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うま泉教授の【安田記念予想】2024 本命馬はセリフォスです!

2024/06/02 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2024 安田記念[G1]の概要!

競馬の祭典、日本ダービーは大ベテラン、横山典弘騎手騎乗の9番人気ダノンデサイルが内から抜け出し、皐月賞馬ジャスティンミラノの追撃を2馬身押さえ、第91代のダービー馬に輝きました。

次週から2歳新馬戦がスタート、新たな2歳馬たちが来年のダービーを目指し凌ぎを削ります!

春のG1競走も残り2つ、今週は古馬のマイルG1安田記念が、東京競馬場の芝1600mで行われます。

東京競馬場の最大の特徴といえば直線の長さですが、その他にもコースの幅員が広いのも大きな特徴で、コーナーや直線で窮屈になりにくいので、馬の力が素直に反映しやすく、力と力の真っ向勝負になることが多くなります。

芝1600mのスタート地点は、向こう正面の直線の入り口、2コーナーを曲がり切ったところ、スタートしてから400m以上の直線があるので枠順の優位差が少なく、3コーナーまでに隊列も決まってくるので、派手な逃げ馬がいなければペースは落ちつきやすく、直線は瞬発力勝負になることが多くなります。

今週もデータ分析や血統から、勝ち馬を導き出していきますので、今週も最後までお付き合いください。

2023年、安田記念の血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。

鳴尾記念[G3]の予想はX(旧twitter)で!!

2024 安田記念の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第74回 安田記念出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
ウインカーネリアン 牡7歳 58 鹿戸雄一
ヴォイッジバブル セ6歳 58 イウ
エアロロノア セ7歳 58 笹田和秀
エルトンバローズ 牡4歳 58 杉山晴紀
カテドラル 牡8歳 58 池添学
ガイアフォース 牡5歳 58 杉山晴紀
コレペティトール 牡4歳 58 中竹和也
ジオグリフ 牡5歳 58 木村哲也
ステラヴェローチェ 牡6歳 58 須貝尚介
セリフォス 牡5歳 58 中内田充正
ソウルラッシュ 牡6歳 58 池江泰寿
ダノンスコーピオン 牡5歳 58 福永祐一
ドーブネ 牡5歳 58 武幸四郎
ナミュール 牝5歳 56 高野友和
パラレルヴィジョン 牡5歳 58 国枝栄
フィアスプライド 牝6歳 56 国枝栄
レッドモンレーヴ 牡5歳 58 蛯名正義
ロマンチックウォリ セ6歳 58 シャム

昨年は連覇を狙って出走した5歳牝馬のソウルラッシュが、大外枠の8枠18番から上り33秒1の末脚で豪快に差し切り、安田記念連覇を達成しました。

2着には3番人気のセリフォス、3着には1番人気のシュネルマイスターが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

前半の半マイル(800m)が46秒0、1000m通過が57秒6の平均ペースで流れ、逃げた13番人気のウインカーネリアンが8着、2番手を追走したジャックドールが5着、3番手のソダシが7着に入っていることからも、展開に左右される部分は少なく、直線は瞬発力勝負の叩き合いになった感じが見受けられます。

勝ったソウルラッシュは中団から33秒1の末脚を使い、2着のセリフォスは5番手から33秒6、3着のシュネルマイスターはメンバー最速の32秒8の末脚を使いましたが、4コーナーで15番手と後方にいすぎたせいで、直線で追い込み切れず3着という結果になりました。

過去10年間の勝ちタイムをみると、1分32秒0ぐらいで走れないと勝ち負けは難しく、上りも33秒前半の末脚が必要になってきます。

今年は香港からヴォイッジバブル(セ6歳)とロマンチックウォリ(セ6歳)が参戦を予定、どんなペースで流れ、どんな展開になるのか、そこから見極めていく必要があると思います。

安田記念の有力馬、セリフォス!

セリフォス(中内田充正厩舎)
セリフォス
デビューから3戦で、新潟2歳ステークス[G3]、デイリー杯2歳ステークス[G2]と重賞2連勝、G1初挑戦となった朝日杯フューチュリティステークス[G1]は2着、翌年のNHKマイルカップ[G1]は4着とG1では勝ち切れなかったものの、その能力は高いものを示していました。
古馬になった3歳秋のマイルチャンピオンシップ[G1]で初のG1制覇、昨年の安田記念[G1]は2着に敗れるものの、国内G1なら勝ち負けできる力を持っていることを証明してみせました。
今年はドバイ遠征は行わず国内のG1に専念、今年緒戦となったマイラーズカップ[G2]は小雨の稍重の馬場で、本来の末脚が発揮できず2着に敗れるものの、休み明けのプラス12キロの馬体を考慮すれば、休み明けとしては上々の内容だったといえると思います。
叩き2戦目となる安田記念、昨年の2着のリベンジに向けて、馬体をしっかり作ってくると思うので、調教の動きなどをみて見極めていきたいと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、安田記念!

海外遠征組に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
ヴィクトリアM 2-4-0-10 12.5% 37.5% 37.5%
ダービー卿CT 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
京王杯SC 1-1-1-22 4.0% 8.0% 12.0%
マイラーズC 1-0-4-33 2.6% 2.6% 13.2%
高松宮記念 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
ドバイDF 1-0-0-0 100% 100% 100%
ドバイTF 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

過去10年間のデータをみると、ヴィクトリアマイル組の好走率が高く、2018年からの6年間、アエロリット(2018年2着、2019年2着)、アーモンドアイ(2020年2着)、グランアレグリア(2021年2着)、ソングライン(2022年1着、2023年1着)と6年連続でヴィクトリアマイル組が馬券に絡んでいます。

国内ではヴィクトリアマイル組が有力ですが、これと同じように好成績なのがドバイ帰りの海外遠征組、2022年2着のシュネルマイスター、昨年2着のセリフォスはドバイ遠征から馬券圏内に好走しています。

今年も国内の重賞ならヴィクトリアマイル組、ドバイ遠征帰りの実力馬は注目した方が良さそうです。

距離よりもレースの質!

前走距離と成績
前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
距離延長 3-1-2-34 7.5% 10.0% 15.0%
同距離 5-6-5-68 6.0% 13.1% 19.0%
距離短縮 2-3-3-28 5.6% 13.9% 22.2%

上記のデータは過去10年間の前走距離と成績をまとめたものです。

データをみると、前走で安田記念と同じ芝1600mのレースを使っていた馬(同距離)が、過去10年間で5勝、2着6回、3着5回、過去10年間で馬券圏内に好走した30頭中、16頭の半数が同距離の馬です。

しかしパーセンテージ的に見てみると、距離延長組の複勝率が15.0%、同距離組が19.0%、距離短縮組が22.2%で、距離短種組の方が好成績です。

そこまで大きくはないので、気にしなくても良いのですが、前走レースのデータを照らし合わせると、同距離組はヴィクトリアマイル組+ダービー卿CT組がメインで、距離短縮組はドバイ遠征組ということになります。

春のマイル王を決める一戦ですので、前走の距離よりも馬の能力を優先して馬券を組み立てていく方が好結果に繋がりそうです。

伏兵の台頭が目立つ安田記念!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-3-3-2 20.0% 50.0% 80.0%
2番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
3番人気 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
4番人気 3-0-1-6 30.0% 30.0% 40.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番~9番人気 4-1-2-33 10.0% 12.5% 17.5%
10番人気以下 0-1-2-70 0.0% 1.4% 4.3%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

過去10年間で1番人気は、2014年に勝ったジャスタウェイ、2015年に勝利したモーリスで2勝、2着は3回、3着3回、複勝率80.0%と非常に高い数値を残しています。

近々で1番人気が勝ったのは2015年のモーリスで、2016年以降の8年間は2着、3着はあるものの、1番人気が勝ちあぐねています。

逆にこの8年間で好成績を挙げているのが、6番人気~9番人気の伏兵馬で、過去10年間で4勝、2着1回、3着2回、複勝率も17.5%と5番人気の成績よりも良い数値を残しています。

細かくデータをみていくと、2番人気の数値が悪いことを除けば、3番人気、4番人気も思った以上の数値を残しているので、馬券的に考えるなら、2着馬、3着馬のヒモよりも、3、4番人気の裏目、6番人気~9番人気の伏兵の裏目を抑える方が、思わぬ高配当を仕留められるかもしれません。

オッズを信用するのは禁物!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 1-3-2-0 16.7% 66.7% 100%
3.0倍~4.9倍 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
5.0倍~9.9倍 2-2-2-17 8.0% 16.0% 24.0%
10.0倍~19.9倍 4-3-2-21 13.3% 23.3% 30.0%
20.0倍~49.9倍 2-0-3-29 5.9% 5.9% 14.7%
50倍以上 0-1-0-58 0.0% 1.7% 1.7%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

少し前の人気のデータの所で、1番人気が複勝率80.0%で好成績という話をしたと思います。

オッズのデータを見てみると、その裏付けのようなデータが出ていて、単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬は複勝率100%となっています。

人気のデータの所では、過去10年間で1番人気が2頭着外になっていたと思いますが、この2頭はいずれも単勝オッズ3.0倍以上の馬だったということになります。

またこの考え方で伏兵を見てみると、人気のデータで6番人気~9番人気の馬が4勝していたと思いますが、単勝オッズのデータに照らし合わせると、単勝オッズ10.0倍~19.9倍が狙い目になると思います。

伏兵を狙うなら単勝オッズ10.0倍~19.9倍がベスト、単勝オッズ20.0倍~49.9倍でも悪くはありませんが、狙いすぎない方が良いと思います。

中心は4歳馬!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
4歳 5-3-2-28 13.2% 21.1% 26.3%
5歳 3-4-3-38 6.3% 14.6% 20.8%
6歳 2-2-3-37 4.5% 9.1% 15.9%
7歳以上 0-1-1-23 0.0% 4.0% 8.0%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

データを見ると、4歳馬が過去10年間で5勝、2着3回、3着2回、複勝率26.3%で一番の好成績を残しています。

年齢のデータで注目したいのは3歳馬、日本ダービーが終って6月になると、現3歳馬も古馬と同じクラス分けになります。

よって6月以降の重賞競走には3歳馬が参戦できるのですが、過去10年間で馬券圏内に好走したのは、2021年のシュネルマイスター(4番人気)1頭だけなので、基本的には4歳馬、5歳馬が中心のG1競走、歳と共にその数値も下がっていくようなイメージで間違いないと思います。

理想は480キロ~519キロ!

馬体重と成績
馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
439kg以下 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
440kg~459kg 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
460kg~479kg 1-0-2-26 3.4% 3.4% 10.3%
480kg~499kg 6-4-4-44 10.3% 17.2% 24.1%
500kg~519kg 1-6-3-34 2.3% 15.9% 22.7%
520kg以上 1-0-1-18 5.0% 5.0% 10.0%

上記のデータは過去10年間の馬体重と成績をまとめたものです。

データを見ると、479kg以下の馬や520kg以上の馬も、ポロポロ馬券圏内に好走していますが、全体的にみると480kg~519kgの間に集約されているような感じがします。

前走レースのデータの所で、ヴィクトリアマイル組が強いとお伝えしたと思います。

ヴィクトリアマイル組ということは、牝馬が馬券に絡んでいるということで、2018年に2着したアエロリット(5番人気)以降、6年連続で牝馬が馬券圏内に好走しています。

細かな調べた訳ではありませんが、牝馬なら480kg~499kg、牡馬なら500kg~519kgぐらいが理想なのかもしれません。

外枠の強さが目立つ芝1600m

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-1-1-15 0.0% 5.9% 11.8%
2枠 0-2-0-15 0.0% 11.8% 11.8%
3枠 2-0-1-16 10.5% 10.5% 15.8%
4枠 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
5枠 3-1-0-16 15.0% 20.0% 20.0%
6枠 0-2-2-16 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 4-1-3-15 17.4% 21.7% 34.8%
8枠 1-1-2-21 4.0% 8.0% 16.0%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

東京競馬場の芝1600mは、コーナーが2つあるワンターンのコースになっています。

コーナーがある以上、内枠が優位にも思えますが、データを見ると5枠よりも外の枠が、複勝率20.0%以上と好成績を残しています。

マイル戦は馬群の凝縮する傾向があるので、内枠に入った差し馬や追い込み馬は、直線で前が空かなかったり壁になったりして、追い出した遅れてしまうのかもしれません。

それよりもコーナー2つなら、多少のコースロスはあっても、流れに逆らわずスムーズな競馬で直線追い出せる方が、好結果に繋がるのかもしれません。

逃げ・先行馬なら内枠でも良いと思いますが、差し馬・追い込み馬が内に入った時は、少し気を付けた方がいいかもしれません。

展開の流れに乗るのが肝要!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
先行 2-3-3-40 4.2% 10.4% 16.7%
差し 4-3-4-38 8.2% 14.3% 22.4%
追い込み 3-2-3-45 5.7% 9.4% 15.1%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

データを見ると過去10年間で逃げ切ったのは2016年に勝ったロゴタイプ(8番人気)、2着も2頭いて複勝率も30%と高いので、安田記念は前残りの展開になりやすいのかと思いますが、過去10年間で追い込み馬も3頭勝っています。

普通なら先行馬や差し馬が好成績になるのですが、逃げ馬や追い込み馬も台頭するということは、前残りになったり追い込みの競馬になったりと、レース展開が極端になりやすいという言い方ができると思います。

その年によって展開の有利不利はあるのは仕方のない事ですが、馬券的に考えるならレースの流れに乗れる馬が狙い目ということになります。

枠順のデータの所で外枠が好成績とお伝えしたように、逃げ馬・先行馬なら内枠、差し馬・追い込み馬なら外枠に入り、ポンとスタートを切ったら後は直線まで脚を溜め、最後の直線で末脚を爆発させられるようなタイプが狙い目ということになると思います。

無理に外からポジションを取りに行くような馬、直線で前が壁になるような内枠の差し馬・追い込み馬を狙いすぎないことが大事になってくると思います。

安定感抜群のルメール騎手!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
川田将雅 3-0-0-7 30.0% 30.0% 30.0%
池添謙一 2-0-0-5 28.6% 28.6% 28.6%
ルメール 1-3-2-2 12.5% 50.0% 75.0%
戸崎圭太 1-2-0-6 11.1% 33.3% 33.3%
田辺裕信 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
デムーロ 0-0-2-6 0.0% 0.0% 25.0%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

データを見ると、2015年にモーリス(1番人気)、2017年にサトノアラジン(7番人気)、2021年のダノンキングリー(8番人気)と、過去10年間で川田将雅騎手が3勝しています。

その他では池添謙一騎手が、2020年のグランアレグリア(3番人気)、2022年のソングライン(4番人気)で2勝しており、この2人が中心かと思っていましたが、一番好成績を挙げているのはルメール騎手でした。

勝ち星は2019年のモズアスコット(9番人気)の1回ですが、アーモンドアイ、グランアレグリア、ジュネルマイスターで馬券圏内に好走し、複勝率はなんと75.0%と驚異的な数値を残しています。

一発狙うなら川田将雅騎手や池添謙一騎手で良いと思いますが、軸馬など安定感を望むのであればルメール騎手が狙い目です。

抜けた厩舎は見当たらず!

調教師と成績
調教師 成績 勝率 連対率 複勝率
池江泰寿厩舎 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
須貝尚介厩舎 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
国枝栄厩舎 0-1-1-1 0.0% 33.3% 66.7%
中内田充正厩舎 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

上記を見ても分かるように、国枝栄厩舎が複勝率で66.7%と高い数値を残している以外は、特別好成績という調教師、厩舎はありませんでした。

言い方を変えれば、どの調教さんも馬券圏内に好走さしたことはあるものの、このレースが得意というほどの数値は残せていないということになります。

裏を返せば、新人の厩舎やマイナー厩舎でも馬券圏内に突っ込んでくる可能性があるということなので、臆せず狙ってみても面白いと思います。

乗り替わっても問題ナシ!

前走騎手と成績
前走騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6-7-5-73 6.6% 14.3% 19.8%
乗替り 4-3-5-57 5.8% 10.1% 17.4%

上記のデータは過去10年間の前走騎手と成績をまとめたものです。

データをみると前走と同じ騎手が騎乗する方が、過去10年間で6勝、2着7回、3着5回と乗り替わりよりも好成績ですが、パーセンテージ的にみるとほとんど数値に差がないので、乗り替わっていても気にする必要はないと思います。

昨年2連覇したソングラインも2022年は池添謙一騎手が騎乗し、昨年は戸崎圭太騎手が騎乗していました。

このクラスの馬になると騎乗する騎手も一流なので、そこまで心配する必要はないのかもしれません。

【ポイント②】血が騒ぐ!安田記念

東京コースならディープインパクト産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-2-1-35 7.3% 12.2% 14.6%
キズナ 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
スクリーンヒーロー 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
ハーツクライ 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
ロードカナロア 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
ダイワメジャー 0-1-0-12 0.0% 7.7% 7.7%
キタサンブラック 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

直線の長い東京コース、瞬発力勝負になることからディープインパクト産駒が好成績なのは分かるのですが、意外なのは中長距離に強いキズナ産駒、パワフルでパワー型のスクリーンヒーロー産駒が好成績を残しています。

今年出走予定の馬だと、ドーブネ、フィアスプライドがディープインパクト産駒、ウインカーネリアンがスクリーンヒーロー産駒、パラレルヴィジョンがキズナ産駒になります。

成績が飛び抜けた種牡馬が見当たらないので、種牡馬で狙うなら思い切って外国馬、ヴォイッジバブル、ロマンチックウォリアーを狙ってみるのもアリかもしれません。

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単勝1.9倍という圧倒的な人気に推されたドゥラレジリエントと前走同レースに出走してこの馬に次ぐ3着だった2人気のサルヴァトーレという組み合わせだけど、多頭数だからのこのオッズの旨味で”当てやすく妙味もあるレース選択”が本当に上手だね♪

今回推奨されていたこの2頭は良馬場での持ち時計が抜きん出ていて、負けた着差や内容に関係なく、東京のダートマイルで1分36秒台を切れる馬ってオープンでも勝負になるからね!3勝クラスだと力が1枚も2枚も上だから、むしろこの組み合わせが2倍以上ついていたというのが驚きです!

馬柱がキレイな馬がいたとしても、ダートはクラスの層が厚くて時計が一番大事だから、相手関係がそこそこ強力に見えるからこそ割とオッズが割れて妙味があったんだろうね♪

3着だったナイトアクアリウムも3歳限定戦で稍重とはいえ1分36秒4という素晴らしい走破時計を持っていたから、11番人気という低評価を覆しての3着…点数を増やしたとしても横綱ダービーなら推奨出来ていたかも?

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うま泉教授の東京優駿、安田記念の買い目と見解!

■本命馬⇒セリフォス
■穴馬⇒ヴォイッジバブル
■対抗馬⇒ロマンチックウォリ

◎⑰セリフォス
○⑦ロマンチックウォリ
▲②ガイアフォース
△⑩ソウルラッシュ
△③レッドモンレーヴ
△⑯エルトンバローズ
△⑬ステラヴェローチェ
☆⑮ヴォイッジバブル

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑰
2頭目:⑦⑮
3頭目:⑦⑮②⑩③⑯⑬
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑰
2着馬:⑦⑮②⑩
3着馬:⑦⑮②⑩③⑯⑬
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑦⑮
2着馬:⑰
3着馬:⑦⑮②⑩③⑯⑬
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はセリフォスです。

前走のマイラーズカップは休み明け、プラス12キロの馬体重で臨み、直線で内から鋭く伸びて2着を確保するなど復調気配を感じます。

一昨年のマイルチャンピオンシップの優勝馬で、昨年の安田記念は2着、文句なく実績ナンバーワンといっても過言ではない。

今年は強そうな外国馬が参戦してきたが、地元の東京競馬場でのレースなら、地の利を含め総合力で上回ると見て本命馬にしました。

逆転候補の1番手はロマンチックウォリ、G1競走4連勝中と勢いは抜群、2000m以上のレースを得意としており、マイル戦への対応が気になるところだが、能力的には日本のG1競走でも通用する力を持っているので、逆転候補の1番手にしました。

もう1頭はヴォイッジバブル、2走前の香港ゴールドでロマンチックウォリに負けているが、これは得意としない2000mでのレース、得意のマイル戦ならロマンチックウォリよりも上位に来る可能性を秘めているので逆転候補に抜擢しました。

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