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うま泉教授の【フェブラリーステークス】2022 結果更新、本命馬レッドルゼル6着!

2022/02/20 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 フェブラリーステークスの見解!

先週の重賞競走、京都記念[G2]、クイーンカップ[G3]、共同通信杯[G3]のレース回顧はこちらをご覧ください。

今週は今年最初のG1競走、フェブラリーステークスが行われます。

ダートで行われるG1競走、中央の前哨戦、交流重賞と横の比較が難しいレースですが、まずはフェブラリーステークスの出走予定馬から確認していきましょう。

続いて過去10年のデータからフェブラリーステークスの傾向を探っていきたいと思います。

出走メンバーをみると、今年も一波乱ありそうなフェブラリーステークス

うま泉はこの馬に注目しています!

最終結論、今年初のG1競走、切れ味鋭いこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、ダイヤモンドステークス[G3]、小倉大賞典[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 フェブラリーステークスの出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第39回 フェブラリーステークス 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アナザートゥルース セ8歳 57 高木登
アルクトス 牡7歳 57 栗田徹
インティ 牡8歳 57 野中賢二
エアスピネル 牡9歳 57 笹田和秀
カデナ 牡8歳 57 中竹和也
カフェファラオ 牡5歳 57 堀宜行
クロパラントゥ セ4歳 57 藤沢和雄
ケイティブレイブ 牡9歳 57 清水英克
ゲンパチフォルツァ 牡4歳 57 堀井雅広
サンライズノヴァ 牡8歳 57 音無秀孝
サンライズホープ 牡5歳 57 羽月友彦
スワーヴアラミス 牡7歳 57 須貝尚介
ソダシ 牝4歳 55 須貝尚介
ソリストサンダー 牡7歳 57 高柳大輔
タイムフライヤー 牡7歳 57 橋口慎介
タガノビューティー 牡5歳 57 西園正都
ダイワキャグニー セ8歳 57 菊沢隆徳
テーオーケインズ 牡5歳 57 高柳大輔
テイエムサウスダン 牡5歳 57 飯田雄三
テオレーマ 牝6歳 55 石坂公一
ブルベアイリーデ 牡6歳 57 杉山晴紀
マルシュロレーヌ 牝6歳 55 矢作芳人
ミューチャリー 牡6歳 57 矢野義幸
レッドルゼル 牡6歳 57 安田隆行

昨年は1番人気のカフェファラオが、人気に応え好位3番手から力強く抜け出し、G1初制覇を果たしました。

今年も出走を予定しており、連覇に向けてどんな走りをするのか注目したいと思います。

2着馬は後方から追い込んだエアスピネル、3着も中団から差してきたワンダーリーデルが入り、三連単は10万超えの万馬券決着となりました。

今年も24頭が出走登録しており、フルゲートでのレースになることは間違いないと思います。

東京の長い直線を生かした馬が好走しやすいので、切れ味鋭い差し馬・追い込み馬は注目です。

フェブラリーステークスの有力馬、テイエムサウスダン!

☆テイエムサウスダン(飯田雄三厩舎)
テイエムサウスダン
前走の根岸ステークス[G3]、いつもよりポジションを下げ、中団から差す競馬で中央の重賞初勝利を挙げました。
先行して粘り込む競馬を得意としており、止まりそうで止まらない、良い脚を長く使うタイプなので、直線の長い東京コースは合っていると思います。
テイエムサウスダンにとって気がかりなのは1600mの距離、地方の交流重賞を含め今まで9勝していますが、9勝全て1400m以下の距離なので、200mの距離延長が克服できるかがポイントになると思います。
5歳になって差す競馬を覚え、脚質に幅が出たのは好材料、距離が克服できればここでも好勝負になることは間違いないと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、フェブラリーステークス!

過去のデータからフェブラリーステークスの傾向を探っていきましょう。

チャンピオンズカップからの直行組に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
根岸S 4-2-3-51 6.7% 10.0% 15.0%
東海S 3-1-1-15 15.0% 20.0% 25.0%
チャンピオンズC 2-3-1-7 15.4% 38.5% 46.2%
東京大賞典 0-2-2-11 0.0% 13.3% 26.7%
川崎記念 0-2-1-12 0.0% 13.3% 20.0%

今回記載しているデータは、過去10年間のフェブラリーステークスのデータを元に作成しています。

上記のデータは過去10年間に出走した馬の前走レースと成績をまとめたものです。

データをみると中央のトライアル競走、地方の交流重賞など過去10年のデータでも、いろいろステップの馬が馬券圏内に好走しています。

過去10年の勝ち馬を見てみると、根岸ステークスから4頭、東海ステークスから3頭、チャンピオンズカップから2頭と、全ての勝ち馬が前走で中央のレースを使っていたことが分かります。

またその中でも注目したいのが、暮れに行われたG1競走チャンピオンズカップ組です。

勝ち星こそ2勝と根岸ステークス組や東海ステークス組に劣りますが、複勝率が48.2%と非常に高い数値を残しています。

これはチャンピオンズカップからフェブラリーステークスへのレース間隔が約3ヶ月間なので、ローテーション的にも使いやすいということがいえると思います。

また距離的にも1800mから1600mというように大きな距離の変化がないのも、1つ要因といえるかもしれません。

夢を買うならシンガリ人気?!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-2-2-2 40.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6番~9番人気 1-2-5-32 2.5% 7.5% 20.0%
10番人気以下 1-1-0-66 1.5% 2.9% 2.9%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データをみると1番人気、2番人気の強さが目立ちます。

特に1番人気は過去10年間で4勝、複勝率も80%と非常に高い数値を残しているので、迷った時は素直に1番人気から入っても良いと思います。

また人気薄の穴馬に目を向けてみると、2014年に勝利したコパノリッキー(16番人気)、2020年に2着したケイティブレイブ(16番人気)とシンガリ人気が2頭、馬券圏内に好走しています。

今年も16頭のフルゲートになりそうなので、夢を買ってみるなら16番人気から入るのも面白いかもしれません。

若い世代、4歳馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-1-0-21 15.4% 19.2% 19.2%
5歳 3-3-4-21 8.8% 17.6% 29.4%
6歳 3-2-3-28 8.3% 13.9% 22.2%
7歳以上 0-4-3-55 0.0% 6.5% 11.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

過去10年間で4歳馬が4勝、5歳馬、6歳馬が3勝、7歳以上の馬が0勝となっています。

勝ち馬を探すのであれば、若い世代の4歳馬から探すのが良いと思いますが、注意したいのは4歳馬は複勝率が19.2%ということです。

複勝率19.2%は5歳馬の29.4%、6歳馬の22.2%に次ぐ数字です。

馬券として4歳馬から狙うのは良いと思いますが、古馬のG1競走に通用するのか、力関係をしっかり見極める必要があると思います。

差し馬・追い込み馬に注意!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
先行 4-3-1-41 8.2% 14.3% 16.3%
差し 3-5-6-37 5.9% 15.7% 27.5%
追い込み 2-2-3-41 4.2% 8.3% 14.6%

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年で逃げ切った馬は1頭、2019年のインティだけです。

データをみても差し馬が複勝率27.5%と高いように、先行するよりも脚を溜めて直線で勝負する差し馬・追い込み馬の方が馬券に絡んでくる可能性は高いようです。

先行馬が残りづらい要因の1つにコース形態が挙げられると思います。

東京ダート1600mのスタートは、芝コースを横切る位置からスタートするので、スタートから一気に加速した先行馬が、そのままダートコースに入って先行争いをするので、ペースが落ち着かないことが多いようです

直線が長い東京コースでペースが落ち着かなければ、自然と先行馬にとっては厳し流れになると思います。

穴馬を狙うなら直線一気の差し馬・追い込み馬が狙い目だと思います。

チャンピオンズCの覇者テーオーケインズ!

☆テーオーケインズ(高柳大輔厩舎)
テーオーケインズ
デビュー戦はダート1400mで3着、2戦目で未勝利を脱出し、その後は距離を延ばしながら勝ち星を重ねてきました。
中団から差す競馬を得意としており、ダートの深い地方競馬の交流戦よりも、砂の軽い中央のレースや、脚抜きの良い馬場コンディションでの好走が目立ちます。
中央での成績は【7,2,2,1】と抜群の安定感を誇り、唯一の着外となった鳳雛ステークスは、スタートで躓くアクシデントと敗因がハッキリしているので、度外視しても良いと思います。
前走の勝ち方も優秀で、中団からメンバー最速の末脚で伸び、2着以下に6馬身以上の差をつけました。
久々の1600m戦となりますが、フェブラリーステークスの主役であることは間違いないと思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!フェブラリーステークス

ダートなら外せないゴールドアリュール産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ゴールドアリュール 3-4-1-12 15.0% 35.0% 40.0%
トワイニング 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
キングカメハメハ 0-2-2-8 0.0% 16.7% 33.3%
シスターミニスター 0-1-1-5 0.0% 14.3% 28.6%

上記のデータは過去10年間のフェブラリーステークスに出走した馬の種牡馬と成績をまとめたものです。

芝のディープインパクト、ダートのゴールドアリュールというほど、ゴールドアリュールはダート適正の高い馬を輩出し続けました。

2017年に心臓疾患でこの世を去り、新しい産駒は生まれていませんが、まだ現役で活躍している馬は数多くいます。

今年のメンバーにもゴールドアリュール産駒いますので、注目したいと思います。

中央G1制覇を狙うサンライズノヴァ!

☆サンライズノヴァ(音無秀孝厩舎)
サンライズノヴァ
サンライズノヴァは、父ゴールドアリュールから受け継いだ切れ味を武器に、後方から直線一気の競馬を得意としていました。
重賞は過去5勝しており、5歳の秋に交流重賞の南部杯[Jpn1]を制しますが、中央のG1競走はまだ勝ち星がありません。
昨年秋のチャンピオンズカップ[G1]は、後から直線一気の末脚で5着まで突っ込んできました。
今年8歳となりますが、切れ味鋭い瞬発力は健在ですので、東京の長い直線なら届く可能性があるので、注目したいと思います。
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うま泉教授のフェブラリーステークス、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

昨年のチャンピオンズカップを制したテーオーケインズが、サウジカップ出走の為にフェアリーステークスを回避したことで、今年のフェアリーステークスは混戦模様となってきました。

距離的な不安、左回り、スピードが問われる中央の馬場、どの馬も一長一短といった感じで、狙いが付けづらい感じがします。

データ的には差し馬・追い込み馬が好成績を残す傾向が強いレースですが、昨年のように先行した馬が、そのまま後続を押さえて勝ち切る可能性も出てきました。

各馬が不安要素を変えるなら、東京コースへの適性の高い馬が馬券的に狙い目になってくると思います。

昨年の覇者カフェファラオ!

☆カフェファラオ(堀宜行厩舎)
カフェファラオ
3歳時にはダートの登竜門とよばれるユニコーンステークス[G3]で、2着に5馬身以上の差をつけ、世代トップのダート馬となりました。
その後はレース選択に幅を持たせるため距離を延長してレースに出走、古馬のダート重賞シリウスステークス[G3]を制しますが、チャンピオンズカップ[G1]は6っ着と敗れました。
4歳の春に距離を戻したフェブラリーステークス[G1]では、出入りの激しい3番手で折り合いを付け、直線で力強く抜け出しG1初制覇を果たしました。
東京のダート1600mは3戦3勝のパーフェクト、昨年の覇者ということはG1を勝つ力は持っているということです。
近走は芝のレースを使ったりと試行錯誤をしていますが、得意の東京コースなら近走は度外視して、見直す必要があると思います。

【ほんプロ】無料情報で万馬券的中!

2月12日の土曜日にほんプロで提供された無料情報から万馬券が飛び出しました♪

ほんプロ

本命は6番のエアファンディタ!2人気が勝利して2着に4人気、そして3着は1人気だったレースなんだけど、オッズが割れていたから万馬券となっています♪

ハンデ戦でもあったし、少頭数でもなくしかもメンバーもかなり骨っぽい構成で少ない点数で3連単を的中させるというのは結構難しいんだけど、ほんプロの無料予想はズバリな的中を披露しています!

今週は3場開催の重賞4つという1年の中でもかなり予想がハードな週となっているから、調子の良いほんプロの無料予想を利用してすこしでも負担を軽くするのもありかなって思います~

ウマリンピック

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うま泉教授のフェブラリーステークスの買い目!

■本命馬⇒レッドルゼル
■穴馬⇒インティ
■対抗馬⇒アルクトス

◎⑤レッドルゼル
○④アルクトス
▲⑥カフェファラオ
△⑮テイエムサウスダン
△⑬ソリストサンダー
△①テオレーマ
△⑨サンライズホープ
☆③インティ

3連単フォーメーション
1着馬:⑤
2着馬:④⑥③⑮
3着馬:④⑥③⑮⑬①⑨
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:④⑥
2着馬:⑤
3着馬:④⑥③⑮⑬①⑨
点数:12点

合計点数:36点

レッドルゼルを本命馬にしました。

条件戦の頃は中団から競馬が主流だったレッドルゼルですが、4歳の春にオープン入りするとさらに位置を下げ、直線一気の末脚で勝負する競馬が多くなりました。

切れ味は3走前の海外遠征、ドバイゴールデンシャヒーン[G1]で2着しているように、末脚は世界でも通用するものを持っています。

レッドルゼルのポイントは1600mの距離が持つかどうかという点だと思います。

昨年のフェブラリーステークスは4着と敗れていますが、それは8枠16番という大外枠だった為に、コーナーで外を回されるのを避ける為にスタートから後方に下げてしまったのが裏目に出て、直線は良い脚で追い込むも4着までが精一杯でした。

今年は昨年と違い内目の3枠5番、コーナーで外を回される心配もないので、上手く中団で折り合いをつければ、今年は勝ち負けになるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1番手は交流戦2連勝中のアルクトスです。

前走の南部杯[Jan1]は4番手から抜け出し2着以下に2馬身半、2走前のさきたま杯[Jan2]では58キロを背負って、昨年のフェブラリーステークスで2着しているエアスピネルを退けています。

もしかしたら中央の軽いダートよりも、深い地方のダートの方が合うかもしれませんが、2連勝の内容が強い内容だったので、一発あるならこの馬と思って逆転候補の対抗馬にしました。

もう1頭は昨年の覇者カフェファラオ、距離を延ばしたり、芝のレースを使ったりと自分に合ったレースを求め模索していますが、東京のダート1600mは3戦3勝と抜群の相性を誇ります。

休み明けを一度叩いて、状態も上がってきており、能力通りの力が発揮できれば、アッサリ勝ってしまう力を持っているので、2頭目の逆転候補にしました。

最後に人気の一角となるソダシにも触れておきたいと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズ[G1]、桜花賞[G1]と1600mのG1競走を2勝しており、距離的に1600mはベストだと思います。

しかし前走のチャンピオンズカップはコーナーが4つある1800m、逃げて1000m通過が1分1秒4と前残りの展開になったにも関わらず、直線の入り口で苦しくなり12着と敗れました。

ソダシはダート血統なので馬場を苦にすることはないと思いますが、G1級の相手には厳しいと思い今回は無印にしました。

うま泉教授のレース回顧!

今週は土日で4つの重賞競走が行われました。

まずは日曜日の重賞競走から振り返りましょう。

東京競馬場では今年最初のG1競走フェブラリーステークス行われました。

6頭が10倍を切る人気となり、1番人気は単勝オッズ3.9倍に支持されたレッドルゼルでした。

小雨が降り馬場状態は重馬場のコンディション、水たまりはありませんが非常に脚抜きの良い馬場でのレースになりました。

スタートから飛び出したのはテイエムサウスダン、差した根岸ステークスとは違い本来の先行策にでました。

これを追うのがソダシ、その後ろには昨年の覇者カフェファラオが付けました。

前半の半マイルは46.8秒、ペース的には平均ペースですが、脚抜きの良い馬場を考慮すると少し遅いかなというぐらいの流れでした。

直線は逃げるテイエムサウスダンを捉えに行くカフェファラオ、中からレッドルゼルにソリストサンダー、外からタイムフライヤーが追い込んできます。

しかし先行馬もスピード出るので止まりません。

残り200mで逃げていた5番人気のテイエムサウスダンを2番人気の6番カフェファラオが捉え、後続に2馬身半以上の差を付け1着でゴール板を通過しました。

2着には逃げた5番人気の15番テイエムサウスダン、3着には2番手から粘り込んだ4番人気の11番ソダシが入り、三連単は7万超えの高配当決着となりました。

うま泉が軸馬にしたレッドルゼルは6着脚抜きの良い馬場で前が止まらないので、良い脚を使ってはいましたが6着まででした。


小倉競馬場では古馬の重賞競走、小倉大賞典が行われました。

1番人気に支持されたのは、前走小倉の条件戦を勝利してオープン入りしたアリーヴォが、単勝オッズ4.4倍の1番人気でした。

小倉競馬場は雨は降っていませんでしたが、土曜日の雨が残っていて芝コースは稍重のコンディションでした。

レースは内からノルカソルカがハナを切り、レースの主導権を握ります。

1000m通過は1分1秒0とペースは遅かったのですが、内側の馬場が荒れており、各馬はコーナーでも外を回っていました。

直線に入ると馬場の悪い内側にいた馬は伸びを欠き、外に持ち出した馬がのびてきました。

残り200mで一気に抜け出したのは1番人気の16番アリーヴォ、勢いが衰えることなく後続に1馬身半以上の差を付けて1着でゴール板を通過しました。

2着には先行していた3番人気の12番ランブリングアレー、3着には最後方からメンバー最速の末脚で追い込んだ8番人気の7番カデナが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

うま泉が軸馬にしたアリーヴォは1着と期待に応えてくれたのですが、3着のカデナを読み切れず、悔しい結果に終わりました。


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次週の阪急杯[G3]の予想はツイッターで公開します。

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それでレース回顧に戻りましょう。

土曜日は東京競馬場で重賞競走の中で一番長い距離で戦う、ダイヤモンドステークスが行われました。

1番人気に支持されたのは、前走の万葉ステークスで2着となったレクセランス、単勝オッズ3.7倍の1番人気でした。

レースは好枠を生かして13番人気のグレンガリーがハナを切って逃げました。

東京コースは1周半する長丁場、競り掛けに行く馬もなく、各馬は折り合いを付けにいきます。

最初の1000mは1分1秒6、2000mの通過が2分4秒9、スローに落ちる訳でなく平均ペースで淡々と流れる展開となりました。

直線は各馬が横一線に並んでの追い比べ、抜け出してきたのは4番手で仕掛けのタイミングを待っていた2番人気の9番テーオーロイヤルです。

直線半ばで先頭に立つと、そのまま後続の追撃を押さえ、1着でゴール板を通過しました。

2着には後方からメンバー最速の末脚で追い込んだ11番人気のランフォザローゼス、3着にも後方から追い込んだ5番人気のトーセンカンビーナが入り、三連単は31万超えの特大万馬券となりました。

うま泉が軸にしたテーオーロイヤルは1着となりましたが、11番人気のランフォザローゼスは読み切れませんでした。


阪神競馬場では牝馬の重賞競走、京都牝馬ステークスが行わました。

1番人気に支持されたのは前走条件戦を勝ったスカイグルーヴ、鞍上ルメール騎手で単勝オッズ5.2倍の1番人気でした。

レースは12人気のアスタールビーが先手を奪い5番人気のロータスランドが2番手、人気の各馬も先行し、人気薄の馬は後方からチャンスを伺う展開となりました。

前半800mの通過が45.8秒、ペースもそれほど速くなく、勝負は直線での追い比べとなりました。

直線に入ると2番手につけていた5番人気の7番ロータスランド先頭に立ち、内から1番人気のスカイグルーヴ、外から2番人気のタンタラスが追い込んできます。

残り200mでロータスランドが先頭、内外から追い込んできましたが、後続の追撃を半馬身押さえ、1着でゴール板を追加しました。

2着は内からのびた1番人気の2番スカイグルーヴ、3着には外から追い込んだ2番人気の15番タンタラスが入り、三連単は万馬券決着となりました。

うま泉が軸馬にしたロータスランドが1着となりましたが、2着、3着馬の読みが甘く残念な結果となってしましました。

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