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エリザベス女王杯2022【穴馬&鉄板馬予想】買い目情報、更新♪

2022/11/13 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2022【エリザベス女王杯】です!

エリザベス女王杯で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ウインマリリン・イズジョーノキセキ・ピンハイ

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ウインマリリン(手塚貴久厩舎)
ウインマリリン
札幌記念で3着入線してここに挑んでくる馬だよ♪比較的ソフトな馬場で、この馬はフットワーク的にあまり得意ではない中でも、パンサラッサが馬場を考えれば速いペースで逃げていて、それでも先行した馬だけで決着するようなタフな展開を好走した底力はG1級だね!近くにいたソダシを競り落としているし、後方から伸びてきたアラタも抑え込んでいるでしょ?追ってから伸びのある大きいフットワークで、好位からひと脚を使う持ち味で好走してきたこの馬本来のパフォーマンスがようやく戻ってきたね!昨年は大敗したけど、状態が非常に悪くレースで跨った横山武史騎手が「今日乗った馬は別の馬です。ウインマリリンではありません。」と断言してしまうほど乗り味も悪かったようで、その昨年の雪辱を果たす為の準備は確実に整っています♪
昨年のオールカマーを勝利して以降は一度も勝利経験がないけど、今年の復帰初戦で16着だった大阪杯も状態がイマイチ整っておらず、宝塚記念は少しソフトな馬場の影響でいい位置で競馬が出来たけど脚が溜まらなくて、追ってからもいつもの大きなフットワークが見られずにジリジリとしか伸びなかったんだ!ただ、追い切りの動きは着実に良かった時と遜色ないレベルまで戻ってきていたから、牡馬相手でも大きくは負けていないんだよね!パンパンの馬場でやれていれば、もう少し着順は良くなっていたはずで、そもそもこの馬って古馬になってから牝馬限定戦の重賞ってエリザベス女王杯しか出走していないし、大阪杯でレイパパレやステラリア、宝塚記念ではデアリングタクトに先着を許しているけど、自身のフルパフォーマンスは披露出来ていないから、自身の100%を出せれば一番強いと思います!牝馬が牡馬混合のトップレベルが揃った重賞で、潜在的に長い距離を走るのに長けている牡馬ですらバテて長く脚を使えなかったレースを、牡馬に比べて長く脚は使えない牝馬が正攻法で付き合っての3着はちょっとヤバいよ…!!!笑。
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン84.0秒、ラスト1ハロン11.5秒を馬なりで計時してきました♪霧が濃くて、直線だけの映像しか公開されていなかったけど、そのフットワークの質は2走前の宝塚記念や前走の札幌記念以上なのは間違いありません!本当に良かった時って体の使い方が柔らかくて、四肢が限界まで伸びるようなストライドをしているんだけど、今回はまさしくその動きが出来ていました!最近はトビが大きいように見えて、首をあまり使えていなくて小さい走りになっていたのが、今回の動きは本当に美しさを感じるほど…当週は栗東でやるみたいだけど、3歳時や4歳時に出走した時よりもはるかに良い状態でレースを迎えられると思います♪
☆イズジョーノキセキ(石坂公一厩舎)
イズジョーノキセキ
府中牝馬ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪うま吉は穴馬として推奨していたけど、前に壁を置いてしっかりと脚を溜めないと終いが甘くなることを完全に理解した上に、追い出しのタイミングも完璧という理想的な騎乗をしてくれました!ソダシがスムーズに競馬が出来たわけではないとはいえ、他の馬の伸び脚が一緒になっているラスト50mでも、目立つ伸び脚でそれを差し切って違いを見せたこの馬ももちろんG1級だと思います!そもそも昨年のエリザベス女王杯でも4角の出口で前の馬が下がってきた煽りを受けて、鞍上が立ち上がるほどの不利を受けて仕掛けが遅れなければ、2着は確保しているような終いの伸び脚は見せていたし、落鉄もした上での5着だから、通用する下地は充分にあります♪
中身が完成し始めた昨秋以降は、外を追走して壁が出来ずに引っ掛かってしまった初音ステークスや、フケの影響で全く走らなかった難波ステークス、そして突き抜けそうなほどの手応えの良さを見せながらも、前が壁になってほとんど追えずに3着入線した飛鳥ステークスと、負けたレースは全て、相手関係とか力負けとかではなく自身が能力を発揮できなかっただけなんだよね♪道中も直線も本当にスムーズに競馬が出来た時って、逆に言えば前走も2走前も勝利しているし、成長してからは一度も負けていないことになります!前走はジリジリと伸びているようにしか見えなかったと思うけど、溜めれば溜めるほど終いに強烈な脚を使えるから、距離が伸びることとタフな展開になりやすい阪神の2200mに変わることは、上がりの質に差をつけやすいことからも合いそうなイメージもあります!今回は岩田騎手が騎乗停止で乗れなくてルメール騎手に乗り換わりだけど、いくらルメール騎手とはいえテン乗りはマイナス材料かな…
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン83.3秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりで計時してきました♪前走の最終追いは坂路だったし、より機敏な動きを見せるようになっていることぐらいしかわからなかったけど、今回は昨年出走時と同様に1週前はコース追いでやってきたから、その違いが一目瞭然です!昨年は同じような時計で走っていてもクビの動きと脚の捌きに連動性がなくて、追い出してからの加速もモタつきを見せていたのが、1年経って動きも洗練されていて、首の動きと脚捌きが前への推進力につながる走り方が出来るようになっています!これなら瞬時にトップスピードに乗せることが出来そうだし、かといって淡々と走っているわけではなく、一瞬の溜めとバネがその一完歩の中に混在していて、ルメール騎手がフットワークが凄いと言うのが見た目にもわかるほど良い動きだったと思います♪
☆ピンハイ(田中克典厩舎)
ピンハイ
西宮ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪単勝オッズで229倍という全く人気にならなかった2戦目のチューリップ賞で2着入線して以降もほとんど人気にならず、桜花賞もオークスもともに二桁人気ながら掲示板を確保するという、常に人気以上の走りを披露してきています!距離延長でもきっちりと折り合った前走は、進路取りが上手くいかずに内に持ち出したのに外に切り替えるという大幅なロスさえなければ、3着は間違いなくこの馬だったし、桜花賞も馬場の良かった内を選択して強襲してきて、そこでごちゃつかなければ勝っていてもおかしくない伸び脚をラストは見せていました!エリザベス女王杯は阪神で施行されているここ2年で、圏内入線している馬は全て上位の上がりをマークしているように決め手が重要!どんな距離でも展開でもクラスでも、デビューから今まで2位以内の上がりをマークし続けているピンハイは、今回出走する3歳の中だと一番期待出来るんじゃないかな♪
そもそも、今まで一度も人気になっていないのは、チューリップ賞がフロック視されていたのもそうなんだけど、みんなの予想能力が向上したことで調教での評価、フットワークの質をより理解しやすくなったところにもあると思っていて、春はどう考えても完成度が低かったんだ…馬体重が軽いタイプで追い切りではあまり攻めた内容はやっていなかったし、時計を出していない追い切りでもリズムが悪く、体幹にも緩さを感じるフットワークだったからこそ、余計にG1とかましてや牝馬だと完成度が高い馬も多いから狙いづらくて人気にならなかったんだと思います♪持ち味は狭いところを割ってこれる気持ちの強さと、体の小ささを全く感じさせないほど全身を使ったダイナミックな走り!しかも、トップフォーム時はがむしゃらに走っているように見えて、馬群の中だと加速しやすく減速しやすいピッチの利いた走りで、周りに馬がいなくなるとストライドを大きく伸ばしたフットワークに変わっているという、速い脚を遺憾なくフルに発揮する為のレースセンスが素晴らしいよ♪
1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.9秒、ラスト2ハロン13.6-13.3秒を馬なりで計時してきました♪坂路での追い切りの比較がオークスの当週追いのものしかないから、時計の出し方には違いがあるけど、動きが大きく変わったというような感じではないね!以前は、かなりゆったりと走っていても突然グッとギアが入りそうになるほど、たまに力強く踏み込んでしまうような若さがあったけど、今回は多少はマシになったレベル…まあでも見た目には以前よりも走りにブレがなく、リズムは安定してバランスも取れているようには見えました♪当週の追い切りも軽めだろうけど、今まで仕上がっていない中でも好走を続けてきた馬だから、たとえ最悪の動きをしていようが選んだ方が良いと思います!

エリザベス女王杯の好調教馬ピックアップ♪

エリザベス女王杯のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
デアリングタクト
ピンハイ

S+評価
アカイイト
ウインマリリン
ナミュール

S評価
テルツェット
ホウオウエミーズ

今回はこの中から…デアリングタクトを紹介!

デアリングタクト【杉山晴紀厩舎】

デアリングタクト

栗東 坂路 良 54.8 39.5 25.4 12.1 馬なり

オールカマーの時も春と比べるとかなり動きは良くなっていて、1週前のコース追いでも首の使い方の良化してハミにモタれてしまう面が改善されていたおかげで、ピッチのリズムや踏み込みの力強さ、そしてストライドの伸びまでありとあらゆるところで良化している状況だったのに、レースではその変化を見せることが出来なかったね!体を使える準備は出来ていたけど、宝塚記念の時よりも直線のフットワークは小さくなっていて、久々の影響で上手く走れなかっただけかなと思います♪今回はその点が改善されているように感じました!

1週前の追い切りは今回はコース追いで3頭併せを敢行!先に先行した馬と後ろから来たベレヌスに併せる内容だったんだけど、直線に入って先行した馬にジワっと馬体を並べて手応え優位を保ったまま、外から目一杯に伸びてきたベレヌスのスピードに合わせる形で一瞬でギアアップして、そこでもずっと手応え優勢のまま追わずに先着をしてきました!

前走時は単走で時計は出ていても、刻んだラップ的にはワンペース気味ではあったから、今回のように自分が主導する形ではなく併せた2頭のラップに付き合う内容でしっかりと動けていたのは明らかに良化を感じる部分だね♪今回の方が時計は出ていないけど、メリハリのある動きが出来ていて、なによりフットワークの機敏さは前走以上!叩いたことで気持ちも入っていて、仕上がり自体は文句のつけようがないと判断出来ます!

当週の坂路での追い切りは前走時と比較して踏み込みの力強さが出て、流れ気味に見えていた後躯の捌きも安定しているように感じました♪前走時はそこが結果を出していた時と比較して似ているフットワークをしていたからこそ高い評価をしていたんだけど、今回の捌きの方がやっぱりリズム良く走れているし、何よりパワフル!過去最高のデキだと思います♪

エリザベス女王杯で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

テルツェット【和田正一厩舎】

テルツェット

クイーンステークスで連覇を果たしてここに挑んでくる馬だよ♪馬場が渋るようなら本命にしようかな!昨年のエリザベス女王杯でも本命にしていたんだけど、この馬って追ったらピッチの細かい走法になるから、スピードを出すなら一瞬でズドンという競馬が一番パフォーマンスが高いのに、位置取りが後ろ過ぎて早め進出を開始しちゃったんだよね…追って一瞬は伸びそうだったのに止まってしまったのは、距離が駄目なんじゃなくて脚の使い所が良くなかったと思っています♪結果的に後方からじっくり溜めた馬だけで決着した昨年はいつものようにギリギリまで溜める競馬をしていれば、この馬の脚なら上位争いをしていた可能性は高いと判断しています!ハマらない競馬が続いているけど自身の脚は毎回使えているし、今年こそ勝ち負けに期待出来るんじゃないかな?

池添騎手が前走に引き続き今回も騎乗してくれているんだけど、この馬の持ち味を完璧に理解していて、末脚を引き出すことだけに集中して乗ってくれそうなんだよね!うま吉が上述している懸念点も理解しているから、途中で動くことはないと思います!阪神の2200mってG1のペースになれば牝馬にとってはかなりタフな流れを刻むから、馬場が渋ればなおさら上がりが掛かる展開になるはず!バテ合いの差し合いになって、ラストに脚を残している馬がごぼう抜きするような展開になるイメージを持っています!今までは途中で動けないから展開に左右されてきたけど、勝手に前がバテてくるこの条件なら、この馬の脚力を持ってすれば直線だけでも差し切れるはずです♪

当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン84.4秒、ラスト1ハロン11.5秒をやや促しながら計時してきたよ!昨年よりも馬のピッチのリズムが軽快でフットワークに力強さを感じます♪1週前の追い切りだと、追ってからの反応に良化の余地を残していたけど、目一杯やったことで当週はガラッと変わってきました!昨年は状態があまり良さそうではなくて、迫力が足りない面もあったから断然今年の方が良いデキだと思う♪ただ、ヴィクトリアマイル出走時が抜群に良かったから、その時と比べると流石にかわいそうかな♪まあでも勝負になる状態だと思います!

うま吉のエリザベス女王杯の見解♪

良馬場の場合
■鉄板馬⇒ウインマリリン
■穴馬⇒テルツェット
■注⇒ピンハイ

◎⑬ウインマリリン
○④デアリングタクト
▲③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ
△⑩スタニングローズ
△⑪ナミュール
△⑰ウインマイティー
☓⑯テルツェット

稍重以上の場合
■鉄板馬⇒テルツェット
■穴馬⇒ホウオウエミーズ
■注⇒ライラック

◎⑯テルツェット
○④デアリングタクト
▲⑩スタニングローズ
△⑤マジカルラグーン
△⑮ライラック
△⑰ウインマイティー
☓⑥ホウオウエミーズ

単複(本線)
軸:⑯
点数:2点

3連複軸1頭流し(本線)
軸:⑯
相手:④⑤⑥⑩⑮⑰
点数:15点

3連複軸2頭総流し(抑え)
軸:④⑬
相手:全
点数:16点

雨の予報が時間によって変わるから、買い目を出すのが難しいんだけど、馬場はかなり渋りそうだから、テルツェットの単複と全馬が苦しくなるような馬場であれば、結局タフな展開になって底力のある馬が上位に来るパターンも想定して3連複でも購入します!

阪神開催では道中でジッと我慢した馬が馬券内を独占していて、先行して好走した馬が1頭もいないんだけど、今年のメンバー構成を見ると流石に前半に例年ほどのタフなラップは刻みそうにないイメージで、良馬場なら先行した馬とか中団やや前めで流れに乗った馬のほうがチャンスはある印象を受けました!

軸にしているウインマリリンとデアリングタクトはパンサラッサが牡馬でもきつい持続力勝負に持ち込んだ流れで好走経験があるでしょ?状態さえ良ければここ数年のような道中のラップを刻んだとしても、終いに脚は確実に使えるはず!前も後ろもフラットな展開なのに上がりが掛かるようなタフなラップを刻みそうで、そういう流れが一番底力を求められるからね♪正攻法で勝ちに行けるこの2頭の信頼度は高いと判断しました!

上記のような展開かつウインマリリンとデアリングタクトが馬券内入線する場合、好走出来る相手のパターンは2種類かなと思います!内をロスなく立ち回って一瞬の脚が使える馬か、大味でもしっかり脚を溜めればラストは確実に脚を使う差し・追い込み馬だね♪

この特徴に唯一当てはまらないウインマイティーを選んだ理由としては、復調してからのパフォーマンスが普通に強いからです~笑

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土曜は人気決着だけど、ワイドで1人気のオッズでも2倍以上だったし、10倍を切るオッズの馬がたった3頭しかいないのにこれならかなり妙味もあったんじゃないかな?

天皇賞秋は流石に3連複の予想だし、1点での提供というわけにはいかないけど、それでもたった9点で仕留めているのは人気馬から好走する馬を選ぶ予想方法としては、文句のつけようがないほど素晴らしいものだと思います!

レースのラップを見ても、パンサラッサが大逃げをしたことで2番手以降の流れだと決め手勝負になっているけど、グロリアはパンサラッサを選んでいるからこそ、相手に組み込んでいるのは良い決め手を持っている馬たちばかりで、予想脳もかなり高いことがわかります!当たるべくして当たった馬券だね♪

かなりのメンバーが集まったエリザベス女王杯の無料予想にも注目だね!

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