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血統を競馬予想に取り入れて的中率UP!

2020/09/02 - うま吉の初心者向け競馬の基礎知識!

血統

競馬をやっている人であれば一度は”血統”という言葉を耳にしたことがあると思います。例えば「サンデー系は芝で強い」「ミスプロはダートに強いがスタミナはイマイチ」など、同じサラブレッドとはいえ、血統によって得意・不得意などの特徴が顕著に現れます。

しかし、血統は簡単に理解できるものではありません。難しくて投げ出したまま競馬をしているという人も多いのではないでしょうか?

もちろん血統を知らなくても競馬は十分に楽しめますが、血統には競馬の楽しさや奥深さが多く詰まっているので、少しでも理解することで競馬をより楽しめるのはもちろんのこと、血統は馬券の的中率UPにもつながることは間違いなしです。

ここでは血統についての基礎知識、そして血統を使った予想方法も紹介していきたいと思います。系統図を見ながら、代々この血統はスタミナ系統だとか、父の勝ったレースだから子供も走るんじゃないかとか、いろいろな思いを馳せながら競馬をみると、いつもとは違った楽しみが生まれます。血統を敬遠してきた人も、ぜひこの記事を読んで、血統の基礎を理解しましょう!

  ★記事のもくじ★

そもそも血統とは?

血統図

血統とは馬の父・母の系統のことで、人間でいう家系図のようなものです。競走馬は父と母の特徴を受け継ぐため、優秀な血統の馬(優秀な成績をあげた馬の子)で無ければ、レースで活躍する確率は低いとされています。

このような面から「競馬はブラッドスポーツ」とも言われており、競馬の長い歴史において、レースでより早く走る強い馬を生産するために優秀な馬同士を交配させてきました。

しかし、この評価が絶対では無いのが競馬の面白いところ!好成績を残していない馬同士の子でもレースで大活躍するような馬が現れることは多々あります。

これらを踏まえて、血統を父母の成績だけでなく、様々な面から見るようになりました。例えば、父と母の血の相性を見る”ニックス”、父系のみを系図を見ていく”サイアーライン”。

また近親で交配をさせるか、5世代まで遡ってそこに無い遠戚の血統から交配させる方がいいのか、近親での血の濃さである”血量”など、成績だけでなく様々な面から血統や系統を読み解いていく考え方が生まれており、これはもちろん競馬の予想にも重要になってきます。

血統を知るために重要な基礎知識

血統を理解する上で必要な単語を説明しています。最低限これらを知っておけば、血統についての理解が早まることは間違いありません!

産駒

ある父馬、または母馬から生まれた馬のこと。ディープインパクト産駒、ウォッカ産駒のように父や母の名前の後に産駒をつけて呼ばれます。

兄弟馬

人間の世界で言うところの兄弟とは少し異なり、競走馬の場合は同じ母親から生まれた馬を兄弟馬と言います。父・母ともに同じ場合は全兄弟、異なる場合は半兄弟と言います。

アウトブリード

血統図の5代前までに同じ先祖がいない交配のことで、異種交配とも呼びます。目的としては血の遠い馬同士を配合することで、馬の生産力、活力、運動能力を増強することを目的としています。

インブリード

血統図の5代前までに同一の先祖を持っているような交配のことで、近親交配やクロスとも呼びます。表記する場合は○○(馬名)の2×4など表し、数字は世代数を表します。”ナスルーラの3×4″といえば3代目と4代目にナスルーラが入っているということです。

目的としては共通する先祖の特質や特性を強く出させることを目的としていますが、逆に隠れていた悪い面の性質が現れるという危険性もあります。

種牡馬(しゅぼば)

繁殖用のオス馬(牡馬)のことで、サイアーと呼ばれることが多いです。基本的には現役時代に実績を残した競走馬が種牡馬になり、その特性を遺伝させて行きます。

ちなみに1年のうち産駒が最も活躍している種牡馬をリーディングサイヤーと呼び、日本ではディープインパクトが種牡馬の絶対王者として長い間君臨していました。

繁殖牝馬(はんしょくひんば)

繁殖牝馬とは繁殖用のメス馬(牝馬)のことです。種牡馬は1年に何頭も種付けを行いますが、繁殖牝馬は1年に1頭しか仔馬を産めないため、基本的には現役時代の成績に関係なく繁殖牝馬になります。

母父(ははちち)

繁殖牝馬の父のことで、ブルードメア・サイアーとも呼ばれます。牡馬は子馬に与える影響が大きいため、父と母父は特に血統を見る上で重要だと言われています。

血統を使った競馬予想はどのようなレースに向いている?

血統予想が向いているレース

上の画像はnetkeiba.comのディープインパクトの血統表です。父と母、そしてその父と母というように5世代前まで遡ったものが出ており、これを見ることで簡単に系図がわかります。

競馬の予想方法は1人1人違いますが、大きく分けると「過去のレース成績」「コース・距離・馬場の適正」「騎手の成績や傾向」「調教やパドックなどでの馬の様子」「血統」などの情報から予想をすることが多いのではないでしょうか?

特に血統を使った予想が実力を発揮するのは、「新馬戦やデビュー2戦目など過去の成績が無い(少ない)レース」「今までに出走したことのないコースや距離のレース」などです。

例えば新馬戦であれば、過去の成績が全く無いのでトップジョッキーが騎乗する馬や調教の出来が良いと言われている馬にオッズ集まりがちです。しかし、ここで血統を踏まえた予想をしておくことで思わぬ穴馬に出会えることもあります。

また今までに出走したことの無いコースや距離、例えば「今まで芝のレースで凡走を繰り返していた馬が、初めてダートのレースに出走する」という場合などは注目です。このようなとき、思ってもいないほどの良い走りをすることがあり、後から血統を見てみると好走するのは必然だったということもあります。

このように「血統から各競走馬の特徴を理解する」ということ知っておくだけでも、隠れた能力を見つけることができ、穴馬を見つけることが出来るかもしれません。

簡単に出来る血統予想方法!

いざ、血統から予想しようとしても「血の相性なんて分からない」「どの系統がどういう特徴なのか知らない」という方は多いと思います。

そのような方にまずオススメするのが兄弟馬を探すということです!

例えばある馬が阪神競馬場・芝・2000mのデビュー戦に出走するとします。まずはその馬と父・母が同じである全兄弟馬がいないかどうかを探します。いない場合は半兄弟馬でもOKです。

そしてその兄弟馬の成績を見てみましょう。もし全兄弟がいて、その馬が阪神競馬場・芝・2000mで好成績をあげているのならば、今回のデビュー戦は大いに期待できるということになります!

また兄弟馬の勝ち星に注目してみましょう。芝での勝ち星が多いのか、それともダートの方が多いのか、これらを確認するだけで芝が得意な産駒なのか、ダートが得意な産駒なのかが分かると思います。

初心者の方でもこれくらいは簡単に出来るので、ぜひチェックして見てください!またうま吉の予想でも、血統の知識を用いた予想はしているので参考に♪

間違えやすい産駒と系統の違い!

血統表や系統図を見ていると、よく「〇〇系」という言葉が出てくると思います。これは長い競馬の歴史の中で、大きな影響力を与えてきた種牡馬の系統を意味します。

例えばサンデーサイレンスの血を引く馬を、サンデーサイレンス系といいます。ディープインパクトはサンデーサイレンスの仔なので、サンデーサイレンス系のディープインパクトと説明することができます。

ではディープインパクトの仔は「サンデーサイレンス系」でしょうか?それとも「ディープインパクト系」どちらでしょうか?

答えはどちらも正解です。

系統については厳密な分類が定められているわけではなく、どの先祖で分類するかは、人によって異なります。この点を頭に入れて血統表や系統図をみてみると、より理解が深まると思います。

競馬初心者も知っておきたいメジャーな血統

競馬初心者でも知っておきたいメジャーな血統というものがあります。これらを最低限知っておくことで血統予想が可能になるので、ぜひチェックしておいてください!

サンデーサイレンス系の特徴

サンデーサイレンス

競馬ファンならこの名前を聞いたことがない人はいないと言うほどの馬であるサンデーサイレンス。1995年から13年連続でリーディングサイヤーを獲得し、現在の日本の競馬の主流になっている系統です。

特徴としてまずは「芝が得意でダートは苦手」、軽い馬場で瞬発力やスピードをいかして他馬を抜き去っていくタイプでした。また気性が激しい面があり、もちろんマイナス面もあるのですが、良く言えば勝負根性の高さに繋がっており、勝ちに対する執着が強い馬が多いです。

主な産駒としてはディープインパクト、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ハーツクライ、スペシャルウィークなどがいます。サンデーサイレンス系の良い面を見事に受け継いだ”ディープインパクト”を筆頭に各馬の産駒も活躍しています。

ディープインパクト産駒はスピードと瞬発力に優れており、また中長距離を走り切るスタミナもあります。ステイゴールドはサンデー系が苦手な重たい芝でも強く、ハーツクライ産駒はダートも芝も行ける万能型と言われています。

このように、同じサンデーサイレンスの血を継ぎながらも新たな特徴が加わっていくことで、新しい血統・新しい強み・弱みがドンドンと生まれていくのが血統の面白さであり奥深さでもあります!

ノーザンダンサー系の特徴

ノーザンダンサー

特徴としてはパワーがあるのでダートや悪天候の道悪にも強く、短距離から中距離で活躍している馬が多いです。一方の長距離は苦手なので2000mまでで考えても良いと思います。

主な産駒といえばメジロライアンやマルゼンスキー、フサイチコンコルドなどがいますが、近代の馬で言えばダート戦で無類の強さを誇ったクロフネでしょう。

パワーがあるので札幌や函館競馬場などで使われている洋芝(他の競馬場よりもパワーが必要な欧州で使われている芝)でも力を発揮できます。クロフネ産駒の芝からダートへの転向などは狙い目です!

ナスルーラ系の特徴

トニービン

1950年代からヨーロッパやアメリカで活躍してきた馬で、世界で最も繁栄していた系統の1つです。そのため、系統と言っても多岐にわたるため絞るのは難しいですが、本来の素質は高いスピード能力を持っている血統です。

近代の日本ではサンデーサイレンスが主流なのであまり名前を聞いたことがないと思いますが、ナスルーラ系の代表格と言えるのはトニービン、サクラバクシンオー、タマモクロス、ショウナンカンプ、ジャングルポケットなどでしょう

芝の短距離戦で優れた成績を収めており、短距離で活躍する馬が目立ちます。その反面ダートは苦手で、中長距離のレースとなると勝ちきれない印象があります。

ミスタープロスペクター系の特徴

ミスタープロスペクター

アメリカで生まれた血統です。競争成績はイマイチでしたが、種牡馬になって大成功した馬で、アメリカ競馬の血統の主流と言っても過言では無いくらいの系統です。

特徴としてはダートで活躍している馬が多いことです。桁違いのパワーを持つ馬が多いためダートはもちろん、近年では芝もこなせる馬も多く生まれています。一方の瞬発力やスピード面ではやや物足りない部分があり、日本の芝だとキレ負けすることも…。

この系統で最も有名な馬は日本ダービーの勝ち馬”キングカメハメハ”でしょう。その他にもアドマイヤムーン、サウスヴィグラスなどがいます。

またミスタープロスペクターの祖父であるネイティブダンサーの系統も有名で、こちらもダートで活躍した馬が多いイメージですが、芝でも活躍しており、エルコンドルパサーやオグリキャップなどがいます。

以上、血統についての基本を説明していきました。もちろんうま吉は血統が大好きで基本的な馬なら血統はほとんど覚えています(*´∀`*)!もちろんうま吉の重賞予想でも血統の知識は取り入れて入るので、ぜひこの記事を踏まえて見てみてください!

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