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菊花賞2026【穴馬予想】買い目はショウナンハヤナミから!

2026/10/25 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2026【菊花賞】です!

菊花賞で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ゴーイントゥスカイ・ジャスティンシカゴ・ダノンヒストリー

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ゴーイントゥスカイ(上原佑紀厩舎)
ゴーイントゥスカイ
セントライト記念で6着入線してここに挑んで来る馬だね♪今年のダービーでも本命にしていたくらいだし、叩きの1戦だとしてもそこそこ格好はつけてくるだろうと判断して前走時でも好走が見込める1頭として紹介はしていたんだけど、思った以上の好内容で菊花賞に向けての試走としては言う事なしの完璧な騎乗をしてくれていました!相変わらずスタートは遅かったけど、緩さが残っている分仕方がないし、走法的にあまり得意とは言えない渋った馬場でも遅い流れだったこともあっていつでも位置を押し上げることが出来そうな雰囲気を見せていたね♪あくまで前哨戦としての1戦だから折り合い重視で後方でしっかりと抱え込んで、勝負どころで少し反応させながらあえて一旦仕掛けを待たせたのも京都の外回りでの組み立て方に大きくプラスに働くと思います!出走メンバーの中だとダントツで軸向きの1頭です♪
前走は2コーナー付近では手綱を引っ張りながらの追走となっていたけど、行きたがっていたわけではなく収まった位置を維持するためにリズムを崩さない範囲で減速させていただけです♪もともと折り合いに不安はなく、緩さのせいでなかなかトモがハマらずに位置取りも悪かったところが距離延長で改善されたことで、パフォーマンスを大きく引き上げたタイプなんだ!右回りと左回りとで左右差があって、左回りの方がストライドの伸びが良かったところも前走時の追い切りではポジティブな変化が見られていて、徐々にではあるけど中身も伴ってきています♪それでも直線でモタれ気味になってしまったのは、1コーナーからずっとコーナーを回っているかのような中山の外回りの特殊なコース形態で器用に手前の消耗をバラけされることが出来なかったからで、京都の外回りなら全く問題ないと思います!瞬発戦に付き合って一気に反応させたのも影響がありそうかな♪
見た目にも分かるほど雄大なフットワークでトビの大きな走りをしているんだけど、ただの大跳びでワンペースなタイプではなく、体の使い方にはしっかりバネがあって、ジワジワとフォームを変化させながら追えば追うほどギアを上げていけるところが最大の魅力と言えます♪ハマらないまま仕掛けられることで余計にモタモタしてしまうし、それでいて瞬発力タイプではないのに位置も取れていない状況というのが重なったことで、2000m以下のレースだと上位の上がりをマークしていても掲示板レベルだったのが、青葉賞ではトップギアに入ったところがゴールという終いの伸び脚で勝利を挙げ、ダービーでも青葉賞同様にスタートさえ五分ならというパフォーマンスを披露!本来は好位から長く脚を使わせたいタイプだから、前走の前半部分の組み立て方を見る限り、次にゲートが五分なら位置を取りに行けそうな余白を残した立ち回りをしていたのもグッド♪馬の状態が悪いとか不利を受けるとかでもない限り圏内はまず堅いと思います!
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで荻野極騎手を背に6ハロン82.5秒、ラスト1ハロン11.5秒を終い強めに追ってマークしてきました♪モタれたところの修正を重点的にやってきたせいか、使って一気に良化したという感じは動きからは見て取れなかったかな!反応面は非常に良くなっていたけど、そのせいでフォームが崩れて沈みすぎる場面もあったくらいで、前走時よりもまとまりがあって機敏な動きではあったけど、輸送込みで考えるともう少し動けていて欲しかったかな!まあでも順調に状態は上がって来ているから、このハードな負荷でさらに良くなってくるんじゃない?
☆ジャスティンシカゴ(宮田敬介厩舎)
ジャスティンシカゴ
セントライト記念を勝利してここに挑んで来る馬だね♪渋った馬場も合いそうなフットワークを見せていたし、調教での動きも良く頭で期待していた前走ではきっちりと結果を残してくれました!以前は気が強く口向きも難しいタイプで器用な組み立てが出来なかったんだけど、前走ではスタートから積極的に出していって内の逃げそうな馬に脚を使わせながら、すぐに引いてスッと内ラチ沿いに収めるという素晴らしい機動力を披露!鞍上や陣営が必至にやって覚えさせたことで前に壁を作れれば脚を溜めれるようになっていたから、遅いペースでも上手に我慢が利いて絶好の手応えで運べていたね♪4角では動きを作りづらいところに入っていたせいで後手を踏みながら何とかついていく形だったけど、進路を確保してからは一瞬で間を割って突き抜けてみせました!ただ単純に展開が向いたから勝てたというような内容では無く、力のある馬の勝ち方を見せていて、ここでも十分にチャンスがあると思います♪
2戦目の札幌2歳ステークスの時は1コーナー手前で曲がりきれない面を見せるほどまともなレースが出来ていなかったんだけど、その次に挑んだ3戦目の葉牡丹賞の時の段階から心肺機能の高さについて言及されていたくらいで、2歳の時点でそういったコメントが出る馬はまあいないんだよね!当時は走りのバランスがイマイチで動ききれなかったから凡走していただけで、口向きの悪さが解消してきた明け3歳からは一度も連を外さないまま重賞勝ちを果たしました♪ある程度流れに乗って競馬が出来るようになったここ4戦のレースを比較してみたんだけど、おそらくこの馬は右回りの方が合うはずです!
体を起こしながら走れるタイプで、メリハリのついたストライドで一瞬でトップスピードに乗れそうなギアチェンジ型のそれなんだけど、東京で挑んだ3戦のうちスローペースで逃げ切った1戦を除けば、追われてから数完歩程度ですぐに伸びたような単調なストライドを見せていて、最高速のギアに入れていなかったでしょ?勝った1勝クラスの時は逆手前に変えたことでワンペース気味にならずにもうひと脚使えていたから、右回りの方が終いの切れ味は増しそうなんだよ!コンパクトなストライドを引き出せるから京都の上りも下りも上手に走れそうだし、前走のように絶好の位置で収まりながら直線に差し掛かるまで仕掛けるのを待てれば、位置取りのアドバンテージと豊富なスタミナ、反応の良さを最大限に活かしながら上位争いが出来ると判断しました♪
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで5ハロン66.4秒、ラスト1ハロン12.0秒を馬なりでマークしてきたね!今回と同様の終いの時計だったプリンシパルS出走時の調教と比較してみても、今回の方が全体的に脚捌きは力強いし、抱えて運んでいる時に変にトビだけ大きく見せるようなこともなく、体を起こして走れているフットワークなりのコンパクトさがありました♪最後は緩めながらジワッと反応を確かめる内容で、抜け出してからはフワッとしていたけど、休養明けの前走を使ったことでさらに状態は上がってきているね!1週前としては及第点以上の動きが出来ていたと思います♪
☆ダノンヒストリー(堀宣行厩舎)
ダノンヒストリー
阿寒湖特別を勝利してここに挑んで来る馬だね♪デビュー当時からその素質を高く評価されていた1頭で、後にスプリングSを制覇するアウダーシアや京成杯を勝ったグリーンエナジーを完封する形で逃げ切り勝ちを収めていたのが新馬戦だったんだけど、ギアがあるとの当時のコメントとは裏腹に、東スポ杯の時の追い切りの動きがあまりに見栄えがしないというか、未勝利馬の方がまだ良い動きを見せるんじゃないかと思っていたくらい動けていなかったんだよね!結果は後方からジリジリとしか伸びずに惨敗ということで、一切の見せ場がありませんでした♪もともと陣営は長距離タイプと思っていたようで、その後は特に怪我をしたわけではないけど、早い段階からクラシックには見切りをつけて、成長を促すためそして適距離を理想的な条件で使うために長期休養をとって青写真通りにここを使えるような実績を積んできています!ここ2走の内容を見ても、世代最上位級の1頭が最後の1冠を手にする可能性はかなり高そうだね♪
2600mの洋芝というここ2戦とは全く違う条件で連勝を飾っているわけだけど、スタミナがあるとか馬場が合うとか、展開が向いているとかそういうレベルの勝ち方ではないんだよね…距離が長くなると速い上がりが使えなくなるのは基本的な知識として浸透していると思うけど、長距離のタフなレースなのに、まるで中距離小回りのスピードコースを走っているかのような脚の使い方を見せていて、他がバテ合いの差し合いで止まっている状況で脚色が一切衰えないんだよ!折り合いを意識してギリギリまで我慢するとか、追い出しのタイミングを測ってスタミナを活かすとか、長丁場で勝ち負け出来る乗り方をする必要がなく、これまで通りに好位を取って残り4ハロンから展開度外視で自分から動き出すだけで他馬を完封出来ると思います!普通は動けないところで脚を使いながらバテないというのは長距離においては瞬発力とか持続力とかそういった能力云々を全く問題にしないほどの圧倒的に評価したい”持ち味”です♪
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで5ハロン66.6秒、ラスト1ハロン11.8秒を終い強めに追ってマークしてきました!相変わらずストライドは大きめでワンペース気味の走りを見せてはいたんだけど、以前よりも動き出しはスムーズでモタモタしたところは見せなくなっています♪追ってから見栄えがしないのはいつものことだし、それ以前に仕掛ける前段階のフットワークに軽快さと柔らかみが出てきていて、体を上手に使えるようになっています!息遣いも良いとのことで当週の追い切りでこの厩舎お得意の4ハロン追いをウッドコースでやってくれば完璧じゃないかな♪

菊花賞の好調教馬ピックアップ♪

菊花賞のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
ロブチェン
ダノンヒストリー
ショウナンハヤナミ

S+評価
コンジェスタス
ゴーイントゥスカイ
マジョレルブルー

S評価
ジャスティンシカゴ
バステール

今回はこの中から…ショウナンハヤナミを紹介します!

ショウナンハヤナミ【渡辺薫彦厩舎】

ショウナンハヤナミ

栗東 坂路 52.9 38.3 24.6 12.0 促す

神戸新聞杯で10着入線してここに挑んで来る馬だね♪骨折明けの初戦で長距離も初めてということで、2戦2勝という無敗の戦績で臨んでいたとしても好メンバーだったこともあってそこまで人気にならなかったんだけど、スローペースで捲ってくる馬がいる道中の動きがあった流れで勝負どころからは自分から動いていく形で進出出来たのは相当良かったよ!調教から休み明けっぽいところはあったし、最後はここ2走で見せていたような追ってから段階的にギアが上がっていくようなストライドの変化を引き出せていませんでした♪もともと長い距離向きのトビの大きなフットワークを見せていて、道中で抱えている時の体の起こし方もいかにも京都の外回り向きで、1回使ってしっかりと状態面の上積みも感じられる今回はトップタイ評価としました!

1週前の追い切りは栗東のCWコースで池添騎手を背に6ハロン84.7秒、ラスト1ハロン11.4秒を馬なりでマークしていました♪過去の映像では坂路のものしかないから、コース追いでの以前との動きの比較は出来ないんだけど、終始体を起こした走りを見せながらもトモの運びや力強さは圧倒的で、しっかりと動きを作った中で追い出すことさえ出来れば相当良い脚を使えそうなんだよね!ゆったり運びつつ終いも少し反応させる程度だったから、前後のバランスがチグハグに見えたのは仕方がないところで、全体時計をあまり求めずラストに脚を使うイメージでしっかりと加速ラップを刻めたところも良いなと思っていました♪

最終追い切りでも池添騎手が感触を確かめていて、当週追いの坂路では自己ベストを更新しつつラスト2ハロンの数字も最速のラップを叩き出しています!1週前にはあまり伸びていなかった前肢もしっかりと伸ばせているし、体全体をしなやかに使ったダイナミックなフットワークで馬格以上に体を大きく見せ、脚も長くいかにも長距離向きの馬体をしているのに余力残しでこれだけのタイムを楽な感じでマークする脚力…前走時の1週前追い切りでは不良馬場ながら1番時計を出すポテンシャルの高さを、今回は存分に披露してくれると思います♪

菊花賞で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ナリタエスペランサ【福永祐一厩舎】

ナリタエスペランサ

キタサンブラックカップで12着入線してここに挑んで来る馬だね♪1勝クラスと2勝クラスとを強い内容で連勝していた中で、ひと息入って臨んだ前走では中間の追い切りで馬場がかなり悪かった日があったせいかイマイチ時計も出ておらず、休み明けでフットワークのバランスも整っていなかったように思います!実際にレースでも道中から体を使い切れていないような走りを見せていて、直線でも良い時のトップフォームを引き出せなかったから度外視して良い1戦です!渋った馬場の経験こそないけど、荒れた緩い馬場の時は見栄えのするストライドで前への推進力を生み出すのに噛み合ったフットワークを見せていて、おそらく雨予報は歓迎材料じゃないかな?全く人気は出そうにないけど脚質や長距離適性の高さから一発あっても驚かない1頭です♪

切れるというタイプではないイメージだけど、追われてから見せるトップフォームの質はレースによって様々で、トビが大きくワンペース気味になったり突っ張ったような走りになったりとなかなか良いバランスで走れていないように感じていました!コンパクトなんだけど体を起こしてしっかりと反応しながら徐々にギアチェンジしつつ速い脚を引き出せて見せたのはたったの2戦しかなく、未勝利を勝った時と1勝クラスを勝った時のこの2つだね♪こういう走りが出来ている時は追ってから一瞬で加速出来ているし、もともとの持続力の高さとの相乗効果で上がりの質も引き上がっていて、どちらも荒れた馬場での1戦だったという共通点がありました!長丁場の方がゆったり運びつつ走りがまとまりやすいから、大外枠から淡々と自分のリズムで運べそうなこの並びも良さそうだね♪仮にノンプレッシャーで主張出来るとなると、他が馬場を苦にして終いに脚を使えないようならそのまま逃げ切り勝ちを収める可能性も全然あると思います!

当週の追い切りは栗東のCWコースで北村友一騎手を背に4ハロン51.7秒、ラスト1ハロン11.8秒を馬なりでマークしてきました♪もともと叩き良化型で、前走を使ったことで時計は詰まってきているし、確実に動きは良化してきているけど、まだもうひとつ上のデキはありそうかな…週を追うごとにバネ感が出ている中でもまだ少し手先だけで走っているかのような硬さみたいなものも感じて、前後のバランスがようやく噛み合い始めたのが計測終了地点直前くらいだったもんね~前走時以上の状態ではあるけどもう1本あれば完璧に仕上がりそうだったけどね♪

うま吉の菊花賞の見解♪

■本命馬⇒ショウナンハヤナミ
■穴馬⇒ナリタエスペランサ
■注⇒ラージアンサンブル

◎⑯ショウナンハヤナミ
◯⑧ロブチェン
▲⑤ジャスティンシカゴ
△②コンジェスタス
△③アウダーシア
△⑦ラージアンサンブル
△⑨ゴーイントゥスカイ
△⑩ダノンヒストリー
☆⑱ナリタエスペランサ

3連単軸2頭マルチ
軸:⑧⑯
相手:②③⑤⑦⑨⑩⑱
点数:42点

ショウナンハヤナミを本命とします♪

渋った馬場をこなす上でトビの大きさというのはひとつポイントとなると思うけど、この馬って上述しているように体の使い方が非常に良くて連動性があるし、単純にストライドが大きいだけではないんだよね!神戸新聞杯の中間の追い切りの時にかなり栗東の馬場が悪い時があったんだけど、不良馬場でダントツの1番時計をマークしていたのも鮮明に覚えているから、馬体的にも脚がスラッとしていかにも長距離向きで道悪もこなせるタイプとなればあまりに条件が揃いすぎているから、この人気ならぜひとも軸として狙ってみたいと思いました!

もう1頭の軸はロブチェンとします♪以前ホープフルSで本命にした際に右回りなら負けないとまで豪語した当時の体の使い方がようやく戻ってきました!今年に入ってからの動きの中では一番と言っていいし、脚の可動域が広く沈むようなフットワークを見せていても重心がブレず伸び切ったような単調なストライドを見せていない今回の動きなら馬場が渋っても問題ないと思います!ここ2走はどうも捌きが硬かったり、走りにまとまりがなかったりと気になるところがあった中で結果を出しているし、3冠を取るのにふさわしい過去最高のデキで出走が見込めそうだね♪

ゴーイントゥスカイやダノンヒストリーは渋った馬場だとパフォーマンスを落としそうだから少し評価を下げています…良馬場ならこの2頭は軸候補の筆頭だったけど、馬場悪化なら相手候補までにとどめておきます~

コンジェスタスはかなり追い切りの動きが良かった1頭で、前哨戦を使った上積みが相当見込めそうだからチョイス♪アウダーシアは追い切りでは動かなくても前走よりもいいし、血統的にもかなり地力がある1頭でタフな展開なら浮上しそうです!

ラージアンサンブルは緩い馬場の適性と枠の並びの良さで十分チャンスが出そうだから推奨しています♪

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