函館記念2026【穴馬予想】買い目はマジックサンズから!
2026/06/28 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【函館記念】です!
函館記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!
イガッチ・フィーリウス・マジックサンズ
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆イガッチ(笹田和秀厩舎)
- センテニアルパークステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪デビューから常に安定したパフォーマンスで自分の分だけきっちりと走れているタイプだったけど、どうしても世代限定の低級クラスだとこの馬向きの展開にならなくて、ワンパンチ足りない内容がずっと続いていました!夏負け気味で夏競馬には復帰出来ず、古馬との条件戦に初めて挑んだのが昨年の10月末とかなり時間は空いちゃったけど、そこからは特にクラスの壁もなく着差以上の内容を見せながらトントン拍子でオープン入りを果たしています!7ヶ月半ぶりのレースだった初戦や前が詰まって進路を確保出来ず、モタモタしているうちに大勢が決してしまった2走前を除くとまともなら一度も負けていないことになります♪浜中騎手の2週連続の重賞制覇もあるかもね!
- この馬は首をグイグイと前に出しながら気持ちが先走っているようなストライドを見せてきた負けん気の強いタイプで、高い心肺機能との相乗効果で簡単にはバテない持続力が持ち味だよ!ただ、今までは完歩の大きさと首の使い方が噛み合っておらず、直線部分で見せるフットワークはアンバランスでチグハグに見えるほどで、結果的にトップスピードに到達出来ないせいで長くは脚を使えているけど、スローペースのメリハリのある展開だとキレ負けしていました♪返し馬からバランスが良くなっていたとのコメントがあった前走では馬体重に大きな変化がない中でレースでのストライドの質は見た目にもかなり良くなって、良い意味で以前よりもコンパクトでまとまりのある捌きをしていたから、鞍上のアクションに対する動き出しのスムーズさにも繋がっていました!機動力も出てきた今の感じなら十分通用すると思います♪
- 1週前の追い切りは函館のウッドコースで5ハロン65.2秒、ラスト1ハロン12.7秒を強めに追ってマークしてきました!昨年夏負け兆候が出ていたように暑さに弱い馬だろうから、栗東滞在時は強い負荷をかけずに調整程度の内容をやりながら、函館入りして仕上げてきたような調整パターンでこのレースに向けての勝負気配を感じます♪コース追いだとバランスが崩れやすかったのか坂路中心の内容かつ栗東のコースではあまり速い持ち時計はないけど、好調が続いている今の状態で初めてコース追いで速い時計を出してきた今回は時計も抜群に良い上に、前走時に感じたストライドの質の良さも維持出来ていて、文句のつけようがないほど素晴らしい動きだったと思います!絶好調でレースに臨めそうだね♪
- ☆フィーリウス(手塚貴久厩舎)
- スピカステークスを制してここに挑んでくる馬だね♪3歳時は長丁場を使いながら結果を出していた長距離タイプだったけど、500kgを超える馬体で中身が伴っていなくてトモのハマりの悪さを長い距離でゆったり運べる区間を設けてあげることでパフォーマンスを上げていただけで、本質的にはこれくらいの距離の方が良いと思います!2勝クラス時代にミクニインスパイアに負けたとはいえ、中山の2500m戦でかなりの好内容を見せながら3着以下は完封していて、その直後に挑んだグッドラックハンデキャップでは、道中動きのある展開で勝ちに行くと甘くなったことを考慮して徐々に距離を詰めながら連勝を飾ってオープン入りを果たしています♪少しハンデが見込まれている気もするけど、中身が伴ってきて今なら重賞でもチャンスがあるんじゃないかな!
- 以前はトビが大きくてジリ脚で単調なストライドを見せていたんだよね!追ってから味がないしトモが緩いせいでダッシュもつかないから後方から運ぶことが多く、長く脚を使える利点を活かしてトモがハマったところで動いていきながら消耗戦に持ち込みつつ結果を出していたタイプです♪それが改善してきたのが調教の動きも格段に良化していた昨年の12月からで、適正距離に戻ってきた前走ではこれまで同様に位置を押し上げる組み立てをしつつも、速い流れでも一旦収まって息を入れることすら出来ていて、直線でのフットワークはまるで別馬かと思うほどの力強さとバネ感のある捌きを見せていました!1頭だけクラスの違う勝ち方で、G1でもやれそうなほど強い内容だったと思います♪
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン85.0秒、ラスト1ハロン11.1秒を終い強めに追ってマークしてきました!戦績にも現れているけど、左回りがあまり得意ではないのかコーナーでも直線でも逆手前で走るところが散見されました♪ただ、コロコロと手前を変える面を見せてもバランスやリズムは大きく崩れないし、緩いところがある状態だとあそこまでスムーズに最後の直線で反応すら出来ないはずで、見栄えはしなくてもしっかりと成長を感じるフットワークを披露していたと思います!ギアチェンジ型の鋭い加速を見せていたのも今までにはなかったもので、休み明けの1戦で徐々に負荷を強めながら良い仕上がりを見せてくれそうだよ♪
- ☆マジックサンズ(須貝尚介厩舎)
- エプソムカップで4着入線してここに挑んでくる馬だね♪2走前からメンコを着けて位置を取る組み立てをしているのが本当に良くて、あれでレースぶりに幅が出たのは今後に繋がるもので間違いなく復調してくると判断していたのに本当に運がないね…中山記念と同様に直線に向かうまでのアプローチは完璧で、あとはスムーズに外に出すだけだったのに、外にいたのが勝ち馬のトロヴァトーレでひとつ前のステレンボッシュがほとんど併せ馬のような格好でずっと伸び続けてしまったから、間を割る選択肢が最後まで残ってしまうかつそれが最善策だったせいで3着すら確保出来ませんでした!スッと動けない分ずっと後手を踏んでいたような格好で、あの辺りをうまく捌けていれば勝っていてもおかしくなかったかな♪能力をしっかりと発揮できればここでは頭一つ抜けていると思います!
- 気性面の課題のせいで中身が伴って成長した今の状況でフルパフォーマンスを披露出来ていないけど、ここ2走の感じを見ても馬群を割るのを躊躇する面があるのを抜きにしてやっぱり瞬発力タイプではないだろうね!以前までは行きたがる前向きさを収めるために、あえて馬群の中で立ち回ってもそれ自体を嫌がってリズムを崩してしまうし、それを考慮して最後方から前の馬を壁にしながら折り合いに専念するしかなかったのが、メンコを着用した今ではゆったり走っている区間であれば狭いところでも集中力を欠くことがなくなっています♪トビが大きい馬だから速い脚を使う時は伸び伸び走れるところでないとそもそもトップスピードを引き出せないから、ここ2走は直線で外に出せないせいで勝てていないだけで、多少ロスがあったとしても早めに外に切り替えて自分から勝ちに行くくらいの仕掛けをすれば簡単に結果が出るんじゃないかな!
- 1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン57.2秒、ラスト2ハロン12.8-13.4秒を馬なりでマークしてきたね♪短期放牧から帰ってきて1本目に時計を出したコース追いの段階からかなり動けていたし、2週前でも馬なりでやっても動きが良すぎたこともあって、輸送や仕上がりすぎを考慮して1週前は軽めにやってきています♪函館入り直後の日曜のコース追いで帳尻を合わせるような内容をしてきているけど、週を追うごとに順調に状態を上げてきた感じではないのは気になるかな!まあ最終追い切りを見てデキの良し悪しの最終判断を下したいと思います♪
函館記念の好調教馬ピックアップ♪
函館記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
ファウストラーゼン
フィーリウス
S+評価
イガッチ
ケイアイセナ
デビットバローズ
S評価
エコロディノス
チャックネイト
マジックサンズ
今回はこの中から…ファウストラーゼンを紹介します!
ファウストラーゼン【須貝尚介厩舎】

函館 芝 65.0 49.7 36.6 11.4 馬なり
大阪杯で13着入線してここに挑んでくる馬だね♪積極的に運んでバテてしまったダイヤモンドステークスの凡走が距離が関係している可能性もあったし、前走はスタートも良く、抱えながらメイショウタバルの2番手という良い位置を取れていたこともあって前付けしていたけど、ペースが速かったとはいえあの立ち回りで直線を向くころにすでにバテているようでは、やっぱり以前のように明確に溜める競馬で終いに掛けた方が良さそうです!馬自身はかなり成長してトモのハマりが良くなっている状況で、相変わらず抜群の動きを見せていた今回はトップタイ評価としました♪
1週前の追い切りは函館のウッドコースで5ハロン72.2秒、ラスト1ハロン13.4秒を馬なりでマークしていました!1週前の本追い切り日にはやらずに函館入りをしているから、厩舎に滞在している時の調整パターンとは違うのは僚馬のマジックサンズ同様に気になる部分ではあるけど、帰厩後すぐに時計を出した1本目からしっかりと負荷をかけて2週連続で素晴らしい時計を叩き出していて、金曜追いと日曜追いをやって本数を増やせたことで、輸送の影響で緩んでしまうのをカバー出来ているような内容をやれていたのは良いなと思っていました♪
中間からずっと同じ調教を消化してきたマジックサンズと最終追い切りの芝コースでも併せ馬をやってきたけど、その証拠にそれまでは若干劣勢か似たような手応えで併入してきた内容から、今回は圧倒的にファウストラーゼンの方が雰囲気が良かったし、動きが一変してキレのあるフットワークを見せているここ最近の中だと、コーナーや直線部分で持ったままで走っている時の体の起こし方が、うまく余力を残しながら追走出来ていそうなコンパクトで溜めの利いた形になっていたんだ♪ここ最近は引っ張っていてもうまく抜くことが出来ず、脚捌きと首や背中の動きが若干チグハグで噛み合っていないイメージを持っていたから、その辺りを評価したって感じだね!洋芝もかなり良さそうです♪
函館記念で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
チャックネイト【堀宣行厩舎】

日経賞で8着入線してここに挑んでくる馬だね♪セン馬になったことで衰え自体は遅くなっているとはいえ、最近はテンの行きっぷりの面がひと息になっていて、本当はもう一列前のところで収まりたいのにそれも叶わず、噛み合わないレースが続いています!前走も最後方付近で立ち回ることになったけど、幸いにも速い流れになったことで展開も向いて、先に動いていったシャイニングソードについて回る形で見どころのある競馬は出来ていました♪結果的に捲っていったのが悪手で最後はバテてしまったけど、前半に流れに乗りづらくなっているからこそむしろこれくらいの距離が合う可能性もあって、メンバー構成を考慮して狙いたい1頭です!
以前まではエンジンの掛かりが遅いところがあって、それをカバーするために早めに踏んでいく形を取りながらしぶとく脚を伸ばすタイプだったけど、最近は今まで以上にゆったりとしたリズムで追走することも多くなっているからより溜めが利いて、動きたいタイミングで仕掛けるとスッと反応出来るようになっています!早めに動いていくとコーナーで伸びたようなストライドを見せてしまうから、直線を迎えるころにはメリハリがない雰囲気になっているけど、実は残り3ハロンくらいまで仕掛けを待てれば直線で余力がある状態でトップフォームまでアプローチ出来るから、速い上がりを叩き出せるんだよね♪前走でジワッと動いて行くことが出来たし、引っ掛かってオーバーペースで引っ張りそうな馬もいるこの相手なら、道中に動けないからこそ展開や流れが噛み合ってきそうで、そういった点に期待だね!
当週の追い切りは函館のウッドコースで4ハロン57.7秒、ラスト1ハロン13.3秒を馬なりでマークしてきました♪1週前の美浦のウッドでやった動きも俊敏で上手に溜めが利いていたし、動かしてからの完歩ごとの伸びも全盛期に近しいものがあって、まだまだ衰えは感じられません!軽めだった最終追いでもまとまりのあるフットワークでバランスの良さが見て取れたから、調整が難しかった2年前とは違って状態面には雲泥の差があると思います!デキはかなり高いレベルで安定しているから、これなら一発あってもおかしくないよ♪
うま吉の函館記念の見解♪
■本命馬⇒マジックサンズ
■穴馬⇒チャックネイト
■注⇒デビットバローズ
◎④マジックサンズ
◯⑭フィーリウス
▲⑤イガッチ
△②ファウストラーゼン
△⑧ケイアイセナ
△⑪ジュタ
△⑫エコロディノス
△⑮デビットバローズ
☆⑦チャックネイト
3連単軸2頭マルチ
軸:④⑭
相手:②⑤⑦⑧⑪⑫⑮
点数:42点
マジックサンズを本命とします♪
ここ2走は馬群の中で競馬をしても気難しさを出さないようになっているし、直線で外めに進路を確保しつつ伸び伸び走れていればどちらも勝ち負けしていたはずで、鞍上もここ2走で同じような挙動を見せながら渋いところがあったのは理解しているだろうから、能力の高さを信頼して強気に動きやすいこのメンバーと条件で、きっちりと上位争いしてきてくれると思います♪
中身がグンと良くなってきたフィーリウスは今ならこれくらいの距離の方が折り合いを気にせずに組み立てはしやすいんじゃないかな?道中で押し上げながら一旦収まって終いにしっかりと伸びてきた前走も好内容で、充実期の勢いにも期待だね!
ケイアイセナはファウストラーゼンやピースワンデュックの挙動次第では先に行かせて3番手でリズムを作っても良いし、速いペースはもってこいのタイプで、展開や流れを上手く活かせそうなこの鞍上との相性もいいイメージです♪
ジュタはスタート次第にはなるけど、中間はゲート練習をしっかりと積んできているから、五分にさえ出ることが出来れば上位争いは濃厚な1頭だと思います!
エコロディノスやデビットバローズは実績もあるし前走の敗因も明確で、まともなら巻き返すんじゃない?
【PR】今週末オススメの競馬予想サイト
うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!
今回紹介するのは…【OYAYUBI競馬】です♪
ダントツの1番人気に支持された馬が飛んだレースを見事に3連単でゲット♪払い戻し額は脅威の50万超えを達成!
OYAYUBI競馬が本命に指定していたのは、それまで2000m以上のレースに使いながら終いに甘くなっていたダーリンダーリンで、距離短縮で最後まで脚を伸ばせるようになってパフォーマンスを大きく上げてきてきっちりと結果を残してきたね♪
結果的に4着だった1人気の馬を買い目にすら組み込んでいなかったから最後はギリギリだったけど、上がりが掛かるレースが得意そうなのとゴチャついて勝ちに行った時に甘くなることを考慮した相手のチョイスの仕方が見事にハマって完璧な的中だったと思います!
この時期の未勝利は難しくなってくるけど、3連単でズバッと高配当を狙いたい方はぜひOYAYUBI競馬を参考にしてみてね♪
【OYAYUBI競馬】を見てみる
目的別に無料予想を探す