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うま泉教授の【天皇賞(秋)】2022 本命馬イクイノックス1着!

2022/10/31 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 天皇賞(秋)の見解!

先週の重賞競走、菊花賞[G1]、富士ステークス[G2]のレース回顧はこちらをご覧ください。

今週は春秋と行われる伝統のG1競走、天皇賞(秋)[G1]が東京競馬場で行われます。

古馬は2021年のダービー馬、今年はドバイシーマクラシックを制したシャフリヤール、春の大阪杯を制したポタジェ、ドバイターフを制したパンサラッサが参戦します。

これらの強敵に皐月賞馬のジオグリフ、春のクラッシックで好勝負をしてきたイクイノックス、ダノンベルーガが挑みます。

古馬か3歳馬がそれとも牝馬か、府中の芝2000mで伝統の一戦が行われます。

10年間のデータをもとに天皇賞(秋)の傾向を探っていきましょう。

今年の天皇賞(秋)、うま泉はこの馬に注目しています!

強い3歳世代のこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、スワンステークス[G2]、アルテミスステークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 天皇賞(秋)の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第166回 天皇賞(秋) 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アブレイズ 牝5歳 56 池江泰寿
イクイノックス 牡3歳 56 木村哲也
カデナ 牡8歳 58 中竹和也
カラテ 牡6歳 58 辻野泰之
シャフリヤール 牡4歳 58 藤原英昭
ジャックドール 牡4歳 58 藤岡健一
ジオグリフ 牡3歳 56 木村哲也
ダノンベルーガ 牡3歳 56 堀宜行
ノースブリッジ 牡4歳 58 奥村武
バビット 牡5歳 58 浜田多美雄
パンサラッサ 牡5歳 58 矢作芳人
ポタジェ 牡5歳 58 友道康夫
マリアエレーナ 牝4歳 56 吉田直弘
ユーバーレーベン 牝4歳 56 手塚貴久
レッドガラン 牡7歳 58 安田隆行

昨年は3歳馬のエフフォーリアが、三冠馬のコントレイル、G1競走6勝を誇るグランアレグリアを退け、第164回の天皇賞馬に輝きました。

過去10年でみると天皇賞(秋)を3歳馬が勝ったのは昨年の1回だけで、負担重量で2キロのハンデ差がありますのが、3歳馬よりも古馬の方が好成績を残しています。

データでもお伝えしますが、天皇賞(秋)は牝馬の好走が目立つレースで、過去10年間で馬券圏内(3着以内)に好走した30頭のうち7頭が牝馬です。

ここ3年間だけをみると、昨年3着のグランアレグリア、2019年、2020年と連覇してアーモンドアイ、その他ではクロノジェネシスやアロリエットなのど、4頭の馬が馬券に絡んでいます。

今年も3頭の牝馬が出走を予定していますので、こちらも注目していきたいと思います。

天皇賞(秋)の有力馬、シャフリヤール!

☆シャフリヤール(藤原英昭厩舎)
シャフリヤール
デビューから4戦目となる日本ダービーで、ハナ差の激戦を制し、第88代目のダービー馬となった逸材です。
今年の春は海外遠征を行い、ドバイシーマクラシック[G1]を制し海外G1初制覇、次走で英国のプリンスオブウェールズS[G1]では4着と敗れたものの、国内だけでなく海外でも活躍できる力があることを証明してみせました。
父ディープインパクトから受け継いだ鋭い瞬発力を武器とし、中団で脚を溜め直線で爆発させる競馬を得意としており、東京競馬場のように軽い芝でスピードが問われるコースはシャフリヤールに向いていると思います。
今までに国内で6戦して【3,0,2,1】、着外となったのは神戸新聞杯[G2]は不良馬場だったので、今週末に雨が降るようなら少し割り引きが必要かもしれません。
しっかりと休養は取っていますが、海外遠征帰りで秋緒戦のレース、能力の高さは証明済みなので、どのような状態で出走してくるのか調教を含め注目していきたいと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、天皇賞(秋)!

過去のデータから天皇賞(秋)の傾向を探っていきたいと思います。

G1競走からの直行組に注意!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
安田記念 2-2-1-4 22.2% 44.4% 55.6%
宝塚記念 1-3-3-14 4.8% 19.0% 33.3%
毎日王冠 3-1-5-37 6.5% 8.7% 19.6%
札幌記念 1-1-0-15 5.9% 11.8% 11.8%
オールカマー 1-0-0-21 4.5% 4.5% 4.5%
京都大賞典 1-0-0-13 7.1% 7.1% 7.1%
日本ダービー 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

今回記載しているデータは、過去10年間の天皇賞(秋)[G1]のデータを元に作成しています。

上記のデータは過去10年間に出走した馬の前走レースと成績をまとめたものです。

2012年のエイシンフラッシュ、2013年のジャスタウェイ、2014年のスピルバーグと過去10年間で3勝の勝ち馬を輩出しており、馬券圏内に好走した馬も9頭と好成績を残しているのが毎日王冠組です。

データ的には好成績なのですが、勝ち馬も2012~2014年と7年前以上前の話で、ひと昔前までは左回りの東京競馬場を経験させるために、毎日王冠から使う馬が多かったのですが、近年は安田記念や宝塚記念などG1競走からの直行組が好成績を残しています。

距離的には2200mの宝塚記念組の方が好成績のように思いますが、実際は安田記念からの直行組の方が成績がよく、2019年、2020年と連覇したアーモンドアイや昨年のグランアレグリアがこれに当たります。

東京競馬場は他の競馬場に比べスピードが重視されるコースになっているので、宝塚記念組よりも瞬発力に優れた安田記念組の方が、好成績を残しているのだと思います。

強い馬が勝つ天皇賞!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-3-1-1 50.0% 80.0% 90.0%
2番人気 1-2-3-4 10.0% 30.0% 60.0%
3番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
4番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
6番~9番人気 0-1-4-35 0.0% 2.5% 12.5%
10番人気以下 0-1-1-68 0.0% 1.4% 2.9%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データを見ても分かるように過去10年で1番人気が5勝、馬券圏内(3着以内)でみれば複勝率は90%、2013年以外は必ず1番人気が馬券圏内にきていますので、今年の1番人気も要注意です。

現役最強の名を求めて出走している馬たちですので、データを見ても上位人気馬が実力通りの力を発揮するレースといって良いと思います。

馬券的な狙い目としては、中穴の馬をアタマから狙うのが良いと思います。

馬単や三連単で勝負するなら、気になる買い目は裏もしっかりと押さえた方が、思わぬ高配当がゲットできるかもしれません。

若い世代に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 1-1-1-9 8.3% 16.7% 25.0%
4歳 3-6-4-27 7.5% 22.5% 32.5%
5歳 6-3-4-39 11.5% 17.3% 25.0%
6歳 0-0-1-29 0.0% 0.0% 3.3%
7歳 0-0-0-26 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

今年はイクイノックス、ジオグリフ、ダノンベルーガなど、日本ダービーの1、2着馬を含め3頭の3歳馬が出走を予定しています。

過去10年間で3歳馬が勝利したのは、昨年のエフフォーリア1頭だけで、馬券圏内に好走した馬を探しても、2014年のイスラボニータ(1番人気、3着)、2012年のフェノーメノ(1番人気、2着)までさかのぼります。

古馬よりも2キロ軽い56キロで出走できるので、ついつい3歳馬に注目してしますが、過信しすぎないように注意する必要があると思います。

理想は好位での競馬!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
先行 6-5-3-33 12.8% 23.4% 29.8%
差し 2-4-3-43 3.8% 11.5% 17.3%
追い込み 2-1-2-46 3.9% 5.9% 9.8%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

東京競馬場の長い直線、スピードや瞬発力を問われる馬場を考えると、並みの逃げ馬ではこのコースで逃げ切るのは難しいと思います。

また今回はジャックドール、ノースブリッジ、バビット、パンサラッサなど先行馬が揃っているので、先行争いが厳しくなると馬券に絡むのも難しくなってくると思います。

狙い目は中団で脚が溜められるタイプ、直線で切れる脚を持っていることは必須条件ですが、後方一辺倒では届かない可能性が出てくるので、出来るだけ前の位置で脚を溜められるのが理想です。

各馬の位置取りが最後の着順にも大きく関わってくると思うので、展開をしっかりと見極める必要があると思います。

皐月賞馬ジオグリフ!

☆ジオグリフ(木村哲也厩舎)
ジオグリフ
デビューから2連勝で札幌2歳ステークス[G3]を制覇、2着に4馬身以上の差を付ける快勝で、クラシック候補として注目されました。
クラシック初戦の皐月賞[G1]では好位の5番手で脚を溜める競馬、4コーナーから外を回って進出し、直線で差し切る競馬は強かったと思います。
差す競馬もできますが、直線は瞬発力勝負よりは、先に抜け出し持久力戦に持ち込む方がジオグリフの競馬だと思います。
今年は3頭の3歳馬は出走を予定していますが、G1タイトルを持っているのはジオグリフだけですので、3歳馬の大将格はこの馬といっていいのではないでしょうか。

【ポイント②】血が騒ぐ!天皇賞(秋)

東京競馬場なら瞬発力に優れたディープインパクト産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 2-0-1-16 10.5% 10.5% 15.8%
ロードカナロア 2-0-0-2 50.0% 50.0% 50.0%
ディープインパクト 1-8-2-41 1.9% 17.3% 21.2%
ハーツクライ 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

東京競馬場は他の競馬場に比べ、スピードと直線での瞬発力が問われるコースです。

過去10年間で1頭しか勝てていませんが、うま泉はディープインパクト産駒に注目しています。

ディープインパクトは言わずと知れた三冠馬、産駒も瞬発力に優れた馬が多く、広々とした東京コースの芝なら、距離を問わず好成績を残しています。

勝ち馬をみると2014年のスピルバーグ以降は勝てていませんが、昨年の2着馬コントレイル、3着のグランアレグリアの両馬はディープインパクト産駒で、勝ち切れないジレンマはありますが、ディープインパクト産駒が東京コースを得意としていることが分かると思います。

虎視眈々と秋もG1を狙うポタジェ!

☆ポタジェ(友道康夫厩舎)
ポタジェ
若い頃は思うようにレースが使えず、クラシックへの出走が叶いませんでしたが、3歳の夏から4連勝でオープン特別を勝つなど、内に秘めたポテンシャルは高いものを持っています。
大阪杯[G1]では8番人気の低評価を覆し、好位の5番手から内をするすると抜け出し、G1初勝利を飾りました。
ディープインパクト産駒なので鋭い瞬発力を持っていますが、この馬は自在性に優れており、後方から追い込んだり、好位から抜け出したりと、どんな展開にも対応できる所が強みです。
大阪杯で倒した相手を見れば、G1競走でも好勝負できる力を持っていることが分かります。
前走の毎日王冠でも7番人気と低評価だったので、人気がないなら穴馬として面白い存在になると思います。
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うま泉教授の天皇賞(秋)、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

天皇賞(秋)の枠順が確定し、逃げるパンサラッサは2枠3番、譲りたくないバビットは7枠12番に入り、注目の3歳馬はダノンベルーガが3枠5番、ジオグリフが4枠6番、イクイノックスが4枠7番、これを迎え撃つシャフリヤールは5枠8番と人気どころが中枠に入る形となりました。

データ面でもお伝えしたように東京競馬場はスピードと瞬発力が問われるコース、今週末は晴れ予報なので速い時計での決着になりそうです。

先行する馬たちも、ある程度の速い上りができないと厳しいかもしれません。

切れ味抜群イクイノックス!

☆イクイノックス(木村哲也厩舎)
イクイノックス
デビューから4戦して【2,2,0,0】と3着以下になったことがなく、負けた2レースも皐月賞[G1]と日本ダービー[G1]の2着、まだまだ底をみせておらず、どれほどのポテンシャルを持っているのか不気味な存在です。
父がキタサンブラックというこもあり、秋は菊花賞[G1]へ向かうのかと思いましたが、持ち前の瞬発力を生かすには、スタミナ勝負になる長丁場よりは中距離の方が持ち味が生きるということもあり、秋はココを目標に仕上がられてきました。
クラシックは皐月賞、日本ダービー共に大外枠の8枠18番、試練ともいえる枠から2着にくるのですから、能力的にはこの馬が1番といっても過言ではないと思います。
3走前の東スポ杯2歳ステークス[G3では、上り32秒9という末脚で差し切っており、瞬発力勝負は望むところ、古馬を一掃する切れ味を持っているので注目しています。

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うま泉教授の天皇賞(秋)の買い目!

■本命馬⇒イクイノックス
■穴馬⇒ジオグリフ
■対抗馬⇒ダノンベルーガ

◎⑦イクイノックス
○⑤ダノンベルーガ
▲⑧シャフリヤール
△④ポタジェ
△⑨ジャックドール
△②カラテ
△⑬アブレイズ
☆⑥ジオグリフ

◆3連複フォーメーション
1着馬:⑦
2着馬:⑥⑤
3着馬:⑥⑤⑧④⑨②⑬
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑦
2着馬:⑥⑤⑧④
3着馬:⑥⑤⑧④⑨②⑬
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑥⑤
2着馬:⑦
3着馬:⑥⑤⑧④⑨②⑬
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はイクイノックスです。

スプリンターズステークス[G1]でウインマーベルが2着に突っ込んできたように、短距離路線を含め、今年は3歳勢の活躍が目立っています。

もちろんクラシック組も同じように古馬に通用する力を持っており、昨年と同じように3歳馬が天皇賞(秋)を制するとみてイクイノックスを本命馬にしました。

まずは気になるのは先行争い、逃げ宣言をしているパンサラッサですが、ここ2戦はスタート出が悪く、前走の札幌記念[G2]も内から押して押して先頭に立つ流れ、前走はハイペースに付き合わされ人気馬が、なし崩しに脚を使わされ2着に残りましたが、G1レベルではそうもいかず、今回はハナを譲りそうにないバビットもいるので、上手く好スタートが切れて一人旅になれば馬券圏内に粘り込む可能性もありますが、先行争いも楽ではないので厳しいレースになると思っています。

前走、控える競馬で差し切ったジャックドールは、今回も3番手ぐらいから前をみながらの競馬、東京競馬場で勝つなら速い上りがないと厳しく、オープン入りしてからは34秒台での上りが最速で、上り勝負の展開になると厳しくなります。

パンサラッサやバビットが大逃げを打って、展開が縦長になればチャンスが出てきますが、後続馬とのアドバンテージがない状態で直線の叩き合いになってしまうと、さすがに切れ味で劣ってしまうので、今回は3着候補にしました。

続いて古馬の大将格シャフリヤール、昨年のダービー馬で2着となったエフフォーリアが2021年の年度代表馬となったことからも、シャフリヤールも古馬のG1競走を勝つだけのポテンシャルは十分持っていると思います。

ただ昨年の秋をみると、エフフォーリアは天皇賞(秋)でコントレイルを負かしていますが、シャフリヤールは逆にジャパンカップでコントレイルに差されています。

東京コースの実績もあり、距離的にも2400mよりは2000mの方が合っていると思いますが、58キロを背負って今年の3歳馬を捻じ伏せられるかと考えると、少し厳しのではないかと思い、シャフリヤールは2着候補としました。

それでは本題といえる3歳馬、土曜日の終了段階でオッズはイクイノックスが1番人気で3.1倍、ダノンベルーガが4番人気で単勝オッズ7.6倍、皐月賞馬のジオグリフは5番人気で10.2倍でした。

能力的には甲乙つけがたい3頭ですが、順位をつけるならイクイノックス、ジオグリフ、ダノンベルーガとしました。

3番手としたダノンベルーガは、ここ2戦は直線で外に出せず、苦しい内から伸びて皐月賞、ダービー共に4着、今回外枠を引くようなら2番手の評価をしようと思いましたが、3枠5番とジオグリフやイクイノックスよりも内側に入ってしまったので、逆転候補ですが3番手評価としました。

共同通信杯でジオグリフを差し切っており、東京コースの実績もあるので上手く外に出せれば一発あると思いますが、ここ2戦と同じように内を突くようだと、勝ち負けまでは厳しいかなと思っています。

逆転候補の1番手はジオグリフ、前走のダービーは少し距離が長いと言われていたように残り200mで止まってしまい7着、それを考えれば2000mの方が競馬がしやすいのは間違いないと思います。

何よりも皐月賞では4コーナーから外を回ってイクイノックスを差し切っており、スタートも良いので、中団あたりに付けられるのも好材料、5番人気なので穴馬として抜擢ましたが、逆転候補の1番手として考えています。

本命馬のイクイノックスは、皐月賞、ダービー共に大外枠の8枠18番、コースロスを覚悟の上での2着は、負けてなお強しという内容でした。

キタサンブラック産駒なのでパワフルな面もありますが、ダービーでは大外枠だったにも関わらずメンバー最速の33秒6の末脚を使い、3走前の東スポ杯2歳ステークスでは2歳馬ながら32秒台の末脚で差し切るなど、瞬発力に関していえば世代でも飛びぬけた存在といって良いと思います。

鞍上がコースロスを嫌うタイプなので、下手に内に切れ込むようだと危険ですが、スムーズな競馬ができれば、勝ちに一番近い馬だと思うので本命馬にしました。

うま泉教授のレース回顧!

先週は土日で3つの重賞競走が行われました。

日曜日に東京競馬場行われたのは、古馬の中距離G1競走、天皇賞(秋)です。

1番人気に支持されたのは、皐月賞、日本ダービー2着のイクイノックス、単勝オッズ2.6倍の1番人気でした。

レースは内から好スタートを切ったパンサラッサが先手を主張、バビットが競り掛けるかと思われましたが、競り掛けずにパンサラッサは自分のペースで主導権を握りました。

前半の1000mの通過が57秒4、サイレンススズカにも負けないペースでパンサラッサが飛ばし、後続は追い掛けることなく、直線勝負の為に脚を溜めます。

直線に入っても軽快に逃げるパンサラッサ、直線入口でも2番手以下に10馬身以上の差を付けています。

直線にはいると後続の馬が一斉に追い出しパンサラッサとの距離を詰めます。

内からダノンベルーガ、中を突いてマリアエレーナ、ジャックドールにシャフリヤール、外からイクイノックス、ジオグリフが追い込みます。

残り200mでも後続に5馬身以上の差を付けて逃げるパンサラッサ、内からダノンベルーガ、外からイクイノックスが猛然と追い込んできます。

パンサラッサが逃げ切ったかと思いますしたが、ゴール前でイクイノックスが差し切り、1番人気のイクイノックスが1着でゴール板を通過しました。

2着には逃げた7番人気のパンサラッサ、3着には4番人気のダノンベルーガが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

うま泉が本命馬にしたイクイノックスが1着となりましたが、パンサラッサを軽視してしまったので、馬券的には悔しい結果となりました。

天皇賞(秋)


ここでお知らせです!

うま泉教授はツイッターを公開しています。

次週の京王杯2歳ステークス[G2]、ファンタジーステークス[G3]、みやこステークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

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土曜日は東西で2つの重賞が行われ、東京競馬場では2歳馬の重賞競走、アルテミスステークス[G3]が行われました。

1番人気に支持されたのは新馬戦で、2着以下に楽々と3馬身以上の差を付けはリバティアイランド、単勝オッズ1.4倍の1番人気でした。

レースは6番人気のアリスヴェリテが先手を主張、10頭立てということもあり、競り掛ける馬もなく、アリスヴェリテがレースの主導権を握りました。

前半の600m通過が35秒8、ペースもゆったりとした流れになり、各馬、直線での差し比べの為に脚を溜めます。

直線に入ると各馬が横一線となって追い出しにかかりますが、1番人気のリバティアイランドは馬群に包まれて、なかなか抜け出せず苦しんでいます。

残り200mでも先頭は逃げるアリスヴェリテ、外から3番人気のラヴェルが差を詰め、大外から1番人気のリバティアイランドも猛追してきます。

残り100mでラヴェルが先頭、外からリバティアイランドが差を詰めますが、クビ差凌ぎ1着でゴール板を通過しました。

2着は大外から猛追した1番人気のリバティアイランド、3着は逃げた6番人気のアリスヴェリテが入り、、3連単は万馬券での決着となりました。

うま泉が本命馬にしたリバティアイランドは2着、直線で包まれてしまい追い出しが遅れてしまったのが痛かったです。

スムーズな競馬なら差し切れていたと思います。

アルテミスステークス


阪神競馬場ではマイルチャンピオンシップに繋がる短距離戦、スワンステークス[G2]が行われました。

1番人気に支持されたのは好枠を引いたホウオウアマゾン、単勝オッズ4.5倍の1番人気でした。

レースは好スタート切った8番人気のヴァトレニが先手を主張、外から各馬が接近しますが、そのままハナを奪いレースの主導権を握ります。

前半の600m通過が34秒1、先行争いが無かったので、ペースは平均的なペースで流れます。

直線に入ると逃げるヴァトレニが後続との差を広げに掛かり、最内からホウオウアマゾン、中からアイラブテーラーとダイアトニック、その外にララクリスティーヌにロータスランド、外からメイショウミモザやレイモンドバローズも追い込んできます。

残り200mでダイアトニックが逃げるヴァトレニを捉えて先頭、そのまま押し切ろうとするダイアトニックに最内からホウオウアマゾン、中からトゥラヴェスーラにロータスランド、狭い所からララクリスティーヌも突っ込んできます。

2着は5頭が横一杯に広がる混戦となりましたが、先頭のダイアトニックがそのまま1着でゴール板を通過しました。

2着は狭い所から伸びてきた10番人気のララクリスティーヌ、3着にも11番人気のルプリュフォールが入り、三連単は40万越えの高額万馬券での決着となりました。

うま泉が本命馬にしたサブライムアンセムは8着、スタートで立ち遅れて後方からの競馬になってしまったのが痛かったです。

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