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チャーチルダウンズカップ2026【穴馬予想】買い目はシーミハットクから!

2026/04/04 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2026【チャーチルダウンズカップ】です!

チャーチルダウンズカップで好走が期待できる馬を3頭紹介!

アンドゥーリル・サンダーストラック・リゾートアイランド

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆アンドゥーリル(中内田充正厩舎)
アンドゥーリル
ホープフルステークスで7着入線してここに挑んでくる馬だね♪未勝利のパフォーマンスやアイビーステークスで見せた内容から、前走でも好走が見込める3頭として紹介した1頭!初めての長距離輸送かつコーナー4つの競馬、距離延長という課題がありながらでも、まともなら勝ち負けしてくると考察していたんだけど、追い切りからはあまりにも気性面の幼さを感じる走り、そして硬さのあるコトコトとしたフットワークで、2000mを克服出来る状態にはまるでなかったのが最大の敗因です!道中はなんとかコントロールも利いて急坂を迎えるまでは勝ち負け出来そうな伸び脚は見せていたけど、壁を作れずに脚の溜まりも悪く最後は内にモタれ気味で余力も無かったから、リズム重視で運んであれならやっぱり距離は長いと思います♪強い内容を見せたマイルなら間違いなく巻き返すよ!
あまり器用に脚を使えるタイプでもないのか、コーナー4つの内回りコースの展開だとダラッとしたワンペース気味のフットワークを見せていました!ワンターンのマイル前後の距離で見せていた脚の回転が速く重心の低い重戦車のようなストライドを最後の直線では披露出来ていなくて、それでもそう大きく負けていないのはやっぱり決め手の打点の高さを顕著に感じるよ♪マイル向きの良いキレ味があるし、そもそものトップスピードの質が高いおかげで、こういう瞬発力タイプの反応の鋭さを見せていても最後の200mくらいにようやくストライドが伸び切るような感じだから、まだ脚を余しているような格好だからね!ホープフルSでなくて朝日杯FSを使っていれば間違いなく勝ち負けしていたと思います♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで西谷誠騎手を背に6ハロン80.1秒、ラスト1ハロン11.8秒を終い強めに追ってマークしてきました!調教でもバネの利いたストライドと背中の使い方を見せてくるから、走りの質としては言うまでもなく素晴らしいものを持っているんだけど、やっぱりまだ雑というかがむしゃらに走っている印象で、もう少し余裕を持った走りが出来ると良いんだけどね…休み明けっぽい反応の薄さはあったけど、前走時よりも体を起こして走れる区間が長くなっているし、本当にちょっとずつだけどポジティブな変化は出てきているかな!手前の問題は調教ではこういう感じでもレースだとスムーズに変えることが出来ているから、特段気にしなくて良いと思います♪
☆サンダーストラック(木村哲也厩舎)
サンダーストラック
シンザン記念を制してここに挑んでくる馬だね♪周りの馬を気にして窮屈なストライドを見せている状況だったんだけど、調教でチークを着用したことでマシになっていたことで、それがブリンカーに変わるのであればまともなフットワークをようやく引き出せると見て大本命とした1頭だね!その推察どおりに今までの挙動だったら最悪とも言える内枠から、距離ロスなく前を壁にしながらしっかりと脚を溜めると、最後の直線ではもともと持っていたフットワークのポテンシャルの高さを存分に披露して突き抜けてくれました♪2着馬はスプリングSでも4着入線しているし、3着馬は先日の毎日杯を完勝しているくらいの強い相手をねじ伏せていて、引き続きブリンカーを着用してくるようならここも当然勝ち負け争いの筆頭候補だと思います!!
ある程度集中力を保てるようになったとはいえ走りのバランス面ではまだまだ成長途上という印象で、柔らかみを感じるトモの運びや背中の使い方に反して首や前捌きが硬めだから、本来はもう少し伸びやかなトップフォームを引き出せるはずなんだよね♪前脚を叩きつけるような走法だからパワータイプの印象なのに後ろの使い方はそんな雰囲気もなく、若干チグハグなのはまだ成長途上だからじゃないかな!見た目には窮屈だけど馬格があって可動域は決して狭くなく、トモがパンとして後躯の踏み込みが増すことで必然的に滞空時間の長い走りになりながら首が沈むようになれば一気に変わってきそうで、将来性も十分感じる1頭です!
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン81.7秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりで計時してきました♪前走時の1週前よりも時計は出ているけど、外を伸び伸びと走らせていても全体的にフットワークはコンパクトな印象だったよ!体を起こしながら見た目にはバランスは良かったけど、計測終了地点を超えてから気合をつけられた時の挙動が見栄えがせず、ほどけたようなストライドだったのは気になるところだね…日曜にやった坂路での追い切りでは前走時同様に終いに11秒台の鋭い脚を使えているとはいえ、陣営も言っているとおり、まだシンザン記念の時ほどの状態の良さではないのは明白かなと思います♪
☆リゾートアイランド(上原佑紀厩舎)
リゾートアイランド
ジュニアカップを制してここに挑んでくる馬だね♪中1週でテンションも高く、2走前以上にハミを噛んだことで最後は苦しくなったようだけど、4着までがハナ差の接戦となった争いをきっちりとモノにしたのは素晴らしいよ!スタート直後から全開で行きたがるところを見せて鞍上とのコンタクトもほとんど取れずにチグハグだった初戦は度外視出来るから、それを除けばまだ一度も連を外したことがなく、唯一負けたひいらぎ賞の相手も怪物級のクレパスキュラーであることを考えれば、重賞でも勝負になる能力の高さがあるのは間違いないと思います♪そのクレパスキュラーには完敗という内容に見えるけど、道中はテンに力みがあってリズム良く走れたわけではないから、完全に力負けという感じでもないしね!右回りの方が手前が安定しているし、初の長距離輸送をクリアしてしっかりと自分の分だけ走れれば自ずと上位争いが見込めるんじゃない?
この馬の奥深さを感じさせるのは、トビが大きくて比較的キレイな走りをしている持続力タイプのフットワークなのに、2戦目以外はまともに折り合えずに我慢させる組み立てになっているところだね!好位から運べているから位置取りのアドバンテージでやれているだけで、道中で抱えることなく淡々と流れる展開の方が合うと思います♪クラスが上がってペースが速くなれば行きたがるところを抑え込まなくて良くなるだろうし、これまでのような走りにメリハリをつけた形は持ち味を活かしきれているとは言えず、実際にレースでも仕掛け始めにモタモタする場面は見せているからね!好位を取れる前向きさと長く良い脚を使えるのに追ってひと脚使えるのが大きな武器となりそうで、もうひとつ上の舞台でもと期待を持てる1頭だよ♪
1週前の追い切りは美浦のウッドコースで石橋脩騎手を背に6ハロン83.3秒、ラスト1ハロン11.4秒を一杯に追って計時してきました!ひいらぎ賞の最終追い切りや前走時の最終追い切りと比較しても、この休養で明らかに中身が伴ってきていて、終い重点の内容をやってもかなり俊敏な動き出しを作れています♪休み明けの分か追ってからの1完歩目が渋かったけど、それでも過去のこの馬の動き方からすれば別馬のような加速のスムーズさで、ストライドの伸びも抜群でした!相当期待を持てる1週前追い切りだったかなと思います♪

チャーチルダウンズカップの好調教馬ピックアップ♪

チャーチルダウンズカップのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
シーミハットク

S+評価
アスクイキゴミ
サトノセプター
ストームサンダー

S評価
サンダーストラック
リゾートアイランド

今回はこの中から…シーミハットクを紹介します!

シーミハットク【寺嶋良厩舎】

シーミハットク

栗東 CW 52.9 37.7 11.2 馬なり

阪神の1勝クラスのマイル戦を勝利してここに挑んでくる馬だね♪昨年の京王杯2歳ステークスの時も脚力がありそうな追い切りの動きを見せていたから調教では高い評価をしていたんだけど、当時は上がりの速い競馬に対応出来ず、後方からなだれ込むだけの内容でほとんど見どころがありませんでした!そこから休養を経て、ハミを変えたりブリンカーを外したりと馬具を調整した効果でようやくまともに能力を発揮できるようになったことで、ここ2走はその苦手だった速い上がりのレースで上位の脚を使ってきています♪またさらに成長した動きを見せていた今回は単独のトップ評価としました!

1週前の追い切りは栗東の坂路で4ハロン63.0秒、ラスト2ハロン14.6-15.3秒を馬なりで計時しています♪叩き3走目で走り頃とは言っても、1ヶ月足らずで2戦目を使った前走からさらに中2週という過酷なローテーションだから、1週前まではソフトな内容しかやっていなくて、疲れを抜きながら回復に努めるような調整過程に思えて、デキを維持していたとしてもさらに状態を上げて出走するというのは難しい印象があったんだよ♪

最終追い切りは4ハロン追いで終いだけサッと伸ばす内容をやっていたんだけど、5着だったこぶし賞や、昨年の京王杯の時と比較してもトモの力強さが段違いに出ていて、躍動感があってバネすら感じるフットワークを見せていました♪コンパクトに体を使って以前のような若干ワンペース気味の伸びたようなストライドではないし、トモ高で前に突っ込んだようなバランスの悪さも改善しつつ、メリハリのある良い走りが出来ています!気になるところがひとつもないほど見栄えのする完成された素晴らしいフォームで、さらにパフォーマンスが上がってくると思います♪

チャーチルダウンズカップで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

ストームサンダー【安達昭夫厩舎】

ストームサンダー

朝日杯フューチュリティステークスで9着入線してここに挑んでくる馬だね♪初勝利がオープン特別という1頭で、当時の走破時計も展開が向いたとはいえ馬場を考えればかなり優秀で、東スポ杯では穴馬としても紹介した馬だよ!当時は絶好のスタートを決めたのに下が硬いのを気にしてリズムを整えるのに時間が掛かっていて、後方からの競馬を余儀なくされていました♪前走は馬場の相性は良かったのに、行きっぷりが悪かったこともあってまたもや後方からの競馬となっていて、終いにこの馬なりに良い脚を使っていても、上位争いに顔を覗かせるには位置取りが悪すぎてちょっと噛み合わなかったね♪成長待ちの段階でもそこそこ走れているし、この休養でグンと馬が良化してきた今回は一変も視野に入ると思います!

体の使い方は柔らかみがあって連動性もありそうだし、ストライドの質も実績以上に素質を感じるんだけど、デビュー戦から今の今まで体の使い方も分かっておらず、ハミの受け方も子どもっぽくていかにもレースを分かっていないような走りを見せていました!これはレースを使う毎に改善傾向にあって、距離を伸ばしながらストライドの伸びもグングン良くなって、今では脚の回転の速さを引き出しながらトビの大きな走りも出来ています♪スピード不足で上がりが掛かる展開でないと勝負になっていないけど、本質的には結構キレる脚を使えそうなタイプに思えるし、中身がパンとしてくれば別馬のような変わり身を見せてきてもおかしくないんだよ!

当週の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン85.0秒、ラスト1ハロン11.6秒を馬なりで計時してきました♪今までの追い切りだとコースでも坂路でもダイナミックで柔軟性のある体の使い方に反して、パワー不足のせいか単調なフットワークしか出来ていなかったのに、今回は踏み込みが明らかに力強くなっているおかげでギアがグンと入りそうな面をところどころで見せています!コースの調教では今までは終い重点でやったとしてもラスト1ハロンに11.8秒というラップタイムが最速だったのに、今回は馬なりで11.6秒を重馬場でマークしてきたでしょ?まだ良くなってきそうな雰囲気はあるけど、明らかに成長してきています!

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うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【neos】です♪

neos

日曜日の中京6Rで行われた人気の割れた1勝クラスのレースを完璧な予想で見事に3連単を的中していたのが今回オススメするneosだね!

ここでひとつポイントとなったのは鶴舞特別で上位争いしていた馬たちの取捨選択で、neosは3列目に一番強い内容を見せた中で着順がこのメンバーの中で一番悪かったロードガレリアのみを推奨してきたでしょ?

中京の2200m戦で基本的には向正面の下りまでは動かずにリズム重視で運ぶのがセオリーなのに、まくりにいったロードガレリアに抵抗する形でほとんどの先行勢や逃げ馬までが早めにペースを引き上げるというあまりにも特殊な展開で、まともな流れではなかったからあそこで好走していたとしても普通の流れになった時に全然ダメという可能性は高かったんだよね♪

条件戦時代とはいえいわゆる中京の2200mのセオリーどおりの流れで好走した馬たちを推奨しながら少点数で仕留めたneosの予想は本当に良く考えられたものだと関心させられました!

展開読みも素晴らしいし、勢いに乗っているneosの予想をみんなも参考にしてみてね♪

【neos】を見てみる

うま吉のチャーチルダウンズカップの見解♪

■本命馬⇒シーミハットク
■穴馬⇒ストームサンダー
■注⇒サトノセプター

◎⑤シーミハットク
◯⑧アンドゥーリル
▲③リゾートアイランド
△⑥サンダーストラック
△⑦サトノセプター
△⑩バルセシート
△⑭アスクイキゴミ
☆①ストームサンダー

3連単軸2頭マルチ
軸:⑤⑧
相手:①③⑥⑦⑩⑭
点数:36点

シーミハットクを本命とします♪

ここに来て馬もグンと成長して力強さが出てきたし、フットワークのバランスも非常に良くてどんな展開になっても安定して上位争いが出来そうなイメージがあります!ここ2走はスローペースからのキレ味勝負となっているけど、走破時計が速く上がりが多少掛かる展開の方が他馬との比較でよりパフォーマンスを上げてきそうで、その辺りも考慮して軸とします♪

もう1頭の軸は追い切りの動きからはそう目立って変わり身があったわけではないけど、マイルへの距離短縮が抜群にハマりそうなアンドゥーリルとします!馬場が渋っても問題無さそうなピッチの利いた走りとハイレベルな決め手で、ここは順当に上位争いしてくるだろうね!

リゾートアイランドは栗東入りして臨んだ最終追い切りが、周りを気にして環境の変化に戸惑っているような印象で、長距離輸送はないにしても動きの質としては1週前と比較してそこまで良くなかったから、今回は単穴評価にとどめておきます♪

あとはまあ追い切りの動きが良かった馬とか実績のある実力馬を相手に選んでこの買い目で勝負だね!

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