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うま泉教授の【有馬記念】2020 今年を締めくくるのはフィエールマン!

2020/12/26 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2020中央競馬のレース回顧

2020年の中央競馬も次週の開催で終了する。いつもならホープフルステークスが最後のG1競走となるのだが、今年は日程の関係で有馬記念がラストのG1競走となる。

そこで有馬記念の話をする前に、少し今年の中央競馬を振り返っておこう。

今年は無観客でレースが行われ、近況は徐々に人をいれてという状況に改善されているものの、大歓声の中で競馬が行われるのは、まだ先の話だろう。

そんな2020年の中央競馬では、三冠馬コントレイル、三冠牝馬デアリングタクトといった新しいスターホースが誕生した。

ジャパンカップでは「2頭の三冠馬vs現役最強馬アーモンドアイ」の戦いが実現、テレビやリモートでの観戦となったが、今年の中央競馬は話題に事欠かない1年だったといえるだろう。

2020年の中央競馬を締めくくる有馬記念、既に現役最強馬といわれたアーモンドアイは引退。

2021年の中央競馬を牽引していく馬はどの馬なのか、現役最強馬といわれるのはどの馬か?

2020年のラスト、現役最強馬の称号をかけた戦いに注目が集まる。

2020 有馬記念 出走予定馬!

それでは【有馬記念】の話に入ろう。まずは出走予定の馬をみていこう。

第65回 有馬記念 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アールスター 牡5歳 57.0 杉山晴紀
オーソリティ 牡3歳 55.0 木村哲也
オセアグレイト 牡4歳 57.0 菊沢正達
カレンブーケドール 牝4歳 55.0 国枝栄
キセキ 牡6歳 57.0 角居勝彦
クレッシェンドラヴ 牡6歳 57.0 林徹
クロノジェネシス 牝4歳 55.0 斉藤崇史
サラキア 牝5歳 55.0 池添学
サンアップルトン 牡4歳 57.0 中野英治
ディープボンド 牡3歳 55.0 大久保龍志
トーラスジェミニ 牡4歳 57.0 小桧山悟
バビット 牡3歳 55.0 浜田多実雄
フィエールマン 牡5歳 57.0 手塚貴久
ブラックホール 牡3歳 55.0 相沢郁
ブラストワンピース 牡5歳 57.0 大竹正博
ペルシアンナイト 牡6歳 57.0 池江泰寿
ミッキースワロー 牡6歳 57.0 菊沢隆徳
モズベッロ 牡4歳 57.0 森田直行
ユーキャンスマイル 牡5歳 57.0 友道康夫
ラッキーライラック 牝5歳 55.0 松永幹夫
ラヴズオンリーユー 牝4歳 55.0 矢作芳人
ラストドラフト 牡4歳 57.0 戸田博文
ワールドプレミア 牡4歳 57.0 友道康夫

昨年は単勝オッズ1.5倍と1番人気に押されたアーモンドアイが9着に敗れる波乱の展開となり、2番人気のリスグラシューが34.7秒の末脚で差し切り、グランプリホースに輝いた。

少し展開を分析すると、逃げたアエロリットが1000m52.3秒で飛ばすハイペース、これについていった先行馬は、直線での末脚を無くして失速する追い込みの競馬となった。

結果をみるとよく分かるが、1着~7着に入線した全ての馬が、スタートして10番手以下に位置取った後方待機の馬だった。

超が付くほどのハイペースではなかったが、パワーやスタミナを要する中山コースでは、先行馬ペースを乱されると、追い込みの競馬になりやすいので注意がひつようだろう。

今年は昨年と違って人気が割れそうなメンバー構成、2020年のグランプリ有馬記念を制するのはどの馬か?

レースまでの1週間、2020年のグランプリホースをいろいろな角度から探していこうと思うので、2020年も最後まで【うま泉教授の本命・対抗馬予想】にお付き合い頂ければと思います。

有馬記念の有力馬!クロノジェネシス

☆クロノジェネシス(斉藤崇史厩舎)
クロノジェネシス
クラシックは桜花賞[G1]3着、オークス[G1]3着と春はあと一押し足りなかったが、ラストとなる秋華賞[G1]を4番人気で制したクロノジェネシス。
G1競走を勝って一変したのか、古馬との初対決となった京都記念[G2]を快勝。
大阪杯[G1]では牡馬相手のG1競走となったが、勝ち馬にクビ差及ばず2着と惜敗。
その鬱憤を晴らしたのが、春のグランプリ競走となる宝塚記念[G1]。2着以下に6馬身差の圧勝劇で古馬のG1競走を制した。
距離的には2000m前後の中距離を得意としているが、折り合いさえつけばどんな距離でもこなせるタイプだろう。
クロノジェネシスの特徴を挙げるなら、安定感といって良いだろう。過去12戦して【6-2-3-1】と、着外に敗れたのはエリザベス女王杯[G1]の1度だけ。
この時も大敗したのではなく、勝ち馬から0.3秒差の5着、掲示板はしっかりと確保しており、どんな展開になっても伸びてくる差し脚が魅力といえるだろう。
昨年、有馬記念を勝ったリスグラシューと同じように、春秋のグランプリ制覇の掛かる1戦。
有馬記念を勝って、現役最強馬の称号を手にするのか注目の1頭といえるだろう。
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【ポイント①】データから紐解く、有馬記念!

昨年は単勝オッズ1.5倍と圧倒的な支持を集めたアーモンドアイが9着と敗北、2番人気に支持されたリスグラシューが勝利し、三連単は5万7,860円で決着した。

またサートゥルナーリア、ワールドプレミアといった3歳馬が2頭、馬券圏内に好走し、今年も牝馬、3歳馬が活躍する有馬記念となるのか注目が集まる。

2020年の有馬記念はどんなドラマが待ち構えているのだろうか?!

ここではデータを用いてレースを客観的に見ることで、今まで見えなかったレースの特徴が浮かび上がってくるので、予想する前の予習として参考にして欲しい。

牝馬と有馬記念の関係!

人気(牝馬)と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
トータル 2-2-0-21 8.0% 8.0% 16.0%
1番人気 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
2番人気 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
3番人気 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0%
4番人気 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
5番人気 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
6番~9番人気 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
10番人気以下 0-0-0-13 0.0% 0.0% 0.0%

「 人気(牝馬)と成績」の表は過去10年間に出走した牝馬の人気と着順を調べたものになる。

過去10年間に出走した牝馬は全部で25頭、有馬記念を制したのは2014年のジェンティルドンナ(4番人気)と、昨年のリスグラシュー(2番人気)の2頭となる。

勝率8%、連対率16%は悪くない数値だけに、今年も牝馬から狙ってみるもの面白いだろう。

少し気になるのは、1番人気の牝馬が勝てていないということ!

2010年に1番人気に支持されたブエナビスタは2着、昨年のアーモンドアイは9着に敗れている。

昨年は例外と捉えるか、それとも1番人気の牝馬は逆に危ないと考えるか…。

データを見ても分かるように、過去10年で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は4番人気以内の馬なので、人気の牝馬は狙ってみる価値があると思って良いだろう。

単勝オッズ3倍以下は信頼できる?!

単勝オッズと成績
オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 5-3-0-1 55.6% 88.9% 88.9%
3.0倍~4.9倍 0-0-3-6 0.0% 0.0% 33.3%
5.0倍~9.9倍 4-2-3-8 23.5% 35.3% 52.9%
10.0倍~29.9倍 1-3-2-39 2.2% 8.9% 13.3%
30.0倍以上 0-2-2-72 0.0% 2.6% 5.3%

これは過去10年間の単勝オッズと成績を表にしたものである。

1つ目の注目ポイントは単勝オッズ2.9倍以下の馬。

過去10年で単勝オッズ2.0倍以下の支持をうけた馬は9頭、その内の8頭は2着以内に好走している。

連対率も88.9%と凄く高い数値を残していて、今年も該当する馬がいれば有力な1頭といえるだろう。

ちなみに過去10年間で、単勝オッズ2.0倍以下で敗れたのは、昨年のアーモンドアイの1頭だけで、例外的なことが昨年起きたと考えれば、今年はデータ通り絡んでくると考えられる。

もう1つの注目ポイントは単勝オッズ5.0倍~9.9倍の馬。過去10年間で17頭の馬がこれに該当し、半数以上の9頭が馬券圏内に好走している。

ワイドや三連複といった馬券を狙う時の軸馬として、オッズ5.0倍~9.9倍は狙い目といえるだろう。

今年G1競走2勝!ラッキーライラック

☆ラッキーライラック(松永幹夫厩舎)
ラッキーライラック
4歳の秋にエリザベス女王[G1]を勝ってから、躍進し続けるラッキーライラック。
2019年のエリザベス女王杯以降は、G1、G2競走を7戦して【3-2-1-1】と、今まで勝ち切れなかったことが不思議なぐらいの好成績を残している。
着外に一度敗れているがこれは今年の宝塚記念。
馬場状態は稍重発表だが前日の雨が残っていて、瞬発力を武器とするラッキーライラックにとっては厳しかった。
良馬場なら複勝率パーフェクト、中山コースも2戦して2着2回と得意にしているので、侮れない1頭といえるだろう。

【ポイント②】血が騒ぐ!有馬記念

スタミナ豊富なステイゴールド産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 3-1-2-14 15.0% 20.0% 30.0%
ディープインパクト 2-0-1-20 8.7% 8.7% 13.0%
ハーツクライ 1-1-2-12 6.3% 12.5% 25.0%
キングカメハメハ 0-2-3-17 0.0% 9.1% 22.7%

上記のデータは過去10年の有馬記念に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものである。

暮れの中山競馬場で行われる有馬記念、豊富なスタミナを仔に受け継ぐステイゴールド産駒が好成績を残している。

タフなコースとして知られている中山コースの最終週に行われるG1競走とあって、スピードや瞬発力だけでは押し切れないというデータが種牡馬をみるとよく分かる。

今年の出走予定馬でステイゴールド産駒はクレッシェンドラヴ。福島記念[G3]や七夕賞[G3]を勝っているので、平坦のコースが得意なように思われがちだが、前々走のオールカマーでは4着と好走しているので、先行力を上手く生かせれば前残りの可能性も十分考えられる。

血統的に注目しているのはキングカメハメハ産駒!

2010年、2011年と3着に好走したトゥザグローリー、2012年のルーラーシップは大出遅れから直線追い込んで3着。

2014年に2着したトゥザワールドに、2018年はクビ差で2着に敗れたレイデオロ。

毎年のように好走馬を輩出しているにも関わらず、有馬記念ではいまだ勝ち星のないキングカメハメハ産駒。

今年こそはという気持ちで、ユーキャンスマイルの走りに注目している。

父も夢見た有馬記念制覇へ!ユーキャンスマイル

☆ユーキャンスマイル(友道康夫厩舎)
ユーキャンスマイル
古馬になって着実に力を付けているユーキャンスマイル。
長く良い脚が使えるのがこの馬の武器で、距離が長くなってもスピードが落ちないスタミナは、父親譲りといっていいだろう。
父のキングカメハメハは3歳で引退しているので有馬記念には出走しておらず、産駒も2着、3着には突っ込んでくるものの未だに勝ち星のない状態、悲願の有馬記念制覇に向けてユーキャンスマイルに掛かる期待は大きいといえる。
今までは中団から差す競馬が多かったユーキャンスマイルだが、岩田康誠騎手が手綱を取るようになって、後方から追い込む競馬が中心になってきた。
今年も昨年のような追い込みの競馬になれば、スタミナ豊富なユーキャンスマイルの出番がくるだろう。
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うま泉教授の有馬記念注目馬

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介しようと思います。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していきます。

最終追い切りが終了し、木曜日に枠順が確定した有馬記念。

春秋グランプリ制覇が掛かるクロノジェネシスは5枠9番、今年G1競走2勝と勢いのあるラッキーライラックは4枠7番、春の天皇賞を連覇したフィエールマンは7枠13番に入った。

スタートしてからゴールまでに、6つのコーナーを回る有馬記念。スタートしてからのポジション取りを含め、内枠の方が優位にレースを進めることができるのはいうまでもない。

逃げ馬のバビットに取って1枠1番は願ってもない絶好枠、夢を買うならバビットの一人旅も面白いだろう。

枠順確定後、穴馬として面白そうな2頭を紹介します。

6歳になっても狙えるキセキ!

☆キセキ(角居勝彦厩舎)
キセキ
既に6歳の秋を迎えても衰えを感じさせないキセキ。
宝塚記念では、後方からジリジリと脚を伸ばし、2着に食い込むしぶとい競馬をみせている。
スピードが問われるようなG1競走は苦しいが、スタミナやパワーの問われるレースではまだまだ侮れない存在といっていいだろう。
前走はハナを切って逃げたが、スピード勝負では分が悪いだけに、今は後方から追い込む競馬の方が好走しやすいだろう。
思い切って、昨年のような競馬ができれば、今年は馬券圏内にまで顔を出してきてもおかしくないだろう。

昨年のリベンジを狙うワールドプレミア!

☆ワールドプレミア(友道康夫厩舎)
ワールドプレミア
昨年は最後方から追い込んで、3着に突っ込んできたワールドプレミア。
今年は昨年よりも2キロ重い57キロとなるが、臨戦過程を考えると今年の方が期待できる。
昨年は最大目標の菊花賞を制した後ということもあって、調子落ちは無かったかもしれないが、調子のピークでは無かったといえるだろう。
今年はどうだろうか?
ワールドプレミアは休み明けよりも1度叩いた方が良いタイプの馬で、休み明け2戦目の成績は【1-1-0-0】と好成績を残している。
当然、陣営もそれは承知していることで、今年秋はジャパンカップを叩いて、目標の有馬記念というローテンションを組んでいる。
長期休養明けとなった前走のジャパンカップも6着に敗れたものの、勝ち馬アーモンドアイから0.8秒差なら上々の内容といっていいだろう。
状態の上がってきている今なら、昨年以上の着順が期待できるだろう。

2020年を締めくくるあなたの馬はどの馬ですか?

土曜日の朝までには最終結論を公開しますので、楽しみしていてください。

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うま泉教授の有馬記念の見解

■本命馬⇒フィエールマン
■穴馬⇒ワールドプレミア
■対抗馬⇒クロノジェネシス

◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック
△⑩カレンブーケドール
△⑥キセキ
△④ラヴズオンリーユー
☆⑤ワールドプレミア

3連単フォーメーション
1着馬:⑬
2着馬:⑨⑤⑫⑦
3着馬:⑨⑤⑫⑦⑩⑥④
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑨⑤
2着馬:⑬
3着馬:⑨⑤⑫⑦⑩⑥④
点数:12点

合計点数:36点

2020年の総決算、有馬記念。うま泉の2020年の競馬を締めくくるのは7枠13番のフィエールマン。

理想をいえば昨年のように3枠ぐらいに入りたかったが、昨年よりもパワーアップした今なら、外枠でも勝負になるだろう。

土曜日に行われたホープフルステークスから、今の中山の馬場状態をみていきたい。

中山競馬場の芝コースは内が荒れていてボコボコした状態。外を回れば芝の良い所を走れるが、勝負所となる4コーナーから直線の入り口は、開催の最終週ということもあって馬場の三分どころまで荒れている。

良い芝の上を走らすなら相当外を回すことになるので、ホープフルステークスで2着に入ったオーソクレースのように、内枠の馬は覚悟を決めて最短距離を走る方が、良い結果に繋がるだろう。

馬場状態は昨年と同じく、パワーとスタミナを要するタフなコースになっている。

ホープフルステークスは本命馬ダノンザキッドから三連単5,560円の的中をお届けすることができました。詳しい詳細はこちら、うま泉教授の【ホープフルステークス】をご覧ください。

それでは本命馬フィエールマンの話に入ろう。

昨年の有馬記念を思い出して欲しい。結果的には追い込みの競馬になったので、直線まで脚を溜めていたリスグラシューが勝ち、最後方待機のワールドプレミアが3着に入る結果となった。

4着だったフィエールマンを評価するのは、3コーナーに入ると自ら仕掛け、圧倒的な1番人気に押されていたアーモンドアイを負かしに行っていたということ。

ペースが速くなっていなかったら、馬券に絡んでいたのはフィエールマンだったといって良いだろう。

さらに昨年は凱旋門賞帰りで体調も万全では無かったといえるだろう。今年は有馬を目標に、叩き台として秋の天皇賞を使っている。

中間の動きも1度使ったことで、前走時よりもシャープな動きになっているので、昨年以上のパフォーマンスが期待できるとみている。

今年出走してくる牝馬に優劣をつけるは非常に難しいが、対抗馬として選んだのはクロノジェネシス。

同じようなパワーとスタミナを必要とする阪神の宝塚記念を圧勝していることと、前走の天皇賞(秋)でも、直線で馬群に包まれる苦しい展開でも気合いで伸びて3着を確保している。

牝馬の中で今年1番成長したのはクロノジェネシスということで逆転候補の1番手。

もう1頭は、昨年と同じように直線一気の競馬ができれば一発逆転が狙えるワールドプレミア。

今年のクラシックでコントレイルに迫る競馬をしていたオーソリティと、馬場が荒れてなければ逆転候補にしていたラッキーライラックを2着候補とする。

うま泉教授の【本命・対抗馬予想】ご愛顧頂きありがとうございます。2021年は東西の金杯から予想をスタートしますので、楽しみにお待ちください。

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