うま吉の無料競馬予想!当たる買い目を無料でGET

スワンステークス2026【穴馬予想】買い目はランフォーヴァウから!

2026/10/12 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪

今回は2026【スワンステークス】です!

スワンステークスで好走が期待できる馬を3頭紹介!

アイサンサン・オフトレイル・ジョイフルニュース

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆アイサンサン(橋田宣長厩舎)
アイサンサン
スプリンターズステークスで11着入線してここに挑んで来る馬だね♪馬場が悪くなってもこなせそうなフォームだったし、他が避ける内をロスなく立ち回って1400mベストの持続力やスピードを活かせれば上位争いが見込めると判断して穴馬として期待した1頭です!課題のスタートはしっかりと決めてスムーズに二の脚もついていたんだけど、他が速かったことと荒れてボコボコとした内枠でスピード負けしたせいで理想的な位置を取れず、タイトな形になって勝負所を迎える頃には動く場所が無く後方集団になってしまったから、前残りの展開であれだと厳しかったかな♪周りを気にする面があるし、狭いところを割っていけるようなタイプでもないから、余力があって伸びていけそうな雰囲気のまま反応出来ずに脚を余してしまっています!着順以上に内容はかなり評価して良いし、結果を出している距離に戻って巻き返しが見込めそうだね♪
追ってからの反応の良さがあって速い流れを追走していても行きっぷりの良さと持ち前のスピード能力の高さから、ひと溜めが利いて終いに脚を使えるタイプなんだけど、勿体ないのが本当は我慢させればさせるほどキレる脚を引き出せそうなところなんだよね!調教でもガツンとギアチェンジして鋭い加速を見せて素晴らしいラップを刻めるように、瞬発力に秀でたタイプなのに、揉まれ弱くて馬群の中だとリズムを作りづらいという…笑。単騎で運びながらでないと勝てていないけど、出遅れたヴィクトリアマイルのように最後方からの競馬でも上位の上がりを叩き出しているのが単純な逃げ馬ではない何よりの証です♪ここ2走は直線で狭いところを選択する競馬をやっているおかげで以前ほど極端に萎縮することもなくなっているから、そろそろやれるレースにも幅が出てきそうだね!馬群の中で脚を溜めて、直線では外を選択出来れば素晴らしい決め手を引き出せるかもしれません♪
スプリンターズステークスから中1週での出走となるから、1週前の調教は坂路で軽いところを乗る程度に留められています♪前走が走りきっていないから疲れはほとんどないだろうし、そもそもスプリンターズステークスの中間の追い切りからは馬場のコンディションが良くなかったとはいえこの馬にしては時計も出ていない内容ばかりで、休み明けっぽいところはあったんだよね!叩き2走目の戦績は非常に良いし、使った上積みは相当ありそうで、人気はあまり出そうにないけど一発あっても驚かない1頭です♪
☆オフトレイル(吉村圭司厩舎)
オフトレイル
安田記念で6着入線してここに挑んで来る馬だね♪新潟のマイルでは結果を残せていたとはいえ、東京のマイル戦ではパフォーマンスを落としていたし、トップレベルが集う安田記念では流石にノーチャンスだと思っていたら、割とソツなくこなして惜しいところまで伸びてきていました!平坦なところを走っていても体の起こし方が良くなっていたし、その分で終いにしっかりと脚を使えてはいたものの、やっぱり舞台は合わないかなと感じました♪トップフォームに早めに到達して一瞬のキレと爆発力で勝負してきたタイプだし、この馬が一番脚を使いたいところで坂を上ることになる東京のコースだと、良さを活かしきれないからね!このレースは一昨年に2着入線を果たし、昨年は勝利を挙げているように非常に相性の良い条件で、安定して高いパフォーマンスを披露してくれると思います♪
京都で抜群に走る理由としては最後の直線に坂がないのもポイントではあるけど、上って下る道中のコース形態そのものを利用して、フットワークにメリハリをつけやすいからなんだよね♪最近は克服しつつあるけど、以前までは終始伸びたようなストライドで単調なフットワークを見せていて溜めが利きづらく、本来持っている決め手を余力を残した状態で披露出来ていなかったんだ!京都だと向正面の上りで自然と体が起きてコンパクトなフォームになり、そこで余計なスピードを使わず溜めを作りやすいし、そこから下り坂で勢いがついたところを、あえて一度我慢させることで体の使い方に大きなメリハリを作れるんだよ!脚の回転の速さ、トモの可動域の広さ、沈み込むようなトップフォーム、そして溜めた後に一瞬でその走りへ移行出来るギアチェンジ能力…この4つが噛み合った時にとんでもない決め手を繰り出せるのに、それが簡単にハマりやすいのがこの京都の外回りの条件というわけだね!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン81.5秒、ラスト1ハロン11.6秒を終い強めに追ってマークしてきました♪今までは調教でも行きたがるところを見せながら、それを我慢させつつ終いを伸ばす内容が多かったのが、今回は良い意味で落ち着きが出て陣営が言っているように精神的にドッシリとしてきた印象を持ちました!トモがよりパンプアップして背も伸びているとのことだけど、あくまでこの動きだけを見ると休み明けのような水っぽさはあって、まだちょっと随所に緩さは感じるかな♪しっかりと負荷を掛けたことで当週はもう少し締まった動きを披露出来ていると良いね!
☆ジョイフルニュース(大竹正博厩舎)
ジョイフルニュース
福島牝馬ステークスで2着入線してここに挑んで来る馬だね♪前に壁を作りたいタイプが外枠を引いてしまったから、当時好走が見込める3頭として紹介しつつ追い切りの動きもトップ評価とした中で単穴まで評価は下げた1頭なんだけど、2コーナー過ぎまでは何とか前にいたテレサを利用しながら我慢出来たことで、差し決着の展開で2着を確保するという素晴らしい結果をもぎ取っています!向正面からは視界が開けてしまった分でフワッとして集中を欠くところがあったし、少しでも内めの枠から馬群の中で脚を溜めることが出来ていれば勝っていたんじゃないかな?初の1400m戦がポイントとなるけど、気性的には相当プラスに働きそうで、デビュー以来一度も連を外していない実力馬がいよいよ重賞初制覇のチャンスだね♪
前走時に推奨した際にリズム良く追走しながら好位からピュンと一瞬で反応しながらキレる脚を使えるタイプと言ったと思うけど、行きたがるのをなだめながら集中力を保てた場合にのみそういう脚の使い方が出来ていて、逆に一気に距離を詰めることで出たなりで運びながらで淡々とリズムを刻めれば、別に馬の後ろをあえて取る必要もないと思うんだよね!引っ掛かる場面もあるくらいだし、マイルや中距離のレースだとこの馬にとってペースが遅いからこそそういう面が出ている可能性も全然あるから、ワンターンの1400m戦へのチャレンジはかなり前向きに捉えたい1頭です!初戦を除けば負けた3頭はニシノティアモ、ヴァルキリーバース、コガネノソラとG1でも勝負になる馬たちばかりで、それに僅差の接戦のわけだから、もし仮にここがベストの舞台であればG2であっても通過点じゃないかな?
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで大野騎手を背に6ハロン79.7秒、ラスト1ハロン11.0秒を馬なりでマークしてきました♪もともと追い切りでもトップクラスに動ける馬で、馬体重を減らしながらの調整となった2戦目を除けば一度も僚馬に先着を許していないくらいなんだけど、相変わらず文句のつけようがないほどの絶好の動きを見せています!これくらいの距離であれば前に馬がいなくても全くフワッとしないし、持ったままの抜群の手応えでいつでも動けそうな雰囲気があるくらいで、やっぱりこの調教の動きを見ても距離は短い方が良いと思います!

スワンステークスの好調教馬ピックアップ♪

スワンステークスのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
ジョイフルニュース
スズハローム
ランフォーヴァウ

S+評価
アイサンサン
ショウナンザナドゥ

S評価
マイネルチケット
ララマセラシオン
ワイドラトゥール

今回はこの中から…スズハロームを紹介します!

スズハローム【牧田和弥厩舎】

スズハローム

栗東 坂路 53.1 37.9 24.3 11.7 馬なり

安田記念で17着入線してここに挑んで来る馬だね♪器用に小脚を使って立ち回れるタイプではなく、道中はゆったりと後方で構えるスタイルが板についたにしても、前走のように抱えるところがあったりとか、馬場の良いところと悪いところを交互に走ってしまったりとかでリズムを崩してしまうと、余力を残しながら徐々に勢いをつけてスパートをかけつつ一息で走らせたいこの馬にとっては致命的だったかな!直線で見せたストライドはバラバラでまるで噛み合っていなかったし、持ち前の決め手を引き出せずに最下位入線してしまったのは仕方がないと思います♪久々に調教でも良い動きを見せてきた今回はトップタイ評価としました!

1週前の追い切りは栗東のCWコースで藤懸騎手を背に6ハロン78.6秒、ラスト1ハロン11.4秒を一杯に追って計時していたね♪コース追いで80秒台を切るようなタイムをマークするようになったのは昨年の高松宮記念に出走した時くらいからだったけど、コースでは時計が出るようになったとしてもバランスの変化で坂路だと弱冠緩さがあるような走りになっていて、それまで見せていた鋭さというかパワフルで機敏なフットワークは鳴りを潜めていたんだよね!今回もそれを踏襲する形の調整パターンで自己ベストを更新してきたから、またいつものようにメリハリがない走りを最終追い切りの坂路でも披露してくるんだろうなと思っていたんだ♪

ところが今回は時計面にもあらわれているように、CBC賞や京王杯SCで好走した当時のような俊敏な走りを重心を高く保ちながら引き出せていて、最後は沈むようなここ最近見せているフットワークに変化する面すら見せてきたんだよ♪正直に言うとここ一連の動きを見ると年齢を重ねた分のズブさはあって、ピークは過ぎたように感じていて、当時の走りのまま今の後方一気のスタイルをやっていればG1にも手が届いてもおかしくないほどの脚力を感じていただけに、完全に復調して良かった時の動きが戻ってきた今回は相当期待して良いんじゃないかな?

スワンステークスで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ランフォーヴァウ【福永祐一厩舎】

ランフォーヴァウ

朱鷺ステークスで16着入線してここに挑んで来る馬だね♪石川裕紀人騎手が跨るようになって復調している1頭で、3走前の谷川岳ステークスではおよそ2年ぶりの勝利を挙げています!前走はハイペースのタフな流れを好位で運びながら仕掛けを待たされる形で、進路を確保した時にはすでに脚が無くて上手く能力を発揮できなかったけど、持ち味やフットワーク的には余力がある時に一瞬でトップスピードに乗れる瞬発力を武器に戦ってきたタイプで長く良い脚を使えるわけでもないから、力負けというよりもこの馬が低調なパフォーマンスになる展開になったのが主な敗因です!下りで勢いをつけながら仕掛けをギリギリまで待てるこの条件はかなり合いそうだし、距離もこれくらいがベストだと思うから、デキがさらに上がっている今回はこのメンバーであっても勝ち負けが見込めると判断している1頭です!

デイリー杯2歳Sを勝ってからは凡走に次ぐ凡走で、3歳時に出走した全てのレースで二桁着順だったでしょ?ローズSや秋華賞は距離が長かったから度外視するとして、結果を出している距離で出走していた阪神JFやフィリーズレビューは手応えが抜群だったのにとんでもない不利を受け続けていて、可哀想なくらい能力を発揮できていなかったんだよね♪この鞍上になって逃げる競馬をやってきたニューイヤーSは距離が長くて最後に甘くなったけど、長く脚を使えないところを位置取りでカバー出来るようになってからは、毎回勝負所では突き抜けそうな雰囲気を見せています!内をロスなく立ち回りながら仕掛けを待ちたいから、そういった意味では枠は残念ではあるけど、上手に抱えて溜めを作れるところに収まれさえすれば巻き返しは必至だと思います♪

当週の追い切りは栗東のCWコースで4ハロン51.6秒、ラスト1ハロン10.9秒を馬なりでマークしてきました!完成度は高い印象があったし、今まで馬体重も極端な変動がないから大きく変わり身を見せたことがなかったんだけど、今回はちょっと今までとは一線を画すほどの芯の通った走りで抜群の動きを披露しています♪少し促す程度で一瞬で反応してトップスピードに乗れているし、筋肉に柔軟性も出てきたのか速い脚を使っていると割とすぐにトモの運びが硬めになっていたところも出ていなくて、過去一番のデキの良さだと感じました!これで負けたら仕方がないね♪

うま吉のスワンステークスの見解♪

■本命馬⇒ランフォーヴァウ
■穴馬⇒ララマセラシオン
■注⇒ワイドラトゥール

◎⑯ランフォーヴァウ
◯⑮ジョイフルニュース
▲④スズハローム
△⑨オフトレイル
△②ショウナンザナドゥ
△⑫アイサンサン
△⑭ワイドラトゥール
☆⑩ララマセラシオン

3連単フォーメーション
1着:④⑮⑯
2着:④⑮⑯⑨
3着:④⑮⑯⑨②⑩⑫⑭
点数:54点

ランフォーヴァウを本命とします♪

穴馬として紹介したけど、追い切りの動きからはこれで負けたら仕方がないと思えるほど素晴らしい動きを見せていて、過去のパフォーマンスからも京都の外回りは合いそうだし、この枠だったとしても位置取り不問で上手く内めを確保さえ出来れば、ギリギリまで仕掛けを待つ組み立てで一発あると思いました!

ランフォーヴァウと並んで調教でも上位評価としたジョイフルニュースとスズハロームも頭で期待しようかな♪このレースにおいて、テンに脚を使いながら粘り込むようなタイプって、前半の上り坂で余計に体力を使っているのに、前半ゆったり構えた差し馬勢が下りを利用して早めにプレッシャーをかけてくることで、他の1400m戦よりも終いが甘くなりやすく、一瞬の切れがある馬の方が台頭しやすいんだ!そういった意味では脚質こそ違ってもこの2頭の持ち味やレースメイクはこのレースとの相性が良いと思います♪

昨年の勝ち馬であるオフトレイルは2着までで予想しようかな!今回の週中の雰囲気からは落ち着きが出ているのは普通に考えたらプラスなんだけど、これならマイルくらいの方が良さそうな気がするんだよね…追い切りでも舌を出すようなところが見られたから、デキも考慮してこの評価とします♪

ショウナンザナドゥはブリンカーを着けてから最後まで集中して走れるようになっているから、もともとの能力の高さをフルで発揮できている今なら安定して上位争いが見込めそうです!

重賞に限れば差し有利になりやすい条件だから、京都のこの条件が得意な後方から脚を伸ばすタイプのララマセラシオンと昨年2着馬かつ1400mでは安定感バツグンのワイドラトゥールも相手に選んでこれで勝負します♪

【PR】今週末オススメの競馬予想サイト

うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【縁】です♪

縁

開幕週の京都のレースで無料予想が3連複で的中!番組が増えてくる2歳戦は”縁”にお任せ!

ダントツの1人気に推されたラムラベイを素直に信頼し、2列目は同じく上位人気のベニバナとヴィヴェローネと一見すると普通の予想ではあるけど、3列目はかなりの相手を選んでいるでしょ?

馬券の買い方から考えるとヒモ荒れするか、堅く決まるかの2択しかプラス収支の期待値がない中で、ブービー人気の馬まで広げるヒモ荒れ決着を予想しているところが素晴らしいよね!

3連単で全く同じ馬券を購入していても的中しているくらい完璧な予想で、京都開催でスタートダッシュを決めた縁の予想をまずは無料情報からでも使ってみてね♪

【縁】を無料で見てみる

目的別に無料予想を探す

買い目が無料
注目馬が無料
地方競馬が無料
当たる・儲かる予想