CBC賞2026【穴馬予想】買い目はプロトポロスから!
2026/08/09 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【CBC賞】です!
CBC賞で好走が期待できる馬を3頭紹介!
タマモブラックタイ・ディアナザール・レイピア
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆タマモブラックタイ(角田晃一厩舎)
- 春雷ステークスで8着入線してここに挑んで来る馬だね♪若い時から追い切りでは素晴らしい動きを見せていた1頭で、実際に3歳時にはファルコンステークスを勝利しているように重賞での実績もあったんだけど、それ以降は世代限定戦であっても古馬戦であっても掲示板を確保することすら難しく、およそ3年近くも馬券に絡むことが出来ていませんでした!今年に入った初戦で馬体重を大きく増やしてきてからは一皮むけたような印象で、内をロスなく立ち回れた中でスムーズに進路を確保出来ていたとはいえ、この年にして持ち時計を更新していたくらいです!前走も狭くなって追い出しを我慢させられなければ圏内争い出来ていてもおかしくなく、ようやく能力を発揮できる乗り方と条件を把握出来たことで、これなら重賞でもやれると思いました♪
- もう何度も言ってきたことだけど、ワンペース気味のフットワークを見せていても積極策を取って脚を使っている状況だと終いに伸びあぐねているから、調教で見せる雰囲気や時計の質から考えれば、リズムを多少崩してでもしっかりと抱え込んで我慢させた方が良いのではないかと思っていました♪それをようやくやってくれたのが昨秋のオパールSからで、流れ的に前が甘くなることが多い条件で最後までしぶとく脚を使える利点を活かすことが出来ているから、中団辺りからダラダラと脚を使い続けて上位争いに加われるようになってきたんだ!それと同時に中身もパンプアップしてまたさらに脚力強化されたことで、ようやくオープンレベルでも勝ち負け出来るようになったってわけだね♪ここ3走は全て脚色に見どころがあるし、ギリギリまで追い出しを我慢する今の形なら、中京のコースも合っているんじゃないかな!
- 当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン54.7秒、ラスト2ハロン12.2-11.8秒を気合をつけられる程度でマークしてきました♪調教では抜群に時計が出るタイプだから、これくらいは平気で叩き出せるとは思うけど、2年前のものとはいえ直近の坂路でのフットワークと今回の走りはまるで違っていて、伸びたようなストライドで良く言えばキレイな、悪く言えば単調なフットワークをしていたのに、今回は明らかにパワータイプの脚抜きの良い軽い走りが出来ていて、体も起こして登坂出来ていました!1週前は重い馬場の中でも一番時計をマークするほどの脚力を見せていて、この休み明けでもまたさらに成長してきているかもしれません♪
- ☆ディアナザール(斉藤崇史厩舎)
- 鞍馬ステークスで3着入線してここに挑んで来る馬だね♪ベゴニア賞を制してからは剥離骨折が判明してしまって、クラシックは棒に振る結果となったけど、復帰初戦で挑んだ納屋橋ステークスを好タイムで完勝すると、続く3勝クラスも一発回答してみせてトントン拍子でオープン入りを果たしています!阪急杯では4着、そして前走のオープン特別でも3着と距離を縮めながら徐々にクラスにも慣れてパフォーマンスを上げてきていて、自身もレコードタイの時計で走破しているくらいのペースでレースメイクしながら、強い勝ち馬と互角以上の内容を見せていました♪前走の内容がかなり良かったし、この距離はベストな印象を持っているから、ここも順当に上位争いが見込めると思います!
- 非常に良いスピードを持っていることは言うまでもないんだけど、これだけの結果を積み上げてきながら手応えほど動けていないレースばかりなんだよね♪勝っているレースですら、集中力が無かったとか自分から止めそうな面を見せていたとか、そんなコメントばかりで、あえて逃げてきたのもその気性面の課題が理由だったと思っています!ところが初めて1200mに挑んだ前走は、勝ち馬に交わされてから気にする素振りこそ見せてはいたけど、鞍上は溜めればよかったと言っていたところに注目♪あのパターンでしか競馬が出来なそうな感触なら出てこない発言だし、集中力の問題は距離を詰めたことで改善しているのは間違いないだろうね!この条件でひと溜めする競馬をやれればパフォーマンスは上がるんじゃないかな♪
- 当週の追い切りは栗東のCWコースで団野騎手を背に6ハロン83.5秒、ラスト1ハロン11.6秒をある程度気合をつけながらマークしてきました♪最終追い切りでは相変わらずフワッとしながらの追走で、馬体を並べてからもなかなか抜かさないような面が出ていたけど、今回レースでもタッグを組む川田騎手が跨った1週前追い切りでは、追ってからしっかりと脚を使いながら僚馬をスムーズにパス出来ていてかなり動きの質が良かったんだよね!この鞍上とはかなり手が合いそうな印象で、その辺りにも期待が持てそうかな♪デキや成長度に関しては良い意味で変わりはないと思います!
- ☆レイピア(中竹和也厩舎)
- 函館スプリントステークスで3着入線してここに挑んで来る馬だね♪好走が見込める3頭として紹介していた昨年のキーンランドカップこそ、ペースに戸惑ってチグハグになって凡走してしまったけど、それ以降は全ての重賞で掲示板を外すことなく常に上位争いをするほど安定感のある走りで、今年の高松宮記念でもハイペースの展開で中団やや前めという一番脚が使いづらい位置取りで、外枠の不利を跳ね返しながらしぶとく脚を伸ばしてG1勝ち馬相手に好走していて、非常に良い内容を見せていました!弱冠パンチ不足の面はあるから、それがもうあと一歩届かない原因にはなっているけど、流石にこのメンバーなら勝ちが欲しいところだね♪
- 以前はテンに出して行き過ぎて掛かり気味になっていたし、それで主張出来ないと収めるタイミングも難しくてなし崩しに脚を使ってかなり甘くなっていたけど、最近は割と我慢も出来るようになってきたおかげで息を入れて終いに脚を使えるようになっているから、もともと持っていた一瞬のキレを活かした組み立てがハマってきたことでこれだけの成績を収めることが出来ています♪ただ、本質的にはキレイなフットワークをしているというか単調な脚捌きでワンペースっぽいところもあるから、我慢させればさせるほど爆発的な決め手を引き出せるというわけでもないのがこのワンパンチ足りないところに繋がっているんだよね!そういった意味では、案外総合力が求められる広いコースの方が相性が良さそうな気がします♪
- 当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン51.9秒、ラスト2ハロン12.0-13.2秒を終い強めに追ってマークしていました!最近は軸がブレずに良いバランスを保てたまま登坂出来るようになっているとはいえ、やっぱりラストの減速は異常なレベルで全く見栄えはしませんでした♪力の要る時間帯で追い切りをやっているのも理由ではあるけど、まあこの馬に関しては硬さがないこととフットワークを大きく見せているかどうかというところがパフォーマンスに直結している印象で、今回の動きから判断するならデキは問題ないと思うね!
CBC賞の好調教馬ピックアップ♪
CBC賞のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
インビンシブルパパ
プロトポロス
S+評価
アンクルクロス
タマモブラックタイ
S評価
クラスペディア
ディアナザール
レッドエヴァンス
今回はこの中から…インビンシブルパパを紹介します!
インビンシブルパパ【伊藤大士厩舎】

美浦 ウッド 81.3 65.3 50.5 36.3 11.1 終い強め
函館スプリントステークスで10着入線してここに挑んで来る馬だね♪昨年に引き続き同じ舞台でトップ評価になったのには明確な理由があって、この馬って右回りよりも左回りの方がストライドの伸びが良いし、もともと持っている行きっぷりの良さとスピード能力の高さを最後の粘り込みの部分で惰性で活かしやすいんだよね!今年の高松宮記念なんかはブリンカーが逆効果であまりにもオーバーペースで逃げてしまった分あそこまでパフォーマンスを落としただけだから、得意の条件でこのデキなら連覇も視野に入ると思っています!
1週前の追い切りは美浦の坂路で4ハロン50.1秒、ラスト2ハロン12.4-12.0秒を強めに追ってマークしていました!馬場の真ん中辺りを通ってきているから、この日の一番時計を楽に叩き出しているのは脚力を考えれば当然ではあるけど、今までの調整だとここまで坂路で負荷を掛けてきたことはなかったし、最近はどうも気合乗りが足らないような印象で気配もひと息に感じることも多かったから、今までの調整パターンとは違って坂路でハードにやってきているのは気持ち的な変化が見られそうでかなり良いなと思っていました!もちろん今回の時計は自己ベストを大きく更新するタイムとなっています~
最終追い切りでも終いだけではなく全体で速い時計を出しながらしっかりと時計を出す内容をやってきていて、やっぱり右手前で直線を走っている時の方が沈むような走りで柔らかみがあるんだよね!右回りだと窮屈でコンパクトな捌きを見せてしまうから、圧倒的な左回り巧者だと思います♪前走を使ったことで馬体も締まってきたし、見た目通りのスピードを感をしっかりと感じる軽快なフットワークを引き出せていて、目下絶好調で出走出来そうだね!
CBC賞で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
プロトポロス【西村真幸厩舎】

北九州記念で12着入線してここに挑んで来る馬だね♪前走も穴馬として期待した1頭で、本来は軸として推奨したかったくらいなんだけど、明らかに芝で良さそうなトモを使った柔らかみのあるストライドが、当日の雨予報でかなりマイナスに働くと思っていたから、評価を下げたという経緯がありました!レースだと気性面を考慮して逃げる姿勢を見せたのは良かったものの、先行争いをした2頭がかなり速かったし上述した馬場の件もあって脚を使ったのに自分の形に持ち込めなかったのが痛かったかな♪溜めても競馬が出来ると思っているし、今回は追い切りでトップ評価タイとした前走時以上に洗練された動きも見せてきていて、良馬場でもう一度期待したいね!
もう一度この馬についておさらいしておくと、全身を使ったバネの利いたフットワークや調教での動きの質からデビュー当時から高い評価をしていました♪ただ、随所に若さを見せていたしバランス面もイマイチで完成度は低かったんだよね!その後すぐに骨盤を骨折してしまう不運にも見舞われてしまうんだけど、1年半ぶりに復帰した耶馬渓特別の捌きがまるで別馬に思うほどの硬さが出ていました♪芝でのパフォーマンスが低下したのは後ろを使えなくなっていたからで、ダート変わりで結果が出たの至極当然だったんだよ!近走のフットワークを見ていると、良かった時の柔らかみのあるトビの大きなストライドを見せているし、トモの運びも芝で良さそうな本来の雰囲気が戻ってきたから、ダート馬ではない中で骨折の影響で硬さがあるというだけでオープンまで行けた脚力があれば、重賞でも勝負になるはずです!
当週の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン80.4秒、ラスト1ハロン11.2秒を終い一杯に追ってマークしてきました♪前走時はトモを使ったフットワークに変化が出て、体の使い方も良化していたから評価したんだけど、それでもまだ前捌きには硬さが残っていたから、ストライドは伸びていても淡々とした走りをしすぎている印象がありました!今回は前脚も柔らかみを感じる使い方が出来ているから、キレそうなほどの柔軟性のあるフットワークを引き出せていたんだよね!
うま吉のCBC賞の見解♪
■本命馬⇒プロトポロス
■穴馬⇒タマモブラックタイ
■注⇒フロムダスク
◎④プロトポロス
◯⑦ディアナザール
▲③レイピア
△②フロムダスク
△⑥レッドエヴァンス
△⑫インビンシブルパパ
△⑮アンクルクロス
☆⑪タマモブラックタイ
3連単軸2頭マルチ
軸:④⑦
相手:②③⑥⑪⑫⑮
点数:36点
プロトポロスを本命とします♪
ダートのオープンで凡走していた時から怪我後に見せていた捌きの硬さ自体は取れていたし、前走は牧場で障害練習を取り入れてトモの力強さが出てきてようやく芝で噛み合いそうな雰囲気があった中で、重馬場が仇となって凡走…前走以上にまとまりのある良い走りを見せている今回、良馬場でやれるなら再度狙ってみたいと思いました!
今回は溜めて競馬をするようだけど、内枠がまず良いし近いところに進路を確保してくれそうな有力馬が揃っているのも好材料で、ディアナザールやレイピアを目標にしながら想定どおりにパフォーマンスを上げてくれれば勝つチャンスはあるはずだよ♪
もう1頭の軸はそのディアナザールとします!狭いところで動けなくなるようなことは避けたいから、流石に軸となるとある程度の位置を確保しつつ外にも出しやすいところで収まれそうな中枠くらいが良かったから、対抗と単穴の印の差はそれくらいしかありません!
フロムダスクは追い切りの映像がないから評価こそしなかったけど、ブリンカーを着けた前走の内容が非常に良いし、脚力的には十分通用すると思います♪
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えぶりの予想は地方競馬も絶好調!最低人気が絡んだレースでも3連単で的中♪
地方競馬の予想も提供してくれるえぶりは、重賞だけでなく予想の難しい記者選抜のレースとかでももはや関係ないね!
1番人気が飛んだ上で2着は中穴、3着は単勝オッズで最低人気の馬が好走したにも関わらず、地方競馬だからかオッズはかなり渋めで10万馬券にすらならなかったけど、大幅なプラス収支だから文句のつけようがありません♪
地方競馬は中央とは違った難しさがあるし、平日も競馬をしたいけど敷居の高さから断念していた人は、ぜひともえぶりを使ってみてね!
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