高松宮記念2026【穴馬予想】買い目はペアポルックスから!
2026/03/29 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2026【高松宮記念】です!
高松宮記念で好走が期待できる馬を3頭紹介!
サトノレーヴ・ジューンブレア・パンジャタワー
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆サトノレーヴ(堀宣行厩舎)
- 香港スプリントで9着入線してここに挑んでくる馬だね♪1200mなのに内を選択する馬がいないほど外有利の馬場で、内の馬場が重かったせいか直線ではストライドが伸びきれずにトップギアに入れないままゴールしているような格好だったから、前走のパフォーマンスは度外視して良いかな!内枠を利して速いペースで積極的に脚を使ってなんとか位置をキープしていたけど、前半で脚を使う形だとダラッとしてきた馬だし、不運が重なって低調な内容になっただけだよ♪昨年は初めての左回りがこのレースだった中でいきなり結果を出して見せたように舞台相性は相当良いから、中京の1200mらしいラップを刻めばG1に格付けされてからまだ1頭も出ていない同じ施行条件で連覇した初めての馬になる可能性は十分ありえると思います!
- トモがパンとしてくる前は周りのメンバーもそこまで速い馬がいなかったことと、前が勝ったような走りの質でテンのダッシュもかなり速かったけど、成長した今の走りでトップレベルが揃うメンバーとなるとスタートは若干遅いくらいで、流れに乗るまでに時間が掛かってしまっています!リズム良く運べればどこからでも差し馬のような決め手を繰り出せる反面、瞬間的な加速では後手を踏んでしまっているから、長く良い脚を使える持ち味を活かしきるには、淡々としたラップを刻みながらでも道中は楽について回れるコース形態の方が良さそうなんだ♪そういった意味では、上り坂からのスタートとなるこのレースはテンの1ハロンでの他馬の勢いの付き方が下り坂スタートの中山の1200mとはまるで違う分で前半の入り方が随分楽になるでしょ?それでいて直線が長い条件でペースもそこまで速くならないのにも関わらず、逃げ・先行勢のラスト1ハロンは甘くなるから、キレないけど最後までバテずに伸びて来れるこの馬の持ち味がより活きてきやすいというわけだね♪
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで5ハロン64.1秒、ラスト1ハロン11.0秒を終いにやや促しながらマークしてきました!大型馬とはいえ、ここ最近の1週前追い切りと比較すると今の時点ではほんの少し立派に見えるかな!まあ目一杯負荷をかけたわけではないのに脚捌きには柔らかみがあって見た目以上にシャープな動きを引き出せているし、抜け出しそうになると渋くなって舌も出ていたスプリンターズSの時よりも集中力はあるから、まだ良くなる雰囲気がある中で順当に仕上げが進んできているようなそんな印象だね♪硬さが出やすくなってきたとのことで、それを考慮した仕上げ方かつ実際に動きの質としてもポジティブな効果がしっかりと現れているよ!
- ☆ジューンブレア(武英智厩舎)
- スプリンターズステークスで2着入線してここに挑んでくる馬だね♪オープン入り後は重賞で2戦連続で2着を確保している状況ではあったけど、本当の意味でまだ持ち味を活かしきれていないと思っていた1頭で、まさかG1の大舞台であの組み立てをやってくるとは本当に痺れました!勝ち馬も楽な感じで2番手を取りながらずっとこの馬の目標に競馬が出来たから、一騎打ちのような形に持ち込めた分で最後は追い比べでパス出来たけど、前半の3ハロンで33秒台前半で入っていれば、3着馬との差は縮まっていたとしても勝っていたかもしれません♪前走はかなりのハイペースで引っ張るという理想的な組み立てをしてきたけど、残り250m近辺くらいからはバテていて、流石に距離が長かったかな!結果を出しているこの距離なら巻き返してくるはずです!
- スプリンターズSまでのパフォーマンスを見ると、逃げていたとしても他馬のペースで抱えながら脚を溜める組み立てをしつつ、追ってしっかりと反応しながらひと脚使って見せているから、直線で加速出来る余力を残すレースプランが合いそうに思えるでしょ?でも、どんなレースを見てもフットワークはワンペース気味で実はメリハリのある走りをしていないから、本質的には持続力タイプだと思っています!スピード能力の高さを活かして後続がプレッシャーを与えづらいペースで逃げる、もしくは淡々とした速い流れで抱えることなくこの馬のリズムで走れていれば米国血統らしい持ち味とパフォーマンスで他がバテているのにこの馬はまだしぶとく脚を伸ばしているという状況を作り出せるはず♪中京の1200m戦は特にG1レベルとなるとこういう血統が好走しやすいのもあって、スプリンターズSよりもチャンスがありそうな印象です!
- 1週前の追い切りは栗東の坂路で高倉騎手を背に4ハロン55.3秒、ラスト2ハロン12.5-12.5秒を馬なりで計時してきました♪本数が少なめなのはいつものことだけど、ちょっと今回はバランス面が整っていないのかヨレ気味に走ってきているのが気になる部分かな!坂路だと遅いラップで回ってくると気難しい仕草を見せてくるのは毎回ではあるけど、放してグッとリズムが噛み合った時の加速が物足りないし、土曜にハードに追い切りをやった全体時計は50.6秒と速いものだけどラストの1ハロンはかなり減速してしまっていて、精神状態や動きの質、時計面を含めても絶好調という感じはしないです…まあもともと仕上がりは早いタイプでこの内容をやった上で最終追い切りでどれだけ変わってくるかだね!
☆パンジャタワー(橋口慎介厩舎)
1351ターフスプリントで5着入線してここに挑んでくる馬だね!陣営は伸びかけたけど最後は止まってしまった分で距離の限界を感じたと言っていたけど、直線が長いキングアブドゥルアジーズ競馬場であの仕掛けのタイミングは流石に早かった印象だし、コーナーでもかなり外めを回ってきたから甘くなっただけで、距離云々の話ではないかな…もう少しタイトにコーナリングして直線まで追い出しを我慢出来ていれば上位争いも視野に入りそうな雰囲気ではありました♪2走前のゴールデンイーグルは直線での進路取りがスムーズに行かず、二度ほど待つところがあってあの着差と終いの伸びなら、これもまともなら勝ち負けしていてもおかしくなかったと思っています!初めて古馬と対戦したキーンランドCは本当に強かったし、1200mはまだ一度も負けていない条件ではあるから、しっかりと自分の分だけ走りきれれば上位争いは濃厚な1頭です♪
かなりレースセンスが高い馬で、状態良く柔らかみのある脚捌きを見せながらストライドの大きさをある程度維持出来ている時は、加速する際にピッチ走法の馬のような反応の鋭さを見せながらガツンとスピードに乗れるのに長く良い脚を使えることが出来るから、道中に抱えてメリハリをつけなくていいラップを刻みやすい1200m~1400mは変な展開にさえならなければ確実に伸びてくるんだよ♪マイルでG1勝ちを収めることが出来たのは道中で極端にラップの変動がない東京だったからで、状態がそこまで良くなかったのもあるけどスローペースからの瞬発力勝負だった朝日杯FSで凡走してしまったのは道中のラップがこの馬向きでは無かったからです!1200mのこの相手となるとリカバリーしたとしても中団やや後ろ目で運ぶことになりそうだけど、速いペースを積極的について回る方が直線の加速もスムーズで、他がラストに止まる分最後の200mくらいからは際立った脚色で伸びてきそうなイメージだよ♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで松山騎手を背に6ハロン81.9秒、ラスト1ハロン11.3秒を強めに追ってマークしてきました!不良馬場での調整となった分を差し引いても、サウジアラビアからの帰国初戦で間隔もそう空いていないせいか、ちょっとまだ動きにキレが無くて遠征の疲れが尾を引いているのかなという感じがします♪ストライドには柔らかみがあるのはせめてもの救いだけど、このフットワークの質なのにキレがあるというのがこの馬の良さだったから、全体的に踏み込みが甘く内にモタれそうになったバランスの悪さも気になるかな!1週前時点の印象からは絶好調での出走というのは難しそうなイメージです~
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高松宮記念の好調教馬ピックアップ♪
高松宮記念のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SSS評価
ペアポルックス
SS評価
エーティーマクフィ
ナムラクレア
S+評価
インビンシブルパパ
サトノレーヴ
ララマセラシオン
今回はこの中から…ペアポルックスを紹介します!
ペアポルックス【梅田智之厩舎】

栗東 坂路 52.2 37.3 23.8 11.7 終い強め
オーシャンステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪追い切りの動きから復調気配にあって、良い時の走りがまた戻ってきていた前走ではスタートでかなりの不利を受けてしまったことで後ろからの競馬となっていたけど、前がかなり飛ばしてくれたことと内がぽっかりと空いたことで展開も噛み合って、最後は勝ちパターンに持ち込めたルガルをきっちり捉えて重賞初制覇を飾りました!休み明けだった前走を使って過去最高のデキと言っても過言ではないくらい素晴らしい動きを見せた今回は久しぶりにこの評価とします♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで岩田康誠騎手を背に6ハロン79.0秒、ラスト1ハロン10.9秒を強めに追ってマークしていたね♪最後に10秒台の脚を使ったことは今までも複数回あったけど、今回のように全体時計で80秒台を切るタイムを叩き出しながら最後もキレにキレたのは初めてなんだよ!テンの3ハロンはかなりゆったり入っている中で後半の3ハロンがあまりにも凄まじく、これだけの時計の質をメリハリのあるラップで刻めている脚力はまさしく圧巻の一言でした!中身が伴ってスピードの絶対値が引き上がったことでコーナーで抱えながら溜めを作れているからこその加速ラップなわけだから、言う事なしの内容と動きの質だったと思います♪
最終追い切りでも岩田康誠騎手が跨って感触を確かめているんだけど、あれだけ1週前をハードにこなしていた中で久しぶりに当週でもある程度負荷を掛ける内容をやってきたから、それだけ状態も良いということ!トモに弱点があって流れ気味になるところがあったのに、今回は踏み込みが力強いだけでなく運び方にもダイナミックさが出ていて、単純に完歩の大きさも見た目にわかるほど大きくなっています♪控えて良さが出そうな雰囲気だし、外枠から主張して早々とバテてしまった昨年とは全く違ったレースメイクで勝ち負けが見込めると思います!
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今回紹介するのは…【えぶり】です♪
ヒモ荒れ程度の決着でも人気がかなり割れていたおかげでなかなかの高配当となった土曜日の中京7Rを3連単で的中していたのが”えぶり”でした!
このクラスですでに目処をつけていながらもなかなか勝ち上がれなかったジェミートを本命に推奨していて、この馬って今までとは違って調整パターンを変化しながら調教の動きもグンと良くなっていたから、そういったところを逃さないのは流石の一言♪
2着馬は展開が向いたのはあるけど、骨折明け初戦でも中京はラップ傾向的にこの馬の持ち味がかなり活かしやすい条件だから、この激走もしっかりと裏付けのある予想をしているからこそ見抜けているってわけだよ♪
3着は3人気の馬だけど、上位人気が2頭好走した中でこれだけの配当となっているのは割と珍しいし、中京の短距離戦を的中しているというのが今週の高松宮記念につながってきそうで、次も高額配当に期待が持てると思います!
【えぶり】を見てみる
高松宮記念で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
レッドモンレーヴ【蛯名正義厩舎】

東京新聞杯で8着入線してここに挑んでくる馬だね♪前走は調教でブリンカーを着用した効果がしっかりと見て取れたから、レースでもポジティブな変わり身を見せてくれると判断して大本命とした1頭!スタートを躓くような格好で大きく出遅れてしまったけど、今までにないほどの二の脚の速さですぐに流れに乗れていて、五分だったらもっといい勝負が出来ていたと思います!それでも直線で外めを確保してから仕掛けた時に見せた一瞬のキレからは差し切るかと思ったけど、流石に道中でリズムを崩していたこともあって長く維持することが出来ずに、最後は同じような脚色になってあの着順がやっとというパフォーマンスでした♪久しぶりに1200mにチャレンジしてくるけど、前走の内容からはプラスに働く可能性が高いと判断してここは穴馬として期待したい1頭です!
後方からの競馬でないとパフォーマンスが低調なのは被されると止めるような面があるからなんだけど、一度1200mに使ったオーシャンステークスではそこまで離されることなく追走しながら上がり最速をマークしているように、スピードが通用しないというわけではないんだよね!これもまたブリンカーの効果が出ている部分ではあるけど、前走は多少ペースが遅かったのもあるけど、道中で行きたがるところを見せて手綱を引っ張る場面があったから、リズム良く追走出来ていたわけではない中で終いはきっちり伸びていたから、これならもっと流れに乗せて運んだとしても最後まで集中して走れそうなんだよ♪脚力があるのは言うまでもないし、時計勝負も全く問題がないタイプで、スムーズに流れに乗りつつ今までと同じような決め手を繰り出せても不思議ではないです!
当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン82.9秒、ラスト1ハロン11.5秒を馬なりで計時してきました♪前走時ほどキビキビと動けているわけではないけど、ブリンカーを着用した効果は相変わらず出ているし、トップフォームに入るまでに僚馬を楽々とパスしてしまったせいで最後は若干ほどけたようなストライドになっただけで、デキは高いレベルで安定していると思います!この状態なら十分チャンスはあるんじゃないかな?
うま吉の高松宮記念の見解♪
■本命馬⇒ペアポルックス
■穴馬⇒レッドモンレーヴ
■注⇒エーティーマクフィ
◎⑰ペアポルックス
◯⑨サトノレーヴ
▲⑬ナムラクレア
△①パンジャタワー
△③エーティーマクフィ
△⑩ママコチャ
△⑮インビンシブルパパ
△⑱ジューンブレア
☆⑥レッドモンレーヴ
3連単軸2頭マルチ
軸:⑨⑰
相手:①③⑥⑩⑬⑮⑱
点数:42点
ペアポルックスを本命とします♪
当週の追い切りは、もともとバランス面で課題があってトモが流れ気味になるところも解消していたどころか運び方にも柔軟性が出て、本当に素晴らしい動きを披露してきました!これで負けたら仕方がないというくらいの質の高さで、昨年は失敗したとコメントしている同じ鞍上かつ枠も似たようなところなら、今年こそはスムーズに能力を発揮させてくれると思います!
もう1頭の軸はサトノレーヴとします♪中山はそもそもペースラップ的に合わないし、おそらく日本の1200m戦の中で一番持ち味と相性が良いと思えるのがこの舞台で、これだけのメンバーが揃っていても、ここなら頭一つ抜けているはずです!
今回が引退レースとなるナムラクレアはここ最近は動きに硬さが出て年齢を感じるフットワークだったけど、今回は柔らかみを逆に求めずに今出来る動きの質の中でハードに仕上げてきた上で馬もそれに応える素晴らしいフットワークを引き出せていました♪最後にふさわしいこれ以上ないデキだと思います♪
パンジャタワーやママコチャは上記3頭に比べるとしっかり仕上げていたとしてもまだ上がありそうな雰囲気を感じたから、今回は相手候補としようかな♪
インビンシブルパパやジューンブレアは内枠が良かったタイプだから、ちょっとこれだと積極策を取って終いに甘くなってきそうで、好走3頭として紹介はしたけど相手候補にとどめておきます~
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