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うま泉教授の【マイルチャンピオンシップ予想】2025 本命馬はジャンタルマンタルです!

2025/11/22 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2025 マイルチャンピオンシップ[G1]の概要!

先週のエリザベス女王杯は圧倒的な1番人気のレガレイラが、中団待機から上がり34.2秒の末脚で差し切り、昨年の有馬記念以来となるG1競走3勝目のゴールとなりました。

今週は京都競馬場で秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップ[G1]が京都競馬場の芝1600mで行われます。

それではいつものように、まずは京都競馬場の特徴をおさらいしていきましょう。

京都競馬場の芝コースは、3コーナーから別れる内回りコースと外回りコースがあり、マイルチャンピオンシップは外回りコースで行われます。

京都競馬場の最大の特徴といえるのが、3コーナーにある小高い丘、淀の坂越えとよく言われるこの丘は、高低差が3mとあり、向こう正面の中ほどから上って、3コーナーから4コーナーに向けて下っていきます。

京都競馬場の芝コースはほぼ平坦のコースなのですが、3コーナーの丘がで京都競馬場のコースを難しくしており、この坂をどう上手く越えていくかが、各馬にとって大きな課題となります。

エリザベス女王杯は芝1600mの競走、淀の坂越えをスピード任せに一気に行くか、じっくりと脚を溜めて直線勝負にいくか、ジョッキーの手腕も試される注目のG1競走です。

今週もデータと血統から勝ち馬を導いていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。

2024年、マイルチャンピオンシップの血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。

福島記念[G3]の予想はX(旧twitter)で公開!!

2025 マイルチャンピオンシップの出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第42回 マイルチャンピオンシップ出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アスコリピチェーノ 牝4歳 56 黒岩陽一
ウォーターリヒト 牡4歳 58 石橋守
ウインマーベル 牡6歳 58 深山雅史
エコロヴァルツ 牡4歳 58 杉浦充徳
エルトンバローズ 牡5歳 58 杉山晴紀
オフトレイル 牡4歳 58 吉村圭司
カンチェンジュンガ 牡5歳 58 庄野靖志
ガイアフォース 牡6歳 58 杉山晴紀
シャンパンカラー 牡5歳 58 田中剛
ジャンタルマンタル 牡4歳 58 高野友和
ソウルラッシュ 牡7歳 58 池江泰寿
タイムトゥヘヴン 牡7歳 58 戸田博文
チェルヴィニア 牝4歳 56 木村哲也
トウシンマカオ 牡6歳 58 高柳瑞樹
[外]ドックランズ 牡5歳 58 ユースタ
ニホンピロキーフ 牡5歳 58 大橋勇樹
マジックサンズ 牡3歳 57 須貝尚介
ラヴァンダ 牝4歳 56 中村直也
ランスオブカオス 牡3歳 57 奥村豊
レーベンスティール 牡5歳 58 田中博康
ロングラン セ7歳 58 和田勇介
ワイドラトゥール 牝4歳 56 藤原英昭

昨年は4番人気の6歳馬ソウルラッシュが、中団後方から上がり33秒6の末脚で差し切り、悲願のG1初勝利を飾りました。

2着には中団から伸びてきた7番人気のエルトンバローズ、3着には先行していたウインマーベルが残り、三連単は12万を超える万馬券決着となりました。

前半の半マイル(800m)のタイムが45秒7、後半の半マイルが46秒3、前半のペースよりも後半のペースが遅いということは、前半のペースが速くなり、直線は瞬発力よりもスタミナや持久力が問われたレースとなりました。

マイルチャンピオンシップは秋の京都開催の後半に行われるG1競走、馬場も内側の芝が痛んでいる可能性もあり、全体的にスピードだけでなくスタミナや持久力が無いと勝ち切れないということがいえると思います。

今年のマイルチャンピオンシップも、3コーナーの小高い丘をどう攻略するかで、直線の伸びが変わってるうので注意が必要です。

マイルチャンピオンシップの有力馬、ジャンタルマンタル!

ジャンタルマンタル(高野友和厩舎)
ジャンタルマンタル
デビューから3連勝で朝日杯フューチュリティステークスを制覇した逸材で、3歳の春は皐月賞へ挑戦するも、ゴール前でひと踏ん張りできず3着に敗れました。
その後は路線をマイルへ変更し、次走のNHKマイルカップでG1競走2勝目を飾り、4歳春の安田記念も制し、G1競走3勝の実績を誇ります。
ジャンタルマンタルの持ち味はスピードと先行力、好位からの競馬を得意としており、直線で先に抜けす競馬でG1競走を3勝しています。
京都競馬場のでレースは2歳以来となりますが、皐月賞で3着しているようにスピードだけでなく粘り込むスタミナも兼ね備えているので、ここでも好勝負になるとみて期待しています。
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【ポイント①】データから紐解く、マイルチャンピオンシップ!

ひと叩きするレースに注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
富士ステークス 3-0-1-21 12.0% 12.0% 16.0%
毎日王冠 2-3-2-17 8.3% 20.8% 29.2
スプリンターズS 2-0-1-5 25.0% 25.0% 37.5%
天皇賞(秋) 1-1-2-7 9.1% 18.2% 36.4%
安田記念 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
スワンS 0-1-2-27 0.0% 3.3% 10.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

うま泉教授が注目しているのは富士ステークス[G2]組で、数年前まではG3のハンデだったのですが、マイルチャンピオンシップのトライアル競走となったことでG2競走に格上、1着賞金も上ったことでこのレースをステップにマイルチャンピオンシップへ向かう馬が増えました。

ひと昔前に比べて富士ステークス組はメンバーが強化されていることに加え、マイルチャンピオンシップと同じ1600mで行われるので、マイル戦に特化した馬が多く出走してくることもあり、本番で一発狙えるような穴馬が見つかったりもします。

ステップレースは本来、その馬にあったステップを踏むのが理想なので、どのレースが良いとは言えませんが、マイルチャンピオンシップと同じ距離で行われる富士ステークス組は、穴馬が潜んでいる可能性があるので注目です。

上位人気馬が強いG1競走!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
2番人気 0-4-1-5 0.0% 40.0% 50.0%
3番人気 2-3-0-5 20.0% 50.0% 50.0%
4番人気 3-0-1-6 30.0% 30.0% 40.0%
5番人気 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
6番~9番人気 1-2-4-33 2.5% 7.5% 17.5%
10番人気以下 0-0-1-81 0.0% 0.0% 1.2%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

勝ち馬はばらけていますが、複勝率も見てみると、1番人気~5番人気が40%以上と、上位人気馬が馬券圏内に好走しやすいというデータになっています。

意外なのは過去10年間で10番人気以下の馬が馬券圏内に好走したのは、昨年3着に粘り込んだウインマーベル(10番人気)の1頭だけです。

京都競馬場の芝1600mは、ペースが落ち着きやすいので、平均ペースで流れることが多く、力のある馬が結果を出しやすくなっているのかもしれません。

オッズを過信するのは禁物!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 2-1-0-1 50.0% 75.0% 75.0%
3.0倍~4.9倍 0-3-2-9 0.0% 21.4% 35.7%
5.0倍~9.9倍 7-4-1-15 25.9% 40.7% 44.4%
10.0倍~19.9倍 1-1-5-17 4.2% 8.3% 29.2%
20.0倍~49.9倍 0-1-2-24 0.0% 3.7% 11.1%
50倍以上 0-0-0-76 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

オッズのデータを見ても上位人気の強さが分かると思います。

上記のデータでは単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬は複勝率75.0%と高い数値をのこしていますが、さらに掘り下げると単勝オッズ1.0倍~1.9倍の馬は過去10年間で2戦2勝で勝率100%となっています。

データをみると2着候補に選ぶなら単勝オッズ9.9倍までの馬、3着候補は19.9倍までと綺麗に項目ごとに分かれているような感じが見受けられます。

ちなみに過去10年間で、単勝オッズ20倍以上の馬が馬券圏内に好走したのは、2022年に2着したダノンザキッド(8番人気、単勝オッズ26.0倍)、2023年に3着したジャスティンカフェ(7番人気、単勝オッズ27.5倍)、そして昨年3着したウインマーベル(10番人気、単勝オッズ41.5倍)の3頭です。

昔に比べると穴馬が絡みやすい傾向にあると思いますが、それはあくまでも2着馬、3着馬のことなので、穴を狙うなら相手やヒモで狙うのが良いと思います。

勝ち馬を見てみると単勝オッズ5.0倍~9.9倍の馬が7勝しているので、馬券的にも頭は単勝オッズ5.0倍~9.9倍の馬が面白いと思います。

3歳馬、4歳馬といった若い世代に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 3-1-2-27 9.1% 12.1% 18.2%
4歳 4-5-4-32 8.9% 20.0% 28.9%
5歳 2-3-4-52 3.3% 8.2% 14.8%
6歳 1-1-0-16 5.6% 11.1% 11.1%
7歳以上 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

複勝率を見ると4歳馬が28.9%と抜けており、勝ち馬を見ても3歳馬が3勝、4歳馬が4勝、5歳馬が2勝と、4歳馬が一歩抜け出している感じがあります。

魅力的なのは斤量が1キロ軽くなる3歳馬、2017年のペルシアンナイト(4番人気)、2018年のステルヴィオ(5番人気)、2022年のセリフォス(6番人気)と、3頭の勝ち馬が出ています。

また人気も1~3番人気という上位人気ではなく、4番人気~6番人気の伏兵が勝利していることからも、3歳馬で人気が無いからといって侮っていると痛い目に合ってしまうかもしれません。

注目は中枠の馬!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-2-0-17 5.0% 15.0% 15.0%
2枠 1-2-2-15 5.0% 15.0% 25.0%
3枠 1-0-3-16 5.0% 5.0% 20.0%
4枠 0-2-2-16 0.0% 10.0% 20.0%
5枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
6枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
7枠 1-1-3-19 4.2% 8.3% 20.8%
8枠 4-1-0-23 14.3% 17.9% 17.9%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

マイルチャンピオンシップは、スタートしてから3コーナーまで、600m以上の直線を走るので、枠順の優位差はそれほど大きくありません。

外枠の馬は3、4コーナーで外を回され、コースロスをする可能性がありますが、逆に内枠の馬はペースの上がる3、4コーナーで前が詰まって動けず、追い出しが遅れてしまうことがあるので、どっちが有利かということは一概にいえません。

データをみても8枠が4勝していますが、複勝率は17.9%と思っているほど高くなく、複勝率で見ると2枠、3枠、4枠とった、内よりの枠が好成績を残しています。

脚質に合った枠番がベストだと思うので、先行馬なら内枠、差し馬なら中枠、追い込み馬なら外枠が理想の枠といえるかもしれません。

中団で脚を溜められるタイプに要注意!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
先行 3-1-5-34 7.0% 9.3% 20.9%
差し 3-9-4-42 5.2% 20.7% 27.6%
追い込み 4-0-1-57 6.5% 6.5% 8.1%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質はスタートしてから1コーナーまでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年間で、逃げ馬(4コーナー先頭)が勝ったのは、2016年のミッキーアイル(3番人気)の1頭だけで、2017年以降の6年間は馬券圏外に沈んでいます。

京都コースは直線がほぼフラットな平坦コースなので、先に抜けだした馬が残りやすいのは事実ですが、それを意識しすぎて仕掛けが早くなると、一昨年ののセリフォス、昨年のナミュールのような瞬発力の優れた馬が、まとめて差し切ってしまうことも良くあります。

京都コースは、ペースが落ち着きやすいからこそ仕掛けどころが難しいコース、ジョッキーの手腕が試されるコースといっても過言ではありません。

C・デムーロ騎手に注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
C・ルメール 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
M・デムーロ 1-2-0-3 16.7% 50.0% 50.0%
R・ムーア 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
川田将雅 0-1-3-6 0.0% 10.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

データをみると外国人ジョッキーの強さが目立ちます。

うま泉教授が注目しているのはクリスチャン・デムーロ騎手、世界を飛び回る一流ジョッキーで、この時期は短期免許を取得して日本の競馬に参戦してきます。

先週のエリザベス女王杯で4着したリンクスティップはデムーロ騎手が騎乗、デムーロ騎手に限らずこの時期の外国人ジョッキーは注目です。

陣営も外国人ジョッキーを乗せるとあれば、しっかりと仕上げてくるので、そういった面を含め外国人ジョッキーは要注意です。

リピーターに注目!

調教師と成績
調教師・厩舎 成績 勝率 連対率 複勝率
池江泰寿厩舎 2-2-2-8 14.3% 28.6% 42.9%
中内田充正厩舎 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
堀宜行厩舎 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

関西圏で行われるG1競走なので、美浦(関東)所属の厩舎よりも、栗東(関西)所属の厩舎の方が好成績になっているとなのは分かります。

その中でも池江泰寿厩舎、中内田充正厩舎の馬は複勝率40%を超えているので要注意です。

今年のメンバーではソウルラッシュが池江泰寿厩舎、連覇を狙っての参戦、十分期待できると思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!マイルチャンピオンシップ

距離に対応できるスタミナタイプに注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-2-2-30 8.1% 13.5% 18.9%
ハービンジャー 2-1-1-4 25.0% 37.5% 50.0%
ステイゴールド 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
ルーラーシップ 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
ジャスタウェイ 0-1-1-2 0.0% 25.0% 50.0%
フジキセキ 0-1-1-1 0.0% 33.3% 66.7%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

京都コースは3コーナーから下っていき、直線もほぼ平坦なでフラットなコースなので、スピードと瞬発力に優れた馬が台頭しやすい競馬場ということがいえると思います。

瞬発力といえばディープインパクト産駒、2016年のミッキーアイル(3番人気)、2021年、2022年と連覇したグランアレグリアと過去10年間で3勝しています。

また過去10年間で馬券圏内に好走した30頭中11頭がディープインパクト産駒、単純に考えて1着~3着のどこかにはディープインパクト産駒が入っているということになるので、ディープインパクト産駒の馬には注目です。

ただ近年をみると、ハービンジャー産駒やルーラーシップ産駒が勝っているので、レースの傾向も、スピードよりもスタミナが重視される方向へ移っているのかもしれません。

その常識は、もう古い!!
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うま泉教授、マイルチャンピオンシップの買い目と見解!

■本命馬⇒ジャンタルマンタル
■穴馬⇒アスコリピチェーノ
■対抗馬⇒ガイアフォース

◎⑮ジャンタルマンタル
○⑥ガイアフォース
▲⑰ソウルラッシュ
△④マジックサンズ
△⑪オフトレイル
△⑭レーベンスティール
△⑯ドックランズ
☆⑤アスコリピチェーノ

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑮
2頭目:⑥⑰
3頭目:⑥⑰④⑤⑪⑭⑯
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑮
2着馬:⑥⑰④⑤
3着馬:⑥⑰④⑤⑪⑭⑯
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑥⑰
2着馬:⑦
3着馬:⑥⑰④⑤⑪⑭⑯
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はジャンタルマンタルです。

デビューから3連勝で朝日杯フューチュリティステークス勝ち、3歳春にはNHKマイルカップ、4歳春には安田記念制覇と最強マイル王として階段を順調に駆け上がっています。

ジャンタルマンタルの持ち味は先行力と粘り強さ、言い方を変えればスピードと持久力です。

前走の富士ステークスで差し切れなかったのは、ステップレースということと勝ち馬との斤量の差、今回は同じ斤量になるので大丈夫とうま泉教授は考えます。

京都コースは3コーナーからペースが速くなるので、コールまでスピードを落とさないスタミナや持久力が求められますが、3歳時に皐月賞で3着しているようにスタミナもあり、持ち前の粘り強さ(持久力)は京都コースに合っていると思います。

枠番も直線でゴチャつかない外枠なら力が発揮でき、調教の動きも一度叩かれ良い動きをしていたので、ここも好勝負になるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1頭目はガイアフォース、パワー型だと思っていましたが前走の富士ステークスで本命馬に差させなかったのは成長の証、レースの流れに対応できる自在性を持っており、前走のような競馬ができれば逆転の可能性があるとおみて、逆転候補の1番手にしました。

もう1頭はソウルラッシュ、昨年のこのレースの覇者、昨年よりはメンバーが強くなっているのは間違いないが、春の安田記念で3着しているようにこの馬も成長しているのでチャンスはアリ、各馬が勝ちを意識して早めに仕掛けるようなら、昨年と同じように豪快に差し切る可能性があるので、逆転候補に抜擢しました。

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