きさらぎ賞2026【穴馬予想】買い目はストームゲイルから!
2026/02/10 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【きさらぎ賞】です!
きさらぎ賞で好走が期待できる馬を3頭紹介!
エムズビギン・ラフターラインズ・ローベルクランツ
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆エムズビギン(友道康夫厩舎)
- 東京の芝2000mの未勝利戦を勝利してここに挑んでくる馬だね♪ゲートの中の中立が良くなくて、初戦と同様にかなり出負け気味のスタートになったんだけど、テンのダッシュが緩さのせいであまりつかないし、促していってスピードに乗ってくると行きたがるところも出ちゃうから、ここ2戦ともに道中で中弛みの展開になっているのもあって、かなりチグハグな立ち回りとなっています!前走は初戦以上に窮屈な立ち回りを強いられて、器用に脚を使えそうにない現状だとキレ負けしそうな印象はあったけど、上がりが多少掛かって瞬発力比べにならなかったことと、直線ではスムーズに捌いて早めに抜け出せたことで、結果的には完勝という内容を披露出来ています♪クラスが上がった方が競馬はしやすそうだし、ここでも存分に期待が持てると思います!
- 持ち味に関してはまだ成長途上でこれから変わってくる部分もあるだろうから、あくまで今の段階でという話にはなってくるけど、柔らかみのある背中や体の使い方を見せるキレイな走りをしているタイプで、ダイナミックなストライドとトビの大きさを活かしたトップスピードの持続力にあります♪しかも体の使い方が良いからトモに緩さがある今でも追ってからの反応も案外悪くないんだよ!周りを気にすることと馬群の窮屈なところに入ると伸び伸び走れていない挙動も見せていて、ここ2走はどちらも上がり最速を叩き出しているけど、まだ脚を余していると感じるんだ♪初戦を見る限り渋った馬場だと上手にバランスを保って走りすぎて、この馬の良さであるストライドの大きな走りは鳴りを潜めていたから、断然良馬場が良いと思います!
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで川田騎手を背に6ハロン82.6秒、ラスト1ハロン10.9秒を終い強めに追ってマークしてきました♪中間は早めに帰厩して調整されていて、この1本を含めてしっかりと負荷をかけた内容が3本もあります!デビュー前から終い重点でやればラストにピュンと加速出来ていたし、全体時計で80秒を切る素晴らしいタイムをマークする時でも上述した持ち味に違わぬ持続力を引き出して終いに11秒台前半でまとめることも出来ていたけど、目一杯にやっていないのに10秒台の脚を使っているのは徐々にパンとしてきている証拠じゃないかな?逆手前に変えていたし、スピードが出ているような機敏な脚取りを見せたわけでもないのにこれだけの時計が出ているから、破格のポテンシャルを感じる1頭です♪ただ、左回りの方が今のバランス的に合いそうなのは気になるかな!
- ☆ラフターラインズ(小笠倫弘厩舎)
- こうやまき賞で3着入線してここに挑んでくる馬だね♪この馬もエムズビギンほどではないけどゲートで集中出来ない課題があって、新馬戦から前走に至るまでの3戦で一度も周りと比較して五分のスタートを切ることが出来ていません!初戦はいかにも新馬っぽい雰囲気でレース自体に戸惑う姿勢を見せながらリズムを作れずにポテンシャルだけで2着に来たような内容だったけど、一回使って前向きさが出て抱えるところを作りながら上手に運べていた2走前にきっちりと勝ち上がると、超がつくほどのスローペースだった前走はこれまで以上にキレる脚を使って1頭だけ32秒台の上がりを叩き出して3着入線しています!脚を余していたから、着差的に勝ちに行く仕掛けをしていれば結果は出ていただろうけど、これまでの2戦を考えればあれでも早めに踏んでいったくらいで、道中で動きを作らずに終いだけ伸ばした内容はしっかりと今回に活きてくると思います♪
- 1戦ごとの変わり身が顕著で、追ってからの反応の良さに牝馬らしさが出てきているんだけど、いきなりガツンとギアを上げるような仕掛けをしてきていないからこそエンジンがジワジワと掛かって段階的にトップスピードを引き出せているのが逆にこの馬のキレ味を活かせているように感じます♪今までの脚も十分素晴らしいものだし、本当はもっと速い脚を瞬間的に出し切れそうだけど、混合戦の重賞で牡馬と戦う今回だからこそこれまでの仕掛けのスタイルが噛み合ってきそうだね!位置を取れない現状なら終いに賭けるしかないし、一瞬でトップスピードに乗って勢いよく伸びてきても、持続力で後手を踏んでいるようでは京都の外回りだと特に終いに甘くなってきそうで、向正面の上りの部分で上手く脚を溜めて我慢させつつ、下りで徐々に勢いをつけて直線でトップスピードを出すイメージで乗れれば、ゴール直前でしっかりと脚を使い切って勝ち負け出来るはずです!
- 1週前の追い切りは日曜日に栗東のCWでやった6ハロン85.7秒、ラスト1ハロン13.8秒という内容が一番負荷をかけたものとなっています♪輸送を考慮してか美浦に入らずに栗東に戻って10日競馬で出走してくるようだけど、環境の変化に戸惑っているのか最後の2ハロン目には11.4秒という脚を使っているのに終いはあまりにも減速し過ぎで、映像がないからどういう挙動を見せたかは分からないけど、ちょっと不安が残る時計の質かなとは思います!こういう過程で使ってくる以上、牧場でしっかりと仕上げているだろうから、状態面は問題ないとはいえ、テンション面とか精神的な部分の影響がどこまで出てくるか最終追い切りでは判断したいところです♪
- ☆ローベルクランツ(小林真也厩舎)
- 東スポ杯2歳ステークスで8着入線してここに挑んでくる馬だね♪未勝利を勝ち上がって休み明けで挑んだ前走は、2歳とは思えないほどバランスの良いフットワークと安定したストライド、そしてトモの踏み込みの力強さから、調教では単独のトップ評価とした1頭で、これまでのパフォーマンスや内容からもかなり期待をしていました!課題のスタートもバシッと決めて、遅い流れで行きたがるところは出ていても好位から理想的な組み立てで上手に我慢出来ていたのに、抜群の手応えでコーナーを回ってきている最中に外から上がってきたサレジオに擦られつつカットされたことで、リズムを崩すほどの不利を受けて前脚を引っ掛けていたでしょ?あそこで明らかに渋くなって促しても反応しなくなったくらいだったから、あんなことになっていなければ間違いなく好勝負をしていたはずです!スムーズなら巻き返しは必至だと思います♪
- 中京の2000m戦ではスタートの遅さをリカバリーしながら小脚を使った立ち回りで、周りが終いにガクッとラップを落としたところで突き放す持続力を見せていたし、スローの流れでも俊敏な反応と加速の速さを見せてキレる脚を使った初戦の内容からも、完成度の高さくる終いの総合力というのは3歳のこの時期でもやっぱりまだまだ強みとして活かせるはずなんだよ!打点の高い決め手だからコースを問わず活躍出来ると思うし、走法的にはキビキビとした回転の速い脚捌きで細かいピッチで地面を捉えているから、今の京都の馬場も合いそうな気がします♪これでタフな上がり比べでも長く脚を使えているわけだから当然走破時計ももっと詰めることが出来るはずで、上がりが掛かる展開になっても楽に対応出来そうなのも良いね!ただ、好位を取って一瞬のキレを活かせた方が牡馬相手だと有利に立ち回れそうだから、前走同様にスタートを決めることが出来るかは結構重要だと思います♪
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで松山騎手を背に6ハロン81.3秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりで計時してきました!残念ながら1週前追い切りの映像が提供されていないから、動きの質を見ることは出来なかったけど、あくまで時計だけで判断するなら前走の方がピリッとした良いタイムをマーク出来ていたし、坂路で速いところを乗ったのも今までとは違って1本もないくらいで、デキがそこまで良くなさそうなのは気になるね…陣営は3歳になってどっしりしてきたとコメントを残しているけど、もともと走りの完成度は高かったし、この時計の感じからは太いだけの気もします…この馬も最終追い切りを見てみないと何ともいえないかな♪
きさらぎ賞の好調教馬ピックアップ♪
きさらぎ賞のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
ストームゲイル
S+評価
ゾロアストロ
S評価
エムズビギン
ゴーイントゥスカイ
ラフターラインズ
今回はこの中から…ストームゲイルを紹介します!
ストームゲイル【四位洋文厩舎】

栗東 CW 51.5 35.8 11.2 馬なり
阪神の1800mの未勝利戦を勝利してここに挑んでくる馬だね♪使われながら徐々にストライドがまとまるようになっていたんだけど、前走は押し出されるように逃げる形となったせいで道中も直線もフワフワしていて、後続に脚を使わせる組み立てが出来た分で押し切れたけど、レース内容としては評価出来るところはほとんどなかったかな!ここ3走で見せているフットワークの質と今回の追い切りで見せたフットワークの質が明らかに違ってきていることと、今の京都の馬場にかなり合いそうな走りに見えたことで単独のトップ評価としました!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで吉村騎手を背に6ハロン85.8秒、ラスト1ハロン10.9秒を一杯に追ってマークしていたよ♪デビュー当時から及第点以上の時計は叩き出していたし、終い重点でも全体時計をある程度求めても最後は11秒台前半の脚を使えていたから調教では動くタイプではあったんだけど、今回は自身初となる10秒台の脚を引き出せていました!残念ながら過去の映像も今回の映像も無いし、動きを比較することは出来なかったけど、先週は時計が出やすかった分もあるだろうからその点も考慮すると良い意味で平行線くらいかな~と判断していたんだ!
ところが軽めにやってきた最終追い切りを見てみると、レースとはまるで違う走法を見せていて、ここ3走は叩きつけるような前捌きの片鱗は使うごとに出てきていた反面、トモがハマるまでに時間が掛かるせいで前後が上手く噛み合わず、追い出してからは窮屈で突っ張ってしまう箇所が随所に出ていました♪今回の追い切りだとトモが明らかにパワーアップしている分で重心の位置すら変化して対空時間の長いストライドを見せているから、前捌きもそれに付随して安定感とパワフルさが出て前への推進力をしっかりと生み出せているんだ!ウッドチップだからこの走りが出来ているという可能性は比較出来ない以上否定も出来ないけど、もしそうだとしても荒れた京都の馬場だと再現出来ることも全然あるから、一変していると判断して狙ってみる価値は大いにあると思います♪
きさらぎ賞で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
サトノアイボリー【杉山晴紀厩舎】

京都2歳ステークスで9着入線してここに挑んでくる馬だね♪初戦やレコード決着だった2戦目は、道中で上手く揉まれないような立ち回りが出来たことで上手にリズムを取って運べていたけど、初めて窮屈なところで競馬をした前走は周りを気にしてかなり折り合いを欠いていて、直線に入ったところで挟まれて接触した際に一気に走りがほどけたようになって気持ちが切れてしまったね!道中少しでも広いところで組み立てることが出来ていれば2走前の内容を考慮しても確実に上位争い出来ていたはずです♪1戦ごとに前向きさが出てきている印象で、距離短縮とワンターンになるのもプラスに働くんじゃないかな?
ストライドの質的には前を壁にして脚を溜めてあげた方がメリハリのある良いフットワークでガツンとギアチェンジして良い脚を使えそうなタイプだけど、上述したような気性的な幼さが出て余力を残せないのであれば、現状はリズム重視で運びつつ気分良く収まれるところで立ち回った方が良さそうだね!幸いにも速いペースを流れに乗って追走しつつ、勝ちに行く仕掛けをしても上がり最速をマークして最後までしぶとく脚を使えた2走前の件もあるから、立ち回れる器用さがあるのも評価したいポイントのひとつです♪
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.3秒、ラスト2ハロン12.8-13.2秒を馬なりで計時してきました!ここ2走は調教だとメンコを着用するようになっていて、テンションが上がり過ぎないような調整をしていることもあって反応面は薄いところがあるけど、前走ほどバランスやリズム、口向きの悪さが出ていないのは良いね♪本当はレースでも着けた方が道中はリズム良く運べそうだけど、フワッとしすぎている印象で闘争心が薄れてしまうと終いに影響がありそうで、この辺りは精神面がもっと成長してくるのを待つしかないかな…
うま吉のきさらぎ賞の見解♪
■本命馬⇒ストームゲイル
■穴馬⇒サトノアイボリー
■注⇒ローベルクランツ
◎⑤ストームゲイル
◯⑦ラフターラインズ
▲①ゾロアストロ
△④ゴーイントゥスカイ
△⑨ローベルクランツ
△②エムズビギン
☆③サトノアイボリー
3連単フォーメーション
1着:⑤⑦
2着:⑤⑦①④⑨
3着:⑤⑦①④⑨②③
点数:40点
ストームゲイルを本命とします♪
この中間で走り方もグンと良くなってきた上で時計も出ていたし、今の荒れた馬場も合いそうな叩きつけるような走法で溜める競馬をやってくれればかなり良い決め手を披露出来ると思います!気性的な課題があるから押し出されるように逃げる形になると上手く能力を発揮できない可能性はあるけど、思惑どおりに変わり身が見込めるなら勝ち負けに期待して良いと思います♪
上がりが重要になりそうでかといってペースによらずに早めに仕掛けても終いに甘くなりそうな印象があるから、ここ3戦でギリギリまで我慢して追い出しているラフターラインズも頭で期待しようかな!牝馬らしいキレ味を押し付ければ順当に上位争いじゃない?
ゾロアストロとゴーイントゥスカイは重賞でもすでに実績があるし、前者はスローの展開で良い脚を、後者はタフな展開で上位の上がりをマーク出来ているように、どっちの流れになっても上手く対応出来るような買い目の構築を行いました!
エムズビギンはまだちょっと走りが雑というか未完成なところも多々あるから、この辺りを考慮して今回は3着までで期待しようかな♪
【PR】今週末オススメの競馬予想サイト
うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!
今回紹介するのは…【diggin’KEIBA】です♪
荒れまくりの小倉開催でコンスタントに3連単馬券を的中!絶好調のdiggin’KEIBAの小倉の予想をとくとご覧あれ!
先週の土曜日の小倉の6Rで、それまでの3連単の最高払い戻し金の約2倍となる5,800万円という驚愕の的中が飛び出した1戦…を的中したわけではないけど、荒れる小倉の冬開催で3連単をガンガン的中していたのがこのdiggin’KEIBAの予想だよ♪
土曜日のレースも日曜日のレースも上位人気は好走していても2着や3着止まりで、1着は中穴人気がしっかりと勝利をもぎとった芝のレースを提供!少ない点数で高配当を演出していました♪
どちらも中長距離戦だったのがミソで、今週末の小倉のレースはメインどころの特別戦は1800m以上のレースが控えているから、先週にそういう条件で見事に3連単をゲットしているdiggin’KEIBAの予想は今週でこそオススメだよ!
【diggin’KEIBA】を見る
目的別に無料予想を探す