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阪急杯2024【穴馬予想】買い目はアサカラキングから!

2024/02/25 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2024【阪急杯】です!

阪急杯で好走が期待できる馬を3頭紹介!

アサカラキング・ダノンティンパニー・カルロヴェローチェ

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆アサカラキング(斎藤誠厩舎)
アサカラキング
山城Sを勝利してここに挑んでくる馬だね♪青葉賞に出走した時からダービーに出なければならないほど規格外のポテンシャルを秘めていると評価した馬なんだけど、調教からもトモの緩さが改善してスタートの出が良くなって二の脚もつくようになったタイミングだったせいか、その前進気勢と溢れんばかりのパワーを上手く制御出来ず、青葉賞はもちろんのこと1勝クラスですら低調なパフォーマンスが続いていたんだよね!トビが大きいから中距離に使われていた中で、自分の形やリズムで競馬をしても終いに余力を残せなかったから思い切って距離短縮をしてくるとそのレース内容が一変♪1勝クラスから3連勝でオープン入りを果たしました!ラストまでしっかり走りきれるこの距離ならG1級の脚力を思う存分披露してくれると思います♪
そのトビの大きさから長く良い脚を使えるタイプではあるけど、ワンペース気味の淡々としたフットワークをしているわけではありません!ここ2戦の1400m戦での内容を見ても、後ろが差を詰めたい残り400m~200m地点で追い出しを待つ余裕すらあるのに、仕掛けてからはアドバンテージをキープするどころかむしろ突き放しているくらいだからね!抱えるところを作ってあげなくても持ち前の持続力を活かせるし、それをより意識して逃げていながらもいつもより追い出すタイミングを早めた前走は圧倒的なパフォーマンスだったでしょ?それでいてまだ余力もあったようで、極端な内枠で包まれて動けない~とかにでもならない限り、このメンバーでも凡走のイメージは湧かないかな!
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン83.0秒、ラスト1ハロン11.0秒を内めを回って馬なりで計時してきました♪青葉賞に出走した当時の追い切りと比較して、前進気勢がさらに強くなっているけど距離を考えれば問題ないし、手綱を放してからすぐにグっと走りが噛み合う感じは文句のつけようがありません!コーナーから直線にかけてのトモの感じもスムーズで、以前とは違ってモタモタすることもなくなっているから一定のリズムの中でバランスが崩れそうになる面も改善されて、いよいよ充実期を迎えた印象を受けました♪
☆ダノンティンパニー(中内田充正厩舎)
ダノンティンパニー
ニューイヤーステークスで5着入線してここに挑んでくる馬です♪一旦は中央入りをしてデビューに向けて進められてはいたんだけど、未勝利が終了するまでレースに出走すら出来ず、地方に移籍することになったんだよね!デビューしたのが4歳になってからで、ようやく中央に戻ってきたのがその年の秋だから、6歳という年齢でもたったの8戦しか経験がありません!ポテンシャルは非常に高く、オープン入りを果たすまでは強い相手に展開のアヤで差し届かなかった2勝クラス以外は完勝と言える内容で、前走も伸びかけたところで勝ち馬に取りたかった進路を取られてスムーズでない中で差のない5着ならそう悲観する内容でもありません♪特に強い競馬を見せている1400mに距離短縮をすることで今まで同様のパフォーマンスを披露出来るのであれば重賞でも勝ち負け出来る逸材かなと思います♪
持ち味的にはキレる脚を使うというよりも長く良い脚を使えるタイプという印象だね!仕掛けてからの反応の速さや持ったままで先頭に立とうとするスピードの質はハイレベルながら、緩さのせいか体の使い方に良化の余地を残していて、反応自体は早くても体の動きを作るのにモタモタしてしまうし、トップスピードを引き出すのには時間が掛かってしまいます!背中を上手に使えるようになると首の上下運動も幅が出て、もっと良い脚を繰り出せそうなんだよね♪ただ、追走している時は随分と余力があるように見えるし、仕掛け始めにヨレたりとかバランスが偏ってしまう面はこの馬にとってクラスが低い時の追走スピードが遅いが故に出てしまっていることも十分考えられるんだ!過去のレースを見ても速いペースを淡々と追走出来た方がトップストライドに到達するまでの時間が短縮されていることからも、むしろ重賞のペースの方が競馬はしやすいしパフォーマンスは上がってくるんじゃないかな?
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン54.7秒、ラスト2ハロン12.7-12.4秒を一杯に追って計時してきました♪まあはっきり言ってまだ全然動きに安定感はないかな!今年の1月の調教の映像と比較してみると、口向きの悪さは今回の方が多少はマシでも、追い出してからは頭が高くなって硬さは見られるし、まだ素質だけで走っている感が否めないね…この走りの変化で重心も変わっているのであれば”そういう走りをする馬”と捉えることも出来るけど、そこは追い出す前と後で変化が無いから完成は先かなと思います!軽快な脚捌きは披露出来ているから、状態自体は良いんじゃないかな♪
☆カルロヴェローチェ(須貝尚介厩舎)
カルロヴェローチェ
洛陽ステークスで16着入線してここに挑んでくる馬です♪骨折明けの1戦ながら、以前よりもパワーがついていて折り合い面が鍵を握るとのことだったけど、道中の引っかかり方は以前よりも随分マシで、速い流れを追走出来ていたのもあると思うけど、上手く我慢して脚を溜めることは出来ていました!追ってからも一瞬は反応していたけど、そこから伸びきれなかったのは休み明けの分かなと思います♪成長分を加味したとしても太く見えたし、荒れた馬場のせいかギアが入りそうで入らない噛み合わないフットワークを見せながら最後は止まってしまいました♪使った上積みは大きいだろうし前走の感じなら距離短縮も良さそうで、ここは巻き返しが見込めるんじゃないかな?
大型馬ながらピッチの利いたパリッとした走りをしているタイプで、追ってからもガツンとギアを入れて瞬時にトップスピードに乗れる加速の速さがありながら、加速しきってからはストライドを大きく伸ばして簡単には止まらないという理想的な走法をしています♪速い持ち時計は無いんだけど、渋った馬場とか荒れた馬場だとトップスピードに乗った後に脚を取られてしまうし、良馬場であっても道中に満足に折り合えたことが無い中での走破時計ではあるから、総合的に考えるとむしろ高速決着には強いんじゃないかな!重賞の速いペースの1400mで出たなりでリズムを作ることが出来れば、圧倒的なパフォーマンスを見せても驚かない1頭です~
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン50.1秒、ラスト2ハロン11.8-13.1秒を終いに若干促してマークしてきました!多少力の要る馬場だったし、テンから刻んだラップが13.5-11.7-11.8とかなり速かったこともあって流石に最後はラップをガクっと落とし込んだけど、早めにトップスピードに到達していたことを考えると、苦しくなってから見せたトビの大きな淡々とした走りはむしろこの馬本来のストライドを見せることが出来ていたと判断しても差し支えないかな♪体幹がブレるとか頭を上げてしまうとかそういう挙動は出ていなかったから、あのラップの落とし込みでも余力はあったはず…しっかり追えば12秒台でまとめることも出来ていそうだね!間違いなく状態は右肩上がりです♪

阪急杯の好調教馬ピックアップ♪

阪急杯のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
アサカラキング
ホープフルサイン

S+評価
サトノレーヴ
タマモブラックタイ

S評価
ウインマーベル
カルロヴェローチェ
スマートクラージュ

今回はこの中から…ホープフルサインを紹介!

ホープフルサイン【本間忍厩舎】

ホープフルサイン

美浦 坂路 53.3 38.4 24.8 11.9 促す

シルクロードSで15着入線してここに挑んでくる馬だよ♪中央で勝利した4勝はすべて7人気以下という買い時が難しいタイプなんだけど、ブリンカーを着けて出走するようになってからは比較的安定して高いパフォーマンスを維持出来ています!8歳馬で数もかなり使っているから普通なら消耗して衰えは出てくるはずなんだけど、7歳になってオープンを勝利して、その年の暮れの1戦だった2走前も勝ちに等しい内容で走ってきたように、真面目に走らないところがかえってこの年齢でもフレッシュな状態を保てているひとつの要因だと思います!今回の調教はここ最近見せてきた動きと違った雰囲気だったんだよね♪

本当に毎回なんだけど、坂路でやる時は必ず外を物見をしてしまう癖があって、最近はブリンカーの効果も薄れてきたのか、むしろ着けている時の方が酷く出てしまうほどだったんだよね♪まっすぐに走れていない分でそれを矯正するような鞍上の重心バランスがスピードアップの妨げになって時計が出なかったんだけど、なんと今回は一切物見をすることなく自分の走りだけに集中出来ているから、加速もスムーズになっているし時計も出るようになっています!

一瞬のキレが持ち味でそんなに長く脚を使えない馬だし、それでいて仕掛け始めにモタモタしているところで脚を使って本来持っている伸び脚を披露出来ない~とかも多かったのに、今回のこの動きがレースで出せるのであれば、自分の長所を最大限に活かした立ち回りとようやく噛み合ったキレ味を見せてくれると思います♪少し外めの枠に入ったのは残念だけど、今の美浦の坂路の勾配でこのラストのスピードや加速の速さは重賞レベルなのは間違いないから、今回は走り頃だと感じました!

阪急杯で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

タマモブラックタイ【角田晃一厩舎】

タマモブラックタイ

北九州短距離ステークスで7着入線してここに挑んでくる馬だね♪古馬と戦うようになった秋以降はオパールSで追い出しが遅れながらも4着入線したのが一番の実績なんだけど、好位をスムーズに取れるスピードはあるのに追ってからの反応が案外だったのは、緩さがあるせいで速いペースを追走すると余力を残せなかったからかなと思います!速い時計の決着になっても今回なら対応出来そうな雰囲気を調教からも感じたし、馬場が渋ったら渋ったで時計の掛かる条件は大歓迎なタイプ…枠の並び的にも主張しそうなアサカラキングを見ながら出たなりで上手く2番手集団に収まれそうなところで、巻き返しに期待したいね♪

トモに緩さがあるにも関わらず、沈むようなトビの大きなトップフォームを持っているから、エンジンの掛かりが遅いけど長く脚を使える持久力タイプというのがこの馬の印象だと思うけど、そもそも今までのレースで刻んだラップを見ても仕掛けてから速い脚を使ったことって実は無いんだよね!鞍上が”エンジンの掛かりが遅い”というイメージを持っているのがおかしいくらいで、仕掛け始めに反応し切れず、長く追っていると体の使い方が良くなっているからそういう風に感じただけかなと思っています♪要は緩さのせいで追ってからモタモタしちゃう部分があるせいで、周りがバテたところでちょうどタイミング良く走りもハマって感覚的にそうなっちゃっているだけだね!こういうフォームの馬は緩さ=トップスピードの質に直結するから、調教から変わり身を感じた今回は一変すると思ったってわけ♪

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン51.1秒、ラスト2ハロン11.7-12.3秒を一杯に追って計時してきました!自己ベストを更新しているにしても、これくらいの全体時計は出したことがある馬なんだけど、注目してほしいのはこの最後の2ハロンのラップ♪今までは坂路で速い時計を出した時は必ず最後は加速ラップになっていたんだけど、今回は3ハロン目の区間で最速ラップを叩き出しています!早めに追い出していたからよりわかりやすくて、いつも見せてきた鞍上のアクションと首の動きに連動性が無かったところも解消されて、反応が速いんだよね!それでいてしっかりとトップスピードを出しているから最後に止まり気味になっているのはこの馬にとってはむしろ良いくらいだと思います♪トモの緩さも全然感じないし明らかに力強さが出てきています!使った上積みは相当ありそうだね!

うま吉の阪急杯の見解♪

■本命馬⇒アサカラキング
■穴馬⇒ホープフルサイン
■注⇒タマモブラックタイ

◎⑯アサカラキング
◯①ウインマーベル
▲⑧カルロヴェローチェ
△⑮ダノンティンパニー
△⑦スマートクラージュ
△⑨サトノレーヴ
△⑥タマモブラックタイ
☆⑫ホープフルサイン

3連単フォーメーション
1着:⑯
2着:①⑦⑧⑮
3着:①⑦⑧⑮⑥⑨⑫
点数:24点

ワイド軸1頭流し
軸:⑫
相手:①⑧⑯
点数:3点

アサカラキングを本命とします♪

渋った馬場での開催となると思うけど、アサカラキングはそういう馬場は結構得意そうな印象があります♪トビが大きくても重心は比較的高めだし、調教でも渋った馬場で脚を取られているようなところもないどころかむしろ力強く見えるほど…周りが気にするくらいならかえってこの馬にとってはプラスに働きそうです!

対抗は好走3頭としては紹介していなかったけど流石にウインマーベルかな♪調教から気持ちの課題が改善されていると言った前走はきっちりと結果を残したし、今回も続けてその時と同じ挙動を見せることが出来ていて、精神面で安定してきたのであれば能力上位なのは間違いないからね!スタート云々の課題はあるにしても、どこからでも競馬は出来るタイプだと思うから、大きく出遅れるとかでもない限り上位争いは濃厚だと思います!

ダノンティンパニーはまだ完成していない分で走法的にはこなせそうでも、重賞のペースで緩い馬場となるとそう強気にはなれず、今回は連下評価まで印を下げました♪

スマートクラージュやサトノレーヴは近走の成績や動きの質を見ても、能力上位なのは間違いないけど、前者は間隔が空きすぎている点と後者はテン乗りが難しそうなタイプという点で3着までで予想します♪

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今回紹介するのは…【横綱ダービー】です!

横綱ダービー

土曜日の京都の最終レースを3連単で予想して、2-3-8人気の組み合わせをヒモ荒れで的中した~とかそんな単純な話ではなく、このクラスを突破出来そうな実力馬が半数以上いたレベルの高い1戦だったというのがミソなんだ♪

ハイペースで前残りの決着ではあるけど、勝ち馬と2着馬は好位からそつなく立ち回った人気馬が能力の高さで押し切っていて、注目したいのが3着から5着に入った穴馬の3頭…

この3頭はそれぞれ逃げ馬、中団前め、後方一気と全く違う脚質だからそもそもその位置で競馬をした馬の中では上位の能力を持っていたのに人気になっていないってことでしょ?

横綱ダービーはその人気薄の3頭をすべて相手に選べているから、要はハイペースで力のない馬の好走が難しい決着で能力上位を見極めることが出来ていたことになります♪配当はそう高くはない中でもうま吉が感心した理由はここだね!

横綱ダービーの予想にもぜひ注目してみてね♪

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