
2026/05/30 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
今週は東京競馬場の芝2400mで競馬の祭典、東京優駿、日本ダービーが行われます。
競馬を知らない人でも聞いたことがある日本ダービー、春競馬で最も競馬が盛り上がる注目のG1競走です。
いつものように東京競馬場のコース概要と芝2400mの特徴をおさらいしていきましょう。
東京競馬場の最大の特徴といえば直線の長さですが、その他にもコースの幅員が広いのも特徴の1つで、コーナーや直線で窮屈になりにくく、最後の直線は各馬が横一杯に広がっての追い比べが見られます。
芝2400mのスタート地点は正面スタンド前、ゴール板の200mぐらい手前からスタートし、東京競馬場の芝コースを1周してゴールとなります。
第一のポイントはこのスタート地点、正面スタンド前からのスタートということは、観客の歓声が届く位置からスタートとなるので、気性の荒い馬、折り合いに不安のある馬は注意が必要です。
1コーナーまでの直線距離が長いので、極端なハイペースにはなりづらいですが、クラシックは生涯1度のレースなので、思い切った作戦を取る馬も多いので、ペースが乱れることは多々あります。
各馬の仕掛けがどの辺りなのか、仕掛けるまでにどれだけ脚を溜められるかが、大きなポイントになりそうです。
皐月賞よりも距離が400m延び、右回りから左回りのコースとなる日本ダービー、各馬の能力だけでなくジョッキーの能力も問われるようになるので、乗り役の手綱さばきにも注目です。
今週もデータ分析や血統から勝ち馬を導き出していきますので、今週も最後までお付き合いください。
2025年の日本ダービー、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| アウダーシア | 牡3歳 | 57 | 手塚貴久 |
| アスクエジンバラ | 牡3歳 | 57 | 福永祐一 |
| アルトラムス | 牡3歳 | 57 | 野中賢二 |
| エムズビギン | 牡3歳 | 57 | 友道康夫 |
| カフジエメンタール | 牡3歳 | 57 | 矢作芳人 |
| グリーンエナジー | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| ケントン | 牡3歳 | 57 | 田島俊明 |
| コンジェスタス | 牡3歳 | 57 | 高野友和 |
| ゴーイントゥスカイ | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| ショウナンガルフ | 牡3歳 | 57 | 須貝尚介 |
| ジャズティンビスタ | 牡3歳 | 57 | 吉岡辰弥 |
| バステール | 牡3歳 | 57 | 斉藤崇史 |
| パントルナイーフ | 牡3歳 | 57 | 木村哲也 |
| フォルテアンジェロ | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| べレシート | 牡3歳 | 57 | 斉藤崇史 |
| マテンロウゲイル | 牡3歳 | 57 | 野中賢二 |
| メイショウハチコウ | 牡3歳 | 57 | 杉浦充徳 |
| ライヒスアドラー | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| リアライズシリウス | 牡3歳 | 57 | 手塚貴久 |
| ロブチェン | 牡3歳 | 57 | 杉山晴紀 |
昨年は皐月賞で2着に敗れた1番人気のクロワデュノールが好位4番手から抜け出し、後続の追撃を抑え、第92代のダービー馬となりました。
2着には中団から伸びてきた3番人気のマスカレードボール、3着には先行していたショウヘイが粘り込み、三連単は人気サイドでの決着となりました。
前半の1000mの通過が1分0秒0のミドルペース、速くも遅くもならなかったので、人気馬が力を出だし上位を独占する結果となりました。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 皐月賞 | 8-10-6-76 | 8.0% | 18.0% | 24.0% |
| 京都新聞杯 | 1-0-1-15 | 5.9% | 5.9% | 11.8% |
| 毎日杯 | 1-0-0-9 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 青葉賞 | 0-0-2-18 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| NHKマイルC | 0-0-0-12 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
データをみると過去10年間で皐月賞をステップに日本ダービーに出走した馬が8勝、2着10回、3着6回、馬券圏内も30頭中24頭と、ほとんどが皐月賞組、圧倒的な成績を残しているといっても良いと思います。
皐月賞組でない馬が日本ダービーを制したのは、2019年に12番人気で勝ったロジャーバローズと2021年にハナ差の接戦を制したシャフリヤールの2頭です。
昨年は3着のショウヘイが京都新聞杯をステップにしていますが、2022年~2024年の1着~3着までは皐月賞組が独占、別路線組に強い馬がいなければ、今年も皐月賞組同士の戦いになると思うので、皐月賞組には注目しておいた方がいいと思います。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 2-3-2-3 | 20.0% | 50.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 1-3-1-5 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 2-3-0-5 | 20.0% | 50.0% | 50.0% |
| 4番人気 | 2-1-0-7 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 1-0-0-9 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6番~9番人気 | 1-0-5-34 | 2.5% | 2.5% | 15.0% |
| 10番人気以下 | 1-0-2-85 | 1.1% | 1.1% | 3.4% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
データを見ると1番人気は過去10年間で2勝、2着3回、3着2回、複勝率70%と高い数値を残していますが、勝ち馬は2015年のドゥラメンテと2020年のコントレイルの2頭だけしか出ておらず、能力だけでは日本ダービーを勝つことがきないということがデータからも見てとれます。
逆転候補を考えると、2024年は9番人気のダノンデサイルがアッと驚かせましたが、1番人気と同じ2勝を挙げている3番人気、4番人気が逆転候補の一番手になるかと思います。
2019年は12番人気のロジャーバローズが勝利しましたが、二桁人気の馬が勝つには展開の助けがないと厳しいということがいえると思います。
3歳馬にとって最高峰のレースなので、基本的には実力重視の予想で間違いなく、馬券的には対抗馬、穴馬の折り返し(裏目)をしっかり押さえていけば良い結果にたどり着けると思います。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 2-3-0-2 | 28.6% | 71.4% | 71.4% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-4-3-4 | 15.4% | 46.2% | 69.2% |
| 5.0倍~9.9倍 | 2-2-0-10 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
| 10.0倍~19.9倍 | 2-1-2-17 | 9.1% | 13.6% | 22.7% |
| 20.0倍~49.9倍 | 1-0-3-24 | 3.7% | 3.7% | 14.8% |
| 50倍以上 | 1-0-2-91 | 1.1% | 1.1% | 3.2% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬が過去10年間で2頭着外になっているように、日本ダービーは人気になっていても油断できないことが、単勝オッズのデータからも分かります。
油断は禁物ですが、データを見ると人気がある馬の方が好走する確率は高く、穴馬を狙うなら、単勝オッズ10.0倍~19.9倍ぐらいまでの馬かなって思います。
2019年のロジャーバローズは単勝オッズ93.1倍でしたが、データで見ると単勝オッズ50倍以上の馬が勝つは1%前後、100年に1度の事が起きると思うなら、二桁人気を頭から狙ってみるのもアリだと思います。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-1-2-16 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 2枠 | 1-1-1-17 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 3枠 | 2-1-1-16 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
| 4枠 | 0-2-1-17 | 0.0% | 10.0% | 15.0% |
| 5枠 | 1-1-0-19 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6枠 | 2-2-2-14 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 7枠 | 2-1-2-24 | 6.9% | 10.3% | 17.2% |
| 8枠 | 1-2-1-25 | 3.4% | 10.3% | 13.8% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
複勝率に注目してみると、内枠(1枠~4枠)は平均的に高く、外枠(5枠~8枠)は6枠だけが特化して好成績ですが、それ以外の枠は内枠よりも低いように感じます。
スタート地点は正面スタンド前、スタートして1コーナーまで距離はありますが、外枠の馬は斜めに走っていかないといけないので、内枠よりもポジションを取るのが難しく、1、2コーナーでも外を回されます。
特に外枠の先行馬は、出遅れてしまったら無理に行かない限りは後方待機、ポジションを取りに脚を使ってしまうと、ゴール前で踏ん張りが効かなくなるので注意が必要です。
中団より前で競馬をする馬にとっては、内枠と外枠は天と地ほどの差となるので、狙う馬の脚質と枠順はしっかりチェックする必要があると思います。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-1-0-9 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 先行 | 6-3-4-32 | 13.3% | 20.0% | 28.9% |
| 差し | 2-6-4-41 | 3.8% | 15.1% | 22.6% | 追い込み | 2-1-3-65 | 2.8% | 4.2% | 8.5% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
過去10年間で逃げ馬が馬券に絡んだのは、2018年に2着となったエポカドーロ(4番人気)の1頭だけ、エポカドーロはその年の皐月賞馬ということを考えると、別路線組や皐月賞からの巻き返しで逃げ残るのは相当難しいように思えます。
2019年に12番人気で勝ったロジャーバローズは2番手からの競馬、ハナを切って逃げるよりは、好位から直線で先に抜け出し粘り込む方が、流れに乗れてベストなのかもしれません。
2400mという距離は、各馬にとって未経験の距離、果敢に前々で競馬をするということは、勝つための最善手段でもありますが、前に行き過ぎると厳しい競馬を強いられるので、レースの展開を見極めながら考える必要があると思います。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ルメール | 1-2-1-5 | 11.1% | 33.3% | 44.4% |
| 川田将雅 | 1-0-1-8 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 戸崎圭太 | 0-3-0-5 | 0.0% | 37.5% | 37.5% |
| 横山武史 | 0-2-0-3 | 0.0% | 40.0% | 40.0% |
| 坂井瑠星 | 0-1-1-2 | 0.0% | 25.0% | 50.0% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
データをみるとルメール騎手が過去10年間で9回騎乗し、4回馬券圏内に好走、複勝率も44.4%と高い数値を残しています。
この時期に短期免許を取得して、日本の競馬に参戦してくる外人ジョッキーも多く、オーストラリアのD.レーン騎手は、2023年にタスティエーラとのコンビでダービージョッキーになっています。
うま泉教授が注目しているのは、過去10年で勝ち星は無いものの、3度2着がある戸崎圭太騎手、それと2度2着がある横山武史騎手、この二人は東京競馬場の走り方は熟知している関東ジョッキー、狙ってみたくなるのはうま泉教授だけでしょうか。
穴馬に迷った時などは、馬に拘らず戸崎圭太騎手や横山武史騎手を狙ってみても面白いと思います。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 友道康夫厩舎 | 3-1-1-7 | 25.0% | 33.3% | 41.7% |
| 堀宜行厩舎 | 1-1-0-6 | 12.5% | 25.0% | 25.0% |
| 藤原英昭厩舎 | 1-1-0-2 | 25.0% | 50.0% | 50.0% |
| 矢作芳人厩舎 | 1-0-1-5 | 14.3% | 14.3% | 28.6% |
| 手塚貴久厩舎 | 0-2-0-2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 池江泰寿厩舎 | 0-1-1-11 | 0.0% | 7.7% | 15.4% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
人気や実力があってもなかなか勝てないのが日本ダービー、今までのデータでいろいろ証明してきたいと思います。
しかし調教師のデータをみると、過去10年間で3度ダービーを制しているのが、友道康夫厩舎です。
2016年のマカヒキ(3番人気)、2018年のワグネリアン(5番人気)、2022年のドウデュース(3番人気)で勝利、どの馬も1番人気ではないのですから、日本ダービーに愛された調教師といっても過言ではありません。
迷った時は友道康夫厩舎の馬を狙ってみたら、思わぬ高配当に巡り合えるかもしれません。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ディープインパクト | 5-2-3-23 | 15.2% | 21.2% | 30.3% |
| ハーツクライ | 1-2-1-12 | 6.3% | 18.8% | 25.0% |
| キタサンブラック | 1-2-0-1 | 25.0% | 75.0% | 75.0% |
| エピファネイア | 1-1-0-2 | 25.0% | 50.0% | 50.0% |
| キングカメハメハ | 1-0-1-6 | 12.5% | 12.5% | 25.0% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
直線の長い東京競馬場、芝2400mの瞬発力勝負、種牡馬的にはディープインパクト産駒が強いのは分かるような気がします。
キングカメハメハ産駒やハーツクライ産駒も好成績ですが、ディープインパクト産駒には及びません。
うま泉教授が注目しているのは新しい世代、エピファネイア産駒ととキタサンブラック産駒です。
エピファネイアもキタサンブラックも菊花賞を制しており、スピードだけでなくスタミナを蓄えた産駒が多く、見た目以上にタフな東京コースには合っていると思います。
相手やヒモ探しに迷ったときは、エピファネイア産駒、キタサンブラック産駒を一考してみる価値はあると思います。
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【2/22結果】
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1勝クラスで少頭数の1戦とはいえ、なかなか骨っぽいメンバーが揃っていたことでオッズは割れ気味のレースだったんだけど、だからこそワイドの1人気の組み合わせですら3倍前後もついたかなり妙味のあるレースを選択しています!
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3歳の1勝クラスのダート戦だから、使いながらパフォーマンスを上げてくる馬が多い上に、時計の質的にも頭打ち感のある馬とそうでない馬との差が顕著に出やすい条件で中穴っぽいところを狙ってくるのは本当にセンスがあるね!
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■本命馬⇒リアライズシリウス
■穴馬⇒アウダーシア
■対抗馬⇒ロブチェン
◎⑪リアライズシリウス
○⑰ロブチェン
▲①ライヒスアドラー
△⑫アスクエジンバラ
△⑮フォルテアンジェロ
△⑥コンジェスタス
△⑬パントルナイーフ
☆⑨アウダーシア
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑪
2頭目:⑰①
3頭目:⑰①⑫⑨⑮⑥⑬
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑪
2着馬:⑰①⑫⑨
3着馬:⑰①⑫⑨⑮⑥⑬
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑰①
2着馬:⑪
3着馬:⑰①⑫⑨⑮⑥⑬
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はリアライズシリウスです。
前走の皐月賞は7枠から2番手を奪い、4コーナーから勝ち馬ロブチュンを交わしに行き、直線入り口では差し切ったかと思いましたが、逆に差し替えされての2着でした。
勝った馬が強かったという言い方もできますが、タフなコースで有名な中山コース、スピードタイプのリアライズシリウスにとってはスタミナの消耗が激しく、残り200mで脚が無くなってしまいました。
日本ダービーは東京競馬場、中山競馬場よりもスピードや瞬発力が問われるコース、共同通信杯で勝っているように、リアライズシリウスにとって中山よりも東京のようなスピード重視の競馬場の方が合っています。
枠順も皐月賞とは違ってロブチェンよりも内枠、直線で先に抜け出せば今度は差されないとみて本命馬にしました。
逆転候補の1番手は皐月賞馬のロブチェン、こちらはスピードタイプというよりも、スタミナ、持久力タイプ、上手く持久力戦に持ち込めば二冠が見えてくるので、逆転候補の1番手にしました。
もう1頭は絶好枠を引いたライヒスアドラー、中団から差す競馬を得意としており、内側の最短コースを上手く回れれば、直線でアッといわせるのはこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。