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大阪杯2026【穴馬予想】買い目はヨーホーレイクから!

2026/04/05 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2026【大阪杯】です!

大阪杯で好走が期待できる馬を3頭紹介!

ショウヘイ・ダノンデサイル・レーベンスティール

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆ショウヘイ(友道康夫厩舎)
ショウヘイ
アメリカジョッキークラブカップを勝利してここに挑んでくる馬だね♪最終追い切りではなんとかバランスは整ってきたとはいえ、1週前追い切りではあまり見栄えがしなかった分で、条件的には相性が良さそうでも相手候補にとどめておいたんだけど、完璧に展開が向いたことと返し馬に行くと状態の良さを感じられたとのことで、パフォーマンスを大きく上げて好タイムでの完勝を果たしています!速いペースで折り合いもピタリとついたのがあれだけの内容に繋がったと思うし、あまり得意ではない稍重の馬場と状態が整っていなかった神戸新聞杯、距離が長すぎた菊花賞での凡走は度外視出来るから、レベルの高い4歳世代で良馬場かつ状態良く出走出来ればまだ一度も馬券外に飛んでいないトップレベルの実力を誇るこの馬にG1初制覇のチャンス到来です!
フットワークのポテンシャルはかなりのものなんだけど、軽い走りと沈むようなストライド、柔らかみのある体の使い方からトップスピードに到達出来れば相当良い脚を使えると思います♪体を起こしづらいところがあって特に速い脚を使おうとすると前に突っ込んでまともに追えない場面もあるくらいだから、まだ本当の意味で走りは噛み合っていないんだよね!成長待ちでバランス面での課題がある現状ですらここまでの成績を収めているわけだから、芯が入ってくれば超G1級の活躍を見せてくれるかもしれません♪先行力があって加速は速いし長く脚を使える自在性のある馬で、課題のテンション面さえ克服出来れば位置取り不問でどこからでも伸びてくると思います!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで川田騎手を背に6ハロン78.0秒、ラスト1ハロン11.3秒を終い強めに追ってマークしてきました♪前走時よりもトモがパンとしてきているおかげか、苦手な重馬場でもこの馬にしてはかなり力強さが出てきているし、速いラップを引き出している時に体を起こしたままで走れる時間が長くなっているから、追ってからの動きに幅が出ているように思います!使った上積みは相当あるし自己ベストを楽に更新してきているのもそれが理由で、良い成長曲線を描きながら絶好調でレースに臨めそうだね♪
☆ダノンデサイル(安田翔伍厩舎)
ダノンデサイル
有馬記念で3着入線してここに挑んでくる馬だね♪1週前の追い切りでは休み明けで出走した海外帰りのジャパンカップを叩いての上積みが思ったほど感じられず、コーナー出口から直線にかけて内にモタれる面も見せていたから、それがレースでも思いっきり出てしまったのが前走であと一歩のところで前を捕まえきれず、後ろからも差されてしまった要因だよ!遅いペースでも上手く前に壁を作ってこの馬にしては折り合いもついて脚をしっかり溜めることが出来ていたし、若干モタモタしながらも4角で外に出した時は突き抜けるほどだったのに、左右差のあるバランス面のせいで真っ直ぐ走ることが出来なかったせいで、勝っていたレースを落としてしまった感じだね♪昨秋はいまひとつ本調子とは言えない状態でもジャパンカップや有馬記念で3着入線していて、ひと息入ってコンディションが戻ってくれば間違いなく巻き返してきます!
終始見せていたワンペース気味の走法が、成長に伴って追ってからは回転の速い脚捌きを引き出せるようになったことで、トビの大きな馬にありがちな加速の遅さが改善したどころか、瞬発力タイプと持続力タイプの双方をいいとこ取りしたケチのつけようがないほどの素晴らしい決め手を披露出来るようになっています♪ただ、集中力が散漫なところがあって、前に壁を置いていないとフワッとして反応し切れずにダラけた走りを見せてしまう上に、テンション面が高くなりやすくて終始抱えているような追走の雰囲気になってしまうから、こなせていたとはいえこの馬も本質的には中距離馬だと思います!2200m以上のレースだとペース的に道中でどうしても抱えなければならないところが出ているし、ゆったりとしたストライドの良さを活かせないまま溜めを作る必要があって、終始リズム良く運べたレースがないくらいです!キレ味が出てきたからメリハリをつけても対応出来ているだけで、多分持ったままで淡々と運べる距離ならまだパフォーマンスは上がるよ♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン80.8秒、ラスト1ハロン10.9秒を終い強めに追ってマークしてきました!コーナー部分の映像が無くて直線だけしか確認出来なかったのは残念だけど、まず前走時に見せていた内にモタれる面は見せていなかったことはグッド♪その上で好調時の走りと比較してみてみると、追ってから若干動き出しが渋くて沈むようなストライドに変化するのに時間が掛かっていたところも改善している上に、これまで以上により沈み込みながら大きなフットワークを引き出せています!終い重点とはいえ最後の1ハロンで11秒を切ることは今までになかった馬で、いよいよ本格化したダービー馬が本領発揮となりそうだよ♪
☆レーベンスティール(田中博康厩舎)
レーベンスティール
中山記念を勝利してここに挑んでくる馬だね♪勝ち星を挙げているのが非根幹距離のみで、昨年のAJCCでは体がムキムキで坂ではすでにバテていたとのコメントもあったくらいだったから、ベストの1800m戦だからこそのあの盤石の勝ちっぷりだったように思えるけど、広いコースの毎日王冠での走りや前走で見せたまだ余力がありそうな内容から、2000mならギリギリこなせる範囲だと感じました!マイルはトップレベルだと追走に忙しくなるから結果が出ていないし、重賞を5勝も挙げているこの馬がG1でも結果を残すとなるとここ以外に条件が合いそうなレースもないことから、メイチで取りに来るならここしかないという状況も素直に評価したいところだね♪入れ込みやすいタイプで気性面での課題がある中で、テンにかなりペースが遅かった前走でピタリと折り合えたのも好材料!スムーズに能力を発揮出来れば勝ち負けが見込めると思います!
機動力の高いセンスのある走りが最大の持ち味で、自身のラップに合わせて細かい脚捌きを器用に変化させて小脚を使うことが出来るから、余力を残しながら追走するのに長けた馬なんだよね!それでいて追ってからも簡単にはストライドが伸びきらずに、これまたスピードに合わせたギアチェンジをしながら段階的に加速することが出来るから、一瞬で反応して最高速に到達するタイプではなく、長く良い脚を使える持続力型の決め手の持ち主なんだよ♪立ち回りで勝負したいから乗り替わりとなるルメール騎手の騎乗スタイルも抜群に合うだろうし、折り合いが難しいせいでそのセンスの良さを活かしきれなかったところも前走で改善してきているから、内枠を引けば正攻法の競馬での完勝も視野に入るよ!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで6ハロン82.2秒、ラスト1ハロン11.4秒を馬なりで計時してきました♪前走後は栗東に滞在して調整されていて、これはしらさぎS以来となる2回目の滞在となります!当時とは違って美浦である程度乗ってからの輸送ではないから、間隔が短い中での出走とはいえ立ち上げから栗東入りしているのはこれ以上ない調整過程だし、やっぱりここでメイチに仕上げて絶対に取りたいという気概を感じる良い雰囲気だね!ハミを変えたことでコントロールも利きやすく、気持ちだけで走るような体の使い方とのアンバランスさも今回は見せていなくて、至極順調に調整が出来ていると感じました♪

大阪杯の好調教馬ピックアップ♪

大阪杯のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
ショウヘイ
ヨーホーレイク

S+評価
ファウストラーゼン
マテンロウレオ
レーベンスティール

S評価
クロワデュノール
サンストックトン
ダノンデサイル

今回はこの中から…ヨーホーレイクを紹介します!

ヨーホーレイク【友道康夫厩舎】

ヨーホーレイク

栗東 CW 83.3 67.0 52.2 37.1 11.3 馬なり

京都記念で7着入線してここに挑んでくる馬だね♪今までは持ち味が合致しそうな条件であれば毎回のように好走が見込める3頭として紹介してきたのにここ数戦で評価したレースが3着入線したオールカマーしかなかったのは、追い切りの動きがピリッとしなかったからなんだ!うま吉がある理由で低調なパフォーマンスになる可能性が高いと思った時は毎回のように凡走してきた1頭で、トップタイ評価となった今回は巻き返しは必至だよ♪

1週前の追い切りは栗東のCWコースで西村騎手を背に6ハロン80.9秒、ラスト1ハロン11.2秒を一杯に追って計時していました!見た目のシルエット的にはもうひと絞り出来そうな雰囲気は感じたけど、コンスタントに使っているおかげか少し間隔は空いている中でも動きには軽さがあって、反応面もスムーズでストライドの伸びも遜色なく、高いレベルでまとまった良いフットワークを披露出来ているなと感じていました♪計測終了地点で追うのをやめていた前走時とは違って、次のコーナーに差し掛かるまで追い通しというハードな内容を経たことで、さらに上向きになりそうな印象もあったほどです!

当週は同じく西村騎手を背に上記の時計をマークしていたんだけど、今回は昨年と同様の調整パターンに戻して最終追い切りは久々にコースでしっかり時計を出しています♪馬場が重かったせいもあるのか、昨年時ほどの柔らかみのある首の使い方ではないけど、舌がハミを越して集中力を欠く面がオールカマーぶりに出なかったんだよ!大敗した宝塚記念やジャパンカップ、そして前走の京都記念は1週前か当週かのどちらかの追い切りでは確定で舌を出していたし、調教でそういう素振りが出ているとレースだと舌を出そうが出さまいが集中力を欠く場面が顕著に出ていて、まともに能力を発揮していないからね♪復帰した2024年の金鯱賞からは調教で舌を出したレースは全て圏外で、それ以外は全て圏内入線しているくらいわかりやすく好不調のバロメーターだし、昨年3着入線している舞台でレース形態も合うこの舞台なら軸として信頼しても良いと思います!

大阪杯で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

サンストックトン【堀内岳志厩舎】

サンストックトン

中山記念で9着入線してここに挑んでくる馬だね♪2023年にオープン入りを果たしてからはこのクラスでは一度も馬券内に入ったことがないんだけど、この馬の持ち味を活かせる組み立てがスタートの出が遅いせいで一度も出来たことがなくて、まともに走れていないから気にしないで良いと思っています!気性面に課題もあるし、なかなか自分の走りが出来なかったんだけど、出たなりである程度の位置を取れさえすれば、この馬向きの展開で無くてもそう大きく負けてはいないでしょ?もう7歳の牡馬なんだけど、今回は過去最高の動きを調教でも見せてきたし、舞台設定も申し分ないこの条件ならワンチャンスあってもおかしくないと判断して穴馬として紹介しています♪

沈むようなストライドの持ち主で、ワンペース気味のフットワークを見せていたとしてもひと脚使いながら長く良い脚を使えるのがこの馬の武器で、キレる脚はなくても上がり3ハロンでずっと一定の脚を使い続けて上位の上がりをマークしてくるタイプなんだよね!単純なトップスピードの質がそこまで高くないせいで、上がりが掛かるレースでしか好走出来ないけど、スタートが遅いせいで位置を取れないところを見せているから、相性が良いレースでは位置取りでノーチャンスで、瞬発力勝負なら好位置を取れてもキレ負けしてしまうという、噛み合わないレースがずっと続いていたタイプです!

当週の追い切りは美浦のウッドコースで6ハロン83.6秒、ラスト1ハロン11.2秒を終い強めに追ってマークしてきました♪上述したように気性の幼さもネックで、抜け出すとソラを使ったりとか集中し切れずに舌を出したりとか、調教でもレースでも前向きさに欠く遊びながら走る面を見せていたのに、今回は1週前追い切りを含めても舌を出すようなこともなく、非常に行きっぷりの良い走りを見せながらもともと持っている柔らかみのあるストライドをパワフルさを内包する形で引き出しています!この雰囲気なら楽について回れるだろうし、追ってからの反応や加速の速さにもそのまま直結してきそうで、圏内争いも十分視野に入る動きの良さだったよ♪

うま吉の大阪杯の見解♪

■本命馬⇒ヨーホーレイク
■穴馬⇒サンストックトン
■注⇒マテンロウレオ

◎⑨ヨーホーレイク
◯⑮クロワデュノール
▲⑫レーベンスティール
△②マテンロウレオ
△④ダノンデサイル
△⑤ショウヘイ
△⑬ファウストラーゼン
☆①サンストックトン

3連単軸2頭マルチ
軸:⑨⑮
相手:①②④⑤⑫⑬
点数:36点

ヨーホーレイクを本命とします♪

馬場はある程度回復すると思うけど、パンパンの良馬場ではないにせよ若干キレ味が削がれて上がりが掛かる小回りのレースってかなり相性が良いだろうし、課題だったスタートもここ2走はしっかりと五分に出ながら、今回は舌を出す面も調教では見せていないから、昨年スタートさえまともなら勝っていたと思えるくらいのパフォーマンスを披露した舞台で巻き返しに期待だね!

もう1頭の軸はクロワデュノールとします♪休み明けは毎回のように動きが渋かった馬だけど、今回は今までと比べると一番動けているし、口向きの課題も解消してコントロールもしやすくなっているようで、不利さえ受けなければ勝っていたはずの皐月賞で負けたミュージアムマイルや、相手は成長途上だったとはいえダービーで完勝したマスカレードボールのその年の秋古馬3冠の成績を考えれば、この状態でまともに走りきればここではひとつ抜けているんじゃない?

レーベンスティールはここに向けてのメイチ感が非常に強く、仕上がり面も言う事なしで、多少緩さが残る馬場もダノンデサイルやショウヘイと比較すると走法的に有利に働くとみて単穴評価としました!

ダノンデサイルは本質的にトビの大きな走りをしているのと、ショウヘイは沈むようなストライドでトップスピードを引き出す際に硬めの馬場でないとバランスを崩してしまう可能性があるのが馬場との兼ね合いでポイントとなりそうだね♪

マテンロウレオやファウストラーゼンは追い切りの動きが良く、ここも噛み合って能力をフルで発揮できれば上位争いが見込めると思います!

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うま吉がお届けする、今週末の競馬の買い目の参考に出来る競馬予想サイトの紹介コーナー!

今回紹介するのは…【neos】です♪

neos

日曜日の中京6Rで行われた人気の割れた1勝クラスのレースを完璧な予想で見事に3連単を的中していたのが今回オススメするneosだね!

ここでひとつポイントとなったのは鶴舞特別で上位争いしていた馬たちの取捨選択で、neosは3列目に一番強い内容を見せた中で着順がこのメンバーの中で一番悪かったロードガレリアのみを推奨してきたでしょ?

中京の2200m戦で基本的には向正面の下りまでは動かずにリズム重視で運ぶのがセオリーなのに、まくりにいったロードガレリアに抵抗する形でほとんどの先行勢や逃げ馬までが早めにペースを引き上げるというあまりにも特殊な展開で、まともな流れではなかったからあそこで好走していたとしても普通の流れになった時に全然ダメという可能性は高かったんだよね♪

条件戦時代とはいえいわゆる中京の2200mのセオリーどおりの流れで好走した馬たちを推奨しながら少点数で仕留めたneosの予想は本当に良く考えられたものだと関心させられました!

展開読みも素晴らしいし、勢いに乗っているneosの予想をみんなも参考にしてみてね♪

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