
2026/07/10 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
今週は福島競馬場で古馬のハンデ重賞、七夕賞が行われます。
夏競馬はG1競走がないので少し盛り上げりに欠けるところがありますが、新馬戦も各競馬場で行われており、未来のダービー馬の発掘など、重賞競走以外にも目を向けてみると楽しいかもしれません。
まずは今週の七夕賞について、いつものように福島競馬場のコース概要からおさらいしていきましょう。
先週のラジオNIKKEI賞でも話しましたが、福島競馬場の芝コースは一周の距離が約1600m、最後の直線は292.0mとG1競走が行われる競馬場に比べると直線は3分2程度と短く、ローカルの競馬場らしいこじんまりとした長方形のようなコース形態をしています。
1周が1600mなので、芝2000mの七夕賞は4コーナーのポケットからスタート、スタートしてから1コーナーまで300m以上あるので、先行争いはそこまで厳しくなりません。
芝コースの高低差は2.1m、七夕賞の場合はスタートしてからゴール板までは上り、1、2コーナーで下って向こう正面で上り、最後の4コーナで下りゴール前で上ります。
勾配自体はそれほど大きいものではないのですが思ったよりも起伏が激しいので、直線が短いからといって先行馬が強いと決めつけると、後方からの馬に差されてたりします。
3、4コーナーには内側が低く外側が高いスパイラルカーブが使われており、3、4コーナーで加速しても外に振られにくくなっているので、4コーナーから直線に掛けてスピーディーな競馬が展開します。
競馬場を一周するのに2度のアップダウンを繰り返すので、直線の短い小回りコースの競馬場ですが、思った以上にスタミナを要する競馬場と思った方がおもいます。
七夕賞もデータ分析や血統から勝ち馬を導き出していきますので、今週も最後までお付き合いください。
2025年の七夕賞、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| アスクナイスショー | 牡5歳 | 55 | 中館英二 |
| アロヒアリイ | 牡4歳 | 57 | 田中博康 |
| オールナット | 牡5歳 | 57.5 | 高野友和 |
| オーロラエックス | 牝5歳 | 55 | 杉山晴紀 |
| オニャンコポン | セ7歳 | 54 | 小島茂之 |
| カネフラ | 牡6歳 | 53 | 高橋康之 |
| カラマティアノス | 牡4歳 | 58 | 奥村武 |
| クリスマスパレード | 牝5歳 | 55 | 加藤士津八 |
| コントラポスト | セ6歳 | 56 | 菊沢隆徳 |
| サヴォーナ | 牡6歳 | 58 | 中竹和也 |
| サンストックトン | 牡7歳 | 54 | 堀内岳志 |
| ショウナンマグマ | セ7歳 | 55 | 尾関知人 |
| センツブラッド | 牡4歳 | 56 | 斉藤崇史 |
| タシット | 牡7歳 | 56 | 中川公成 |
| テーオーソラネル | 牡7歳 | 55 | 須貝尚介 |
| ディマイザキッド | 牡5歳 | 56 | 清水英克 |
| バトルボーン | 牡7歳 | 57 | 林徹 |
| ボーンディスウェイ | 牡7歳 | 56 | 牧光二 |
| マイネルモーメント | 牡6歳 | 56 | 高木登 |
| メリオーレム | 牡5歳 | 55 | 友道康夫 |
| ヤマニンプークリエ | 牡4歳 | 56 | 松永幹夫 |
| リカンカブール | セ7歳 | 57 | 田中克典 |
昨年は2番人気のコスモフリーゲンが好スタートからハナを切り、1番人気のドゥラドーレスの追撃をアタマ差抑え、重賞初勝利のゴールとなりました。
2着には中団から脚を伸ばした1番人気のドゥラドーレス、3着には後方から差した11番人気のオニャンコポンが入り、三連単は万馬券での決着となりました。
前半1000mの通過が59秒4と少し速いペースかと思われましたが、3コーナーから捲っていく馬がいなかったので、逃げたコスモフリーゲンは自分のペースで直線まで走れ、そのまま押し切った流れとなりました。
スタートして2ハロン目のタイムが10秒8と速くなっており、小回りコースの福島競馬場なので、ポジション争いが激しくなる可能性があるので注意が必要です。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| エプソムカップ | 2-1-0-16 | 1.5% | 15.8% | 15.8% |
| 新潟大賞典 | 1-3-1-11 | 6.3% | 25.0% | 31.3% |
| 中山金杯 | 1-0-0-1 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 鳴尾記念 | 0-1-1-12 | 0.0% | 7.1% | 14.3% |
| 天皇賞(春) | 0-1-1-2 | 0.0% | 25.0% | 50.0% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
データを見ると天皇賞(春)などG1競走に出走するような実力馬は好成績を残していますが、ハンデが重くなるのでなかなか勝ち切れていないのはデータからも見て取れます。
データ的には同じG3競走の鳴尾記念、エプソムカップ、新潟大賞典をステップにする馬が強く、その中でも新潟大賞典組は複勝率で31.3%と高い数値を残しており、少し抜けた成績を残しています。
基本的な狙い目は勢いのある上り馬、重賞組なら新潟大賞典組を中心に、次位はエプソムカップ組、鳴尾記念組と考えていくのが良いと思います。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 1-3-0-6 | 10.0% | 40.0% | 40.0% |
| 2番人気 | 4-1-1-4 | 40.0% | 50.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 3-0-0-7 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 0-1-0-9 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 0-2-0-8 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6番~9番人気 | 1-3-4-32 | 2.5% | 10.0% | 20.0% |
| 10番人気以下 | 1-0-5-54 | 1.7% | 1.7% | 10.0% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
過去10年間の1番人気で勝ったのは2017年のゼーヴィントの1頭だけで、2着が3回あるものの、複勝率も40%は少し物足りない感じになっています。
データを見ると勝ち馬なら2番人気が最も好成績で、2着馬、3着馬なら6番人気以下の伏兵が目立ちます。
七夕賞はハンデ戦なので荒れる傾向は強いですが、思っている以上に荒れやすい重賞競走ということは覚えておいた方がいいでしょう。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 0-0-0-1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 3.0倍~4.9倍 | 3-3-1-5 | 25.0% | 50.0% | 58.3% |
| 5.0倍~9.9倍 | 5-4-0-22 | 15.2% | 27.3% | 27.3% |
| 10.0倍~19.9倍 | 1-2-3-36 | 2.4% | 7.1% | 14.3% |
| 20.0倍~49.9倍 | 0-1-4-33 | 0.0% | 2.6% | 13.2% |
| 50倍以上 | 1-0-2-23 | 3.8% | 3.8% | 11.5% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
驚いたことに過去10年間で、単勝オッズ2.9倍以下の馬が1頭いましたが、着外に敗れています。
うま泉教授視点で考えると、ハンデ差も影響しているとは思いますが、夏場に馬を仕上げる難しさが人気馬を着外に沈めているような気がします。
勝ち馬を見てみると、単勝オッズ5.0倍~9.9倍が5勝と過去10年間の半数を占めており、人気があれば強いというイメージは七夕賞においては逆効果、各馬がオッズに見合う強さなのか、しっかりと確認する必要があると思います。
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 3-1-2-18 | 12.5% | 16.7% | 25.0% |
| 5歳 | 5-5-3-33 | 10.9% | 21.7% | 28.3% |
| 6歳 | 1-3-5-37 | 2.2% | 8.7% | 19.6% |
| 7歳以上 | 1-1-0-32 | 2.2% | 5.9% | 5.9% |
上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。
データを見ると過去10年間で、5歳馬が5勝でトップ、これに続くのが4歳馬が3勝となっています。
ただ複勝率を見てみると、どの世代も20%前後の数値になっており、7歳馬以上を除いては、甲乙つけがたい成績になっています。
細かく見れば馬券圏内に5歳馬が13頭、6歳馬が9頭、4歳馬が6頭、4歳馬が少し引けを取っているようにも感じますが、4歳馬が古馬のハンデ重賞に出るということは、5歳馬や6歳馬よりもハンデが軽くなることが多いので、パーセンテージが同じなら4歳馬を狙うのが面白いかもしれません。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 0-1-1-14 | 0.0% | 6.3% | 12.5% |
| 2枠 | 3-2-0-13 | 16.7% | 27.8% | 27.8% |
| 3枠 | 1-1-1-15 | 5.6% | 11.1% | 16.7% |
| 4枠 | 2-0-2-14 | 11.1% | 11.1% | 22.2% |
| 5枠 | 0-1-1-18 | 0.0% | 5.0% | 10.0% |
| 6枠 | 2-1-4-13 | 10.0% | 15.0% | 35.0% |
| 7枠 | 0-1-0-19 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 8枠 | 2-3-1-14 | 10.0% | 25.0% | 30.0% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
福島競馬場はローカルの小回りコース、七夕賞は芝2000mでコーナーも4つ回るので、内枠が優位なイメージが強いですが、データを見ると内枠がいうほど強くないことが分かると思います。
これはたまたまかもしれませんが、2枠、4枠、6枠、8枠といった偶数枠が複勝率20%を超えていて、その中でも6枠は過去10年間で2勝、2着1回、3着4回、複勝率も35.0%と抜けた成績を残しています。
うま泉教授の視点で考えると、小回りの福島コースは3コーナーから一気にペースが上がることが多く、内枠の馬はそのペースアップに対応しづらいので、内よりも外の枠の好成績になるのではないかと考えます。
外枠だから不利とは考えずに、前が壁にならないので分、馬の力を十分発揮できる枠と考える方がいいかもしれません。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 先行 | 2-3-1-40 | 4.3% | 10.9% | 13.0% |
| 差し | 5-4-7-30 | 10.9% | 19.6% | 34.8% | 追い込み | 2-2-2-42 | 4.0% | 8.0% | 12.0% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
過去10年間のデータを見ると、逃げて馬券圏内に残ったのは、昨年勝ったコスモフリーゲンと、2021年に2着したロザムール(7番人気)の2頭だけで、福島競馬場は思っているほど前残りにはならな競馬場ということがいえると思います。
過去10年間の勝ち馬は半数は差し馬で、4コーナーで中団にいた馬が、直線で脚を伸ばし差し切って勝利しています。
七夕賞においては先行力よりも、瞬発力のある差し馬の方が馬券に絡みやすいということになります。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 4-1-0-5 | 40.0% | 50.0% | 50.0% |
| 内田博幸 | 1-1-1-6 | 11.1% | 22.2% | 33.3% |
| 柴田大知 | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 丸田恭介 | 1-0-1-3 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
福島競馬場は東北地方にあるので、輸送の観点から考えても関西馬が遠征してくることは少ない競馬場です。
騎手データを見ると、好成績を納めているのは関東の騎手で、戸崎圭太騎手は2016年のアルバートドック(3番人気)、2017年のゼーヴィント(1番人気)、2021年のトーラスジェミニ(2番人気)、昨年のレッドラディエンスと、過去10年間で4勝しています。
その他では内田博幸騎手や丸田恭介騎手も好成績を残しており、福島競馬場の走り方を熟知しているので、穴馬として狙ってみると面白いかもしれません。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 友道康夫厩舎 | 1-2-0-4 | 14.3% | 42.9% | 42.9% |
| 林徹厩舎 | 1-1-0-2 | 25.0% | 50.0% | 50.0% |
| 木村哲也厩舎 | 1-0-1-1 | 33.3% | 33.3% | 66.7% |
| 戸田博文厩舎 | 0-1-1-3 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
騎手データの所で関西馬の遠征が少ないということをお伝えし、調教師も美浦所属の関東厩舎が好成績を残しています。
うま泉教授が注目してるのは、栗東所属の関西の調教師友道康夫厩舎です。
過去10年で2020年のブラヴァス(7番人気)、2022年のヒートオンビート(1番人気)で2着、昨年はレッドラディエンスで勝つなど、近5走で3頭の馬が馬券に絡んでいます。
今年も管理馬を出走させてくるようなら要注意だと思いますし、人気薄の馬なら思い切って狙ってみるのもアリだと思います。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ディープインパクト | 3-1-1-12 | 17.6% | 23.5% | 29.4% |
| ステイゴールド | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| ルーラーシップ | 1-0-2-4 | 14.3% | 14.3% | 42.9% |
| キングズベスト | 1-0-1-3 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| キングカメハメハ | 0-4-0-10 | 0.0% | 28.6% | 28.6% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
七夕賞は芝2000mのレースなので、素直に考えるならデータでも結果が出ているように、ディープインパクト産駒が良いと思います。
しかしうま泉教授の見解は少し違っていて、データを見るとルーラーシップ産駒、キングカメハメハ産駒といったネイティブダンサー系の種牡馬が好成績を納めています。
これらの種牡馬はディープインパクトとは少し毛色が違っていて、スピードや瞬発力よりも、パワーやスタミナに優れた血統です。
レース概要のところでもお伝えしましたが、福島競馬場は起伏が激しく、思ったよりもスタミナが問われる競馬場、穴を狙うならスタミナタイプの種牡馬が面白いかもしれません。
えぶりの無料予想は本当に安定して的中しているね♪
えぶり(https://www.every-keiba.jp/)
【2/22結果】
ワイド 5-11 ⇒7,300円 的中!
1勝クラスで少頭数の1戦とはいえ、なかなか骨っぽいメンバーが揃っていたことでオッズは割れ気味のレースだったんだけど、だからこそワイドの1人気の組み合わせですら3倍前後もついたかなり妙味のあるレースを選択しています!
えぶりがバシッと的中を決めたのは1人気と7人気の組み合わせで、7.3倍とかなりの配当となっているね♪
3歳の1勝クラスのダート戦だから、使いながらパフォーマンスを上げてくる馬が多い上に、時計の質的にも頭打ち感のある馬とそうでない馬との差が顕著に出やすい条件で中穴っぽいところを狙ってくるのは本当にセンスがあるね!
えぶりの無料予想は抜群に精度が高いから、みんなもぜひ利用してみてね♪
■本命馬⇒サヴォーナ
■穴馬⇒マイネルモーメント
■対抗馬⇒カラマティアノス
◎⑯サヴォーナ
○④カラマティアノス
▲⑬バトルボーン
△⑮ヤマニンプークリエ
△⑦メリオーレム
△②コントラポスト
△⑫リカンカブール
☆⑥マイネルモーメント
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑯
2頭目:④⑬
3頭目:④⑬⑮⑥⑦②⑫
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑯
2着馬:④⑬⑮⑥
3着馬:④⑬⑮⑥⑦②⑫
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:④⑬
2着馬:⑯
3着馬:④⑬⑮⑥⑦②⑫
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はサヴォーナです。
デビューから現在まで4勝していますのが、このうちの3勝が福島競馬場での勝ち星という福島巧者、1年5ヵ月振りの休み明けとなったら前走の福島民報杯も、3番手から力強く抜け出す競馬で完勝しています。
過去に4勝しかしていませんが、3歳時には神戸新聞杯[G2]で2着、古馬になってからも日経新春杯[G2]で2着と、G2クラスでも好勝負しているので、G3クラスなら勝ち負けできる力は持っています。
トップハンデ58キロで大外枠と楽ではありませんが、馬券の中心はこの馬とみて本命馬にしました。
逆転候補の1頭目はカラマティアノス、今年の中山金杯を制し、続く中山記念も2着好走、前走のエプソムカップは6着に敗れたものの力上位の存在で、巻き返す力を持っているので、逆転候補の1番手にしました。
もう1頭はバトルボーン、2023年は七夕賞は1番人気に指示され4着、脚質的にも福島コースと合うので、一発があるとすればこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。