朝日杯フューチュリティステークス2025【穴馬予想】
2025/12/16 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2025【朝日杯フューチュリティステークス】です!
朝日杯フューチュリティステークスで好走が期待できる馬を3頭紹介!
アドマイヤクワッズ・カヴァレリッツォ・コルテオソレイユ
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆アドマイヤクワッズ(友道康夫厩舎)
- デイリー杯2歳ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪京都の外回りのマイル戦らしく、テンに早めのラップを刻みながら上り坂付近から溜めの利く展開となった1戦で後述するカヴァレリッツォとの一騎打ちを制してみせました!勝負どころの下り坂でも動きがなかったからほぼ直線だけの脚力比べになったわけだけど、中間に多少ラップが落ちたとはいえ勾配を考えればそこそこタイトなペースではあったし、現時点で重賞やG1でも勝負になる馬でしか終いに脚を使いづらいタフな展開で上がり最速をマークしているというのは素直に評価して良いと思います!テンの3ハロンのタイムは古馬上位クラスと遜色ない速い流れを刻んでいる中でラストの2ハロンは11.2-11.2と余力十分に伸びているし、それでいて走破時計は12年も破られていなかったレコードを更新しているわけだから、この馬の能力の高さは疑いようもないね♪
- 初戦も先行する形でギリギリまで仕掛けを待ちつつ加速ラップを刻みながらラスト1ハロンに最速の脚を使った2着馬を中団から差しているわけだから、相当強いパフォーマンスだったんだけど、仕掛けてからは内にモタれるようなバランスの悪さを見せて、スッと動けない面があったんだよね♪ところが、前走は一回使った上積みで調教だとより締まった動きが出来ていたから、レースに行ってもかなり俊敏に動き出しを作れていて、一瞬で反応してグッと沈み込むフォームに移行出来ていたんだ!スピードによってストライドの大きさが変わってくる可動域の広さも相変わらずで、最後はエンジンが掛かった相手に詰め寄られたけど、この馬もようやく伸び切ったようなストライドに変化したのはゴール直前…脚を余していたわけではないけど、もう100mくらいはトップスピードを維持出来そうな雰囲気があって、残り3ハロンから動き出していれば1分32秒台で走破出来ていたはずです!まだ時計を詰めれる下地があるよ♪
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで坂井騎手を背に6ハロン82.9秒、ラスト1ハロン11.2秒を馬なりでマークしてきました!いつものように終い重点の内容ではあるけど、今回は3ハロンから徐々にペースを引き上げる負荷の掛け方をやってきていて、併せた僚馬2頭に隠れる形で見えづらい部分があったけど、気合をつけた時の鞍上のアクションと体の使い方の噛み合い方は今までで一番良いように思います♪馬場が当時より重かった分でラストは思ったほどギアが上がらなかったけど、力強さは今回の方が出ているように感じるね!当週にはきっちり仕上がりきるんじゃないかな?
- ☆カヴァレリッツォ(吉岡辰弥厩舎)
- デイリー杯2歳ステークスで2着入線してここに挑んでくる馬だね♪アドマイヤクワッズとの叩き合いで惜しくも敗れてしまったわけだけど、初戦と同様にかなり気難しい面を見せながらまともな良いフォームで走りきることが出来ていなかったから、それでいてあの着差なら完全な力負けではないよ!課題として残るのはバテた馬を交わす時でも前走のように後ろから迫られた時でも、速い脚を使う際に馬体が並んでしまうとかなり気にする素振りを見せながら急激にヨレてしまうところがある点かな♪そういった意味では精神面はもっと成長して来てほしいけど、道中のリズムが悪く脚が溜まりにくい中で、直線では1頭で抜け出して一度はまとまりそうだったフットワークが崩れた状態から立て直して差し返すくらいの伸び脚を見せたのはとんでもないからね!スムーズに能力を発揮できれば逆転も視野に入ります♪
- 仕掛け始めは頭の高い捌きを見せながら、追えば追うほどジワジワとストライドが伸びていってトップスピードに到達するようなギアチェンジ型の持続力タイプで、長く良い脚を使うことが出来るのが持ち味だね♪だからこそ他馬を気にしてリズムを崩してしまうのが勿体ないところで、ここ2走ともに脚を余しているのにパフォーマンスは総じて高いというのは相当なポテンシャルの高さを感じる1頭です!持ったままでリズムを作れている時は狭いところで運んでいてもそういう面は見せないし、もし仮に抱えた時に集中力が途切れてこの馬にとってはペースが楽すぎるが故に物見をしてしまう余裕が出てきてしまっているのであれば、G1のようなタフな流れなら一切出てこない可能性はあるよ♪多頭数は良くないとは思うし、まだ2戦しか経験がないからこれも憶測の域は出ないけど、そういう面が出たとしても強い内容を見せているわけだから、上位争いという観点で判断するなら気にしないで良いんじゃない?
- 1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン58.9秒、ラスト2ハロン14.2-14.1秒を馬なりで計時してきました♪馬の少ない土曜日に速いところをやるというのがこの馬のパターンで、本追い切り日に時計を出すことはないんだけど、ここ3戦の追い切りと比較して今回が一番まともかな!初戦は顎をつきあげたような走りを見せてしまうほどリズムが悪く、前走はそういう面は改善していたとしても首の上下運動がブレ気味だったんだよね♪今回は多少体が浮きそうになるところはあったけど、首をまっすぐ下ろせている分で軸の部分では終始安定していたから、がむしゃらで雑に見える加速段階のフットワークに変わり身が出てきてもおかしくないよ!
- ☆コルテオソレイユ(佐藤悠太厩舎)
- ベゴニア賞で2着入線してここに挑んでくる馬だね♪阪神のマイルの未勝利を勝ち上がって3ヶ月ぶりの休み明けで臨んだ前走は、最後方から勝ち馬を目標にする形で良い感じで伸びてこれたのにもうワンパンチが足りずに惜しくも届きませんでした!初めての左回りだったせいか、直線部分ではこれまでの4戦では見せたことがないくらいのバランスの悪さで、もっとキレそうな雰囲気があるのになかなかストライドが伸びてこず、残り100mを切ってからようやくバシッとハマったくらいだったから、そこからさらにもうひと脚使うというのは走破時計やそれまでに使った脚を考えると難しかったね♪もっと距離が伸びて良さそうな雰囲気はあるけど、ここ2走のタイムはかなり優秀だから、素質的には十分G1でもやれる素材だと思います!
- そもそもデビュー前の追い切りからその片鱗は見せていて、コースでも坂路でも時計は出るし、当時の最終追い切りなんか栗東の坂路で終い11.6秒という意味不明なラップを叩き出していました!気の良いタイプで時計も出るし、1200mから下ろした初戦は追走に苦労して促しながらなんとかついていくような感じだったでしょ?その後もなかなか未勝利を勝ち上がれなかったのは、本来はじっくり構えてメリハリをつけないと脚を使えないタイプなのに距離不足で溜めが利かなかったからだね♪マイルに伸びて好位で運びながらある程度の余力を残せた2走前よりも、出負けして後方からになった前走の方が終いが強烈だったのもそれが理由だよ!この馬の特徴を理解して直線勝負をやってくれれば展開次第では突き抜けてもおかしくない1頭です♪
- 1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン65.4秒、ラスト2ハロン15.6-15.3秒を馬なりで計時してきました!中2週で出走してくるから調整は軽めにやったものしかないね♪デキに関しては気になる人も多いと思うけど、ひとつ言えるのは、前走は放牧を挟んでパワーアップしているというコメントを出していた割に本数は多くなく時計も出していなかったところで、良く言って8割程度の状態で出走していたはずなんだよね!この状態でも結果を出せるという自信もあったのかもしれないし、輸送を考慮して仕上げたら思いのほか太かったんじゃないかな?使った上積みは間違いなく大きいはずで、最終追い切りではデビュー前から見せていた圧倒的な脚力を披露してくれると思います♪
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サイト名に違わぬ的中っぷりだし、ハンデ戦で人気も割れ気味だった1戦をこの少ない点数で当てているわけだから、完成度の低い牡馬の2歳G1で能力比較も難しい朝日杯FSも参考にしてみると良い結果に巡り会えるかもしれません!
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