 18.2%
ルーラーシップ 0-0-2-3 0.0% 0.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

直線の長い東京コース、瞬発力勝負になることからディープインパクト産駒が好成績なのは分かるのですが、意外なのはスタミナタイプのキズナ産駒、やステイゴールド産駒が好成績を残しています。

今年出走予定の馬だと、シックスペンスがキズナ産駒になります。

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うま泉教授、安田記念の買い目と見解!

■本命馬⇒ガイアフォース
■穴馬⇒オフトレイル
■対抗馬⇒レーベンスティール

◎⑭ガイアフォース
○①レーベンスティール
▲⑰トロヴァトーレ
△⑥ステレンボッシュ
△⑯パンジャタワー
△⑨ウォーターリヒト
△⑧シャンパンカラー
☆③オフトレイル

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑭
2頭目:①⑰
3頭目:①⑰③⑥⑯⑨⑧
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑭
2着馬:①⑰③⑥
3着馬:①⑰③⑥⑯⑨⑧
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:①⑰
2着馬:⑭
3着馬:①⑰③⑥⑯⑨⑧
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はガイアフォースです。

昨年の安田記念2着、暮れのマイルチャンピオンシップも2着と惜敗、今年で7歳となるがG1競走を勝つ力は健在、昨年この馬の敵となったジャンタルマンタルもういなく、ここは実力的にも抜けた存在と考えてもいい。

切れるタイプではないが、確実に伸びてくる末脚と良い脚を長く使える持久力が持ち味で、東京競馬場は坂を上がってからの300mは持久力勝負になるので、この馬にも合っていると思います。

今年も足元をすくわれる危険性はありますが、安定感を買うならこの馬において他はないので本命馬にしました。

逆転候補の1番手はレーベンスティール、こちらも切れるというよりは持久力タイプ、絶好枠の1枠1番ならスタートを切って逃げるのもアリ、自分ペースではしれればしぶとい脚を持っているので、逆転候補の1番手にしました。

もう1頭は上り馬のトロヴァトーレ、東京新聞杯、エプソムカップと重賞2連勝、共に東京競馬場というのも好材料、大外枠に入ってしまいましたが乗れているルメール騎手なら、逆転があってもおかしくないので逆転候補に抜擢しました。

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