函館スプリントステークス2026【穴馬予想】買い目はジョーメッドヴィンから!
2026/06/13 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2026【函館スプリントステークス】です!
函館スプリントステークスで好走が期待できる馬を3頭紹介!
カルプスペルシュ・ピューロマジック・ルシード
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆カルプスペルシュ(石坂公一厩舎)
- 愛知杯で11着入線してここに挑んでくる馬だね♪2歳時のファンタジーステークス以来となる1400mのチャレンジとなった前走は、ミドルペースで逃げ切った勝ち馬を目標に素晴らしい組み立て方が出来ていたんだけど、追ってからひと脚使うことを求められるあまり得意ではない展開に加えて、この馬が一番伸びて来やすいラストの1ハロンの部分でレースラップが落ち込んでいるにも関わらず、明らかにバタッと止まったような減速を見せていて、距離が長かったのが敗因です!滞在と洋芝は抜群に合うし、テン乗りだとしても積極的に立ち回ってくれそうなこの鞍上とも相性が良さそうで、今回は巻き返しが見込めると思いました♪
- 追って切れる脚を使うタイプではなく、速いペースでも好位を取れるスピードと簡単にはバテないトップスピードの持続力を活かして上位争いをしてきた馬で、もう少し速い流れを追走出来た方が相対的にパフォーマンスは上がると思っています♪3着だった昨年のキーンランドカップなんかは理想的な展開と組み立て方だったけど、上位2頭とは大外枠でずっと外めを追走しながらロスのある競馬となった分の差くらいしかなかったから、中枠よりも内めを引いて早めに前を飲み込むような仕掛けをすれば押し切れるはず!開幕週の絶好の馬場でこのメンバーなら間違いなくハイペースだろうし、流れに乗っていつも通りのスタイルで運べていれば前をきっちり捉えつつ、伸びてきた差し馬勢を凌ぎ切るようなそんな競馬を見せてくれるんじゃない?
- 当週の追い切りは函館の芝コースで4ハロン53.2秒、ラスト1ハロン12.0秒を馬なりでマークしてきました♪レースとは違ってチークを着けない追い切りで軽めにやる場合って、今までだと多少伸びたようなストライドになって、バランス面やリズム自体もそこまで良く見せなかった馬なのに、最終追い切りで着けてきた初ブリンカーでは、チークを着用していた時以上に集中力も増した上にコンパクトでバネ感のあるフットワークを引き出しながら抜群の手応えで回って来れるようになっていました!かなりポジティブな変化が出ているからレースでも着けて来そうで、これならもしかしたら追ってひと脚使うことも可能かもしれないよ♪
- ☆ピューロマジック(安田翔伍厩舎)
- 高松宮記念で13着入線してここに挑んでくる馬だね♪出遅れて後方からになった昨年のアルクォーツスプリントで、素晴らしいパフォーマンスを見せていた上に、帰国初戦のアイビスサマーダッシュでも終いに賭ける競馬で完勝を果たしていたでしょ?溜めを利かせる競馬でストライドの質にも良い影響を与えていたこともあってスプリンターズSでも大本命にしていた1頭です!これ以上ない立ち回りで突き抜けてもおかしくなかったのに手応えほど伸びきれず、凡走してしまっています♪今年に入ってからは良いところなしで早々とバテて大敗を喫しているけど、函館なら一変してきてもおかしくないからここでもう一度期待してみようかな!
- 現役競走馬の中でも類を見ないほどの出足の速さと二の脚が持ち味で、他馬がそもそもプレッシャーをかけることが出来ないくらいのペースでレースメイク出来る圧倒的なスピードを持っています!抱えている時は体を起こせるし、追えばしっかりとストライドを伸ばしていけるから、本来はどんな競馬でも安定して高いパフォーマンスを披露出来るタイプだと思うんだよ♪ここ2走はハイペースで主張しているのがダメというわけではなくて、コース形態がそもそも合っていないと判断していて、中山も中京もこの馬が抱えて息を少しでも入れたいところで下り坂となっているでしょ?我慢させながら体は起こせていても、スピードが出てしまっているから溜めが利きづらくなっている上に、直線の急坂でもストライドを伸ばしきれないとかスタミナ切れを起こしてしまうとかで粘り込めなくなっています!函館は最初こそ下り坂でも抱えたいタイミングでちょうど上り坂になるおかげで息も入れやすいだろうし、それが残り500mを切るくらいまで続く分で終いに余力を残せそうなんだよね♪こういうコース形態の方が合っていると思います!
- 当週の追い切りは函館の芝コースで5ハロン64.7秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりでマークしてきました!本馬場で追い切りをやっている中でしっかりと我慢させる内容で調整してきたからわかりやすかったんだけど、コーナーで溜めを利かせている時の雰囲気は栗東でのコース追いやレースでのものよりもやっぱりかなり良いし、直線に入ってから持ったままでも僚馬に並びかけるほどの反応の良さを見せながら、勢いをつけていってもバランスの良いフットワークを最後まで維持出来ていて、メリハリのついたストライドが出来ていたんだよね♪手前変えがスムーズでなかったのは気になる部分だけど、能力を出し切れる状態にはありそうです!
- ☆ルシード(田島俊明厩舎)
- 朱雀ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪京都は開催を通して時計が出やすい馬場ではあったけど、逃げた馬が1分7秒フラットのタイムかつ上がりも33秒台でまとめている完璧なレースメイクをしていた中で、番手で運びながらそれを楽な感じで捕まえて1馬身半も突き放してレコードタイムにコンマ1秒しかないタイムで走破してくるわけだから、完勝と言える内容だったと思います!ダートから芝に矛先を向けてからは常に安定したパフォーマンスを披露して圏外に飛んだのはたったの1回しかないし、その1回の凡走も中団辺りで運びながら終いに伸びてこようとしたところで寄られて、他馬を気にする面が強く出て集中力を欠いたからで、その後はチークを着けて改善しているから度外視して良いしね♪重賞でも差はないと思います!
- 見た目にもわかるほどトビが大きいんだけど、首や背中の使い方がかなり良くて、決して単調でワンペース気味のフットワークではないんだよね!ダイナミックなストライドを活かして追えば追うほど加速していける追って味のあるタイプ♪メリハリをつけない方がバランスの良い走りを維持出来るから、速いペースに慣れて好位で楽に流れに乗れるようになってからはまたさらにパフォーマンスが上がっています!スタートは速くないからそれだけがネックだけど、パワータイプなぶん洋芝だとしっかりと地面を捉えて掴まりの良いテンのダッシュが引き出せそうで、好条件だと思います♪負けた2走前は状態面が悪く、2勝クラスの2戦目のジャスパーディビネは相手が強すぎただけで、オープン入りを果たすまでクラスの壁は一切ありませんでした!
- 当週の追い切りは函館のウッドコースで5ハロン68.6秒、ラスト1ハロン12.3秒を馬なりでマークしてきました♪美浦でやった1週前の追い切りは不良馬場だとは思えないほど機敏なフットワークで素晴らしい動きを見せていたし、最終追い切りでも時計が出にくい函館のウッドで持ったままで文句なしの時計を叩き出してきました!少し間隔が空いた前走ではこれまで以上に引き締まった動きを披露出来ていて、それを叩いた今回はまたさらに動きが良化していると感じるほど…叩き良化型が絶好調でレースに臨めると思います♪
函館スプリントステークスの好調教馬ピックアップ♪
函館スプリントステークスのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
カルプスペルシュ
ジョーメッドヴィン
S+評価
インビンシブルパパ
ピューロマジック
ルシード
S評価
エーティーマクフィ
ポッドベイダー
今回はこの中から…ジョーメッドヴィンを紹介します!
ジョーメッドヴィン【清水久詞厩舎】

函館 ウッド 68.1 52.7 38.7 12.3 馬なり
モルガナイトステークスで3着入線してここに挑んでくる馬だね♪好位集団でうまく脚を溜めながら仕掛けを待っている状況で外から被せ気味に上がってきた馬に蓋をされないように同時に動いていったんだけど、前にいた馬が外に膨れながらコーナリングしてきたせいで、かなり外を回されていたでしょ?ラストのあの勢い的にもうワンテンポ待ってその間を突くことが出来れば差し切っていたはず!今年になってオープン特別初勝利となった北九州短距離ステークスを制してからは安定感が出てきていて、9着と10着だった3走前と2走前も馬体をぶつけられたり、詰まって全く追えなかったりと明確な敗因があって、重賞でも十分やれると思います♪追い切りでも好調ぶりを伺える素晴らしい動きを見せていました!
1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.5秒、ラスト2ハロン12.8-12.8秒を馬なりで計時していたよ♪栗東にいる時は坂路でやってくるのがこの馬のパターンで、いかにも短距離馬らしく11秒台半ばのラップで上がって来れるほどの脚力の持ち主なんだけど、今回は時計的にはセーブ気味で本数を増やしながらじっくり立ち上げてきています!硬さが出やすい馬で前進気勢もあるから、坂路だと持ったままでも時計が出てしまっていたのに、中間の雰囲気からこれまでほど速いラップを叩き出せていない中でしっかりと加速ラップで上がってこれているのはかなりいい傾向だなと思っていました!
最終追い切りでは小回りで時計が出にくい函館のウッドで全体は及第点レベルかつ終いは抜群の伸び脚を披露♪昨年のこのレース出走時には内にモタれ気味でバランスが悪く、全体的に力みがあってあまり動きは良く見せなかったけど、今年はこの馬が好調時に見せるダイナミックで柔らかみのあるストライドが出来ています!良い決め手を持っているけど瞬発力があるというよりも本質的には長く良い脚を使って他がバテたところで一気に伸びてくるタイプで、フットワークと持ち味がようやく合致したように感じた今回はトップタイ評価としました♪
函館スプリントステークスで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
シュタールヴィント【矢作芳人厩舎】

安土城ステークスで7着入線してここに挑んでくる馬だね♪短距離に使うようになって一気にパフォーマンスを上げてきた1頭で、オープン入り後の初戦だったスワンステークスでは穴馬として紹介しつつ大本命に抜擢したんだけど、そこで5着入線して以降は持ち味をうまく発揮出来たレースの方が少なくて、あまり良い内容で走れていません!乗り難しいのは事実で、前走は32.6秒という際立った決め手で伸びてきながらも脚を余していたくらいで、かといってハイペースを追走する形だと1400m戦では甘くなってきた過去もあって、もっと積極的に立ち回りながら勝ちに行って上位争いをするためには1200mの方が良い気がします♪今回は乗り替わりでテン乗りとなるけどこの鞍上なら新たな面を引き出してくれても不思議ではなく、巻き返しに期待だね!
フットワーク的にはワンペースの走りでジリっぽいんだけど、長く良い脚を使える上で割と速い脚も持っているというのが強みで、11秒台前半のラップタイムを上がり3ハロンのトータルで続けることが出来るんだよね!短い距離だと集中力も保てるのか、ペース次第でグンとギアが入ったかのような回転の速い脚捌きを引き出せてます♪メリハリをつけても良い脚で追い込んでくるけど、そういう組み立て方をするとそもそも瞬発力タイプではない分で差しきれるところまでは伸びてこれないし、もともとの持続力の強みを活かしてワンペースな走りでもゴールぎりぎりで脚を使いきれるところで平均的に脚を使わせた方が良いと思っています!立ち回りや仕掛けのタイミングの難しさをベテランジョッキーでうまく噛み合わせてくれれば勝機もあるんじゃないかな?
当週の追い切りは函館のウッドコースで5ハロン71.3秒、ラスト1ハロン12.9秒を馬なりでマークしてきました♪同じレースに出走するモズナナスターとの併せ馬をやってきたんだけど、間隔が詰まっている状況で調整が難しかったのか動きは正直にいうとパッとしなかったかな…前走時は栗東の坂路で良い動きを見せていたし、除外続きだった前走は仕上がりすぎていたくらいで、少し疲れも残っているのかもね!人気は無いから追い切りだけで買わないという選択肢は無いんだけど、デキがそこまで良く見えなかったというのはちょっと残念だね~
うま吉の函館スプリントステークスの見解♪
■本命馬⇒ジョーメッドヴィン
■穴馬⇒シュタールヴィント
■注⇒インビンシブルパパ
◎⑤ジョーメッドヴィン
◯④カルプスペルシュ
▲⑫ルシード
△⑦ピューロマジック
△③レイピア
△⑪インビンシブルパパ
☆⑬シュタールヴィント
3連単フォーメーション
1着:④⑤⑫
2着:④⑤⑫③⑦
3着:④⑤⑫③⑦⑪⑬
点数:60点
ジョーメッドヴィンを本命とします♪
ある程度積極的に運べるスピードがありながらも、厳しい流れで最後までしぶとく脚を伸ばせる持続力タイプの先行勢に期待したいと思った中で、追い切りの動きや近走のパフォーマンスぶりを評価しているジョーメッドヴィンに白羽の矢が立ちました!
カルプスペルシュはブリンカー効果でいつも以上にスムーズに流れに乗れそうだし、ジョーメッドヴィン同様に積極的に組み立てながら長く脚を使えるタイプで、単穴として紹介しているルシードも含めて同じような特徴のこの3頭を頭で期待しようかな♪
ピューロマジックはどうしてもスピードが勝った気性ぶりだし、上手に運べたとしても流れ的に甘くなると最後に差し込まれそうで、その辺りを考慮して2着までとします!
レイピアはちょっと追い切りの動きがいつも動かないタイプにしてもパッとしなかった印象で、能力の高さは素直に認めつつこの馬も2着までで期待します♪
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パフォーマンスの高さと2勝クラス程度なら斤量が有利な3歳のこの時期ということもあって楽に突破してもおかしくないとはいえ、この距離の良馬場で1分53秒台しかマークできていないのは結構不安要素でもあったし、それがモロに出た感じで大した見せ場もなかったんだよね♪
3列目にはチョイスしているけど、比較的道中は遅い流れかつ上がりの速さも求められる展開で成すすべもなく、天才!穴馬党の思惑どおりの決着となりました!
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