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うま泉教授の【天皇賞(春)】2022 結果更新 本命馬ディープボンド2着!

2022/05/01 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 天皇賞(春)の見解!

先週の重賞競走、マイラーズカップ[G2]、フローラステークス[G2]、福島牝馬ステークス[G3]のレース回顧はこちらをご覧ください。

春のG1戦線も後半戦がスタート、今週は伝統の長距離G1競走、天皇賞(春)が阪神競馬場で行われます。

今年も昨年と同じように阪神競馬場で行われます。

淀の坂越えではないので、レースの流れにも注意が必要です。

10年間のデータを基に天皇賞(春)の傾向を探っていきましょう。

今年の天皇賞(春)、うま泉はこの馬に注目しています!

今年こそ勝ちたいこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、フローラステークス[G2]、福島牝馬ステークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 天皇賞(春)の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第165回 天皇賞(春) 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アイアンバローズ 牡5歳 58 上村洋行
ヴァルコス 牡5歳 58 友道康夫
クレッシェンドラヴ 牡8歳 58 林徹
シルヴァーソニック 牡6歳 58 池江泰寿
タイトルホルダー 牡4歳 58 栗田徹
タガノディアマンテ 牡6歳 58 鮫島一歩
テーオーロイヤル 牡4歳 58 岡田稲男
ディープボンド 牡5歳 58 大久保龍志
ディバインフォース 牡6歳 58 寺島良
トーセンカンビーナ 牡6歳 58 加藤征弘
ハーツイストワール 牡6歳 58 国枝栄
ハヤヤッコ 牡6歳 58 国枝栄
ヒートオンビート 牡5歳 58 友道康夫
マイネルファンロン 牡7歳 58 手塚貴久
マカオンドール 牡4歳 58 今野貞一
メロディーレーン 牝6歳 56 森田直行
ユーキャンスマイル 牡7歳 58 友道康夫
ロバートソンキー 牡5歳 58 林徹

昨年は3番人気のワールドプレミアが、中団から鋭く伸びて菊花賞以来となるG1制覇を果たしました。

今年も阪神競馬場で行わるので、レースの流れは参考になると思います。

昨年は1000mの通過が59.8秒と速いペースで流れましたが、次の1000mではペースも落ち着き、勝ったワールドプレミアは道中7番手、2着、3着の馬は5番手以内を追走していました。

3200mの長丁場、よほどの展開にならない限りは、京都競馬場と同じように先行優位ということがいえると思います。

天皇賞(春)の有力馬、ディープボンド!

☆ディープボンド(大久保龍志厩舎)
ディープボンド
暮れの有馬記念2着、昨年の天皇賞(春)も2着と好走していますが、まだG1競走のタイトルがありません。
昨年は前半の速い流れについていき、強気の競馬をしていたので、最後の最後でワールドプレミアに掴まり2着となりました。
今年は目標となってくれる馬がいるので、強気に仕掛けるというよりも、自分ペースでスパートできるので、昨年以上にチャンスがあると思います。
昨年の天皇賞(春)をみても、4コーナーから追い通しだったのですが、バテることなく伸びてくるのはスタミナが豊富な証、G1競走の中でも一番チャンスのあるレースだけに、気合が入る1戦だと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、天皇賞(春)!

過去のデータから天皇賞(春)の傾向を探っていきましょう。

臨戦過程に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
阪神大賞典 3-3-4-48 5.2.0% 10.3% 17.2%
日経賞 3-2-4-42 5.9% 9.8% 17.6%
大阪杯 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
有馬記念 1-0-0-0 100% 100% 100%
ダイヤモンドS 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%

今回記載しているデータは、過去10年間の天皇賞(春)(2021年は阪神競馬場)のデータを元に作成しています。

各馬の前走レースを見てみると、関西なら阪神大賞典、関東なら日経賞といったステップレースを使っていた馬が好走しやすいようです。

過去には2016年、2017年と連覇したキタサンブラックが大阪杯から天皇賞(春)、2020年に連覇したフィエールマンは有馬記念から直行して制しています。

キタサンブラックやフィエールマン級の馬であれば、ローテーションを気にしなくても良いと思いますが、基本的にはステップレースから本番に挑む馬が好走しやすいと考えていいと思います。

力通りの結果になりやすい!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-0-5 30.0% 50.0% 50.0%
2番人気 4-0-2-4 40.0% 40.0% 60.0%
3番人気 1-2-1-5 10.0% 30.0% 40.0%
4番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
5番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
6番~9番人気 0-2-2-36 0.0% 5.0% 10.0%
10番人気以下 1-2-1-72 1.3% 3.9% 5.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データをみると上位人気の馬が強く、1番人気~4番人気の馬が複勝率で50%をオーバーしています。

少し極端なことをいえば馬券圏内(1着~3着)の2頭は、1番人気~4番人気の馬ということになると思います。

穴馬が台頭しないことはないのですが、高配当を狙うなら人気馬⇒穴馬へ流すのがベストだと考えます。

中心は完成された5歳馬!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-2-4-33 7.1% 11.9% 21.4%
5歳 6-3-1-40 12.0% 18.0% 20.0%
6歳 1-4-2-28 2.9% 14.3% 20.0%
7歳以上 0-1-3-36 0.0% 2.5% 10.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

データをみると、複勝率で20%を超えているのが4歳馬、5歳馬、6歳馬の3世代、その中でも過去10年で6勝しているので、5歳馬が中心と考えていいと思います。

勝ち馬は大きな差が出ていますが、馬券圏内(3着以内)に好走する馬でみると、7歳馬も複勝率で10%と他の世代には劣るものの、決して低い数値とはいえません。

馬券的に考えると、軸馬の選定は5歳馬を中心にするとして、2着、3着候補は年齢に囚われずに、好走する要因のある馬を狙っていっていいと思います。

先行馬が強い天皇賞(春)!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 4-0-1-5 40.0% 40.0% 50.0%
先行 4-8-6-29 8.5% 22.5% 38.3%
差し 1-2-2-43 2.1% 6.3% 10.4%
追い込み 1-0-1-60 1.6% 1.6% 3.2%

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

データをみると馬券圏内に好走した30頭のうち、逃げ馬・先行馬が23頭と大半をしめる結果となっています。

展開的にみても長丁場のレースなので、ペースが速くなることは少なく、コーナーをロスなく回ってくる先行馬は、馬券に絡みやすいということがいえると思います。

直線での逆転劇が少ないレースなので、差し馬・追い込み馬でも早めに仕掛け、4コーナーでまに5番手ぐらいまで押し上げられる馬でないと、馬券に絡むのは難しいようです。

あくまでも4コーナーでの位置取りなので、スタートしてからの位置取りではないので注意してください。

ペースを握るタイトルホルダー!

☆タイトルホルダー(栗田徹厩舎)
タイトルホルダー
デビュー3戦目のホープフルステークス[G1]で4着と好走し、2歳の頃から能力の高さを示していました。
その能力が開花したのは4歳クラシックの最終戦となる菊花賞[G1]、スタートから果敢に先行しペースを握ると、直線で後続から差を詰められるどころか逆に引き離し、2着馬に5馬身差をつける圧勝劇でした。
ペース的にも決して遅いペースではなかったので、直線で突き放したのは、他馬に比べタイトルホルダーのスタミナが豊富だったことがいえると思います。
昨年勝ったワールドプレミアは2019年の菊花賞馬、その他にもフィエールマン、キタサンブラック、ゴールドシップなど、名立たる馬が菊花賞から天皇賞(春)を制しています。
天皇賞(春)のペースを握る馬はこの馬なので、注目の1頭であることは間違いないと思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!天皇賞(春)

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 4-1-1-11 23.3% 29.4% 35.3%
ディープインパクト 3-2-2-19 11.5% 19.2% 26.9%
ブラックタイド 2-0-0-0 100% 100% 100%
ハーツクライ 0-5-3-16 0.0% 20.8% 33.3%

上記のデータは過去10年間の天皇賞(春)に出走した馬の種牡馬と成績をまとめたものです。

スタミナ血統のステイゴールド産駒が、他の産駒よりも1つ抜けた成績を残している。

これに続くのがディープインパクト産駒、瞬発力に優れた馬が多いディープインパクト産駒に長距離の天皇賞(春)は合わないように感じますが、距離が長くなればなるほど、道中で仕掛ける馬がいなくなるので、直線は体力を温存した馬が瞬発力を生かして伸びてくるので、好成績になっているのだと思います。

うま泉が注目しているのはハーツクライ産駒、勝ち馬こそいませんが、2017年、2018年の2着したシュバルグラン、2015年、2016年に馬券に絡んだカレンミロティックがハーツクライ産駒です。

スタミナに優れ勝負強い血統なので、ゴール前の接戦にも力を発揮します。

穴馬を狙うならハーツクライ産駒が面白いとうま泉は考えています。

先行力を生かすハーツイストワール!

☆ハーツイストワール(国枝栄厩舎)
ハーツイストワール
今年の6歳となりますのが、まだ14戦しかしておらず、馬体も若々しく肉体的な衰えは感じられません。
先行して良し、差しても良しという自在性のある馬で、折り合いをつければどの位置からでも伸びてくるのが特徴といえます。
全4勝のうち3勝が芝2400m、3000m以上の距離は未知数ですが、馬格のある馬なので距離が延びて化ける可能性があると思っています。
父ハーツクライから受け継いだスタミナと勝負根性、さらに持ち前の自在性を上手く生かせれば、馬券圏内に突っ込んでくるチャンスがあるとみて注目しています。
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うま泉教授の天皇賞(春)、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

天皇賞(春)の枠順が確定しました。

昨年2着のディープボンドが8枠18番、菊花賞馬のタイトルホルダーが8枠16番と人気を背負う2頭が大外枠に入りました。

こうなると内枠からコースロスなく回ってくる馬に、チャンスがありそうな枠順となりました。

どの馬が狙い目なのかいろいろと迷う所ですが、データ面でお伝えしたように前に行ける馬の方が馬券的に絡みやすいので、先行できる馬に注目してみました。

安定感抜群ヒートオンビート!

☆ヒートオンビート(友道康夫厩舎)
ヒートオンビート
デビューは阪神競馬場の芝2000mで2着、初勝利まで5戦を要し、クラシックとは無縁でしたが、順調に力を付けてきました。
ヒートオンビートの特徴は安定感、クラスが上がっても相手なりに好走するとこで、過去18戦して着外は4回、残りの14回は馬券に絡んでいるので、初のG1競走ですが侮れない存在といえます。
レースに合わせて戦法を変えられる自在性があり、先行してからの粘り込み、脚を溜めてからの追い込みと多彩です。
重賞競走は5戦して、休み明けでプラス14キロだった京都大賞典以外は、全て馬券に絡んでいます。
3000m以上は初距離となりますが、自在性の脚があるので思い切って先行すれば、今回も馬券に絡んでくるのではないかと期待しています。

的中TOWNから提供された無料情報

的中TOWNで提供されていた、日曜の東京3Rが見事に的中し、これで先日の皐月賞から2週連続的中となります。

的中TOWN(https://tekichu-town.com/

▼4/24の提供情報▼
的中情報

【4/24結果】
馬連  13-18 ⇒15,140円 的中!

近年稀に見るハイレベルの皐月賞をたった10点で仕留めていたのも見事だったけど…今回の予想的中はちょっと怖いくらいのものでした!

このレースは18頭立てのフルゲートで行われた芝1400m戦で、前走芝で馬券内だった馬が1頭しかいないことに加えて、ダートから芝に挑んでくる馬も半数近くいて、初出走の馬もちらほらいるという結構難解なレースだったんだよね♪

18頭の中で連に絡みそうな馬を4頭選べと言われても、順当に予想すれば上位人気から選出されそうなのに、的中TOWNも1人気と2人気は流石にチョイスしているけど、残りの2頭が10人気と13人気の馬だったんだ!

なんとその単勝オッズ170倍を超える大穴馬が2着に絡むという大波乱の結果となったこのレースをたった4頭で的中していました…配当は見ての通りだし、3連単は200万を超える配当となったレースだよ?意味がわかりません…

的中TOWN"

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うま泉教授の天皇賞(春)の買い目!

■本命馬⇒ディープボンド
■穴馬⇒ディバインフォース
■対抗馬⇒アイアンバローズ

◎⑱ディープボンド
○①アイアンバローズ
▲⑯タイトルホルダー
△⑤マカオンドール
△⑨ヒートオンビート
△⑩トーセンカンビーナ
△⑦テーオーロイヤル
☆③ディバインフォース

3連単フォーメーション
1着馬:⑱
2着馬:①③⑯⑤
3着馬:①③⑯⑤⑨⑩⑦
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:①③
2着馬:⑱
3着馬:①③⑯⑤⑨⑩⑦
点数:12点

合計点数:36点

ディープボンドが本命馬です。

今回は試練ともいえる大外枠の8枠18番ですが、戦ってきた相手や能力を見れば、このメンバーでは抜けた存在だといえると思います。

昨年は勝ちを意識しすぎて、逃げ馬のハイペースに付き合い3番手の競馬、4コーナーで追い出され、普通の馬であれば直線で止まってしまう所ですが、最後まで伸び2着となりました。

前走の阪神大賞典もそうでしたが、追い出されてからの勝負強さが抜群で、長い距離になればなるほどこの馬の粘りが生きてくるので、大外枠でも大丈夫とみて本命馬にしました。

力が抜けていても大外枠なので、外を回された時のことを考え、しっかりと逆転候補も抑えていきたいと思います。

まずは人気を分けると思われるタイトルホルダー、理想は内枠の偶数番だっと思いますが結果は8枠16番、逃げなくても競馬はできますが、持ち味を最大限に発揮するなら菊花賞のがベストだと思います。

しかし内枠の馬に主導権を主張されると、自分のペースに持ち込む前に脚を使ってしまう可能性があるので、今回は2着候補としました。

1頭目の逆転候補は好枠の1枠1番を引き当てたアイアンバローズ、タイトルホルダーと競り合ってしまう可能性もありますが、それよりも無理なく先手が取れることと、なによりもコースロスなく回れる点が大きいと思っています。

前走の阪神大賞典でもディープボンドと差のない競馬をしており、上手く立ち回れば逆転できるとみて、逆転候補の最右翼と思っています。

もう1頭はディバインフォース、昨年のステイヤーズステークス[G2]の勝ち馬で、スローペースで逃げるアイアンバローズを4コーナーから一気に仕掛け、外を回って差し切った内容は強かったと思います。

中山で3200mを走った後に34秒台の末脚が使えるのはスタミナが豊富な証拠、先行馬が競り合ったり、ディープボンドが早仕掛けするような展開になった時に、後方から追い込んでくるのはこの馬だと思って逆転候補の対抗馬にしました。

うま泉教授のレース回顧!

今週は土日で2つの重賞競走が行われました。

まずは日曜日に阪神競馬場行われた伝統の長距離G1、天皇賞(春)から振り返りましょう。

レースは週末に降った雨の影響で馬場状態は稍重でしたが、レースの時には雨は止み、だいぶ明るくなっていました。

1番人気に支持されたのは昨年のこのレース2着、暮れの有馬記念でも2着に好走したディープボンド、単勝オッズ2.1倍の1番人気にでした。

レースは大外枠でしたが誰にも譲らないとばかりに、スタートから一気に気合いを付けた2番人気のタイトルホルダー逃げました。

1000mの通過が1分0秒5、速くなるかと思ったんですが、一気に先手を奪ったことで後続の馬が競り掛けられなかったので、最初の1000mもそれほど速くなりませんでした。

1周目のスタンド前では縦長になっていましたが、向こう正面で馬群は徐々に固まっていきます。

2000mの通過が2分3秒6(1000m~2000mが1分3秒1)、向こう正面でペースは落ちつきましたが、3コーナーから仕掛けくる馬がいなかったので、中団で控えていた1番人気のディープボンドが4コーナー仕掛けていきます。

直線に入ると逃げるタイトルホルダーを目掛け、4番手にいたテーオーロイヤル、1番人気のディープボンドが外から追い込んできます。

しかしタイトルホルダーとの距離は詰まらず、さらに差が広がっていきます。

残り200mではセーフティリード、1着でゴール板を通過し、菊花賞に続くG1競走2勝目を挙げました。

2着には差した1番人気のディープボンド、3着には4番人気のテーオーロイヤルが入り、三連単は人気サイドの決着となりました。

うま泉が本命馬にしたディープボンドは2着、良く走っていると思いますが、勝ったタイトルホルダーが強すぎたというしかないと思います。


ここでお知らせです!

うま泉教授はツイッターを公開しています。

次週の京都新聞杯[G2]、新潟大賞典[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。


土曜日は東京競馬場でダービートライアルの青葉賞が行われました。

1番人気に支持されたのは、1勝クラスのゆりかもめ賞を勝ったレヴァンジル、レーン騎手が手綱を取り単勝オッズ2.6倍の1番人気でした。

レースは6枠10番のディライトバローズが掛かり気味に先行し、向こう正面で先頭に立ち、主導権を取って逃げました。

1000m通過が58秒9、少し無理して行った分、ペースも平均よりも速くなりました。

直線に入ると逃げたディライトバローズが苦しくなり、2番手を追走してたロードレゼルが先頭に立ちます。

残り200mでもロードレゼルが先頭ですが、中から1番人気レヴァンジル、外から4番人気のプラダリアと6番人気のエターナルビクトリが追い込んできます。

ロードレゼルが押し切ろうとしますが、ゴール前で4番人気の3番プラダリアが捉え、1着でゴール板を通過しました。

2着は2番人気のロードレゼルが粘り込み、3着には追い込んだ6番人気のエターナルビクトリが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

うま泉が本命馬にしたレヴァンジルは5着、上手く流れに乗っている感じでしたが、直線で追い出されても、思うような伸びがみられませんでした。

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