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天皇賞春2024【穴馬予想】買い目はテーオーロイヤルから!

2024/04/28 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2024【天皇賞春】です!

天皇賞春で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ドゥレッツァ・テーオーロイヤル・サリエラ

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ドゥレッツァ(尾関知人厩舎)
ドゥレッツァ
金鯱賞で2着入線してここに挑んでくる馬だね♪勝ち馬のプログノーシスには大きく離されてしまったとはいえ、4歳になった初戦で59kgを背負って3着以下は完封しているのは立派だよ!着差こそあれだけど、勝負どころで内めをロス無く回ってきた上で進路もスムーズに確保出来た相手と違って、同じように上がって行く立ち回りを見せつつも外に進路を求めた分で追い出しが遅れていたし、道中のペースを抜きにしても最後2ハロン勝負みたいなレースの上がりを刻んでいる展開で待つところもあったから、まともに反応してトップフォームに入れたのが残り250mを切ってから…最後は巻き返してきて脚を余しているような伸び方を見せていたから、着差ほどの差はなかったかなと思います♪使って上積みが見込める今回は当然最上位クラスの評価となるよ!
仕掛けられてからは回転の速い脚捌きを披露しつつ、徐々にギアを上げていってトップスピードを出している時は大きなストライドを見せるという速い脚を引き出すための理想的な走りをしているのが特徴かな!以前は頭が高かったりとか前捌きの方が力強くてトモを使い切れていないとか、レース毎にフットワークが違って見えたりしていたんだけど、菊花賞辺りから芝向きの柔らかみのある走りが出来るようになってからは、しっかりとトモを使って加速することでよりパフォーマンスが上がってきています♪瞬間的に反応するというよりもジワッと加速していくタイプなだけに、スローの瞬発力勝負は分が悪いけど、京都であれば勝負どころの下りを利用して惰性をつけてあがっていきながら自分から勝ちに行くことも出来るし、その点も特に気にしないで良いと思います!菊花賞を見てもラストはまだ余裕がるように見えて、3200mの距離も問題ないだろうね♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン81.6秒、ラスト1ハロン11.2秒を終い強めに追って計時してきました♪前走時の追い切りではトップ評価としつつも、菊花賞の時とは違って前脚の出し方に若干の硬さが見られて、体全体を上手く使えていない印象はあったけど、今回は一回使ったことでグンと良くなって柔らかみのあるフットワークを披露していました!反応面もこの馬にしては上々で、促してからもスムーズなギアチェンジが出来ていたかな♪トップフォーム時の首のリズムには良化の余地があるけど、1週前のこの負荷でさらに改善が見込める部分で、完璧な仕上がりで臨めそうな下地は整ったと見ます♪
☆テーオーロイヤル(岡田稲男厩舎)
テーオーロイヤル
阪神大賞典を圧勝してここに挑んでくる馬だね♪ステイヤーズSやダイヤモンドSでは決して得意とはいえないスローからの決め手比べでも結果を残していたし、前走のような後半の残り1000mから一気に11秒台を連発するようなロンスパ戦のタフな流れなら流石にレベルが違いました!沈むようなトップフォームをしているから、鞍上は渋った馬場が懸念点だったみたいだけど、不良馬場だった追い切りでは以前は見せていた下が悪いとバランスを崩して躓きそうになったりだとか前に突っ込んでいるようなフォームになったりだとかそういう部分が改善して、本当にバランスの良い走りが出来ていたからね♪長丁場のパフォーマンスの高さはグンを抜いていて、自身の状態さえ良ければまず凡走はしないと思う!
キレないけどトビの大きいフットワークで、なおかつ中々バテない心肺機能の高さという自身の持ち味とマッチする特徴を持っているからこそ、長い距離で違いを生み出してきた馬で、それでいて決してワンペース気味の走りではなく、ゆったり走っている時は体を起こして溜めを作れる上に、仕掛けるとグンと沈むようなトップフォームに変化をするおかげで、長距離であれば決め手比べでも高いレベルでまとまっているし、ロンスパ戦で長く脚を使う持続力を求められる展開なら、前走のような圧倒的なパフォーマンスを披露出来ます♪京都の下りを活かしたスピードアップは走法からは難しいイメージだけど、体を起こして走れるから一気に仕掛けてしまうとかでもない限り、リズムを崩してしまうことはないと思います!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン80.3秒、ラスト1ハロン11.5秒を終いに若干促してマークしていました!1週前にコース追いで強めにやった時の直近の映像となると、2着だったステイヤーズSの時のものになるけど、当時は全体で時計は速くても終いはバテ気味でかなり重たいフットワークをしていたんだよね!今回は早めにペースを上げてコーナーを回ってきた分で時計を出していなかった前走ほどメリハリのある動きは作れていなくても、トップフォーム時の印象はここ最近の調教の中では一番良かったよ♪ワンペース気味の走りでも仕掛けてからはまたグンとギアが入っているような挙動を見せていて、叩き良化型が休養明け3戦目にして完璧に整いそうだね!
☆サリエラ(国枝栄厩舎)
サリエラ
ダイヤモンドSで2着入線してここに挑んでくる馬です♪今までの重賞だと追走スピードの兼ね合いでリズム良く追走出来ているレースすら少なかったし、それでいて終いはしっかりと伸びてきていたから、距離延長で溜めを利かせて走ることが出来ればようやく”距離なり”のパフォーマンスが出来ると思って本命にしていたんだけど、流石に相手が強すぎたかな…笑。いつも促していたような馬がいきなり超がつくほどのスローペースとなって折り合いに苦労していたのも印象的で、牝馬だからラストは気持ちがキレて伸びないかな~って思っていても、物見をしながらもしっかりと反応は出来ていていつも以上の加速の速さから長く良い脚を使えて終いの質はきっちりと上げてきました!マッチレースの1馬身後ろにいたワープスピードが次の阪神大賞典ではテーオーロイヤルの2着だし、高い長距離適性で牝馬でも期待が持てる1頭です♪
ネックだった加速の遅さはやっぱり追走に苦労しなくなれば改善していたんだけど、相手が強くなるG1となるとペースが全然違うから話は別…ただ、京都の舞台は勝負どころの下り坂で勢いをつけて上がっていけるから、前走以上に条件は合うんだよね♪武豊騎手に乗り替わりとなる今回は、前走以上に下げた立ち回りで折り合いを意識する立ち回りにはなると思うけど、道中でリラックスして走れればまだまだ良い脚を使えそうな雰囲気がある上に、先週から始まった京都の芝のレースを見ても、やっぱり京都は庭と言われるだけあって、コーナーの出口から直線にかけてのスピードの乗りが武騎手が乗っていると全然違うように見えるくらい抜群の上手さがありました!そのスピードや手応えを逃さないコーナリングでこの馬の加速の遅さが補填されるのであれば、牝馬らしいキレを見せて豪快に差し切ってもおかしくないと思います♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン82.3秒、ラスト1ハロン11.6秒をラストに強めに追ってマークしてきました!滞在となるのは昨年のエリザベス女王杯以来の2回目となるけど、時計面にそう大きく変化はなくても動きの質は抜群に良かったよ♪今までは加速する際に美浦でやっていた時でも自分から勢いをつけてグイグイ伸びていくような感じはなく、鞍上のアクションにもなかなか動きを作れずにジリっぽいところを見せていたのに、今回は放してからは自らグイグイと引っ張ってトップフォームまで勝手に移行出来ていて、それでいて促してからもこの馬にしてはかなり良い反応が出来ています!最終追い切りは調整程度でも良さそうかな♪

天皇賞春の好調教馬ピックアップ♪

天皇賞春のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SSS評価
テーオーロイヤル

SS評価
シルヴァーソニック
プリュムドール

S+評価
タスティエーラ
ハピ
ワープスピード

今回はこの中から…シルヴァーソニックを紹介!

シルヴァーソニック【池江泰寿厩舎】

シルヴァーソニック width=

栗東 坂路 53.1 38.7 25.1 12.6 馬なり

阪神大賞典で10着入線してここに挑んでくる馬だね♪球節炎による影響で10ヶ月ぶりの実戦となった前走は調教でも本当に良い時と比べると全然物足りなかったし、久々のレースが長丁場ということもあって、2週目の3角を過ぎた辺りから既に息切れしていたようで、むしろ手応えが早めに無くなりながらあのタフな展開でそう大きく負けなかったのは評価したいくらいだよ!抜群に状態が良かったという昨年ほどのデキではないかもしれないけど、それでも今年の動きは別で評価できるところもあって、昨年に引き続きSS評価となりました♪

1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン80.1秒、ラスト1ハロン11.4秒を水口騎手を背に一杯に追って計時しています♪手前の変更が苦手な馬で、昨年とは違って逆手前で走ってしまう面を見せていたものの、ワンペース気味の走りから躍動感が出てきたことで時計なりのスピード感のある走りができるようになっていた成長による変化が、今年はさらに洗練されていて、トモの踏み込みがパワーアップして8歳にしてストライドの伸びが今までの中で一番と言っていいほどだったんだよね♪息の持ちで言うとまだ上積みはありそうで、最後はちょっと苦しくなる場面があったけど、年齢を全く感じさせない反応の速さは抜群だったよ♪

最終追い切りは坂路で軽めだったから、心肺機能に関しての上積みは判断のしようがないけど、坂路を駆け上がる時の見た目の素軽さは昨年に比べると物足りません!ただ、踏み込んだ後ろ脚を前に持ってくるその可動域の広さは大きく増していて、背中の使い方や首のリズムも完歩の大きさに噛み合っているから、単純なトップスピードの質は今年の方が上だと思います♪息さえ持てば3着だった昨年以上の結果も見込めるかもしれません!

天皇賞春で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

プリュムドール【奥村豊厩舎】

プリュムドール

阪神大賞典で4着入線してここに挑んでくる馬だね♪調教の動きからは今までとはまるで別馬のようなフットワークを見せていたし、重苦しさが取れて踏み込みの力強さと首や背中の使い方すら良化していたこともあって大本命としたんだけど、渋った馬場に脚を取られ気味になっていて、結局ギアが入りそうで入らないままジリジリとしか伸びることが出来なかったね!鞍上の感覚としては内を突けばもう少し上の着順があったとのことだけど、トモの踏ん張りがイマイチで早めにストライドが伸び切っていたから、最後の進路取りというよりも馬場が合わなかったのかなと思いました!再度内枠を引いたのは絶好だし、今回は良馬場でやれそうなのも良く、パフォーマンスは上げてくると見ています♪

今まではズブさがあって鞍上のアクションに対して瞬時に動けなかったから、脚を一気に使うことが出来ずに結果的に長く脚を使っていただけで、今の完成した走りであれば瞬発力タイプというかキレる脚を披露出来ると思っています♪実は前走もその片鱗は見せていて、内をロスなく立ち回っていたにしてもロンスパ戦で後半のラップはかなり早かったあの形だと、今までなら置いていかれることが多かったんだ!促し始めてからの反応の良さはピカイチだったし、スッと押し上げて勢いをつけて直線に入れていたでしょ?それでいて長く脚を使い続けるタフさも見せていて、牝馬らしい反応の良さが備わった上で持ち前の持続力も引き続き維持出来ているとなると…惜しい内容を続けてきたこの馬の実績から考えると期待せずにはいられないね♪

当週の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン84.7秒、ラスト1ハロン11.1秒を馬なりで計時してきました♪良かった前走のフットワークからさらに締まった動きを披露していて、本当に文句のつけようがありません!体を起こして走れているし、トモの踏み込みもさらに力強さが増していて、ガツンと反応させれば一気に加速出来そうなほどバランスの良いフットワークをしていたと思います♪このデキで通用しなかったら仕方がないと思えるほど完璧なデキかな!

うま吉の天皇賞春の見解♪

■本命馬⇒テーオーロイヤル
■穴馬⇒ハピ
■注⇒プリュムドール

◎⑭テーオーロイヤル
◯①サリエラ
▲⑫ドゥレッツァ
△⑦タスティエーラ
△③プリュムドール
△④ワープスピード
△⑨シルヴァーソニック
☆⑱ハピ

3連単フォーメーション
1着:①⑭
2着:①⑭⑦⑫
3着:①⑭⑦⑫③④⑨⑱
点数:36点

テーオーロイヤルを本命とします♪

最終追い切りは栗東のCWコースで6ハロン86.4秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりで計時しています!調整程度の内容ではあったけど、これだけ遅いタイムで走ってきながら緩さを一切感じないバランスの良さで、ゆったり走っているコーナー部分ではストライドが伸びつつも体を起こして走れているおかげで、直線に入ってからは瞬時に沈むようなフォームに変わることも出来ていました!文句のつけようがないデキの良さでこれで負けたら仕方ないね♪

1枠1番を引いたサリエラも1着で期待します!調教では上位評価した馬たちと比べると縦の比較でそう大きな変化はないけど、強い逃げ馬がいない京都の3200mなら決め手もかなり重要になると思うんだよね♪昨年はタイトルホルダーがいたせいでタフな流れになったけど、コース形態的にはやっぱりスローからのロンスパ戦とか長距離らしからぬ速い脚を求められる可能性が高くて、牝馬らしいキレ味をロス無く立ち回れる内枠でスムーズに披露出来れば勝ち負けしてくると思います!

ドゥレッツァは前走時よりは動きは良いんだけど、菊花賞の時ほどまだ洗練されてはいないかなという印象です!テーオーロイヤルとどちらを1着で予想するか当初はかなり迷っていたけど、過去最高のデキと言える動きを見せたテーオーロイヤルを上位にした分で、勝ちに行く立場のこの馬は2着までで予想します♪

前走は案外すぎるパフォーマンスだったタスティエーラは、輸送の影響で飼い葉を8割も残していたというアクシデントの影響が強くあったんじゃないかな!最終は坂路で軽めにやってきて試行錯誤をしている中で動きは相変わらず良いし、折り合いが難しいタイプではなくどこからでも競馬が出来るセンスもあって、まともなら凡走はないイメージです♪

プリュムドール、ワープスピード、シルヴァーソニックの3頭は長丁場での実績がある実力馬かつ前走からさらにグンと良化してきたから相手候補としては絶対に消せないかな!

ハピは芝2走目で大外枠という試練の枠だけど、初芝の前走は伸びかけたところで不利を受けなければ完勝していた可能性が高いんだよね♪追い切りを見ても、トモがパワーアップした上で首の動きとストライドの大きさがようやく噛み合うようになって、沈むような走法を活かせる芝向きの走りに変わってきたと思います!スタミナはあるし、それでいてスピード面もさらに磨きがかかってくるのであれば、アッと驚く激走も十分あるんじゃない?

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うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【neos】です!

neos

うま吉が完全に軽視してしまったアドマイヤベルを軸にフローラSを3連単の少点数で見事にゲットしていました!

neosの予想は少ない点数で提供してくれるのがひとつの特徴と言えるけど、それを牝馬限定の世代重賞レースで事もなげにやってのけるのがね…♪

京都や東京が始まってからいきなり重賞で好スタートを決めていて、今週から始まる6週連続のG1開催に向けて順調な滑り出しといえます!

1人気で凡走したバロネッサを軽視しているのもポイントで、やりたい競馬が出来なかったにしてもパフォーマンスが案外だったから、力勝負になりやすい東京の舞台で馬の能力把握がピカイチなneosの予想は相性が良いんだろうね♪

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