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京都大賞典2022【穴馬&鉄板馬予想】買い目情報、更新♪

2022/10/10 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2022【京都大賞典】です!

京都大賞典で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ボッケリーニ・ウインマイティー・ヒンドゥタイムズ

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ボッケリーニ(池江泰寿厩舎)
ボッケリーニ
目黒記念を制してここに挑んでくる馬だよ♪昨年の中日新聞杯に出走した際の追い切りが格段に良くて、追ってから鋭い脚を使えるようになっていたから、成長込みで期待していたんだけど、斤量がキツくて終いにバテちゃったらしいから、その後もずっと高いパフォーマンスを披露してきてはいるけど、なかなか勝ち味に遅い面があったし、前走はメンバーレベル的にはチャンスだったとはいえ、馬券内入線出来ずにしぶとさも活かせなかった中日新聞杯と同じ57.5kgという斤量を背負ったから、勝ち切るのは難しいと思ったら、展開が向いたのもあるけど、距離が伸びて追走が楽になった影響もあるのか、極端にバテずに長く脚を使い続けて終始優位な脚色で完勝といえる内容だったんだ!距離を伸ばしたことでキレない面をカバーできていて、このくらいの距離なら凡走は無いんじゃないかな?
追い切りで動きが良くなってきたのは、もちろん中身が変わってきたのもあるんだけど、口向きの悪さが課題としてあった馬で、以前はレースでバランス良く走ることが出来ていない時もあったくらいなんだ♪大味な競馬しか出来ずに取りこぼしたレースもあって、そこが徐々に改善されて流れに乗って競馬をして、動き出したいタイミングでしっかり仕掛けることが出来るようになったのもパフォーマンスが上がってきた要因でもあります!その口向きの悪さが、今回は前走の目黒記念の時よりもさらに改善されてきたようで、器用に立ち回って競馬が出来る可能性がより高くなったでしょ?言ってしまえば減点材料がひとつもなく、むしろさらに良くなってきているこの馬を推奨しなかったら嘘になっちゃうね~笑
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン52.6秒、ラスト2ハロン12.6-12.5秒を馬なりで計時してきました♪1週前のコース追い時点では、目一杯に追って全体時計は80秒台と優秀だったけど、終いに若干脚が上がり気味になって、素軽い機敏なフットワークというわけではなかったから、仕上がり途上のイメージだったのが、その一本でここまで変わるのかと思うほど、力強さが段違いに良くなっていて、特に後躯の運びが一目瞭然!完歩が伸びて飛ぶように走っていて、100%のデキではないにせよ、さらに洗練された動きを披露していたと思います♪
☆ウインマイティー(五十嵐忠男厩舎)
ウインマイティー
マーメイドSをレコードで勝利してここに挑んでくる馬だよ♪オークス以降は全くと言って良いほど結果が出なかったけど、気持ちの問題があった馬かつ馬体も成長待ちだった馬で、3歳時はエリザベス女王杯で他馬を気にするところを見せた上に直線で進路が狭くなって手綱を引っ張るところがあったし、秋華賞は内にモタれ続けてラストは競馬になっていなかったでしょ?紫苑Sは展開が向かない中で上がり最速をマークして6着入線…実は3着だったオークスも抜け出して1頭になってから急に頭が高くなってブレーキをかけるようなフットワークを見せています!負けたレースを見ても力負けというよりも、自分の走りが一切出来ていない中で凡走を続けていただけで、ポテンシャルは高い馬だったんだ!前走の内容はその課題がきっちりと改善されていたように思います!
そもそも3コーナーから4コーナーにかけて手応えは十分に見えても、直線で全く伸びずフットワークがバタついているという、全力で走って負けたというよりも、自ら走るのを止めちゃっているような面を見せ続けてきていました!外から被されると特に顕著に現れていて、ブリンカーをつけてきてもあまり意味が無かったんだよね…ところが今年に入ってからは1戦ごとに最後までしっかり走れるようになっていて、勝ち馬が早めに進出を開始して、外から馬体を併せてきた福島民報杯でもラストまで気持ちを切らさず走っていたし、前走なんかは馬群に揉まれてもしっかりファイトして、良いフットワークで突き抜けたからね!ロンスパ戦でマリアエレーナに勝利しているのもこの馬の強さを象徴するもので、牡馬相手でこの距離であっても期待していいよ♪
当週の追い切りは栗東の芝コースで5ハロン61.6秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりで計時してきました♪上述している変化が見られた福島民報杯から、追い切り内容がポリトラック中心で、ウッドチップコースを使わない調整方法をやってきていて、今回は芝コースとの併用追いとなっています!1週前にはポリトラックで抜群の好時計をマークして自己ベストを更新してきたし、当週の芝コースでも追えばいくらでも伸びそうな機敏なフットワークでリズムの整った素晴らしい動きを披露!中身は大きく変わってきた印象は受けなくて、もっと良くなってきそうだけど、今までの休み明けの中だと一番のデキだと思います~
☆ヒンドゥタイムズ(斉藤祟史厩舎)
ヒンドゥタイムズ
小倉記念で2着入線してここに挑んでくる馬だね♪セン馬になっての初戦で、今までよりもレース内容が良化する可能性はもちろんあったけど、追い切りでの動きも及第点以下に見えたし、当日の馬体重も近走の成績と比較するとかなりのマイナス体重だったから、半年以上の間隔は空けていたとしても、好走は難しいと思っていました!道中は折り合いに専念して、勝負どころでも動けない位置に収まってしまったのがかえって良かったのか、ラストまで脚を使って次走で重賞を制覇するジェラルディーナを抑え込んでの2着には、地力の高さを感じました♪一回使って動きは良くなってきているし、うま吉的には初挑戦となるこの距離も合いそうなイメージがあって、期待が持てる1頭だと判断しています!
まず、ワンターンの1800mに使われた時に福永騎手が残していた、ペースや展開が合わなかったというコメントだね!追走に忙しい感じは見て取れたし、上がり最速をマークして勝利してはいるけど、コーナー4つでしっかりと脚を溜めたほうがパフォーマンスは高いタイプなんだ!加えて使える脚が短いという特徴を持っていて、一瞬でトップスピードに乗れるキレる脚はあっても、それこそ追走で脚を使ったりとか、早めに仕掛けないと届かない位置からゴーサインを出されて終いに甘くなったりとか、2000m前後の重賞だとそれが顕著に出ていたから、前走こそうまく噛み合って好走出来たとはいえ、むしろ2400mくらいの距離でゆったり運んで脚を溜めたほうが、ラストに良い脚を使えそうだと思いました♪折り合いに不安がある馬でもないし、セン馬になって体の使い方も柔らかくなっているだろうから、普通に好印象です♪
当週の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン85.2秒、ラスト1ハロン11.8秒を終いに促してマークしてきたよ♪前走時よりは中身が良くなってきているのか、走りのバランスは今回のほうが断然だね!叩き2戦目ではあるけど、本当に良かった時と比べるともうひとつ反応の鈍さはあって、3戦目ごろが一番ピークに持っていけそうかな!ただ、以前と違って首を柔らかく使えるようになっていて、追走スピードに幅が出ていそうだから、折り合って脚を溜めたいこの馬にとってはかなりいい傾向のフットワークだと思います♪そこを評価したいね!

京都大賞典の好調教馬ピックアップ♪

京都大賞典のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
レッドガラン
ボッケリーニ

S+評価
ウインマイティー
キングオブドラゴン

S評価
ディアマンミノル
ヒンドゥタイムズ

今回はこの中から…レッドガランを紹介!

レッドガラン【安田隆行厩舎】

レッドガラン

栗東 坂路 良 54.9 38.0 24.3 11.9 終い強め

元々追い切りでは抜群に動く馬で、坂路でもコース追いでもお構いなしに好タイムを連発してくるんだけど、1週前の坂路での追い切りで50.5秒という自己ベストに迫るタイムを久しぶりに叩き出してきて、当週は終い重点でサッと伸ばす内容♪本数は少ないものの、前進気勢を全面に出した行きっぷりと、反応の良さが見て取れたから、仕上がりは前走以上だね♪

今回評価したポイントを紹介する前に大前提としてこの馬って時計は出るんだけど、走りのリズムやフットワークが追い切りによって違って見えるほど安定性にはかけていました!勝利した新潟大賞典の時の追い切りなんか、コース追いで鞍上が引っ張って我慢させるために立ち上がるほど抑え込んだのに、全く制御が効かずにストライドを伸ばしたまま走ってしまったり、起伏に差があるとはいえ、坂路では頭を高く上げてピッチの利いた走りをしていたりなど、掴みどころがなくて状態の良し悪しの判断が難しい馬だったんだ♪

今回は当週の映像しか見ることが出来ないけど、中間に牧場でトモの治療を行ったのが相当良かったのか、走りに左右のブレがなくなって、ゆったり走っている時も速い脚を使っているときも良いバランスで走れているんだ♪以前は手前を変えた時に左トモが体の中心軸の外に出たようなフットワークに変わってしまっていたのに、今回の追い切りでは手前を変えてからも軸がブレずにまっすぐ走ることが出来ています!これがうま吉がトップ評価をした最たる理由だよ♪

距離が伸びることで不安視されるのは十分理解出来るけど、レースで折り合いがつかないようなタイプではないし、手前をコロコロと変えてしまう面も改善されていそうな今回の変わり身を見る限り、道中で走りのリズムが悪くなった時にやめちゃう癖も出なそうで、2400mでもこなせるようになっている可能性は十分あると思います!

京都大賞典で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

キングオブドラゴン【矢作芳人厩舎】

キングオブドラゴン

オールカマーで10着入線してここに挑んでくる馬だね♪今年に入ってオープン入りを果たした馬で、そのハイペース適正の高さや上がりが掛かるようなタフな展開にはめっぽう強そうな持ち味から、阪神大賞典や鳴尾記念で好走3頭として紹介してきた馬なんだけど、もちろんレース内容だけではなくて、追い切りの動きが以前と比較しても良くなってきていることも考慮した上での推奨だったから、流石に前走のオールカマーで見せた追い切りの内容だと好走は難しいかなと思って軽視!中京の2000mでも逃げを叩ける馬なのに、中山の2200mでしかもスローペースだったにも関わらず、ペースアップした残り1200m付近からは終始追いっぱなしで、ここ最近の中では一番低調なパフォーマンスとなってしまっていました!今回は中身が違うから巻き返しが見込めると思うね♪

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン52.6秒、ラスト2ハロン12.6-12.2秒を終いにやや促して計時してきたね!トビが大きい馬だし、馬自体は緩いところもあったから、追ってジリジリとしか加速出来ない面は見せつつも、春はそれでも使うごとに踏み込みに力強さが増してきていたのに、前走は手先の軽いフットワークで浅い踏み込みに戻っちゃっていました!それが今回の追い切りは頭を高く上げてしまうこともなく、しっかりと重心を地面に近いところで保ちつつ加速することが出来ていて、中身が全然違います♪トップスピードを出すとかなりトビが大きくなるけど、今回はラスト1ハロン12.2秒という速いタイムながらも、まだまだ加速段階の機敏なピッチだったから、春と比較しても相当期待の持てる内容かな!

トビの大きいフットワークをしているんだけど、持ち味的にはワンペース気味でしょ?まだ若い時だからあれだけど、渋った馬場に脚をとられていた山吹賞では、かえってメリハリのある競馬が出来て、終いが伸びたことがあったんだよね!経験が少ないから断言は出来ないけど、渋った馬場の時はピッチの利いた走りをしていて、それを仕掛けてからも維持してしまうから、逆に器用な競馬をしやすくなって加速がスムーズになります!他の馬も速い上がりを使えなくなるのは良いし、渋った馬場なら追ってスピードアップが出来たこの馬が、結果が出ている最近のように逃げる競馬で速い脚を使えるとなると、パンパンの良馬場は見込めない今回はむしろ頭でも狙い目かもしれません!

うま吉の京都大賞典の見解♪

■鉄板馬⇒レッドガラン
■穴馬⇒キングオブドラゴン
■注⇒ディアマンミノル

◎⑤レッドガラン
○②ボッケリーニ
▲⑪ウインマイティー
△④ヒンドゥタイムズ
△⑥アイアンバローズ
△⑩ヴェラアズール
△⑭ディアマンミノル
☆⑧キングオブドラゴン

3連単2頭軸マルチ
軸:②⑤
相手:④⑥⑦⑩⑪⑭
点数:36点

レッドガランとボッケリーニの2頭軸マルチで勝負します♪

レッドガランは7歳にして背腰に疲れが残りやすかった面が改善され、しかも今回はトモのバランスが良くなって調教での走りの質がさらに洗練されてきています!折り合いに苦労するタイプでもないし、若い時にワンターンばかり使われてきていたのも、あまり長い距離を走れない体の弱さの影響もあったと思っていて、しっかりと芯が入った今なら期待して良いのかなと判断しました!

もう1頭の軸はボッケリーニだね!天気は回復しそうだけど、パンパンの良馬場で施行というのは厳しいと思います!この馬は渋った馬場は全く苦にしないし、今回の追い切りの動きを見ても状態はかなり良さそうではあるから、軸には最適かなって思いました!

ウインマイティーやヒンドゥタイムズは好走3頭として紹介したけど、馬場が渋ると前者は気持ちの面で、後者はキレる脚に影響を与えそうだから、その点で少し評価を下げました~

アイアンバローズは追い切りの動きは今回は春ほど良く見えずに、捌きも硬いね♪ただ、中長距離に高い適正を持つのと、タフな展開には強く、息の持ちは問題なさそうな本数は消化していて、流石に消せないかな!

ヴェラアズールも緩さを感じるフットワークをしているけど、元々ダートで結果を残した馬だし、緩い馬場は合っていると思います!ディアマンミノルも問題がないタイプで、この2頭はペース次第で突っ込んできそうだね♪前が強いから圏内に来ても1頭くらいのイメージ…

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メイケイエールとナムラクレアを軸として推奨しているのは当然理解出来るけど…ウインマーベルは追い切りを見てもそこまで状態は良く見えなかったからね!G1だし、力を発揮できるデキではあったと思うけど、うま吉にとっては軸には選びづらい馬でした!

点数は馬連の予想にしては多い中で、この3頭以外で相手に選ばれたのは勝ち馬のジャンダルムと13人気だったメイショウミモザの2頭のみ。前者はスタートをきっちり出たのが功を奏したし、メイショウミモザももっと溜めていれば弾ける脚が使える馬でしょ?どちらにせよ展開的に内ピッタリで競馬をしてくれそうな馬をチョイスしているのはさすがの一言だね♪

正直に言うと、能力通りに決まったレースではないし、メイケイエールの不可解な凡走もあったとはいえ、これを無料予想で的中しているというハピネスの予想は、必見の内容だと思います!

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