シリウスステークス2026【穴馬予想】買い目はリアレストから!
2026/09/26 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
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今回は2026【シリウスステークス】です!
シリウスステークスで好走が期待できる馬を3頭紹介!
ヴァルツァーシャル・ラムジェット・リアレスト
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆ヴァルツァーシャル(高木登厩舎)
- エルムステークスで5着入線してここに挑んで来る馬だね♪じっくりと構えながら後半に脚を使う組み立て方をすることでパフォーマンスを上げてきたタイプなんだけど、勝負所からタイトなラップを刻みやすいローカル特有の1700m戦で稍重の馬場となると流石に溜め切って自分のタイミングで動くことが出来ず、動かされる形で早めに仕掛けることになったから、あれだと前を捉えきれず後ろにも差されてしまったのは仕方がないかな!2000mという距離は初めてとなるけど、2走前の1900mで行われた平安ステークスでは、抜群の手応えを見せながら持ったままで直線までアプローチ出来ていて、ほぼ芝スタートの分伸びるだけの阪神2000mは問題ないと思います♪ラストに急激に甘くなるところはあったけど、それは中山の1800mでも見せてきた部分で、仕掛けのタイミングや立ち回り方で克服出来るはずです!
- ここ数戦は一瞬のキレの部分では怪我前のパフォーマンスと遜色ないくらいの動きは見せているけど、どうも芯が入ってこないというかトップフォームに到達した際に伸び切ったようなストライドで、全体的にハマりが良くない印象をずっと持っていました!2連勝でマーチステークスを勝利した時は加速の速さに加えて長く脚を使える面すら出てきていたんだけど、ブリンカーを外したことで怪我前よりも何故か出てきている前進気勢を抑え込みながらもともと持っていた本質的な持ち味こそ披露出来ていても、走り自体はまだ本当に良かった時と比べると物足りなかったんだよ♪コーナーから勢いをつけていくとより顕著に緩さを感じる踏み込みの甘さが出ているから、距離を伸ばすことでその辺りが改善するようならもうワンパンチの部分に繋がってくるはずだよ!
- 1週前の追い切りは美浦の坂路で4ハロン54.0秒、ラスト2ハロン12.8-12.6秒を馬なりでマークしてきました♪この中間はずっと馬場が重い中で調整することになっているけど、1本目に時計を出した2週前の段階から52秒台の素晴らしい時計をマーク出来ていて、かなり調子が良さそうだね!脚取りは力強く、後ろもしっかりと使えているおかげでコンパクトで弾むようなストライドを見せていて、年齢を感じさせない鋭さもあったほどです♪復帰後の中だと一番と言っていいくらいには動けていたかな!
- ☆ラムジェット(松永幹夫厩舎)
- 帝王賞で5着入線してここに挑んで来る馬だね♪4連勝で東京ダービーを制してからは戦ってきた相手や舞台がトップレベルだったこともあって、勝ち星を挙げることが出来ず3着が3回のみとなかなか結果を出せていないけど、持ち前の決め手の部分を活かすためのレース選択や立ち回りが出来ていなくて、ずっと噛み合っていないんだよ!3コーナーで手応えがなくなるのはそもそもダイナミックでトビの大きなストライドをしているタイプだからコーナリングが得意ではないからだと思うし、こういう早めに仕掛けるスタイルで勝ちに行くのであれば、もう少し位置を取って余裕を持って追走したいはず♪トモを落として出遅れたフェブラリーSはすぐに二の脚で取り付いていいスピードを披露出来ていたから、芝スタートの2000mなら先行出来るかもしれません!今までと違うスタイルで一変してもおかしくないかも♪
- 追ってなかなか反応しない面を見せていたし、上述した手応えの兼ね合いからコーナー手前からエンジンを掛けていく仕掛けをしているけど、実は以前ほどコーナーで不器用さを見せなくなり、反応そのものもブリンカー効果もあってこの馬としてはかなり速くなっているんだ♪直線に入ってストライドをしっかり伸ばせる状態になると、一気にギアを上げて長く脚を使うことが出来た以前よりも”脚を使っている状況”で直線を迎えているから、反応こそ出来ていてもそもそも走法からコーナーで勢いをつけるのが苦手な上で外を回していることで大して位置を押し上げられていないのに、直線に入って反応出来る余力も残せていないというチグハグ感があります!不良馬場のせいで早めに動かしたとしても結果的に脚を使い切れなかったみやこSで、馬場不向きの中を直線だけで豪脚を披露して4着まで来ているのは余力が残っていたからです!後方で運んでいてもどうせ手応えがなくなってしまうならどこで運んでも一緒のはずで、ある程度位置を取ってコーナーで慌てずに直線に脚を使うイメージで乗ってくれれば巻き返せると思います♪
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで三浦騎手を背に6ハロン82.2秒、ラスト1ハロン11.6秒を終い強めに追ってマークしてきました!今年のフェブラリーステークスまでは坂路で調整されるのが中心だったんだけど、前走の帝王賞に挑んだ時はコース中心に切り替えたことで休み明けでもレースでは動ける雰囲気があったとのことで、今回はそれを踏襲する形でコース追いオンリーで調整されてきています♪残念ながら映像が提供されていないから動きを確認することは出来なかったけど、ずっと馬場が重たい中で前走とさほど変わらない時計を叩き出せているから、叩きの1戦だとしてもきっちり仕上がってレースに臨めそうだね!
- ☆リアレスト(尾関知人厩舎)
- スレイプニルステークスを勝利してここに挑んで来る馬だね♪もともとデビューは芝で、中長距離を中心に2勝を挙げている実績もあったから、ダートでは初めてとなるスピードが出やすい極端に脚抜きの良い不良馬場が合っていたにしても、重賞レベルのメンバーが揃ったあの1戦で、2分8秒2という超抜時計をマークしながら2馬身突き抜けて、34.9秒という上がりを好位から繰り出しているのは圧巻のパフォーマンスでした!まるで相手にしなかった他馬の中に、その後オープン特別で勝利を挙げている馬が複数いるほどで、2着だったクールミラボーは先日の白山大賞典で2着に来ています♪ブリンカーを着用しただけでこのクラスだと展開が向いて何とか3着を確保しているのがやっとだった内容からまるで別馬のような変わり身を見せているから、前走くらい走れればここも通過点になるかもしれません!
- 芝でもダートでも結果を出している時は行きっぷりの良さから好位で運びつつ、それを我慢して上手く溜めを利かせて終いに良い決め手を使えている場合のみだったんだよね♪馬体重の増減が激しいところからも分かるとおり、気性的に当てにしづらいタイプで、本当は前で運びたいのに前進気勢が無くなってきていたから、この馬の持ち味を活かせる立ち回りが一切出来ていない状況が続いていたんだよ!促しながらでも前で運べた時は結果が出なくてもそう大きく負けていなかったことから、馬具の効果で前向きさを引き出せた前走であれだけのレースが出来たのも当然だと思います♪芝でもダートでも長い距離で活躍しているように豊富なスタミナの持ち主で、ハンデは見込まれ過ぎではあるけどそれでも何とかなってしまうんじゃないかと思わせてくれる1頭です!
- 1週前の追い切りは美浦のウッドコースで金子騎手を背に6ハロン83.9秒、ラスト1ハロン12.0秒を馬なりでマークしてきました♪ブリンカーに慣れてしまうのを避けるためか、前走とは違って今回は馬具を着用しての調整ではないから、全体的に渋さを感じる時計の出し方になっているのは気にしないで良いです!前走時の最終追い切りではこれまでとは違って終い重点の内容でラストだけ伸ばす反応のさせ方をすると、グンと加速してキレのあるラップの刻み方が出来ていたくらいだから、中間にしっかりと本数を積みながら週を追うごとに時計も詰めている今回もきっちり仕上がると思います♪
シリウスステークスの好調教馬ピックアップ♪
シリウスステークスのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
ヴァルツァーシャル
ダブルジョーク
S+評価
サイモンザナドゥ
マイノワール
S評価
マイノワール
メイショウズイウン
リアレスト
今回はこの中から…ダブルジョークを紹介します!
ダブルジョーク【小林真也厩舎】

栗東 CW 79.9 65.2 51.6 37.1 11.6 強め
梅田ステークスを勝利してここに挑んで来る馬だね♪急かして運ぶとハミを噛んで行くところがあるとのことで、位置を意識せず出たなりでリズムを作る競馬に切り替えたここ2走で大きくパフォーマンスを上げてきたんだけど、そういう競馬を導き出した池添騎手とのコンビでは一切底を見せていません!もともと気難しいところがあって脚の使い所も工夫が必要なタイプだったから、今までに出したことがないほどの鋭い決め手を引き出せたのは余程相性が良いんだと思います!叩き良化型で、休み明けは敗因として良く挙げられていた1頭でも、そういうローテかつ脚部不安明けの1戦だとしてもそれを感じさせないほど素晴らしい動きを見せていた今回はトップタイ評価としました♪
1週前の追い切りは栗東のCWコースで池添騎手を背に6ハロン83.5秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりでマークしてきています!残念ながら映像は提供されていないし、過去の映像も2022年のデビュー戦のものしかないから、比較のしようがないとはいえ、あくまで時計や本数だけを考えれば重たい馬場でも週を追うごとにしっかりと時計を詰めながら良い内容を消化出来ているなとは思っていました♪あとは池添騎手が騎乗することになった時からそうなんだけど、ジョッキーがつきっきりで必ず追い切りには跨っているのも評価したいところで、今回の中間も坂路でやった1本目を除けばコースでの本追い切り日には必ず池添騎手が跨っているのも普段通りにやれている何よりの証です!
最終追い切りは昨年の摩耶ステークスに出走した際の最終追い切りで小崎綾也騎手が騎乗してマークした自己ベストのタイムと同じ全体時計を叩き出してきたね♪内のサイモンザナドゥと馬体を併せながらハードな内容を消化しつつ手応えも十分にあって、多少渋くなるところを見せてはいたものの、この馬にしてはかなり動けていました!当時の摩耶ステークスって、結果は惨敗だけどコーナーから直線にかけての雰囲気は相当良かったし、内の狭いところで終始壁になって全く追えないまま減速すらさせられていたでしょ?あれが無ければ突き抜けていてもおかしくなかったと思っているから、その高いパフォーマンスを引き出せそうだった当時と同じ時計をマークしているというのはグッドだね♪
シリウスステークスで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
マイノワール【笹田和秀厩舎】

もともと芝で2勝クラスまで勝ち上がっていた馬で、スタートさえ決まれば3勝クラスまでは行けそうなパフォーマンスは見せていたんだけど、洞爺湖特別で14着入線した際にこれまで以上に硬さが見られて手応えほど動ききれない面が出たことでダートを進言されて、型通りに良化してきた1頭です♪ダートでは常に馬券内争いをしているほど安定感があって、一度だけ4着だった時は休み明けのせいもあったし、そこそこ速い上がりが求められる流れで前も止まらない遅いペースだったのが主な理由だと思っています!クラスが上がってタフな展開になるほうがパフォーマンスは上がるタイプじゃないかな?
今までバテて止まったことはないと言っていいほど体力的な余裕はあるんだけど、芝ではワンペース気味の走法でストライドもそう伸びてこないから、追ってグッとくるような反応が出来ずに位置取りで好走出来ないような内容が続いていたんだよね♪ダートでいい内容が続いているのは、楽なペースで推移しているおかげでよりメリハリがついているし、他がピリっとした脚を使えない条件だからこそ擬似的にキレのあるところを引き出せているからなんだ!ゲートの中があまりにも悪すぎるからそれ次第なところはあるけど、芝スタートの長丁場であればすんなりリカバリー出来てもおかしくなく、五分に出れて勝負圏内で運べている時は必ずと結果を残せているから、高いパフォーマンスを引き出せる下地はしっかりと整っていると思います♪
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.0秒、ラスト2ハロン12.7-12.5秒を馬なりでマークしてきました!キビキビとした捌きで踏み込みは力強く、回転の速い脚捌きをこれでもかと披露出来ていたように、5ヶ月ぶりの実戦でも非常にいい仕上がりでレースに臨めると思います♪月曜日のコース追いでは79秒台という素晴らしいタイムを叩き出しているんだけど、これは3歳時にマークした78.8秒に久々に迫る数字で、終いはピリっとしないところは見せていても負荷の掛け方からはかなりの勝負気配を感じるね♪息の持ちはどうかと思うけど、馬体や動きの質は相当いいから、昇級初戦でも格好はつけてくると思います!
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今回紹介するのは…【横綱ダービー】です♪
馬の”変わり身”をしっかりと考察出来る横綱ダービーの予想は、古馬のクラスの能力差がフラットになってくる今の時期からは相当噛み合ってきそうだね!
今回頭固定で推奨していたのは7番人気と評価の低かったユキノクラウンなんだけど、このクラスでは2度の好走経験がある中でもここ最近は行きっぷりがひと息で持ち味を活かしきれないレースが続いていたんだよね♪
調教ではクラス以上の動きを見せているから、刺激を与える意味でそれまで着けていたブリンカーを外してレースに臨んだ今回の策が見事にハマって番手から上がり最速で突き抜けるという非常に強い内容を披露!
一変してきそうな馬を考察するのが上手な横綱ダービーを皆も利用してみてね♪
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うま吉のシリウスステークスの見解♪
■本命馬⇒リアレスト
■穴馬⇒マイノワール
■注⇒ジューンアヲニヨシ
◎⑭リアレスト
◯⑪ヴァルツァーシャル
▲⑧ダブルジョーク
△⑩サイモンザナドゥ
△①ジューンアヲニヨシ
△⑬ラムジェット
☆⑫マイノワール
3連単フォーメーション
1着:⑧⑪⑭
2着:⑧⑪⑭⑩
3着:⑧⑪⑭⑩①⑫⑬
点数:45点
リアレスト、ヴァルツァーシャル、ダブルジョークを頭で期待します♪
スタートや二の脚の遅さをブリンカーでカバー出来ているリアレストは、ここでも中団辺りで競馬が出来れば上位争いは濃厚だと思うし、追い切りの動きが抜群に良かったヴァルツァーシャルとダブルジョークといった差し馬勢が台頭する展開を想定しています!
先行勢で一番期待したいのはサイモンザナドゥで、前走は厳しい流れを勝ちに行った分で甘くなったとはいえ、やっぱり以前から言っているように前半に脚を使ってでも位置を取りに行ったほうがパフォーマンスは高いから、乗り替わりで積極策を取ってくれそうなこの鞍上との再タッグなら、順当に好走が見込めると判断しました♪
リピーターとして障害練習を取り入れているジューンアヲニヨシもいいね!以前から障害練習はやっていたから今回が初めてではないんだけど、トモの状態がいいらしく自分の形では競馬が出来そうです!
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