うま吉の無料競馬予想!当たる買い目を無料でGET

宝塚記念2024【穴馬予想】買い目はルージュエヴァイユから!

2024/06/23 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪

今回は2024【宝塚記念】です!

宝塚記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ドウデュース・ベラジオオペラ・ブローザホーン

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ドウデュース(友道康夫厩舎)
ドウデュース
ドバイターフで5着入線してここに挑んでくる馬だね♪スタートで出負けしたのはこの馬の持ち味を考えるとそんなに悪いことでもなかったと思うけど、収まったところが結果的には進路が無いところで、こればっかりは仕方ない部分かな!
まともに追えたのは残り150m付近からだったし、持ったままの抜群の手応えで進路を探している時にスムーズに仕掛けられていれば、あのスタートでもおそらく勝っていたと思います!
昨秋は天皇賞とジャパンカップとで状態面や立ち回りが噛み合わなくて本来の走りを披露出来ずパフォーマンスを落としていたけど、逃げたタイトルホルダーが後続を潰して自身は粘り込める完璧な組み立てをした縦長の展開の有馬記念で捲りきっての差し切り勝ちは着差以上に強い内容でした♪
状態が良いのは大前提としてあるけど、相手関係云々というよりも自分の競馬が出来れば流石に凡走のしようがないと思います!
トップフォーム時は地を這うような重心の低さで沈むような走りをしつつも可動域の広さや体をバネのように使える部分で余力がある状態で仕掛ければ段違いのスピードを産み出すことが出来ます♪
叩きつけた前脚を掻き込む際にしっかりと推進力を後ろに流せているし、そこからさらにトモを使って加速出来るから、車に例えるならば四輪駆動のタイプで初速のギアの入り方から段違いに良いんだよね!
どんな距離でも上がりの質は衰えない心配機能の高さはあっても筋肉の疲労はまた別の問題で、唯一の懸念点としてはあまりにもパワフルすぎて追走スピードが速い場合に先行していると、消耗が激しくて体を使えなくなってトップフォームを引き出せないから、出来れば前半ゆったりと構えることが出来るペースの方が良いということくらい!
メンバーを見る限りだとそんなタイプもいないし、ペースが遅ければ出たなりで好位をとっても終いにいい脚は使える馬だから、展開面も特に問題なさそうだね♪走法的には馬場が渋っても問題はないと思います!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン79.8秒、ラスト1ハロン10.8秒を終い強めに追って計時してきました!計測終了地点手前くらいで逆手前に変えてしまったけど、以前から手前に関しては安定感がない馬だからその辺りは別に問題がないかな♪
時計的にも今までで一番質の良いタイムを叩き出していて、6ハロンで80秒を切った上で終いも10秒台でまとめているのは今回が初めてだね♪
まあ時計よりも動きの質の方が大事で、圏内争い出来ていなかった時の窮屈なストライドや頭の高さは出ておらず、好調時に見せるドウデュース本来の走りを披露出来ていたよ!
まだ若干バランス面やスピードを出している時のフットワークのリズムの面では良化の余地がありそうだけど、しっかり負荷をかけたことでまたグンと良くなったのか、有馬記念を制した時と同様に日曜にやった終い重点のコース追いでは馬なりでラストは10秒台のラップ…相当良い仕上がりでレースに臨めそうです~
☆ベラジオオペラ(上村洋行厩舎)
ベラジオオペラ
大阪杯を制してここに挑んでくる馬だね♪前半はすぐに隊列が決まった中でスローペースの好位の2番手で収まれたところを見て、調教から今までで一番の状態の良さを感じて本命にしていたうま吉は”これは貰ったな”と思って楽な気持ちでレースを見てたんだけど、行き脚がつかなかったローシャムパークが自身のトビの大きさと持続力を活かして強引にレースを動かしてきたでしょ?
一旦前に出られそうになった中で蓋をされないように早めに動くしかなくなったし、残り1000m付近からはずっと11秒台半ばの速いラップを刻んでいるタフな展開…前で受けた馬は間違いなく苦しい立場で、うまく立ち回って牝馬らしいキレる脚を存分に活かした3着のルージュエヴァイユや自分の形に持ち込んだローシャムパークを着差が少なくても凌ぎきったのは本当に強い内容だったと思います♪
古馬と戦うようになってからは一度も連を外していない安定感も魅力だけど、立ち回り次第でまだ上のパフォーマンスが発揮出来るとも感じています!
前走時の追い切りの際は直線で追われてからのトモの運びにそれまでの2戦とは違って力強さが出ていたことで、躍動感があった成長後の走りにバネすら感じるほどの弾みが加わったような本当に良い走りを見せていたのに、早めに動かされたことで残念ながらそのフットワークは出せなかったんだよね!
正直に言うと、この今のトップフォームの印象からは機動力や操縦性の高さの方を活かす先行策よりも、ひと溜めしてメリハリをつけてあげた方が良いと思うんだ♪
京都記念はそういう競馬をしてプラダリアに負けてしまったのは、当時は叩きの1戦だなと感じるくらいの状態面だったし、京都の特殊な馬場に若干滑ってリズムを崩すような場面もあったからだね!
前走までは渋った馬場だとパフォーマンスを落としそうな走りだなと思っていたんだけど、今回の1週前追い切りを見るとそれすらも払拭される素晴らしい動きをみせてきたんだ♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン81.5秒、ラスト1ハロン10.8秒を一杯に追って計時してきました!
間隔は空いたけど、コーナーを回ってくる時のトモの感じも引き続き良いし、追われてからの踏み込みと蹴っぱりの強さを如実に感じた前走時と遜色ない印象…それに加えて今回は後ろの力強さだけでなく、追ってからの前捌きにガツンと来るものがあってさらにパワフルなフットワークを見せてきたんだ!
加速時は回転の速い脚捌きに変わることによってガツンとギアチェンジ出来ているし、スピードに乗ってからは大きなストライドを披露♪
またひとつ大きな武器を手に入れたというか、過去最高の動きだった前走を超える動きを見せています!ウッドコースで自己最速となるハロンラップの10.8秒というタイムを平気で叩き出しているのも頷ける動きでした~
☆ブローザホーン(吉岡辰弥厩舎)
ブローザホーン
春の天皇賞で2着入線してここに挑んでくる馬だよ♪3000m超えのレースが初めてだった阪神大賞典ではとんでもない引っ掛かり方で折り合いを欠いていたけど、1戦経験したことで前走では終始リラックスして運ぶことが出来て、外を大味に回るという大きなロスがありながらも上がり最速をマークして2着まで突っ込んできたね!
上がりが掛かるレースにはめっぽう強く渋った馬場も大の得意で、昨年の稍重で行われた札幌日経オープンでは早めに先頭に立って2着馬を1秒も突き放して圧勝するという1頭だけ次元の違うパフォーマンスを披露していました♪
京都の外回り開催であれば展開次第で相手候補かな~くらいの1頭なんだけど馬場が渋れば話は別で、雨予報が出ている今週の京都で単純な決め手やスピード能力を求められないのであれば勝ち負けすら見込めると思うね♪
距離の関係もあるけど、この馬が過去マークしてきた上がりの質を見ても決して速いスピードを持っているわけではありません♪
ただ、道中で追走している時のゆったりとしたラップを刻んでいる箇所でも体が伸び切って走ってしまっていた以前の走りから、抱えている時は体を起こして溜めを作れるようになったことで、追ってからはピッチの利いた捌きどおりのギアが入ったような鋭い加速を見せているんだ!
本来は好位から立ち回りたいタイプで前走は位置取りで負けたようなものだし、ミスリードになった3着の函館記念や心房細動になった京都大賞典を除けば、先行して自分の競馬が出来た時に上がりが掛かる展開であれば実は成長後は一度も負けていないという底を見せていない実力の持ち主なんだ♪
馬場が渋って最高の舞台が整うのであれば、早め先頭で押し切り~みたいなことも十分考えられるよ!
1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.6秒、ラスト2ハロン13.2-13.1秒を馬なりで計時してきました♪
馬なりとはいっても、鞍上が終始促し気味になっているからまあいつ見てもだけど見栄えはしないね…笑。
ただ、前走時よりもフットワークに軽さが出ていて動きの重苦しさは感じない上に、栗東に転厩してからマークしたコース追いでの時計の中では一番といえるタイムを2週前に叩き出していて、本数は少なめで負荷の掛け方は前走ほどではなくても、この馬なりにしっかり動けている印象を受けました!最終追い切りは多少しっかり目にやってきてほしいところだね♪

宝塚記念の好調教馬ピックアップ♪

宝塚記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
ベラジオオペラ
ルージュエヴァイユ

S+評価
ソールオリエンス
ドウデュース

S評価
ディープボンド
ブローザホーン

今回はこの中から…ルージュエヴァイユを紹介します!

ルージュエヴァイユ【黒岩陽一厩舎】

ルージュエヴァイユ width=

美浦 坂路 54.2 39.5 25.4 12.5 馬なり

大阪杯で3着入線してここに挑んでくる馬です♪ウッドチップの追い切りだと四肢がバラバラになってしまうほどトモが使えていなかった馬で、それは成長に伴って徐々に解消されてはきていたんだけど、ここ2走は比較的まとまりのある走りが出来ていてバランス面では良化を感じる部分は大いにあった中で、以前と比べるとスピードを出している時の脚捌きの力強さが物足りなく映る場面も随所に感じていたんだよね!かといって時計面は大きく変わり身はなく、踏み込みが甘く見えてもリズムや安定感が出てきたことを高評価の材料として紹介したこともあったけど、今回はその良くなっていたバランス面を維持したままパワフルさが出てきたからトップ評価としました♪

1週前の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン79.8秒、ラスト1ハロン10.8秒を終い強めに追って計時してきました!前走時にマークした自己ベストに迫る6ハロンの時計をマークしつつ、ラストは自身初となる10秒台のラップを楽に叩き出せています♪この馬って抱えている時は体を起こせて走れていても、手綱を離してからは一瞬で伸び切ったようなストライドになってしまう分で前傾の突っ込んだ走りになる印象があったけど、今回は離してからも沈み込みすぎずに良い頭の位置を維持できていることで、バタつくこともなくスムーズに反応出来ているんだよね!軽快な脚捌きだけど地面を捉える力強さはしっかりと感じる、本当に良い走りを見せていました♪

最終追い切りの坂路ではテンション面は若干高くなっているように感じたけど、それでも我慢している時の手応えは抜群だったし、坂路でも手綱を緩めてからの走りと抱えている時の走りに良い意味でリズムに変化が無かったんだよね♪加速も俊敏だし、体幹というか今回は軸がしっかりしているから、今まで同様に独特な首の挙動と脚の回転のリズムのせいで左右にブレ気味に見えても、態勢を崩したりとかバラバラになっちゃうほどではないんだよね!真っ直ぐ走れるようになるまでに掛かる時間も相当短くなっていて、このデキで負けたら仕方ないってくらいの動きの質だったと思います♪

宝塚記念で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ヤマニンサンパ【斉藤崇史厩舎】

ヤマニンサンパ

鳴尾記念で4着入線してここに挑んでくる馬だよ♪10ヶ月半ぶりの1戦となった昨年のエプソムカップの時も穴馬として紹介したことがある1頭なんだけど、まあものの見事にそれ以降も一度も満足に走りきれたレースがありません!トモのハマりが遅く、右後肢が外に流れ気味になってしまうせいか追ってからなかなか反応し切れない課題があるにも関わらず、仕掛けのタイミングが遅いから直線に入った段階でまだトップフォームに瞬時に移行出来る準備が出来ていないんだよね!内周りだと早めに踏んで行けているけど、器用なタイプではないから結局モタモタしてしまって、前走も脚を余しています♪外周りは絶好だと思うし、京都の下り坂もこの馬の課題を考えるとプラスに働きそうで、十分チャンスがある1頭だと感じました!

背中の使い方が抜群に良い馬だけど、上述した緩さに加えて骨瘤の症状があったせいでそれを気にしてそもそものストライドが窮屈になってしまってもいたんだよね!前走もまた再発する形で長く休養をとっての1戦だったけど、近走の中だと一番良いトップフォームを披露出来ていた上に、仕掛けてからはこの馬にしてはかなり速い反応を見せていました!最後はグングン伸びてきたし、背中の良さとフットワークがレースで噛み合ったのは初めてレベルで、ここに来てようやく完成の域に入ってきたんじゃないかな?スタートの出も改善されていたし、もともと重賞を勝てる馬と陣営から言われていたほどのポテンシャルの高い馬だから、一発あっても驚け無いよ♪以前は渋った馬場はこの馬には合わないと断言されたレースもあったけど、当時のレースを見てもノメッているような感じはなかったから、泥んこ馬場にでもならない限りはそう大きくパフォーマンスに影響は与えないと思います~

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン54.1秒、ラスト2ハロン12.7-12.4秒を終い強めに追って計時してきました!まだ若干右後肢の使い方に良化の余地を残しているけど、促されてからはすぐにギアチェンジが出来そうな雰囲気はあったから、今までのように頭が高いままで淡々と走り続けているような印象は感じません!首のリズムと脚捌き、背中の使い方には連動性があって、状態は高いレベルで安定していると思うね♪ただ、まだ上がありそうだよ!

うま吉の宝塚記念の見解♪

■本命馬⇒ルージュエヴァイユ
■穴馬⇒ヤマニンサンパ
■注⇒ソールオリエンス

◎⑬ルージュエヴァイユ
◯④ドウデュース
▲⑫ブローザホーン
△①シュトルーヴェ
△②ジャスティンパレス
△③ベラジオオペラ
△⑨ソールオリエンス
☆⑪ヤマニンサンパ

3連単軸2頭マルチ
軸:④⑬
相手:①②③⑨⑪⑫
点数:36点

ルージュエヴァイユとドウデュースの2頭軸マルチで勝負します♪

調教トップ評価で絶好の仕上がりを見せてきたルージュエヴァイユは、陣営は渋った馬場よりも良馬場という印象を持っているようだけど、過去ノメっていたのは体を起こして走れなかったのが大きな理由だと思っています!今回は非常に良いバランスで頭の位置もこの馬にしては高いところで保ちつつピッチの利いた走りを維持出来ているから、これがレースで出せるのであればそう道悪も悪いイメージはありません♪

もう1頭の軸は流石にドウデュースかな♪良馬場であれば今回の最終追い切りで見せた若干の窮屈なストライドのせいで相手候補になっていたと思うけど、上述しているように前でも後ろでもしっかり加速してくるから、他の馬よりもパフォーマンスは落としにくいはず!体のバランス面はまだ良化の余地を感じるから対抗評価だけど、気持ちを切らさなければ当然勝ち負けしてくるんじゃない?

単穴は渋った馬場は絶好と言えるブローザホーンとします♪追い切りの動きはこの馬にしては動けている方だし、キレ味不足のこの馬にとっては恵みの雨だね!隊列によっては内をロスなく立ち回っても良さそうだし、先行出来ればやれる選択肢も増えて極端な凡走のイメージが湧かない一頭です~

シュトルーヴェはセン馬になって柔らかみが出たことで体を使えるようになってキレ味に磨きがかかってきたけど、体捌きが硬めの時にこなせていた渋った馬場は今はどうかな?ちょっとやってみないとわからないところで最内枠もそう良い印象ではないかな…

ジャスティンパレスは渋った馬場でノメるような感じはないけど、パワフルなタイプではないから、結局自身の課題である加速の遅さが目立ちそうな気はしてます!良馬場の方が期待値は高いと思う♪

ベラジオオペラは最終追い切りでも素晴らしい動きを見せたし、今回の走りなら道悪適性は高そうな印象だね!ただ、このメンバーな前受けしそうな感じがするし、成長しているストライドを満足に披露出来ない可能性は今回も高いかなと判断して相手候補まで評価は下げました!

【PR】今週末オススメの競馬予想サイト

うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【neos】です!

neos

やっぱり本格的に夏競馬が始まる前の最後のG1、宝塚記念の週の締めくくりにふさわしいのはneosだね!

マーメイドSを3連単の少点数、たったの9点でズバッと的中しているんだけど、ハンデ戦で荒れると思っていない予想の組み立ても素晴らしいよね♪

うま吉も予想の時に言ったと思うけど、アリスヴェリテはピンパーでこの馬が刻むペースはそもそも牝馬にとってはキツくて常に圧勝の可能性を秘める1頭…

この馬が勝つのであれば底力がない馬はかなりキツイから、持っているポテンシャルの高さがないと追走に苦労するだけで終わってしまう可能性を示唆したとおりの結果になったんだよね!

その上でハンデ戦だから、斤量が軽い馬の方がそういうタフな流れだと有利になるでしょ?斤量を背負っている馬からはコスタボニータのみをチョイスしているという完璧な予想だったと思います♪

宝塚記念の予想も楽しみだね!

【neos】を見る

目的別に無料予想を探す

買い目が無料
注目馬が無料
地方競馬が無料
当たる・儲かる予想