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マイルチャンピオンシップ【穴馬予想】買い目はラヴァンダから!

2025/11/23 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2025【マイルチャンピオンシップ】です!

マイルチャンピオンシップで好走が期待できる馬を3頭紹介!

オフトレイル・ジャンタルマンタル・ラヴァンダ

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆オフトレイル(吉村圭司厩舎)
オフトレイル
スワンステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪スタートが速くない馬で五分に出れた関屋記念と比較すると出負け気味で前半は押して追走する形になっていたけど、好走を続けていた今までの京都の外回りでやっていた立ち回りとは違って、行きたがる面が出ても変に抑え込まずに上り坂から位置を押し上げながら早めに上がっていったでしょ?下りに差し掛かってからは前も壁になりそうだったし、勢いがつきすぎるのをセーブする形で手綱を抱え込んだら、体を起こしたままひと溜めが利いて終いはキレにキレたね!やっている内容としては終いに良い脚を使えるタイプがやる競馬というよりも、逃げ・先行勢がやるようなレースメイクっぷりで、出遅れ気味で前半のディスアドバンテージがあった中であの競馬はレベルの違いを感じさせるものでした!それでレコードを更新しているわけだから、ここ2戦のパフォーマンスや京都の相性の良さを考えるとG1のトップレベル相手だとしても凡走するというのはなかなか考えづらい1頭です♪
実績を見ても1400mがベストという印象は拭いきれないと思うけど、これくらいの距離で結果を出しているのは溜めを利かせながら運んでいる中で、前に壁を作れなかった場合であっても終いに甘くならないのがこの距離というだけで、2走前の関屋記念は57.5kgを背負いながら直線で一切手前を変えなかったにも関わらず一旦は先頭に立って押し切りそうだったほど…今の走りなら壁され出来れば問題ないはずです!京都で相性が良いのはこの馬のフォームにかなり関係していて、向正面の上り坂では体が起きてきてコンパクトな走りを見せてくるからより溜めが利きやすいんだよね!前走のように勢いをつけて上がっていっても下りで抑え込めばその走りを維持したまま直線に入ってこれるし、バネが利いて沈むようなトップストライドを持っている馬だから、メリハリのあるフォームの変化を作り出せることで、トモの可動域の広さや運び方を存分に活かしながら素晴らしい末脚を引き出せるってわけです!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン82.4秒、ラスト1ハロン11.5秒を一杯に追って計時してきました♪坂路で速い時計をマークした1本目の追い切りですら全体時計もそこそこ出しながら終いの反応も上々で、前走時と同様にコースでしっかり負荷をかける内容をやってきたね!コーナーではガツンとハミを取って前進気勢の強いところを見せているけど、以前とは違って我慢させている時は唸るような手応えで、離してからは鞍上のアクションにしっかりと体の動きもついてきて、グンとギアが入るような面も見せています♪至極順調に調整が進んでいるんじゃないかな?
☆ジャンタルマンタル(高野友和厩舎)
ジャンタルマンタル
富士ステークスで2着入線してここに挑んでくる馬だね♪ガイアフォースを目標にする競馬をやりながら余裕を持って追い出せたのに交わしきれなかったけど、あくまで次を見据えた中での前哨戦としてのつくりだったということと、今までと同様に一瞬のキレを活かす組み立てをやってきた場合において、全馬が似たような上がりを使える展開かつこの馬よりも前に持続力に特化したタイプがいるという、狭い負け筋を引いてしまって、ちょっと運がなかったね!59kgを背負っていたことと休み明けというところもあったのか、追ってからの反応がいつもと違って案外だったし、同斤ならきっと捉えきっていたと思います!叩いて息の持ちや反応も変わってくるだろうし、前走時は調教でも春からの変わり身を感じるストライドの変化は見せていた部分があったから、それがバシッとハマればまだパフォーマンスは上がってくるんじゃないかな♪
基本的なレーススタイルとして、スタートの良さや二の脚の速さを活かして逃げ馬をマークするような組み立てをやりながらギリギリまで仕掛けを待って一瞬のキレを活かす横綱競馬で結果を出してきている馬だね♪ここ最近は道中の立ち回りも大味で、前に馬を置くことがなく行きたがる気性を上手くコントロール出来ない中でもきっちりと勝利を挙げているくらいです!壁を作ってリズム良く運べたのって共同通信杯まで遡らないといけないけど、その当時って一瞬でトップスピードに乗れる加速の速さを最大限の引き出して、先頭を走っていた馬がマークしていた10.9秒という速いラップの中でも1頭だけまるで勢いが違ったでしょ?壁を作って運ぶ区間を設ければさらに決め手に磨きがかかってくるだろうし、これまで同様のレース運びになったとしてもそれはそれで結果を出してきているわけだから、他馬と比べても軸としての信頼度は相当高めだと思います♪
1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン53.2秒、ラスト2ハロン12.6-12.0秒を強めに追って計時してきました!ある程度負荷をかけた内容にしては時計が出ていないから、その辺りは多少気になるところではあるけど、前走時と同様に追ってからの動きの質やバランスは春よりも随分とまとまりがあって、体の使い方は引き続き高いレベルで維持出来ている印象です♪あくまで時計だけの印象で言えば、抜群に動くタイプなだけに、3歳以来となる久々にタイトなローテを組んできたことで、たった1戦使っただけでも目に見えない疲れがあってもおかしくはないかなとは思います!最終追い切りまでしっかりと見て状態の良し悪しを判断したい1頭です♪
☆ラヴァンダ(中村直也厩舎)
ラヴァンダ
アイルランドトロフィーを勝利してここに挑んでくる馬だね♪馬自身は年齢を重ねる事に成長をしてきてフットワークも安定感が出ていたんだけど、やっている競馬がこの馬本来のポテンシャルを引き出せていないと口酸っぱく言ってきました!笑。前走は東京の1800m戦で外枠を引いてしまったし、位置を取って長く良い脚を使える面を活かす競馬をする可能性がかなり高いと思ったから評価自体は少し下げたのに、まさか逆にあの枠と展開で溜めを利かせるとはね…直線では何度も言ってきた通りに今までとは違ったダイナミックなフットワークに変化しながら上がり32.4秒という素晴らしい決め手を繰り出してきっちりと差し切ってみせたね!壁を作って溜め込む競馬をしてくれれば十分やれると思います♪
トビの大きな走りをしているというのが大前提としてあるし、好位で運べるスピードや競馬センスも持ち合わせている中で、長く良い脚を使ってきたという過去のレースぶりからも、牝馬限定戦で持続力を活かした競馬をするというのは普通に考えたら大正解なんだけど、トップレベル相手だと結果的にキレ負けしているでしょ?調教でもそうなんだけど、ゆったり運ばせながら一気に仕掛けるような加速のさせ方であれば、流れに乗って運ばせた際に見せるワンペース気味のフットワークではなく、ギアチェンジ型の回転の速い脚捌きになって体の使い方が明らかに良くなるんだよね♪一気にキレが出てくるし、それでいて前走を見てもわかる通り使える脚も短くなっているわけではないでしょ?今までワンパンチ足りなかったのは結局この馬のストライドの良さを引き出せていなかっただけだと思います♪牡馬トップレベルのマイラーと戦うにあたって、牝馬らしいキレ味を活かすために意識的に溜めを利かせたいだろうから、今回も噛み合う可能性は高いと見ています!
2週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン82.4秒、ラスト1ハロン11.1秒を馬なりで計時してきました♪コース追いの映像で比較出来るものが昨年の秋華賞に出走していた当時のものしかないんだけど、今年は前脚の可動域が明らかに広がっていることとトモの踏み込みも抜群に良くなっていることで、さらにストライドが伸びて滞空時間の長い走りを見せるようになっています!1週前追い切りでは終い重点の内容でラストに11.0秒というタイムを叩き出していて、上述したメリハリのあるラップを刻んだ時の良いストライドを余すことなく披露出来ていました♪エリザベス女王杯も視野に入れた調整だったから仕上がりすぎていることも懸念していたけど、この内容なら問題なさそうかな!

マイルチャンピオンシップの好調教馬ピックアップ♪

マイルチャンピオンシップのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
ウォーターリヒト
ラヴァンダ

S+評価
ガイアフォース
ジャンタルマンタル
レーベンスティール

S評価
ウインマーベル
マジックサンズ
ロングラン

今回はこの中から…ウォーターリヒトを紹介します!

ウォーターリヒト【石橋守厩舎】

ウォーターリヒト

栗東 坂路 56.5 41.3 25.7 12.0 終い強め

富士ステークスで9着入線してここに挑んでくる馬だね♪河内洋厩舎が解散となってから石橋守厩舎に転厩することになって、4ヶ月ぶりの実戦となった安田記念以降は、3歳の秋からずっと続けていた重賞レース2つを含む4走連続での連対記録が嘘のように凡走を続けてしまっています!もちろん、条件は良くてもペース的に持ち味が活きない展開になっているというのは大前提としてあるんだけど、東京新聞杯まで追い切りで見せていた絶好の動きが出来ていなかったのも事実なんだよ♪今回は結果を出していた当時と遜色ないフットワークの質を見せていたこともあって、久しぶりのトップ評価となりました!

1週前の追い切りは栗東のCWコースで高杉騎手を背に6ハロン82.1秒、ラスト1ハロン11.3秒を一杯に追って計時していました♪終いに脚を伸ばすような負荷の掛け方をするようになってからは最速となる5ハロンのラップタイムを叩き出しています!とはいえ騎手が跨っていたというのも影響があるだろうし、トータルで見ると時計はそこまで目立って変わり身があるわけではなくて、映像も提供されていないから、凡走を繰り返しているここ3戦と比較してもそこまで良くなってきた印象は感じなかったというのが1週前時点での正直な感想だね♪

最終追い切りは栗東の坂路で上記の時計をマーク!若い時からポテンシャルは評価してきた馬だけど、成長待ちの段階だった時はワンペース気味で追ってからの味がなく、昨秋頃からはジワッとギアチェンジしていくような走りの変化は出ていても、鞍上のアクションに対してすぐに動き出しを作れていたわけではなくて、反応が薄い面を見せていました!これが完璧に噛み合っていたのが勝った東京新聞杯の時なんだけど、当時とは時計の出し方は違っていても、今回はここ3戦で見せているような捌きが硬めでモタモタしてしまう面が出ていないし、鞍上のゴーサインにすぐさま反応した上でガツンとギアを上げることが出来ていました!陣営は平行線というコメントを出しているけど、ここ3走とはまるで違うフットワークの見た目をしているから、狙うなら間違いなくここだと思います♪

マイルチャンピオンシップで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ロングラン【和田勇介厩舎】

ロングラン

毎日王冠で8着入線してここに挑んでくる馬だね♪前走時は休み明けで反応自体は薄くても、パフォーマンスが高い時に見せるフットワークの質を引き続き披露出来ていたこともあって追い切りではトップ評価としたんだけど、叩きの1戦のようなプラス体重と実際にレースでは仕掛けてからモタモタしてしまう区間が長く、結果的には急仕上げ気味だった調整過程が終いに思ったほど伸びなかった大きな要因だったと思います!坂を上がりきったところ辺りで逆手前にも変えてしまったし、普段以上にモタれ気味のフットワークを見せていてあの結果は度外視して良いんじゃないかな?秋の大目標は間違いなくこのレースで、同舞台で行われた今年のマイラーズカップで見せたあのパフォーマンスを引き出せれば十分勝ち負けが狙える1頭だよ♪

体の使い方が非常に特徴的で、ダイナミックで柔らかみのあるストライドを見せている時ほど終いにキレる脚を使えるんだけど、年齢を重ねるごとにトモの力強さが増してきてより芝でスピードが出そうなフットワークに変化したんだよね♪ダートから芝に変わって結果を出すようになった当初以上に後ろを使えているから、もともと持っていたバネを感じる背中の良さを余すことなく引き出せています!硬さが出やすい馬でそういう時はワンペース気味になってしまうから状態が良いのは大前提としてあるけど、トップフォームに移行する際に下り坂で仕掛けられることでよりトモを使った加速を作り出せる分、決め手に磨きがかかっている印象で、コーナーや直線入口付近が下っている形態が多い右回りのレースでよりパフォーマンスも上がっているんだと思います!京都だと上りの部分で溜めが利きやすいのもさらに良いんじゃないかな♪

当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン83.2秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりで計時してきました!1週前の追い切りでは時計こそ出ていても、まだ反応面には良化の余地を残していそうな雰囲気だったのが、最終追い切りでは逆に時計を出していなくてもストライドには機敏さが出てきた中で柔らかみも維持出来ていて、そういった意味では間違いなく上積みは見込めると思います♪欲を言えば直線部分でもう少し体を起こせていれば良かったんだけど、上述したようにコース形態でフットワークの変化を作り出せる舞台だから、その辺りはそこまで気にしないで良さそうだね!

うま吉のマイルチャンピオンシップの見解♪

■本命馬⇒ラヴァンダ
■穴馬⇒ロングラン
■注⇒ウォーターリヒト

◎⑩ラヴァンダ
◯⑮ジャンタルマンタル
▲⑪オフトレイル
△③ウォーターリヒト
△⑥ガイアフォース
△⑫ウインマーベル
△⑭レーベンスティール
△⑰ソウルラッシュ
☆⑬ロングラン

3連単軸2頭マルチ
軸:⑩⑮
相手:③⑥⑪⑫⑬⑭⑰
点数:42点

ラヴァンダを本命とします♪

最終追い切りでは栗東の坂路で4ハロン50.5秒、ラスト2ハロン11.7-11.8秒を終いに少し反応させた程度でマーク!以前は全体時計でこれくらいのタイムをマークする時って、ワンペース気味でメリハリのない走りを見せていたのに、この秋はまたさらにグンと成長してダイナミックで躍動感のあるキレのあるフットワークを引き出せています♪ある程度速い流れを追走する形でもしっかりと溜めが利いて良い瞬発力を引き出せそうで、ここは一気の戴冠もあると思いました!

もう1頭の軸はジャンタルマンタルかな!今まで通りのレースプランでもここまで結果を出しているのに、うま吉は壁を作って運べればまだパフォーマンスは上がると思っているから、隊列によってはさらにレースぶりが良くなりそうというのはやっぱり軸としての信頼度は高いよ♪前があまりに頼りなくて早めに先頭に立ちすぎると危ういけど、それでも3着は外さないんじゃない?

オフトレイルは状態は悪くはないんだけど他が良すぎてね…終いの脚がどれだけ溜まるかというのはペースというよりも組み立て方依存で、騎手の判断にもかなり左右されるところもあるから、わかりやすいのにレースメイク自体は難しいというのがネックで今回は単穴評価とします!

ガイアフォースはコース形態は合いそうだけど、ブリンカーを着けるか着けないかが直前までわからないということだから、馬具の効果でフットワークの質が異なっている以上、これ以上の判断は難しいというか、相手候補に留めるしか出来ないかな~

ウインマーベルやレーベンスティールは追い切りの動きも非常に良かったし、嫌う理由がないね♪

ソウルラッシュは骨折明けの前走を使って思ったほど調子は上がってきていない印象で、昨年のデキと比べると1枚落ちるかな!

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