中山金杯2026【穴馬予想】買い目はリフレーミングから!
2026/01/04 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2026【中山金杯】です!
中山金杯で好走が期待できる馬を3頭紹介!
アンゴラブラック・カネラフィーナ・ニシノエージェント
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆アンゴラブラック(尾関知人厩舎)
- アイルランドトロフィーで2着入線してここに挑んでくる馬だね♪当時は3勝クラスを突破して3ヶ月ぶりとなる実戦でも、それまでのレースでのフットワークの印象とはまるで違うストライドの質を見せていたこともあって本命とした1頭です!アドマイヤマツリが刻むペースで真後ろにつけて、直線で上手く捌けた時は完勝するかと思ったけど、最後はキレにキレたラヴァンダに差し込まれて惜しくも重賞初制覇を取り逃しています♪それでも一旦は前に出られたカナテープは差し返しているし、レース内容としてはしっかりと成長を感じるパフォーマンスの変化は見せていたから、東京のワンターンよりも相性の良さそうな中山のこの条件ならきっちりと結果を残してくれると思います!
- この馬ってデビューしてからは9ヶ月ぶりの実戦だったノエル賞で4着だった1戦を除けば一度も連を外していない底を見せていない戦績を収めているにも関わらず、ずっとトモが緩くて完成度の低い走りをしていました!長く良い脚を使えるんだけど、ペースが遅くても速くても仕掛け始めにモタモタするところを見せていたんだよ♪なかなか加速出来ないからこそ速い脚を結果的に長く使っているだけの可能性もあったし、もしそうならトモがパンとしてきたら早くトップスピードに到達してしまって使える脚が短くなってしまった~みたいなことも十分考えられたけど、前走はスローの瞬発力比べでもスッと動き出しを作れていたし、それでいて持ち前の持続力も相変わらずだったでしょ?キレるタイプではないけど加速の速さが備わってきた長く良い脚を使えるタイプということで、中山の2000mなら能力全開で持ち味を押し付けることが出来そうだね♪
- 1週前の追い切りは戸崎圭太騎手を背に美浦のウッドコースで6ハロン83.2秒、ラスト1ハロン11.5秒を終い強めに追ってマークしてきました!映像がないから動きの質を確認することは出来なかったけど、12月半ばに帰厩して1本目に速いところをやったコースでの追い切りから終いはピュンと動けていたし、あくまで時計の質だけで判断するなら前走時よりもラストの時計は出ている印象で、時期的に馬場は重くなっていることを考えると順調に仕上がりは進んでいると思います♪脚捌きに軽やかさがあって、見た目にもスピード感が出たストライドを引き出せていれば完璧じゃないかな?
- ☆カネラフィーナ(手塚貴久厩舎)
- 新潟牝馬ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪間隔を空けながら結果を出してきたローテーションの組み方や、夏の函館開催が始まった直後に2勝クラスを早々に突破出来たこともあって、その後は秋華賞を見越して休養に出ていたんだけど、賞金が足りずに除外されてしまったんだよね!同日の裏開催で登録していたリステッド競走の新潟牝馬ステークスに出走を決めると、52kgという軽い斤量を活かした組み立てで見事に勝利を収めています!3勝クラスの身ながらオープンを勝利した…こういうと聞こえは良いけど、14頭いた出走馬の中でカネラフィーナ同様に格上挑戦だったのが11頭いたから、実質3勝クラスみたいなもので、これで今回54kgを背負わされるのはかなり見込まれたように思います♪それでも一度も連を外していない実績や未勝利から4連勝中という乗りに乗った状況からもこのメンバーなら圏内を確保してほしいところです!
- この馬の持ち味はエンジンの掛かりこそ遅いんだけど、タフで上がりが掛かる展開でもバテないトップスピードの持続力にあります♪ただ、負けたとはいえデビュー直後に使ったマイルの2戦は、中距離で見せているようなトビの大きなストライドとは裏腹に、バネの利いた弾むようなトップストライドからギアチェンジ型の加速の片鱗も見せていて、スパッと切れないという印象もないんだよね!レースセンスがあって好位を取って運べるから、反応の渋さというディスアドバンテージを小回り用の立ち回りで解消しているだけで、体がしっかりと成長して追ってからのバランスの悪さとか軸がブレるような走りが整ってくれば、まだまだパフォーマンスは上がるはずです♪牡馬相手にこの条件というのは決して簡単ではないけど、今の完成度でここでも結果を出せるようならG1級の素材だと思います!
- 1週前の追い切りは石川騎手を背に美浦のウッドコースで6ハロン82.0秒、ラスト1ハロン11.2秒を馬なりで計時してきました♪見た目には大きく変わったところはないんだけど、秋華賞の時と比較するとトモの踏み込みは今回の方が力強いくらいで、よりパワフルになってきた印象を受けました!まだ左右差のあるストライドを見せていたからこの辺りには改善の余地がありそうだけど、余力十分にキレすら感じるフットワークを引き出せていて、ここに来てグングン中身が伴ってきているんじゃない?あとは整えるくらいで良さそうだね♪
- ☆ニシノエージェント(千葉直人厩舎)
- 日本ダービーで16着入線してここに挑んでくる馬だよ♪後方でリズム良く運びながら折り合いも問題なかったし、距離を意識して多少消極的な組み立てとなった分で結果はパッとしなかったけど、この馬の良さが活きる展開や立ち回りではなかったことを考えると決して悲観する内容ではないと思います!そもそも左回りだと右回りと比較して手前も安定しないしモタモタして全体的に渋くなるから条件も合わなかったもんね♪自己最速の上がりが34.5秒と今までも大して速い脚は使えていないし、前走は35.3で上がってきているからバテて止まったという感じでもありません!レース後に骨折も判明したようで、余力がありそうだったのに伸びきれなかったのはその影響もありそうだね♪結果を出したこの舞台で良い状態で出走できれば巻き返しは必至だと思います!
- 右回り限定だけど、中距離戦でのスピードを活かした組み立てが合いそうな走法で無駄のないスマートなストライドの持ち主で、抱えても溜めを作れるけど基本的にはリズム重視で淡々と運べた方が終いに安定した脚を引き出せるワンペースの馬です!ハイペースだった京成杯は後方から持ったままの抜群の手応えで4角を捌いてきた中で仕掛け始めはモタモタしたけど、最後の30mくらいは勢い良く差してきた外の馬よりも脚色は優勢だったくらいしぶとく脚を伸ばすことが出来ます♪皐月賞は力のある上位勢に完敗という内容だったけど、手応え良く上がっていけそうなタイミングでずっと窮屈なところでストライドを伸ばしきれない面があったから、その辺りがスムーズなら上位勢に肉薄するところまで迫っていてもおかしくなかったと思います!中山の2000mはベストな舞台じゃないかな?
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで田辺騎手を背に6ハロン85.7秒、ラスト1ハロン11.5秒を強めに追って計時してきました♪11月の末に帰厩して1ヶ月以上みっちり乗り込まれているし、強めに負荷をかけながら週を追うごとに良化してきている印象は持っています!時計はそう変わり身はないけど、パワータイプではないことと脚元を考慮してか目一杯で仕上げてはいないこと、長欠明けで反応が薄めで体も重たいことが影響しているようで、この辺りは映像で見てみないと何とも言えないかな…スピード感が重要な馬だし、使いつつ状態を上げてくる叩き良化型なのは間違いないから、これだけ本数を積んでいても仕上がりきらないと思います~
中山金杯の好調教馬ピックアップ♪
中山金杯のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
アンゴラブラック
リフレーミング
S+評価
カネラフィーナ
カラマティアノス
S評価
グランディア
ケイアイセナ
ピースワンデュック
今回はこの中から…リフレーミングを紹介します!
リフレーミング【藤野健太厩舎】

栗東 CW 88.4 71.5 55.2 38.3 11.3 強め
中日新聞杯を経てここに挑んでくる馬だね♪前走はレース中に跛行を発症した影響で競走中止となってしまったけど、2走前の福島記念では8着ながら上がり最速をマークして久々にらしさを見せていたように復調気配にあります!昨年の小倉記念では中京2000mのレコードタイムを更新するほどの激走で非常に強い内容を披露していて、その後はじん帯の損傷や転厩などの環境の変化もある中でイマイチ状態が戻って来なかったけど、今回見せた追い切りでの動きの質をレースでも引き出せるなら一変が見込めるんじゃないかな?アンゴラブラックと並んでトップタイ評価とします♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで松若騎手を背に6ハロン81.6秒、ラスト1ハロン11.7秒を終い強めに追ってマークしてきました!鮫島一歩厩舎を踏襲した形で新潟記念までは坂路オンリーでの調整が続いていたけど、2走前の福島記念からコースとの併用追いをやれているでしょ?もともと脚元に不安があったからこそコースではやれていなかった馬だから、そういう面が一切なく脚の状態が良いからこそここ3走はコースに入って長めからしっかりと負荷をかけることが出来ているんだよね♪福島記念の時はずっと頭が高いままのストライドを見せていたけど、今回の1週前追い切りでは促せばグッと沈むような面を見せていたくらいで、かなり動きが良くなってきたなと思っていました!
最終追い切りでも松若騎手が跨って、終い重点とはいえしっかりと追って上記の時計を叩き出しているね♪さらに前進気勢が増して、反応面も週を追うごとに良化しているんだけど、何より一番評価したいところが左前脚をしっかりと伸ばしきれているところで、この馬って右回りのレースで総じてパフォーマンスが高いのは、速い脚を使っている時に左前脚をピンと伸ばしきれている時なんだよ!右前脚のじん帯を怪我してからは叩きつけるような窮屈な捌きになっていたから、それが解消している今回は脚元も当然問題なく、トップスピードを出す気持ちの面でもネガティブなところが無くなっているはずです♪全く人気が無さそうだけど、ここで完全復活を遂げるのであれば小倉記念の内容からは当然勝ち負けが見込めると思います!
中山金杯で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
カラマティアノス【奥村武厩舎】

ペルセウスステークスで12着入線してここに挑んでくる馬だね♪ダート適性を見越して使った前走は砂を被っても上手にリズムを作れたけど、砂が合いそうなフットワークをしていたわけでもないし、大敗したのは仕方がないかな!追い切りの動きから左右差が無くなった今なら右回りでも高いパフォーマンスを引き出せると見越して本命にした前走は、トリッキーな中山のマイルの流れに乗り切れずに位置取りを悪くしていたけど、捌けない中でも素晴らしい決め手を披露して展開さえ向けばという内容を見せていたね!今ならこれくらい距離があったほうが良さそうだし、ここは巻き返しに期待が持てると思います♪
父のレイデオロのように追えば追うほどギアチェンジして長く良い脚が使えるタイプなんだけど、今までは行きたがる面がかなりキツく、折り合いを考慮した組み立てを余儀なくされたせいで器用に立ち回ることが出来ていなくて、この馬の持ち味を活かしづらい位置取りでレースを運ぶことになっていたんだよね♪昨秋からはバランスの悪かった右回りでも左右差のないストライドが出来ていたし、走りにまとまりが出て行きたがる気性も成長に伴って解消されたことで、マイルだとちょっと忙しい雰囲気が出ていました!コーナーで仕掛けるとモタれてしまっていた面も変わり身が見込めそうだし、この条件なら積極的に位置を取って立ち回ることも出来そうで、マスカレードボールと僅差の接戦を演じた春の内容からも巻き返してくるんじゃないかな?
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン89.1秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりで計時してきました♪終始軽めの内容が続いているとはいえ終いは11秒台を安定して連発しているし、前走時に評価した右回りでのバランスやストライドの質も引き続き良好で、状態は高いレベルで安定していると思います!間隔はそう詰まっているわけではないけど前走時ほどゆったりとした雰囲気で回ってこれているわけではないから、当週のテンション面には留意したいところです!
うま吉の中山金杯の見解♪
■本命馬⇒リフレーミング
■穴馬⇒マイネルモーント
■注⇒ニシノエージェント
◎⑩リフレーミング
◯②アンゴラブラック
▲③カネラフィーナ
△⑪カラマティアノス
△⑥ニシノエージェント
△⑧グランディア
☆⑫マイネルモーント
3連単フォーメーション
1着:②③⑩
2着:②③⑩⑪
3着:②③⑩⑪⑥⑧⑫
点数:45点
リフレーミングを本命とします♪
穴馬として紹介した1頭だけど、今回は調教で見せた左前脚の出し方がレースで好パフォーマンスを披露していた時と同等レベルまで引き上がっていたし、前走を跛行の影響で競走中止した影響も感じられないから、ここで一変して復活を遂げると判断しました!
調教の動きも抜群で舞台代わりもかなりプラスに働きそうなアンゴラブラックも頭で期待します♪加速にモタモタしてしまう面が解消していた前走と同じくらいのパフォーマンスを引き出せれば勝機十分です♪
カネラフィーナを単穴評価としたのは調教で見せたフットワークのバランスに気になるところがあったからだよ!1戦ごとに内容が良化して強い競馬を見せ続けてきているけど、牡馬混合の重賞に入ってタフな流れになった時に今の完成度でどうかというところも考慮して頭で期待するけど3番手評価とします♪
右回りでも走りが良くなってきたカラマティアノスは、折り合い面にも進歩が伺えるし今ならこれくらいの距離の方が合うんじゃないかな?相手候補としては唯一2着までで期待します!
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本命にしていたコンティオは状態の悪かった夏場から立て直しの1戦で、砂を被りながらだと手応えが渋くなってしまうのが、今回は重馬場でキックバックの質が違ったことであのパフォーマンスっぷりでしょ?
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