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うま泉教授の【セントウルステークス予想】2022 本命馬メイケイエール1着!

2022/09/05 - 過去の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 セントウルステークスの見解!

先週の重賞競走、新潟記念[G3]、札幌2歳ステークス[G3]、小倉2歳ステークス[G3]のレース回顧はこちらをご覧ください。

夏競馬が終了し今週から秋競馬がスタート、今週はスプリンターズステークス[G1]の前哨戦となるセントウルステークス[G2]が中京競馬場で行われます。

今年も中京競馬場で行われるので注意が必要ですが、昨年も仕留めてるので今年もしっかり決めていきたいと思います。

10年間のデータをもとにセントウルステークスの傾向を探っていきましょう。

今年のセントウルステークス、うま泉はこの馬に注目しています!

セントウルステークスはスピード能力高いこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週の紫苑ステークス[G3]、京成杯オータムハンデ[G3]の予想は、ツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 セントウルステークスの出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第36回 セントウルステークス 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
コムストックロード 牝3歳 52 中野栄治
サンライズオネスト 牡5歳 56 河内洋
シャンデリアムーン 牝6歳 54 斎藤誠
ジャスパープリンス 牡7歳 56 森秀行
ジャングロ 牡3歳 55 森秀行
ソングライン 牝4歳 56 林徹
タイセイアベニール 牡7歳 56 西村真幸
ダディーズビビッド 牡4歳 56 千田輝彦
チェアリングソング 牡5歳 56 青木孝文
ファストフォース 牡6歳 56 西村真幸
ボンボヤージ 牝5歳 54 梅田智之
メイケイエール 牝4歳 55 武英智
メイショウケイメイ 牝6歳 54 南井克巳
モントライゼ 牡4歳 56 松永幹夫
ラヴィングアンサー 牡8歳 56 石坂公一

昨年は1番人気のレシステンシアが、単勝オッズ1.9倍という圧倒的な支持に応えて勝利しました。

今年は春の安田記念[G1]を制したソングラインがこのレースから始動、初の1200mでどんな走りをみせるか注目です。

またコムストックロードにジャングロといった3歳馬も参戦、軽量を生かした走りにも注目です。

セントウルステークスの有力馬、ソングライン!

☆ソングライン(林徹厩舎)
ソングライン
3歳時、桜花賞[G1]は15着に敗れるものの、続くNHKマイルカップ[G1]で2着と好走し、世代のトップクラスのマイラーとなりました。
古馬になってからは海外遠征を行い、サウジアラビアの1351ターフスプリントを勝利、帰国した春に出走した安田記念[G1]では、中団から鋭い末脚で追い込み国内G1初制覇を果たしました。
秋は初距離となる1200mのセントウルステークスから始動、瞬発力に関しては申し分ありませんが、1200mのペースにどう対応するか注目が集まります。
ここをアッサリ勝つようなら、スプリンターズステークス[G1]も有力になるので、着順を含め道中の走り方にも注目したいと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、セントウルステークス!

過去のデータからセントウルステークスの傾向を探っていきましょう。

1番人気が強いセントウルステークス!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6-4-0-0 60.0% 100% 100%
2番人気 1-3-2-4 10.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0-0-2-8 0.0% 00.0% 20.0%
4番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
6番~9番人気 1-2-2-35 2.5% 7.5% 12.5%
10番人気以下 1-1-1-56 1.7% 3.4% 5.1%

今回記載しているデータは、過去10年間のセントウルステークスのデータを元に作成しています。

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データ見ても分かるように、過去10年間、1番人気の馬が必ず馬券に絡んでおり、半数以上の6頭が勝ち星を挙げています。

また馬券圏内でも3着になった馬は1頭もおらず、必ず勝ち負け(1着or2着)している点にも注目です。

紫苑ステークスは穴馬が台頭しないレースではないのですが、これだけ1番人気が強いので、馬券的にも1番人気は軸馬か逆転候補には考えていた方が良さそうです。

若い3歳馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-3-1-12 11.1% 27.8% 33.3%
4歳 4-1-0-20 16.0% 20.0% 20.0%
5歳 4-4-4-29 9.8% 19.5% 29.3%
6歳 0-1-4-33 0.0% 2.6% 13.2%
7歳以上 0-1-1-25 0.0% 3.7% 7.4%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

勝ち馬を見ると4歳馬が4勝、5歳馬が4勝とこの2世代が、他の世代をよりも一歩リードしている感じがします。

しかしパーセンテージ的にると3歳馬も負けておらず、複勝率では4歳馬、5歳馬を上回る成績を残しています。

短距離戦はスピード勝負、馬券的にも成長のピークを迎える5歳馬までを主軸に予想をしていくのが良いと思います。

ペースが速くても先行馬優位!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
先行 5-5-6-27 11.6% 23.3% 37.2%
差し 2-3-3-42 4.0% 10.0% 16.0%
追い込み 0-1-1-44 0.0% 2.2% 4.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

セントウルステークスは秋開催の開幕週に行われる重賞競走です。

馬場状態が非常に良いので、先行馬が止まらないケースが多く、ペースが速くても前が残ってしまう傾向が強いといえます。

今年を含め過去2年間は中京競馬場で行われていますが、昨年勝ったレシステンシアは道中2番手、一昨年の勝ったダノンスマッシュは道中4番手、今年も力のある先行馬には注意が必要です。

スピード能力高いメイケイエール!

☆メイケイエール(武英智厩舎)
メイケイエール
デビューから3連勝でファンタジーステークス[G3]を制し、期待された阪神ジュベナイルフィリーズ[G1]では、初のマイル戦にも対応して4着と好走しました。
翌年のクラッシックも期待されましたが、気性が難しく折り合いに難があり、桜花賞[G1]では18着と惨敗しました。
古馬になるとこの馬のスピードが最も生きる1200mに路線を変更、3走前にはシルクロードステークス[G3]を勝ち、前走の京王杯SC[G2]でも直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切る強い内容で重賞3勝目を挙げました。
前走の1400mでも折り合えたのは成長の証、得意とする1200mならスピード上位、レースの流れに乗れれば好勝負になる馬なので注目です。

【ポイント②】血が騒ぐ!セントウルステークス

一発の魅力ありアドマイヤムーン産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
アドマイヤムーン 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
ダイワメジャー 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
ロードカナロア 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

マイル適性の強い馬が多いダイワメジャー産駒、スピードが問われる1200m~1600mで力を発揮する馬が多いロードカナロア産駒、当然、セントウルステークスでもこれられ血統は要注意だと思います。

うま泉が注目しているのはアドマイヤムーン産駒、アドマイヤムーン自身は2000m~2400mで活躍した馬ですが、産駒にはスピード能力に優れた馬が多く、中長距離のみならず短距離やマイル戦でも活躍する馬を輩出しています。

近年は馬券に絡んでいませんが、2017年、2018年と2連覇したファインニードルや、2013年に勝ったハクサンムーンなど、スピードに優れた馬が多いので注目しています。

アドマイヤムーン産駒のシャンデリアムーン!

☆シャンデリアムーン(斎藤誠厩舎)
シャンデリアムーン
5歳の春に札幌のしらかばステークス(3勝クラス)を勝ちオープン入り、その後はオープン特別やリステッド競走に出走しますが、オープン入りしてからまだ勝ち星はありません。
先行してから粘り込む競馬を得意としており、逃げ馬がいなければ自らハナを切ることもでき、3勝クラスを勝ったしらかばステークスはハナを切ってに逃げ切り勝ちです。
アドマイヤムーンの血を受け継ぐシャンデリアムーン、今回は好枠の2枠2番を引き当てており、是が非でも逃げたいという馬も見当たらないメンバー構成です。
ポンとハナを切って逃げれば、開幕週の馬場の恩恵も期待できるので、馬券圏内に粘り込むチャンスがあるとみて注目しています。

うま泉教授のセントウルステークス、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

今年は春の安田記念[G1]を制したソングラインが出走するということもあり、出走馬が13頭と少なくなっています。

またハナを切って逃げられる馬はいますが、是が非でも逃げるといった徹底先行するタイプの馬がいないので、ペースは早くてもレースの流れは落ち着いたものになりそうです。

セントウルステークスは秋開催の開幕週、今年も昨年と同様に中京開催の開幕週に行われるので、先行馬の粘り込みにも注意が必要です。

自在性が魅力サンライズオネスト!

☆サンライズオネスト(河内洋厩舎)
サンライズオネスト
4歳の春に阪神の神無月ステークス(3勝クラス)を勝ちオープン入りしたサンライズオネスト、その後は阪急杯[G3]で3着に好走するなど、重賞クラスのペースにもなれ徐々に力を付けてきています。
阪急杯は3番手から粘り込んでの3着、オープン勝ちしたカーバンクルステークスは、中団から鋭い末脚で差し切りっており、先行・差しとどんな位置からでも競馬ができるのが強みです。
今回は奇襲を仕掛けるように先行するのか、それとも中団で脚を溜めるのか気になりますが、鞍上が横山典騎手なので最後方からの直線一気もあるかもしれません。
レースの流れに乗れれば、馬券圏内が期待できる馬なので注目しています。

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【8/28結果】
3連単 7-9-8 ⇒13,290円 的中!

人気を集めていた馬がきっちり結果を出したレースではあったけど、連に絡んだ2頭がともに連闘で挑んでくる馬だっただけに、案外予想自体は難しかったと思うけど、ほんプロはきっちり勝ったキタウイングを1着でも推奨していました!

本命はウインオーディンだったけど、3着入線したシーウィザード以外は前走で新潟で速い上がりをマークしていたし、シーウィザードもキレそうなフットワークを追い切りでは見せていただけに、ほんプロの予想は爆発力はなさそうな予想方法だけど安定していそうだなと思いました♪

無料予想ではあるし、一発の魅力は無くても堅実に当て続けるのが重要だとは思うし、3連単で的中率まで求めたい方にはオススメの無料予想サイトだよ!

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うま泉教授のセントウルステークスの買い目!

■本命馬⇒メイケイエール
■穴馬⇒ダディーズビビット
■対抗馬⇒ソングライン

◎⑤メイケイエール
○⑪ソングライン
▲⑦サンライズオネスト
△⑬ラヴィングアンサー
△⑥タイセイアベニール
△①ボンボヤージ
△⑩チェアリングソング
☆⑨ダディーズビビット

3連単フォーメーション
1着馬:⑤
2着馬:⑪⑦⑨⑬
3着馬:⑪⑦⑨⑬⑥①⑩
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑪⑦
2着馬:⑤
3着馬:⑪⑦⑨⑬⑥①⑩
点数:12点

合計点数:36点

メイケイエールが本命馬です。

牡馬相手G1競走、安田記念[G1]を勝ったソングラインが人気の中心になりそうな1戦です。

サウジアラビアで1351mの短距離戦を勝っており、鞍上がルメールなら付け入る隙が無さそうに見えるが、国内での1200mは初挑戦、高速馬場、1200mのペースに戸惑わないかが気になる所で、うま泉としても走ってみなければ何とも言えないので、ソングラインは逆転候補の対抗馬にしました。

本命馬はメイケイエール、3歳の頃は気性が悪く、レースに集中できずに苦労していましたが、古馬になってレースをするたびに精神面も成長していき、前走の京王杯SC[G2]では中団で折り合い、先に抜け出す強い競馬で重賞3勝目を挙げました。

3歳時に掛かっていたのはスピード能力の高い証拠で、前走の京王杯SCよりも1200mのセントウルステークスの方が、競馬がしやすく折り合いもつけやすいと思います。

メイケイエール最大の武器ともいえるスピードが生かせるなら、ソングラインに一泡吹かせられるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1頭目は最初でお伝えしたソングライン、もう1頭はサンライズオネストを挙げましたが、3番手以下は横一線という感じなので、ダディーズビビットやラヴィングアンサーにもチャンスがあると思います。

うま泉教授のレース回顧!

今週は土日で3つの重賞競走が行われました。

日曜日の中京ではスプリンターズステークス[G1]の前哨戦となる、セントウルステークスが行われました。

1番人気に支持されたのは、前走の京王杯スプリングカップ[G2]を制したメイケイエール、単勝オッズ1.7倍の1番人気でした。

どの馬が先手を取るのか気になりましたが、内から勢いよく飛び出した8番人気のシャンデリアムーンが先手を奪い、人気のメイケイエールも前から5番手の位置で折り合いを付けて追走しました。

前半の600m通過が32秒5、開幕週の馬場らしくいタイム的にも速いペースで流れていきます。

4コーナーでも馬群は比較的縦長で、各馬は直線の追い比べに備え、じっくりと脚を溜めていました。

直線に入ると逃げるシャンデリアムーンに中からファストフォース、その外から1番人気のメイケイエール、さらに外からダディーズビビット、ソングラインが追い込んできます。

残り200mで先に抜け出したファストフォース捉えて1番人気の5番メイケイエールが先頭、内から4番人気のサンライズオネスト、外から3番人気のダディーズビビット、さらに2番人気のソングラインも脚を伸ばします。

残り200mで差が詰まるどころか逆に後続を引き離し、2着以下に2馬身半以上の差を付け、1番人気の5番メイケイエールが先頭でゴール板を通過しました。

2着には先行して粘り込んだ6番人気の12番ファストフォース、3着は内から追い込んだ4番人気の7番サンライズオネストが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

うま泉が本命馬にしたメイケイエールが1着、ファストフォースを買い目に入れなかったので馬券は外れてしまいましたが、メイケイエールの強さはスプリンターズステークスでも通用すると思います。

セントウルステークス


日曜日の中山ではマイル戦のハンデ重賞、京成杯オータムハンデが行われました。

1番人気の支持されたのは中京記念で1番人気に支持されたファルコニア、単勝オッズ4.7倍の1番人気でした。

レースは大方の予想通り内からベレヌスが先手を取ると、競り掛ける馬もなく隊列が決まり、レースが流れていきました。

前半の半マイル通過がが47秒5、開幕週のマイル戦にしては非常にスローな流れてでレースが進み、この流れを見越して12番人気のミッキーブリランテが、向こう正面で一気にスパーとして、逃げるベレヌスを交わして先頭に立ちました。

直線に入ってもミッキーブリランテが先頭、内からベレヌスにファルコニア、外から8枠の2頭クリノプレミアム、レインボーフラッグが追い込んできます。

残り200mでも先頭はミッキーブリランテ、1番人気の11番ファルコニアがジワジワと差を詰め、ゴール前で捉え1着でゴール板を通過しました。

2着には奇襲が成功した12番人気の12番ミッキーブリランテ、3着には外から追い込んだ7番人気の13番クリノプレミアムが入り、三連単は23万超えの高額万馬券決着となりました。

うま泉が本命馬にしたファルコニアが1着、しっかり勝ってくれたのですが、12番人気のミッキーブリランテが読み切れず、残念な結果になってしまいました。

京成杯オータムハンデ


ここでお知らせです!

うま泉教授はツイッターを公開しています。

次週のセントライト記念[G2]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。


土曜日の中山では、秋華賞のトライアル競走、紫苑ステークス[G3]が行われました。

1番人気に支持されたのは、オークスで2着と好走したスタニングローズ、単勝オッズ2.8倍の1番人気でした。

レースは外から果敢に先行したサウンドビバーチェが先頭に立ち、レースの主導権を握ります。

前半1000mの通過が1分0秒8、ゆったりとしたスローペースでレースが流れ、各馬が仕掛けのタイミングを狙っています。

直線に入るとサウンドビバーチェ、スタニングローズ、サンカルパの3頭が横一線になって追い出し、その後ろからニシノラブウインク、サークルオブライフが差し、さらに外からライラックとシーグラスが追い込んできます。

残り200mでは逃げるサウンドビバーチェとスタニングローズが並んで先頭、その後ろからライラック、サークルオブライフも差を詰めますが、1番人気の12番スタニングローズがサウンドビバーチェを交わしたところがゴール、人気に応え1着でゴール板を通過しました。

2着には逃げた2番人気のサウンドビバーチェ、3着には外から追い込んだライラックが入り、三連単は人気サイドの決着となりました。

うま泉が本命馬にしたサークルオブライフは4着、休み明けでマイナス22キロ、スタートも立ち上がった時にゲートが開いてしまい、終始流れに乗れてない感じで良い所がありませんでした。

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