関屋記念2026【穴馬予想】買い目はシリウスコルトから!
2026/07/26 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【関屋記念】です!
関屋記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!
アンパドゥ・シリウスコルト・ダノンセンチュリー
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆アンパドゥ(木村哲也厩舎)
- 分倍河原ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪もともと体質が弱くてデビュー戦自体も3歳の5月末の未勝利戦とかなり遅かった1頭なんだけど、初出走で既走馬相手に非常に強い内容を見せて完勝を飾ったものの、その後は骨折が判明してしまって復帰するまでに1年2ヶ月もの期間を要してしまっています!1戦しか経験していない馬がこれだけレースから離れてしまうと2走目も実質初出走みたいな感じになるのに、ダノンセンチュリーに先着する形で見事に勝利を挙げました♪3勝クラスに上がった際に1戦だけ低調なパフォーマンスを見せたけど、それには明確な敗因があるから度外視出来るし、それを考えれば一度も連を外すことなくトントン拍子でオープン入りを果たしていると判断出来るね!G1級の能力を持っているのは間違いなく、この馬がしっかりと能力を発揮できる乗り方をすればここでも結果はついてくるんじゃないかな?
- 比較的頭の高い走りをしている馬で、グンと沈むようなストライドに変化するタイプではないんだけど、叩きつけるようなパワフルな捌きで追えば追うほどギアが入って、長く良い脚を使える上にトップスピードの質も高いという素晴らしい決め手の持ち主です♪その反面、ピュンと反応出来るわけではないから走りがハマってエンジンが掛かってくるまでにモタモタしてしまう弱点もあります!雲雀ステークスの時は中間の追い切りの雰囲気から、コースでは時計が出なくなっているのに坂路では過去最高のタイムをマークするという変な感じになっていて、レースでも不利なくスムーズに組み立てながら上手に走れていた中で、直線でのストライドの質がやっぱりこれまでと違っていたから、バランス面が整っていなかった分の負けだと思います♪2着だった国立特別も太かったと鞍上が言っていたから、負けた2戦はデキが良くなかっただけ…まだまだ底を見せていない1頭です!
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで岩田望来騎手を背に6ハロン81.7秒、ラスト1ハロン11.4秒を馬なりでマークしてきました♪本質的には伸びやかなストライドを見せるタイプではないと思っているから、今回のように窮屈で若干突っ張ったような前捌きを見せていたのは個人的にはグッドです!手前をコロコロと変えて安定しないところがあったけど、新潟の外回りは直線で一度も逆手前に変えない馬のほうがラストに確実に甘くなってもうひと伸びに繋がらないし、そういう走りを見せている馬のほうが合います♪1週前にしては反応面も良かったし、日曜の坂路でも好走時のパターンと同様のタイムを叩き出せているから、至極順調に調整が進んでいると思いました!
- ☆シリウスコルト(田中勝春厩舎)
- 安田記念で14着入線してここに挑んでくる馬だね♪戦前は場合によってはハナに行きたいとのコメントも出ていたくらいなんだけど、ゲートで少し躓く形になって二の脚がつかず、後方から運ぶことを余儀なくされた時点で流石にG1だとノーチャンスでした!昨年の新潟大賞典を制してからは中距離を中心に使っていたけど、ピリっとしない内容が続いていたこともあって、今年に入ってすぐにワンターンの条件に路線変更をしています♪東京新聞杯では先行勢では再先着となる唯一の掲示板入線を果たしているし、デビュー戦以来となった短距離カテゴリの京王杯SCでも速い時計にしっかりと流れに乗りながら自分の分だけは走れていて、ダービー卿CTこそ13着と大敗したけど道中外めを押し上げながら終始脚を使っているような100%凡走する形でレースメイクしていたから、あんなものは気にしなくて良いです!重賞勝ちのある得意の新潟でこのローテなら復活が見込めると思います♪
- 決め手はないし、ジリジリと脚を伸ばして平均的な脚を使い続ける持続力タイプだから、どうしても遅い流れになったりとか後方からの組み立てになったりとかすると、この馬の良さが活きないところがあります!小回りとか時計が掛かる条件ばかりを使ってきたから、速い上がりをマーク出来ない印象も当然あると思うけど、2戦目の新潟2歳Sは33.2秒という脚を後方から使ってはいるし、ここ最近のワンターンでも他馬との比較で上位の脚ではないけど、33秒台くらいは安定して出せているでしょ?新潟のセオリーとして道中ペースが落ち着くところを確実に作る必要があるんだけど、この馬の場合って新潟大賞典をみてもわかるとおり、いかにも新潟の外回りが合いそうな手前の変え方を見せながら普通なら甘くなるところでかなりしぶとく脚を伸ばせるから、多少ペースが速くても踏ん張りが利くはずなんだ!上がりの質を求めずに隊列や並びのアドバンテージで勝負圏内に持ち込むことは十分可能なはずで、積極的な競馬で勝ちに行けば残り目は十分あると思います♪
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで田辺騎手を背に6ハロン82.7秒、ラスト1ハロン11.4秒を馬なりでマークしていました!時計としては十分すぎるくらい出てはいるんだけど、馬のリズムで走らせている時に全体的にストライドが伸びているような印象で、これまではコンパクトな捌きと首の使い方で体を起こして走れていただけに、その辺りは少し気になる部分かな♪ただ、今回はパワータイプのフットワークというよりもどちらかと言えば手先の軽さも同時に感じたから、そういった意味では開幕週の新潟のスピードの出る馬場で良さそうな印象もあって、むしろこの走りなら合う気もするよ!細かいところでの変化はあってもずっと調教の動きは高値で安定しているから、しっかりと良い仕上がりでレースに臨めそうです♪
- ☆ダノンセンチュリー(宮田敬介厩舎)
- 京王杯スプリングカップで9着入線してここに挑んでくる馬だね♪折り合い面を考慮すると1400mに距離短縮するのはプラスに働きそうだと判断して前走でも好走が見込める3頭として紹介した1頭です!展開がそもそも向かなかったというのはあるにしても、道中は追走に苦労するどころか抱えながら脚を溜めることが出来ていて、かなり良い雰囲気で直線までアプローチ出来たのに、進路を確保してからの伸び脚が案外でなかなかギアが上がらなかったんだよね♪ただ、最後の1ハロンで他が甘くなったところで伸び脚優勢に見えたくらいだったから、1400mならリズム重視で運ぶのではなくて主張出来れば全然チャンスはありそうだけど、やっぱり競馬って終いにいかに脚を使えるかというのは一番重要なところではあるから、これまでのスタイルで運びながら高いパフォーマンスを引き出すことを鑑みると、折り合いが難しくてもマイルかもっと距離が長くてもいいくらいかなと思います!新潟の1勝クラスのマイル戦は進路取りさえスムーズならアンパドゥに勝っていたはずで、距離を戻しての巻き返しに期待出来だよ!
- 直線を向いてからの捌き方がすんなり行ったレースのほうが少なくて、毎回のように仕掛けで後手を踏むところがあるんだけど、ゴーサインを出されてから瞬時にトップスピードに到達出来る爆発的な瞬発力を持っているから、それでも32秒台の上がりをマークして差し切っちゃうんだよね♪ギリギリまで仕掛けを待てるのは直線の長い新潟だと大きな武器となるし、もし仮に苦手なスタートをバッチリと決めて先行する立ち回りになっても、前走や3走前のようにジリっぽい伸ばし方も出来るから、反応出来る余力さえ残せればどんなところからでも終いに確実に脚を使えると思います!気分良く馬のリズムで~というよりもガッツリと抱え込んで溜めを作ったほうが良いと思うから、中枠から内を引いて馬群の中で組み立てたいところです♪
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで5ハロン66.2秒、ラスト1ハロン10.7秒を馬なりでマークしてきました!前走時の追い切りだと気持ちだけ前に先走って左右差を感じるほどバランスの悪いフットワークを見せていて、時計は出ていても見栄えはあまりしなかったのが、今回は単走とはいえ気持ちにも折り合いがついているし、何よりスピードアップする際の走りの変化の仕方が本当にリズミカルでスマートで、ちょっとケチのつけようがないほど完璧だったと思います♪馬なりで10.7秒というのは見たことがない数値で、超G1級のポテンシャルを秘めているのは間違いないかな!
関屋記念の好調教馬ピックアップ♪
関屋記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
ファーヴェント
メタルスピード
S+評価
シリウスコルト
ダノンセンチュリー
ドロップオブライト
S評価
アンパドゥ
サンダーストラック
ランスオブカオス
今回はこの中から…ファーヴェントを紹介します!
ファーヴェント【藤原英昭厩舎】

栗東 坂路 52.7 37.7 24.6 12.3 強め
昨年の富士ステークスの時にそれまでの追い切りの動きからひとつレベルアップした素晴らしいフットワークを見せていたこともあって本命に推奨した1頭だね♪好位で運びながら伸び負けする格好だったけど、上位勢はG1勝ち馬や連対経験馬ばかりだったことに加えて、そもそもダラッと脚を使い続ける形だとキレ負けしてきたタイプだから、それを考えればそう悪くはない内容だったと思います!今年に入ってからは上がりの掛かったマイル重賞で2度の圏内争いがあるし、着順を落としているここ2走もこの馬なりのパフォーマンスは披露出来ていて安定して走れるようになっています♪今回のストライドの質は好走が続いているここ最近の動きとは違って見えるけど、それがさらにもうひとつ上のレベルに行くために大きくプラスに働きそうな気がしたからトップ評価タイとしました!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで西塚騎手を背に6ハロン79.2秒、ラスト1ハロン11.3秒を一杯に追ってマークしてきました♪同じ騎手を乗せた毎日杯の時の追い切りでも78秒台というタイムを叩き出したことがあるけど、今回は2度目の80秒を切る走破時計で上がって来た上に終いもかなり速いラップを維持出来ています!キレイな走りをしているタイプで、コース追いだと淡々としたワンペース気味のストライドを見せながらスマートに脚を伸ばすのが印象的だったのに、今回はこれまでのような単調な脚の使い方ではなくて追って味がありそうな良い意味で”渋さ”が出てきていたんだよね!これで見た目通りに時計が出ていないなら評価しなかったんだけど、思った以上に速い時計が出ているというところがミソです♪
最終追い切りの坂路では上記の時計をしっかりと動かしながらマークしています!坂路だとピッチの利いた硬めの捌きを見せつつもトビが大きくなっていて、促してからは1週前同様に反応が薄くて走りが変化するのに時間が掛かっていました!普通の馬だったら評価に値しないところなんだけど、この馬って若い時から、坂路で回転の速い脚捌きを披露して調教で11秒台のラップを出していたとしても、コース追いで伸びやかなフットワークを見せていたとしても、レースだとメリハリがなく一定のリズムで走ってしまって仕掛けてからギアが上がり切っていない印象があったんだ♪今回は1週前も当週も促してからは見た目にも分かるほどギアの変化を感じる間が顕著に出ていたから、トップスピードに到達するための準備段階のストライドを引き出せる可能性があります!これならレースで見せてきた手応えほど伸びきれないパンチ不足の面が解消されてもおかしくないと思いました!
関屋記念で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
メタルスピード【斎藤誠厩舎】

しらさぎステークスで10着入線してここに挑んでくる馬だね♪若い時は逃げて結果を出してきたタイプではなく、馬群の中で上手く脚を溜めながら上がりの掛かる展開でしぶとく脚を伸ばしてスプリングSでは3着、皐月賞では4着と世代限定のトップクラスのレースでも安定して高いパフォーマンスを見せていました!ただ、古馬と戦うようになってからはキレ負けすることが多く、2年もの間2勝クラスすら突破出来ないという苦しい期間を経てようやく勝ち上がりを決めると、今年の3走目で強い相手に逃げ切り勝ちを収めてオープン入りを果たしています!重賞では壁にぶち当たっているけど、開幕週の馬場とはいえ雨予報で少し時計が掛かって時計勝負にならなければチャンスはあると思います♪
行きたがる面を我慢させても味が出ないうえに、リズム良く走らせていると上半身の使い方に対して脚の可動域が広すぎる、放り出したようなストライドを見せてしまう面があります!トビの大きなキレイな走りを維持しながら減速しないといけないという難しいタイプだからピンパーみたいな戦績をしているけど、型にハマれば長く良い脚を使いながら簡単にはバテないフットワークの良さで粘り込むことが出来ます♪今回は同型がいないから自分の競馬に持ち込みやすいし、ペースを落としたいタイミングで後続もプレッシャーをかけづらい新潟の外回りのマイル戦は直線こそ長いけど前半部分のアプローチは理想的な組み立てが出来そう!しかも今回は追い切りの動きもかなり良化を感じる変化を見せてきています♪
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン86.4秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりでマークしてきました!ここ2走の追い切りと比較して見ると一目瞭然なのが重心の高さの部分で、今回は前がかなり起きたバランスになっているでしょ?今までは首の下方向への動きは良くても、上に戻ってこないせいで前捌きの可動域の広さを存分に活かしきれず、”ただ伸びているだけ”のようなストライドだったのが、背中から首、頭にかけてバネのような使い方が出来ているおかげでようやく脚捌きに噛み合った体の使い方が出来ていたんだよ!久しぶりにまとまりのある走りを見せた今回は一変も見込めると思います♪
うま吉の関屋記念の見解♪
■本命馬⇒シリウスコルト
■穴馬⇒ドロップオブライト
■注⇒メタルスピード
◎⑥シリウスコルト
◯①ファーヴェント
▲⑧ダノンセンチュリー
△③アンパドゥ
△⑨サンダーストラック
△⑩クランフォード
△⑫ランスオブカオス
△⑭メタルスピード
☆⑪ドロップオブライト
3連単軸2頭マルチ
軸:①⑥
相手:③⑧⑨⑩⑪⑫⑭
点数:42点
シリウスコルトを本命とします♪
雨予報で馬場が渋って上がりが掛かりそうなのはかなり良いし、逃げ馬のメタルスピードはスローペースに落とし込んでひと脚使うタイプでもないだけに、そこそこのペースで引っ張ってくれそうな中で番手をスムーズに取れそうなところを評価しました!長く脚を使える点は言うまでもなく、後続もキレ味が削がれて伸びあぐねる形になれば理想的じゃないかな♪
もう1頭の軸はここに来てさらに調教の動きが良化してきたファーヴェントとします♪渋った馬場は全く問題がないタイプで、追ってなかなか加速出来なかった面は上述したように走り方に関係があると思っていて、それが改善してさらにレベルアップしてきた今回で手応え通りに終いを伸ばせるのであれば、高い確率で圏内争いが見込めるはずだよ!
ダノンセンチュリーとアンパドゥは雨馬場を考慮して少し評価を下げています!前者はスプリングSの時に脚を取られていた過去があるし、後者は経験こそないしむしろ合いそうな気はしているけど、速い上がりをマークして結果を出してきたから、立ち回り的に届かない位置取りで前を捕まえきれない~みたいなところも考慮したって感じかな!
サンダーストラックやクランフォードは雨で評価を上げています♪
【PR】今週末オススメの競馬予想サイト
うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!
今回紹介するのは…【えぶり】です♪
えぶりは中央競馬だけでなく地方競馬の馬券も提供!月曜日に開催されたマーキュリーCを3連単でゲット♪
ここまでえぶりの予想精度の高さを2週に渡って紹介してきたわけだけど、中央交流重賞とはいえ地方競馬でもその勢いをこれでもかと見せつけているね!
5番人気ながら積極的な組み立てで自分の競馬に持ち込めたサンデーファンデーを軸に推奨して、前走で敗れてしまったムルソーに雪辱を果たした1戦を見事に頭固定の3連単かつ少ない点数で的中しています♪!
中央勢のみで決着したから配当はそう大きくはないけど、地方競馬の予想も楽しみたい方はえぶりの予想を参考にしてみてね!!!!
【えぶり】を見てみる
目的別に無料予想を探す