
2026/02/28 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
今年初のG1競走となるフェブラリーステークス[G1]は、2番人気のコスタノヴァを軸馬に指定して、人気サイドではありますが的中をお届けすることができました。
今週から関東は舞台を中山に移し、開幕週となる今週は伝統の重賞競走、中山記念が芝1800mで行われます。
今週もいつものように、中山競馬場のコース形態からおさらいしていきましょう。
中山競馬場は上から見るとおにぎり型のような形をしており、芝コースは内回りコースと外回りコースの2種類があり、他の競馬場とは異なって外回りコースは2コーナーで分岐し、3コーナーで合流する特殊な形をしています。
また中山競馬場は非常にタフなコース形態をしており、コース内で高低差が最大5.3m、4コーナーの付近が一番低く残り200mから高低差2.2メートル、最大勾配2.24%の急坂があり、この難関をどうクリアするかがレースを勝つポイントとなります。
中山記念は芝1800mで行われるので、中山の内回りコースを使い、スタートはゴール板から100mぐらい手前からスタートし、内回りコースを1周してゴールとなります。
開幕週の高速馬場に対応するスピードと、タフな中山コースを走り切るスタミナが必要な重賞競走です。
今週もデータと血統から勝ち馬を導き出していきますので、最後までお使いお願い致します。
2025年の中山記念、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| エコロヴァルツ | 牡5歳 | 57 | 牧浦充徳 |
| エヒト | 牡9歳 | 57 | 田中勝春 |
| オニャンコポン | セ7歳 | 57 | 小島茂之 |
| カラマティアノス | 牡4歳 | 56 | 奥村武 |
| サイルーン | セ7歳 | 57 | 堀宜行 |
| サトノエピック | 牡5歳 | 57 | 国枝栄 |
| サンストックトン | 牡7歳 | 57 | 堀内岳志 |
| シャンパンカラー | 牡6歳 | 58 | 田中剛 |
| ショウナンマグマ | セ7歳 | 57 | 尾関知人 |
| スパークリシャール | セ5歳 | 57 | 小島茂之 |
| セイウンハーデス | 牡7歳 | 57 | 橋口慎介 |
| チェルヴィニア | 牝5歳 | 55 | 木村哲也 |
| ニシノエージェント | 牡4歳 | 56 | 千葉直人 |
| マイネルモーメント | 牡6歳 | 57 | 高木登 |
| マジックサンズ | 牡4歳 | 56 | 須貝尚介 |
| マテンロウオリオン | 牡7歳 | 57 | 昆貢 |
| レーベンスティール | 牡6歳 | 58 | 田中博康 |
昨年は2番人気のシックスペンスが、中団からメンバー最速の上り33秒9で差し切り、重賞3勝目のゴールとなりました。
2着には2番手から粘り込んだ3番人気のエコロヴァルツ、3着には外から差し切てきた1番人気のソウルラッシュが入り、三連単も人気サイドの決着となりました。
前半1000mの通過が58秒5、時計的には速そうに感じますが開幕週の馬場を考えると平均ペースよりも少し速いぐらいになるかと思います。
注目したいのは勝ったシックスペンスの上りタイム、瞬発力勝負なら上り33秒前半での勝負になると思うのですが、最速のシックスペンスでさえ33秒9の末脚でした。
言い方を変えれば、最後の急坂を含め、それだけ中山コースがタフなコースだということなので注意が必要です。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 中山金杯 | 3-1-1-7 | 25.0% | 33.3% | 41.7% |
| 東京新聞杯 | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| マイルCS | 1-0-2-9 | 8.3% | 8.3% | 25.0% |
| 有馬記念 | 1-0-0-5 | 16.7% | 16.7% | 16.7% |
| 秋華賞 | 0-2-0-1 | 0.0% | 66.7% | 66.7% |
| 京都金杯 | 0-2-0-3 | 0.0% | 40.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
過去のデータを見ると、上り馬なら中山金杯[G3]から、実績のある馬は秋のG1競走から、休み明けで参戦してくる馬が好成績を収めているようです。
秋華賞[G1]を使っている馬が思った以上に好走していることが、うま泉教授としては気になりました。
近年は牝馬が馬券に絡んでいませんが、出走してきたら要注意かもしれません。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3-0-1-6 | 30.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2番人気 | 3-2-1-4 | 30.0% | 50.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 1-1-1-7 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 0-2-1-7 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 2-2-0-6 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 6番~9番人気 | 1-3-5-31 | 2.5% | 10.0% | 22.5% |
| 10番人気以下 | 0-1-0-37 | 0.0% | 2.6% | 2.6% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
データを見ると過去10年間で1番人気が3勝していますが、2着はなく3着が1回で複勝率は40%と1番人気にしては低い数値でおさまっています。
逆に強いのが2番人気、過去10年で3勝、2着2回、3着1回、複勝率60%と1番人気を凌ぐ成績を残しており、3番人気~5番人気も1番人気と同じような数値を残しています。
1番人気も5番人気も複勝率が変わらないなら、思い切った穴狙いもアリだと思います。
データを見ると6番人気~9番人気の複勝も22.2%と高いので、穴馬を狙うならこの辺りが面白いかもしれません。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 3-0-1-5 | 60.0% | 100% | 100% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-1-2-5 | 16.7% | 25.0% | 41.7% |
| 5.0倍~9.9倍 | 4-5-1-17 | 11.1% | 25.9% | 33.3% |
| 10.0倍~19.9倍 | 1-2-4-13 | 4.8% | 9.5% | 23.8% |
| 20.0倍~49.9倍 | 0-2-2-15 | 2.4% | 4.8% | 11.9% |
| 50倍以上 | 0-0-0-43 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
データをみてみると、単勝オッズ2.0倍~2.9倍の馬が、過去10年間で5頭が着外になっていることが分かると思います。
人気のデータの所で1番人気が強くはないとお伝えしたと思いますが、オッズのデータからも同じような傾向がみてとれます。
単勝オッズ110.0倍~19.9倍の複勝率が23.8%、単勝オッズ20.0倍~49.9倍が11.9%と高い数値を残していますが、単勝オッズ50倍を超えると馬券に絡む馬がいなくなってしまいます。
人気に囚われずに穴馬を狙っても良いと思いますが、単勝オッズ50倍を超える馬は過去10年間で1頭も馬券圏内に好走したことがいないので、割り引いた方が良いと思います。
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 4-5-4-14 | 14.8% | 33.3% | 48.1% |
| 5歳 | 4-3-1-24 | 12.5% | 21.9% | 25.0% |
| 6歳 | 1-2-2-28 | 3.0% | 9.1% | 15.2% |
| 7歳 | 1-0-3-32 | 2.8% | 2.8% | 11.1% |
上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。
勝ち馬を見てみると、過去10年間で4歳馬が4勝、5歳馬が4勝と分け合っています。
しかし複勝率を見てみると、4歳馬の方が5歳馬よりも2倍近く高い数値を残しており、中心は4歳馬と考えて良いと思います。
一昨年はマテンロウスカイ、ドーブネ、ジオグリフと5歳馬が馬券圏内を独占しましたが、昨年は勝ったシックスペンス、2着のエコロヴァルツは4歳馬でした。
中山記念は4歳馬と5歳馬が中心ですが、その中でも4歳馬は注目です。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 3-0-0-10 | 23.1% | 23.1% | 23.1% |
| 2枠 | 0-1-2-10 | 0.0% | 7.7% | 23.1% |
| 3枠 | 2-2-1-10 | 13.3% | 26.7% | 33.3% |
| 4枠 | 1-1-2-11 | 6.7% | 13.3% | 26.7% |
| 5枠 | 2-1-0-12 | 13.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6枠 | 0-1-2-15 | 0.0% | 5.6% | 16.7% |
| 7枠 | 2-1-2-14 | 10.5% | 15.8% | 26.3% |
| 8枠 | 0-3-1-16 | 0.0% | 15.0% | 20.0% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
中山記念はスタートしてから200mほどで1コーナーに入るので、1、2コーナーで外を回る外枠の馬はポジションを取るのに脚を使わされる可能性が出てきます。
また中山記念は開幕週に行われる重賞競走、コーナー4つの内回りコースはということを考えれば、外枠よりも内枠の方が優位なことは明白だと思います。
複勝率をみると内枠と外枠の差はないように思いますが、注意したいのは内枠を引いた先行馬、開幕週の馬場をこなすスピードがあれば、あっさり逃げ切りというシーンもあるので注意しましょう。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-3-5 | 10.0% | 20.0% | 50.0% |
| 先行 | 7-5-5-28 | 15.6% | 26.7% | 37.8% |
| 差し | 2-3-2-39 | 4.3% | 10.9% | 15.2% | 追い込み | 0-2-0-26 | 0.0% | 7.1% | 7.1% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
データをみると、過去10年間で5頭の逃げ馬が馬券に絡んでおり、複勝率50%と非常に高い数値を残しています。
勝ち星では半数以上の7年間は先行馬が勝利しており、逃げ・先行馬の強さが目立ちます。
中山記念は開催の開幕週に行われるので、高速馬場で前が止まらないことが、1つの要因であることは間違いありません。
逆にこの利点を利用しようと各馬が殺到し、ペースが速くなり差し馬の出番が出てくることもあります。
データ的にみても先行馬が強いのは間違いなく、平均ペースぐらいでは前が潰れることは考えにくいので、先行できる馬はそれだけで武器になると考えて良いと思います。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| C・ルメール | 2-2-0-5 | 22.2% | 44.4% | 44.4% |
| 横山典弘 | 2-2-0-1 | 40.0% | 80.0% | 80.0% |
| 松岡正海 | 2-0-0-1 | 66.7% | 66.7% | 66.7% |
| 松山弘平 | 2-0-0-0 | 100% | 100% | 100% |
| ルメール | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 菅原明良 | 0-2-0-2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 槙山武史 | 0-0-2-1 | 0.0% | 0.0% | 66.7% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
データを見ると、ベテランの横山典弘騎手(美浦所属)が過去5戦して、2020年のダノンキングリー(1番人気)、2024年のマテンロウスカイ(7番人気)で2勝、さらに2着2回と連対率80%と非常に高い数値を残しており、今年も出走しているのであれば、どんな馬に騎乗していても注目する価値があると思います。
その他では栗東の所属の松山弘平騎手は、ヒシイグアスで2021年と2023年で勝っており、2戦2勝のパーフェクトです。
さらに美浦所属の菅原明良騎手は、2022年のカラテ(4番人気)で2着、2023年はラーグルフ(8番人気)で2着しており、この2人も中山記念との相性は抜群です。
データに記載してあるジョッキーは、どのジョッキーも中山記念と相性がいいので、今年も騎乗するようなら要注意です。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 堀宜行厩舎 | 4-0-0-3 | 57.1% | 57.1% | 57.1% |
| 畠山吉宏厩舎 | 2-0-0-1 | 66.7% | 66.7% | 66.7% |
| 松永幹夫厩舎 | 1-2-0-1 | 25.0% | 75.0% | 75.0% |
| 矢作芳人厩舎 | 1-0-1-2 | 25.0% | 25.0% | 50.0% |
| 武幸四郎厩舎 | 0-1-1-1 | 0.0% | 33.3% | 66.7% |
| 木村哲也厩舎 | 0-0-2-0 | 0.0% | 0.0% | 100% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
データを見ると、過去10年間で堀宜行厩舎の管理馬が4勝、2016年のドゥラメンテ(1番人気)、2017年のネオリアリズム(3番人気)、そして2021年と2023年にヒシイグアスで勝っており、中山記念を得意としています。
また2016年のドゥラメンテと2017年のネオリアリズムはミルコ・デムーロ騎手、2021年と2023年のヒシイグアスは松山弘平騎手が手綱を取っており、M・デムーロ×堀宜行厩舎、松山弘平騎手×堀宜行厩舎の組み合わせは要注意です。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ハーツクライ | 2-0-0-10 | 16.7% | 16.7% | 16.7% |
| ステイゴールド | 2-0-0-5 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| ディープインパクト | 1-2-2-10 | 6.7% | 20.0% | 33.3% |
| ロードカナロア | 1-1-2-6 | 10.0% | 20.0% | 40.0% |
| キングカメハメハ | 1-1-0-4 | 16.7% | 33.3% | 33.3% |
| モーリス | 1-1-0-4 | 16.7% | 33.3% | 33.3% |
| オルフェーヴル | 0-2-0-4 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
データを見ると、瞬発力に優れたハーツクライ産駒やディープインパクト産駒、スタミナタイプのステイゴールド産駒、パワー型のキングカメハメハ産駒とオールフェーヴル産駒、さらにスピードに特化したロードカナロア産駒やモーリス産駒など、いろんな特徴を持った種牡馬が成績を残しています。
うま泉教授が注目しているのは、スピードのあるロードカナロア産駒とモーリス産駒です。
開幕週の高速馬場に合うと考えており、狙うなら中山コースの特徴に合った種牡馬が狙い目だと思います。
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【2/22結果】
ワイド 5-11 ⇒7,300円 的中!
1勝クラスで少頭数の1戦とはいえ、なかなか骨っぽいメンバーが揃っていたことでオッズは割れ気味のレースだったんだけど、だからこそワイドの1人気の組み合わせですら3倍前後もついたかなり妙味のあるレースを選択しています!
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3歳の1勝クラスのダート戦だから、使いながらパフォーマンスを上げてくる馬が多い上に、時計の質的にも頭打ち感のある馬とそうでない馬との差が顕著に出やすい条件で中穴っぽいところを狙ってくるのは本当にセンスがあるね!
えぶりの無料予想は抜群に精度が高いから、みんなもぜひ利用してみてね♪
■本命馬⇒レーベンスティール
■穴馬⇒マジックサンズ
■対抗馬⇒エコロヴァルツ
◎⑤レーベンスティール
○⑩エコロヴァルツ
▲①セイウンハーデス
△⑨カラマティアノス
△⑥チェルヴィニア
△⑭シャンパンカラー
△⑬ニシノエージェント
☆③マジックサンズ
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑤
2頭目:⑩①
3頭目:⑩①③⑨⑥⑭⑬
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑤
2着馬:⑩①③⑨
3着馬:⑩①③⑨⑥⑭⑬
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑩①
2着馬:⑤
3着馬:⑩①③⑨⑥⑭⑬
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はレーベンスティールです。
この世代トップクラスの実力ながらG1勝利にとどかないレーベンスティール、過去4勝の重賞のうち3つはG2競走、人気は割れているようですが能力的には一歩抜け出している存在といって良いと思います。
開幕週の高速馬場ですが、スピード要する東京の重賞競走も勝っているので不安なし、先行力もあるので心配ありません。
3歳時にセントライト記念で強い勝ち方をしたように、本来はスピードよりもパワーやスタミナタイプ、ハンデ58キロなら好勝負になるとみて本命馬にしました。
逆手候補の1番手は昨年の2着馬エコロヴァルツ、昨年よりも外になりましたが先行力があるので問題なし、昨年よりもパワーアップしているので、逆転候補の1番手にしました。
もう1頭はセイウンハーデス、昨年は重賞2勝と飛躍、今年で7歳になりますが衰えは感じられず、絶好枠の1枠1番を引いたので、一発あるならこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。