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中山記念2026【穴馬予想】買い目はセイウンハーデスから!

2026/03/01 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2026【中山記念】です!

中山記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!

エコロヴァルツ・チェルヴィニア・レーベンスティール

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆エコロヴァルツ(牧浦充徳厩舎)
エコロヴァルツ
福島記念で2着入線してここに挑んでくる馬だね♪58.5kgとトップハンデを背負わされた中で54kgの勝ち馬にこそ出し抜かれたものの2着を確保出来た~と言うと聞こえは良いけど、正直に言うと楽に勝てたレースだったと思います…絶好のスタートを決めた中で周りもそこまで速くなかったから、好位の外めを楽な感じで取れそうだったのに、内にこだわる姿勢を見せたことで外から被され気味になっていたでしょ?抱えなければならなくなったし、ペースもかなり落ち着いてスローペースからの瞬発力比べになったから、この馬の持ち味を活かしづらい形で追走していたんだよね!2番手を譲らない強気な主張を見せながら後ろを構える組み立てをしていれば突き抜けていたはずです♪勝ち馬同様にレコードタイムで走りきった昨年の同レースで重賞初制覇のチャンスだよ!
トビがキレイで大きいタイプだから前走時の鞍上が言っていた通りに広いコース向きの走りをしているのは間違いありません!ただ、ピュンとキレる脚は使えないしトップレベル相手の上がり勝負だとかなり分が悪いのは昨年の成績から考えると一目瞭然でしょ?高いスピード能力と持続力を活かすためには小回りで上がりが掛かる条件がベストで、コーナーをタイトに回りづらかったとしても総合的に判断するなら小回りのこれくらいの距離がベストだと思います♪前走は小回りなのに決め手比べになった展開であそこまで伸びてきているわけだから、上がりに差が出るレースならG1でも勝ち負けだろうね!
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.9秒、ラスト2ハロン13.6-12.8秒を馬なりで計時してきました♪耳を若干絞り気味なところはいつものことで、かなりデキが落ちているように見えた前走時と比較するとフレッシュな分まとまりのあるフットワークだし、安定した脚取りでリズム良く登坂出来ていて、いつものように時計を出さないパターンで引っかかる面も出ていませんでした!コンスタントに使われていた昨年とは別馬のようなキレが出てきたね♪
☆チェルヴィニア(木村哲也厩舎)
チェルヴィニア
マイルチャンピオンシップで10着入線してここに挑んでくる馬だね♪3歳時にはオークスと秋華賞では2冠を達成し、その後のジャパンカップでも4着入線した世代最上位の実績の持ち主だったけど、4歳時はG3で2着に来たのが一回のみであとは掲示板すら確保出来ないという散々な結果となってしまいました…前走は中間の調教が結果的に間違っていたと仕上げ方に問題があった旨のコメントが出ていたけど、この馬って勢いをつけるタイミングで狭いところを突くと萎縮するような面を見せるから、ラストの直線でどうもギアが入りそうで入らなかったのは距離不足だけでなくその影響もあったと思います!結果は出ていないけどこの馬なりのパフォーマンスは安定して見せ続けているから、相性の良さそうな舞台で一変してくるはずです♪
京都記念で9着だった時や稍重の馬場や太かったことを敗因に挙げていて、直線でメリハリが無かったと言っていた毎日王冠の時もその京都記念と同じ馬体重だったでしょ?あと、この馬って牝馬なんだけどタフな流れや上がりが掛かる展開でスローからの決め手比べの場合と同等の上がりを叩き出せるからこそオークスと秋華賞の2冠を達成しているように、牝馬らしからぬスタミナをベースに活かしたいんだよね!ずっと33秒台の脚を使い続けても好走出来なかったのは仕方がないと思います♪そもそも中距離のほうが良さそうだし、コーナー4つの小回りは秋華賞以来となるけど、おそらくここが絶好の条件のはずです!
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン84.0秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりで計時してきました!1週前の追い切りでは2頭併せで自身が外を追走していたから、伸び伸びとしたフットワークで軽快なストライドを披露出来ていたけど、3頭併せの真ん中かつブリンカーを着用して臨んだ最終追い切りでは、馬具を着けていない状況なら他馬を気にする面がマシになっていたところがまたぶり返すというか、逆効果になっている印象を持ちました…馬体も絞りづらく多少太め残りなようで、舞台設定は良さそうでも状態面はそこまで目立って良いという感じはしないかな♪
☆レーベンスティール(田中博康厩舎)
レーベンスティール
マイルチャンピオンシップで12着入線してここに挑んでくる馬だね♪しらさぎステークスで7着だった際に、休み明けのせいか直線での動きは作れなかったけどマイルは良いとのコメントが出ていたから、昨秋は毎日王冠をステップにマイルCSに出走してきたわけだけど、道中はリズム良く追走出来ていたけどトップレベルのマイルは忙しいとレーン騎手は言っていて、戦績からも分かりやすく非根幹距離でこそのタイプなんじゃないかなって思います!さらに言うと、レース前にテンションが高くなって凡走してしまった新潟大賞典の時以上に入れ込んでいたようで、直線で思ったほど脚が使えなかったのはその影響もありそうだね♪中山の内回りは1勝クラスで2着だった時以来となるけど、落ち着いて高いパフォーマンスを披露してきた舞台だし、巻き返しに期待出来る1頭です!
この馬の持ち味をおさらいしておくと、自身がマークしているラップタイムに合わせて器用にフットワークを変化させながら、加速する時は瞬時に反応してピッチの利いた回転の速い脚捌きを見せるし、それでいて簡単にトップスピードを引き出すわけではなくて段階的にギアを上げながら”速さに合ったストライドの伸ばし方”が出来るから、簡単にはバテずに長くいい脚を使うことも出来ます♪4歳になってからは馬体もマイルくらいが合いそうなムキムキの体つきになった分で、距離が長かったAJCCでは折り合っていたのに凡走してしまったけど、マイルだと忙しく2000m以上だとリズムを作れていても甘くなるのであれば、今回出走する1800mが一番良いというのは言うまでもないね♪
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン83.3秒、ラスト1ハロン11.8秒を終い強めに追ってマークしてきました!行きっぷり良く反応も抜群で、速い脚を使っている時はしっかりとストライドを伸ばせていた前走時には及ばないけど、重馬場でもバランスを崩すことなく反応自体は出来ていて、何よりテンション面で収まりが良さそうな雰囲気を見せていたのは距離が伸びる上では好感が持てるね♪動きの質は本当に良かった時と比べると1枚落ちるにしても、精神面では今回のほうが上だと思います!

中山記念の好調教馬ピックアップ♪

中山記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
セイウンハーデス

S+評価
エコロヴァルツ
オニャンコポン
カラマティアノス

S評価
チェルヴィニア
レーベンスティール
サイルーン

今回はこの中から…セイウンハーデスを紹介します!

セイウンハーデス【橋口慎介厩舎】

セイウンハーデス

栗東 坂路 54.9 39.3 24.7 12.0 馬なり

ジャパンカップで12着入線してここに挑んでくる馬だね♪大絶賛したエプソムカップの時の追い切りの動きと比較して、秋の天皇賞の時は休み明けの分か多少モタモタするところを見せていた中で、一回使って状態を上げてくるかに思えた前走時は逆に動きが悪くなっていたから、秋の2走で結果を出せなかったのは仕方がないかなと思います!まあ前走はそれ以前の問題ではあったけどね…笑。また休み明けで出走することになる今回は舞台設定こそあれだけど、調教の動きからはエプソムカップの時と同等かそれ以上の雰囲気を感じたから、単独のトップ評価とします!

1週前の追い切りは栗東のCWコースで幸騎手を背に6ハロン78.0秒、ラスト1ハロン11.5秒を一杯に追ってマークしていたよ♪トビが大きくてキレイなタイプで、反応が薄く見えるのはいつものことだけど、屈腱炎を発症してからはどうも前脚を伸ばしきれない面を見せていたところは解消しているし、今回は気持ちの前向きさも加わって首をグイグイと自分から前に出せているから、淡々とした走りではあるけどスピードによってストライドの伸び自体もしっかりと変化がついていて、単調ではないんだよね!これは良い時に見せるセイウンハーデスのフルストライドそのものなんだ♪

最終追い切りでは坂路で軽めにやってきていて、坂路で見せていた課題としては2つあって、まずは右にモタれ気味になってしまう点、そしてもうひとつは促していても首のリズムと脚の出し方のリズムが一定というか、それこそ完全なワンペースな捌きをしてしまう点にあるんだけど、びっくりするくらいバランスの良い走りをしながら、ダイナミックな体の使い方で最後までストライドを伸ばせていて、追えば追うほど際限なく加速出来そうな素晴らしい走りを見せてきました♪エプソムカップの時はバランスを整えながらだったけど今回はそれがないから、これで負けたら仕方がないってくらいの完璧な走りだったよ!

中山記念で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

オニャンコポン【小島茂之厩舎】

オニャンコポン

ニューイヤーステークスで8着入線してここに挑んでくる馬だね♪大外枠でも隊列が前後に分かれたことで、内に進路を取りながら上手く脚を溜めることが出来ていたんだけど、そこそこ速いラップを刻みながらでもラストに切れる脚を求められたあの展開だと、この馬にとってはちょっと厳しかったかな!スピードもマイルの速い時計勝負で互角に渡り合えるほどのものはないし、中間に緩んだことと時期的に絞り切れず10kg以上のプラス体重での出走だったから、条件やデキを考えればかなり健闘したほうだと思います!コーナー4つの1800m戦は良いし、状態も上げてきている今回は巻き返しが見込めるはずです♪

タフな展開にめっぽう強く、瞬間的な速さはない中でも長く良い脚を使うことが出来るから、上がりが掛かれば掛かるほど他馬との比較で良い決め手を披露出来るタイプです♪かなり速い走破時計の決着となった鳴尾記念では、内を全く捌けずに進路を探しているうちに踏ん張りも利かなくなって、ようやく空いた時にはギアがを上げる余力が無かったけど、あの手応えの良さと直線の雰囲気なら、スムーズに伸びてこれていれば2着はあったと思います!馬場の良いところをロスなく立ち回れる良い枠に入ったし、一時期の不振が嘘のように最近はパフォーマンスも安定してきているから、開幕週で前掛かりの展開になってくれれば更にチャンスだと思う♪

当週の追い切りは美浦のウッドコースで菅原明良騎手を背に6ハロン83.6秒、ラスト1ハロン12.1秒を馬なりでマークしてきたね!セン馬になったのが昨年からで、それ以降の重賞出走時の追い切りを見ても、気性面での成長を感じる部分は確かにあったんだけど、ストライドにも柔らかみが出たせいで以前までのようなグッとくるような感じはずっと鳴りを潜めていました!ただ、今回の追い切りではセン馬になってから初めてレベルで力強さを感じたくらいで、沈むようなフォームを引き出しながらでも重馬場で良い手応えを保ちながら回ってこれていたから、レースでのパフォーマンスもひとつ上がってきてもおかしくないと思います♪

うま吉の中山記念の見解♪

■本命馬⇒セイウンハーデス
■穴馬⇒オニャンコポン
■注⇒カラマティアノス

◎①セイウンハーデス
◯⑥チェルヴィニア
▲②オニャンコポン
△⑩エコロヴァルツ
△⑤レーベンスティール
△⑨カラマティアノス

3連単フォーメーション
1着:①②⑥
2着:①②⑥⑩
3着:①②⑥⑩⑤⑨
点数:36点

セイウンハーデスを本命とします♪

今のフットワークの感じだとワンターンのほうが良さそうな印象はあるけど、当時絶賛したエプソムカップの時以上に動きの質が高まっているし、モタれ気味になる左右差も今回は出ていなかったこともあって、人気になりそうだけど大本命かな…これで負けたら仕方がないってくらいのデキです!

調教からはあまり効果は無さそうだったけどブリンカーを着用してくるチェルヴィニアは条件も合うだろうし巻き返してくるはずです!スタミナタイプで瞬発力比べが合わなかっただけだから、これくらいの距離の小回りなら打点の高さを引き出せると思います♪

穴馬として期待していたオニャンコポンも1着で期待しつつ、前付けさえ出来れば安定して上位が濃厚なエコロヴァルツを2列目において、レーベンスティールとカラマティアノスに関しては3着までで予想します~

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今回紹介するのは…【天才!穴馬党】です♪

天才!穴馬党

ダントツの支持を集めたファイアスピリットが連対出来なかった1戦を見事に3連単で的中していたのが”天才!穴馬党”でした♪

このレースで連に絡んだのは新馬戦は同じレースに出走していたビズロードとワンダーゾルダートという低人気の2頭なんだけど、前者は逃げた馬が圧勝を飾った1戦で後方から促し通しで捲り切って4着を確保しているようにかなり内容の濃いパフォーマンスを見せていました!

後者は初戦はそもそも除外でスライドになった1戦で最終追い切りがあまりにも酷かったし、それで6着を確保しているわけだから地力もあったんだよ♪

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