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うま泉教授の【阪神大賞典予想】2024 本命馬にテーオーロイヤルを推奨し、三連複1,770円的中!

2024/03/17 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2024 阪神大賞典[G2]の概要!

いよいよ次週から春のG1シリーズがスタート、開幕を告げるG1競走は電撃6ハロンのスプリント戦、第54回の高松宮記念が中京競馬場で行われます。

春のG1競走を前に、今週は阪神競馬場で春の天皇賞の前哨戦となる阪神大賞典[G2]が、阪神競馬場の芝3000mで行われます。

阪神大賞典は2コーナーの出口付近からスタートし、コーナーを計6つ駆け抜け、競馬場を約一周半してゴールする長丁場の重賞競走です。

阪神競馬場は直線が長く、ゴール前に急坂があるので、中央競馬場のコースの中でもタフなコースで知られており、1周半する阪神大賞典はまさしくスタミナ勝負の重賞競走です。

今年はどんな馬が春の天皇賞に名乗りを挙げるのか、データ面からしっかりと分析していきたいと思いますので、最後までお付き合いください。

2023年阪神大賞典の血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。


スプリングステークス[G2]、フラワーカップ[G3]、ファルコンステークス[G3]の予想はX(旧twitter)で!!

2024 阪神大賞典の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第72回 阪神大賞典 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アンタンスルフレ 牡6歳 57 田村康仁
ゴールデンスナップ 牝4歳 54 田中克典
サヴォーナ 牡4歳 56 中竹和也
ショウナンバシット 牡4歳 56 須貝尚介
シルヴァーソニック 牡8歳 57 池江泰寿
ジャンカズマ 牡6歳 57 小栗実
ゼーゲン セ9歳 57 堀宜行
テーオーロイヤル 牡6歳 57 岡田稲男
ディープボンド 牡7歳 57 大久保龍志
ディアスティマ 牡7歳 57 高野友和
ブローザホーン 牡5歳 58 吉岡辰弥
プリュムドール 牝6歳 55 奥村豊
メイショウブレゲ 牡5歳 57 本田優
ユーキャンスマイル 牡9歳 57 友道康夫
ワープスピード 牡5歳 57 高木登

昨年は2番人気のジャスティンパレスが勝利し、そのままの勢いで続く天皇賞(春)も制覇し、初のG1タイトルを奪取しました。

2着には1番人気のボルドグフーシュがはいり、3着には5番人気のブレークアップが入りますが、三連単は3,860円の人気サイドで決着しました。

3000m以上の重賞競走はレースが少なく、春の天皇賞との結びつきの深い阪神大賞典、昨年のジャスティンパレスのように、このレースを勝った馬が春の天皇賞を制するのか、各馬ばレースのレベルも含めて注目の重賞競走です。

阪神大賞典の有力馬、ブローザホーン!

ブローザホーン(吉岡辰弥厩舎)
ブローザホーン
デビューは東京の芝1600m、新馬戦で4着と好走するものの、初勝利を挙げるまでに9戦を要した苦労人です。
デビュー当初は1600m~2000mといった中距離を使っていましたが、距離を延ばした事が功を奏し、2勝目を挙げたレース以降は2500m以上のレースを中心に使ってきました。
4歳の春に京都の烏丸ステークス(3勝クラス)を勝ってオープン入り、重賞競走3戦目となる日経新春杯[G2]で、初重賞制覇を果たしました。
3000m以上の重賞競走は今回が初めてとなりますが、距離を延ばして進化してきたブローザホーン、馬体重が420キロ台と小柄な牡馬ですがスタミナは豊富なので、どんな走りをみせてくれるか注目です。
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【ポイント①】データから紐解く、阪神大賞典!

阪神大賞典は2017年から、大阪杯[G1]へのステップレースとして行われおり、それ以前は有馬記念[G1]のステップレースとして12月頃に行われてきました。

今週は2017年以降の10年間のデータを基に、阪神大賞典を分析していきたいと思います。

G1経験のある馬に注意!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 5-6-2-6 26.3% 57.9% 68.4%
ジャパンカップ 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
アメリカJCC 2-0-0-6 25.0% 25.0% 25.0%
日経新春杯 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
ダイヤモンドS 0-1-2-15 0.0% 5.6% 16.7%
ステイヤーズS 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

春の天皇賞の前哨戦とあって、長距離戦を得意とするステイヤーが集結 するので、並みの馬ではココを勝つのは難しいようです。

データを見てみると、前走で有馬記念[G1]を使っていた馬が5勝しており、馬券圏内に好走した馬をみても30頭中13頭が有馬記念組、長距離のG1競走に出走するような実力馬は要注意ということが分かると思います。

上り馬を探すなら、年明けのアメリカJCC[G2]や日経新春杯[G2]をステップに出走する馬が好走しており、G1やG2といった重賞競走で実績を残すような実力馬でないと、このレースを勝つのは難しようです。

1番人気の強さに注目!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6-1-1-2 60.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 2-0-3-5 20.0% 20.0% 50.0%
4番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
6番~9番人気 0-2-1-37 0.0% 5.0% 7.5%
10番人気以下 0-0-1-21 4.5% 4.5% 4.5%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

データを見ると、過去10年間で1番人気が6勝、複勝率も80%と非常に高い数値を残しています。

強いのは1番人気だけと思いきや、4番の複勝率は30%と若干下がるものの、1番人気~5番人気といった上位人気は複勝率50%以上の好成績を残しており、上位人気が強い重賞競走ということが分かると思います。

また過去10年間で4番人気以下の馬が勝ったことがなく、人気⇒強さといっても過言でないくらい上位人気が強いので、無理な穴狙いは避けた方がいいと思います。

単勝オッズ3.9倍以下の馬に注目!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 5-1-1-2 55.6% 66.7% 77.8%
3.0倍~4.9倍 2-1-3-4 20.0% 30.0% 60.0%
5.0倍~9.9倍 2-3-0-7 16.7% 41.7% 41.7%
10.0倍~19.9倍 1-4-2-9 6.3% 31.3% 43.8%
20.0倍~49.9倍 0-1-4-24 0.0% 3.4% 17.2%
50倍以上 0-0-0-36 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

データを見ると、単勝オッズが2.9倍以下の馬でも2頭着外になっており、オッズが低いからといって過信は禁物というデータ結果が出ています。

ただ単勝オッズ4.9倍の馬は複勝率が50%以上と数値が高く、人気のデータと合わせて考えても上位人気の強さが感じられます。

また無理な穴狙いは避けた方が良いとお伝えしたように、過去10年間で単勝オッズ50倍以上の馬は1頭も馬券圏内に好走したことがないので、穴を狙うなら単勝オッズ10.0倍~49.9倍の中穴を狙っていく方が好結果に繋がると思います。

若い世代の馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-4-3-10 19.0% 38.1% 52.4%
5歳 4-3-4-18 7.1% 17.9% 28.6%
6歳 2-3-3-21 6.9% 17.2% 27.6%
7歳以上 0-0-0-33 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の馬体重と成績をまとめたものです。

データを見ると過去10年間で4歳馬と5歳馬が4勝ずつ、6歳馬が2勝と若い世代の活躍が目立ちます。

特に明け4歳馬は過去10年間で11頭の馬が馬券圏内に好走しており、複勝率も52.4%と高い数値を残してるので要注意ということがいえると思います。

昨年のクラシックを沸かした馬や菊花賞[G1]で好走した馬など、実績のある明け4歳馬は好走する確率が高いのでチェックしておいた方がいいと思います。

枠番の優位差は見当たらない!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
2枠 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
3枠 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
4枠 0-1-2-10 0.0% 7.7% 23.1%
5枠 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
6枠 1-3-1-11 6.3% 25.0% 31.3%
7枠 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
8枠 4-1-0-15 20.0% 25.0% 25.0%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

データを見ると勝率は少しばらけているものの、複勝率はどの枠も20%を超えており、枠番での優位差はデータ的には見当たりません。

阪神大賞典はスタートしてから3コーナーまでの直線が長く、レースの距離も3000mなので、データ的にも数値が分散してるのだと思います。

ただ忘れてはならないのは、阪神大賞典は6コーナーを6つ超えるので、距離的なロスを考えるなら、外枠よりも内枠の方が優位になります。

迷った時には内枠を優先するぐらいで構わないので、覚えておいて損はないと思います。

先行馬の強さが圧倒的!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
先行 10-8-4-28 20.0% 36.0% 44.0%
差し 0-2-4-36 0.0% 4.8% 14.3%
追い込み 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年間で先行馬が10勝とパーフェクト、馬券圏内に好走した30頭を見ても22頭が先行馬、前に行けるだけでそれが武器になると言っても過言ではありません。

注意したいのは、先行馬が強くても、逃げ馬は過去10年間で1頭も勝っていないので、レースの流れに乗れても、目標とされる逃げ馬が勝つのは難しいようです。

また過去10年間で後方から追い込んで勝った馬も1頭もいないので、差し馬を狙う時は直線一気の追い込み馬よりは、3コーナーなら捲り気味に上がっていける差し馬を狙う方がいいと思います。

大ベテラン岩田康誠騎手に注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
岩田康誠 4-0-1-3 50.0% 50.0% 62.5%
和田竜二 2-0-0-5 28.6% 28.6% 28.6%
C・ルメール 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
川田将雅 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%
松山弘平 0-0-2-1 0.0% 0.0% 66.7%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

データを見て分かるように、阪神大賞典は関西圏で行われる重賞競走なので、栗東所属の関西ジョッキーが好成績を残しています。

特に注目なのが、2014年、2015年とゴールドシップで連覇した岩田康誠騎手、その他にも2018年のレインボーライン(3番人気)、2020年のユーキャンスマイル(2番人気)と過去10年間で4勝しています。

長距離戦は鞍上の駆け引きがレースの結果にも左右してきますので、阪神大賞典の勝ち方を熟知している岩田康誠騎手は注目です。

名門、友道康夫厩舎に注目!

調教師と成績
調教師 成績 勝率 連対率 複勝率
友道康夫 2-2-0-2 33.3% 66.7% 66.7%
須貝尚介 2-0-0-2 50.0% 50.0% 50.0%
大久保龍志 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
池江泰寿 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

騎手データのところで関西ジョッキーが好成績とお伝えしたように、関西ジョッキーが活躍するということは、調教師も栗東所属の調教師の好成績をおさめています。

特に友道康夫厩舎の馬は、過去10年間で6頭の馬を出走させ、2016年にシュヴァルグラン(1番人気)と2020年のユーキャンスマイル(2番人気)で2勝しており、阪神大賞典を得意としています。

今年もこのレースに出走させてくるなら、人気を問わず注目しておいた方が良いでしょう。

前走と同じ騎手の馬に注目!

前走騎手と成績
前走騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6-5-6-23 15.0% 27.5% 42.5%
乗替り 4-5-4-59 5.6% 12.5% 18.1%

上記のデータは過去10年間の前走騎手と成績をまとめたものです。

競馬では道中の折り合いやコース取り、勝負所の仕掛けなど、ジョッキーはあらゆる状況に対処して、愛馬をゴールへ導きます。

騎乗している時間が長い事も含め、1200mのスプリント戦よりも、3000mの長距離戦の方が、ジョッキーがレースに与える影響も大きくなるので大事です。

データを見ても前走と同じ騎手(同騎手)の方が乗り替わりに比べ、勝率で3倍、複勝率で2倍以上の成績を挙げており、乗り慣れた騎手の方が馬の力を引き出せることが分かると思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!阪神大賞典

ハーツクライ産駒に注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 3-0-0-4 42.9% 42.9% 42.9%
ディープインパクト 2-2-2-7 15.4% 30.8% 46.2%
キズナ 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
ハーツクライ 1-4-0-13 5.6% 27.8% 27.8%
キングカメハメハ 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
オルフェーヴル 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

データを見ると、スタミナ血統のステイゴールド産駒、瞬発力に優れたディープインパクト産駒と産駒と、どの種牡馬から狙って良いのか非常に迷うところです。

芝のレースなので、スピードや瞬発力も大事ですが、タフな阪神コースを制するには、スタミナも欠かせないファクターです。

うま泉が注目しているはハーツクライ産駒、父のハーツクライはディープインパクトに初めて土を付けた馬です。

特にハーツクライ産駒は勝負根性に優れた馬を多く輩出しており、ゴール前の接戦やスタミナ勝負叩き合いなどで能力を発揮しますので、穴馬で狙ってみるならハーツクライ産駒が面白いと思っています。

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うま泉教授の阪神大賞典の買い目と見解!

■本命馬⇒テーオーロイヤル
■穴馬⇒プリュムドール
■対抗馬⇒サヴォーナ

◎⑥テーオーロイヤル
○⑩サヴォーナ
▲②ブローザホーン
△⑬シルヴァーソニック
△⑨ワープスピード
△⑪ゴールデンスナップ
△⑫ディープボンド
☆①プリュムドール

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑥
2頭目:⑩②
3頭目:⑩②①⑬⑨⑪⑫
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑥
2着馬:⑩②①⑬
3着馬:⑩②①⑬⑨⑪⑫
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑩②
2着馬:⑥
3着馬:⑩②①⑬⑨⑪⑫
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はテーオーロイヤルです。

2走前のステイヤーズステークス[G2]は、縦長に伸びてしまった隊列で仕掛けどころが難しく差し切れなかったが、前走のダイヤモンドステークス[G3]は、好位から33秒台の末脚で差し切りました。

特に前走はハンデ58.5キロを背負っての勝利、2着馬とはクビ差ですが、着差以上に強い内容だったと思います。

中間の動きも抜群で、前走以上の動きをしているので、ここも勝ち負けになるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1頭目はサヴォーナ、前走の日経新春杯[G2]は、外枠から1000m通過58秒3というハイペースに付いていき、2着に残った内容は負けて尚強し、斤量的にも据え置きなら逆転のチャンスがあるとみて、逆転候補の1番手にしました。

もう1頭はブローザホーン、前走の日経新春杯[G2]で初重賞制覇、本命馬にも考えた馬ですが、58キロが克服できるか少し気になったので、今回は逆転候補にしました。

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