チューリップ賞2026【穴馬予想】買い目はエイズルブルームから!
2026/03/01 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!
うま吉がお届けする【穴馬予想】だよ♪
うま吉の渾身の予想を披露しちゃうからね!競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も紹介できたらいいな♪
今回は2026【チューリップ賞】です!
チューリップ賞で好走が期待できる馬を3頭紹介!
アランカール・コニーアイランド・ナムラコスモス
なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪
- ☆アランカール(斉藤崇史厩舎)
- 阪神ジュベナイルフィリーズで5着入線してここに挑んでくる馬だよ♪野路菊ステークスのレースぶりが圧巻だったことから、抜けた1人気に推されていたわけだけど、初めての多頭数の競馬かつメンバー強化だったせいか、これまでと同じスタイルの組み立てだと外々を回らされながら位置取りを上げていく立ち回りしか出来ず、常に外に張られたせいでコーナーではかなりロスのある競馬を求められちゃったね…ジワッと脚を使うにもそれをさせてくれないし、それまでの2戦のパフォーマンスが逆に仇となった感じで結果を出すことが出来ませんでした!ただ、あれだけ長く脚を使わされながら直線で逆手前で走る場面を見せていても掲示板を確保しているようにやはりポテンシャルは一級品で、この鞍上から教育されながら本番への優先出走権を確保出来れば再度トップ候補へと仲間入り出来ると思います♪
- 追えば追うほどギアチェンジ出来る印象で、素晴らしいレース内容を見せた2走前ですらまだ余力十分に伸び続けていたように、追ってしっかりと加速して速い段階でギアアップ出来るのに長く脚を使える持続力タイプという打点の高い決め手が持ち味だね!テンが非常にゆったりで馬群について回れないというのはかなりネックだけど、早めに上がっていって先行集団まで押し上げた初戦はしきりに耳を動かして集中力を欠く場面もあったでしょ?まともに走れなかったあの雰囲気があったからこそのこのスタイルだと思うけど、あれって馬群が駄目とかではなくていかにも新馬っぽい挙動でもあったし、2走目や前走では直線でまともなフットワークで走れているわけだから、流れの中で競馬をしてもしっかりと走りきれると思います♪マイルよりも距離が伸びたほうが良さそうでオークス向きとも思えるけど、ここで新味発揮となるなら2冠も視野に入るんじゃない?
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで武豊騎手を背に6ハロン85.4秒、ラスト1ハロン11.1秒を馬なりで計時していました!持ったままで同じくらいの時計をマーク出来た前走時と比較すると、動きは緩慢で当時と同じ休み明けでの出走となるけど、今回のほうがより休み明け感は強いね…もっと掻き込むような力強い脚捌きを見せていたのが全体的に緩いというかダラッとしている印象を持ったから、ある程度負荷をかけたことで当週はその辺りが変わって来てほしいところです♪反応もまだ渋いね…
- ☆コニーアイランド(中内田充正厩舎)
- 白菊賞で4着入線してここに挑んでくる馬だね♪半姉が3冠を達成したリバティアイランドということで流石に初戦のトーンも低かったけど、まだ走りが幼いというコメントがありながらも調教ではしっかりと時計を出せていたこともあって、レースではしっかりと動かしながら結果を残していました!前走もクラスが上がってどうか~という弱気な発言があった中で、道中は多少促しながらついていく形にはなったけど、最終週の馬場にノメリながら上手く加速が出来なくても2着とは差のない4着なら上々だね♪まだまだ完成には程遠い走りをしていたここ2戦だったけど、開幕2週目で絶好の馬場コンディションでやれそうな今回はさらにパフォーマンスを上げてきてもおかしくないと判断して好走3頭として紹介しようと思いました!
- 父がコントレイルに変わったせいもあると思うけど、まだ全体的に走りが緩くて体を起こしづらいところもあるし、フットワークのリズムも完歩ごとに違って見えるほどで、一度もまともに能力を発揮できたことがないんだよね!現状でもトビが大きくてキレイな走りをしているから、おそらくまとまりのある走りが出来るようになっても牝馬らしいキレる脚を使うタイプではないと思います!ただ、牝馬ということを考えればタフで長く脚を使えるというのはそれだけで大きな武器になるし、乗った感触からも背中の良さを感じるようで、成長度合いはスローでも完成してくれば半姉同様にトップクラスまでいける素材の良さはありそうだね♪瞬発力比べよりも速い流れを追走しながら淡々と脚を使わせるほうが現状は合いそうだから、クラスが上がるのもプラスに働くんじゃないかな?
- 1週前の追い切りは栗東のCWコースで川田騎手を背に6ハロン84.2秒、ラスト1ハロン11.0秒を馬なりで計時してきました♪デビュー前から80秒台を切りながら終いにも11秒台半ばをマークするくらいに動けていた馬だけど、全体時計で速いタイムを求めながらようやく終いに動けているようなそんなタイムの出し方しか出来ていなかったんだよね!それを考えれば今回のように遅いラップをマークしながら終いだけ伸ばしてメリハリのある加速が出来ているのは成長を感じる部分で、最終追い切りの動きの質を見るのが楽しみな1頭です♪
- ☆ナムラコスモス(大橋勇樹厩舎)
- こぶし賞を勝利してここに挑んでくる馬だね♪余裕残しだった新馬戦こそ特に見どころのないレース内容で凡走したけど、馬体重に変化がない中でも使われるごとに中身が締まっていたことで1戦ごとにパフォーマンスを上げて、京都の1400mの未勝利戦を勝利するまでに4戦ほど掛かってしまったけど、走破時計はかなり優秀で当時の2着馬と3着馬は次走できっちりと勝ち上がっていました!ひと息入った前走は初のマイル戦で馬体重も10kg近く減らした状態での出走だった中で、見た目は変わらなくても幅が出て成長を感じるというコメントどおりに今までで最速となる上がりを叩き出して差し切って見せました♪同じくらいのパフォーマンスを披露出来ればここでも十分通用すると思います!
- 1400mに距離を伸ばしてからはハイペースで主張しながらでも好位で運ぶことが出来ていたけど、スローの流れで一旦収めて脚を溜める競馬をしてからは、キレる脚を使えるようになっていて、それでいて溜めを利かせた分だけ長く脚を使うことも出来ているように、割とハイレベルな決め手を発揮できるようになっています!前走で破ったチュウワカーネギーも久しぶりに逃げながら自分のリズムで道中を運びつつ、高いパフォーマンスを見せた1戦で勝ちパターンに持ち込めたのに、他が上手くコントロールされて甘くなっているところでグイグイ伸びてきたのは重賞級のパフォーマンスだったと思います♪牝馬限定戦で流れが速くなった時の打点の高い決め手という観点では、このメンバーならトップクラスじゃないかな?
- 1週前の追い切りは間隔が詰まって中1週での出走ということで軽めに乗った程度のものしかありませんでした!まあでも土曜日からすぐに乗り出せているし、前走時は2歳時よりも動きが俊敏になって初めて80秒台を切るタイムをコース追いでマークしていた中でラストは減速ラップを刻んでいたように若干息も荒かったから、使った上積みでこの辺りがさらに良化してくるとなるとまだ上のパフォーマンスを引き出せるかもね♪短い間隔で使うということはそれだけ状態も良い証で、高いレベルで安定していると思います!
チューリップ賞の好調教馬ピックアップ♪
チューリップ賞のうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪
SS評価
エイズルブルーム
ホワイトオーキッド
S+評価
エレガンスアスク
グランドオーパス
ソルパッサーレ
S評価
アランカール
スマートプリエール
ダンシングドール
今回はこの中から…ホワイトオーキッドを紹介します!
ホワイトオーキッド【藤原英昭厩舎】

栗東 坂路 53.2 39.1 25.1 12.0 馬なり
朝日杯フューチュリティステークスで7着入線してここに挑んでくる馬だね♪阪神JFを除外になったし、仕上げの進んだ状態でG1を使えそうな頭数だったおかげで前走は出走出来たわけだけど、重馬場でミドルペースのタフな上がり比べで牡馬相手にあそこまで良い内容を見せてきたのは、やっぱり新馬戦を勝ったばかりの身でも使いたいと思えるくらいにポテンシャルが高いんだろうね!瞬発力タイプではないから、直線でアドマイヤクワッズにカットされて再加速を余儀なくされたのは致命的な不利に思えたのに、グングン伸びて巻き返してきたでしょ?あそこがスムーズに行っていれば、間違いなく5着はあったね♪当時以上に成長した姿を追い切りから見せていた今回はトップ評価としました!
1週前の追い切りは栗東のCWコースで松山騎手を背に6ハロン80.6秒、ラスト1ハロン11.9秒を馬なりでマークしています!帰厩当初から松山騎手がつきっきりで跨って調教でコンタクトをとっていて、このタイムは自己ベストを大幅に更新したものとなります!終いは大したことはないけど馬なりでのものだし、そもそもこの馬って緩さがあってウッドチップの力の要る馬場だと動ききれない面を見せてきた馬だから、これだけの時計を楽な感じでマークしているのは、映像を見なくても明らかに成長が伺える質だと思っていました♪
最終追い切りも松山騎手が跨って感触を確かめていて、終い重点の内容でも目一杯にはやらず、かなり質の高いラップを叩き出しています♪前走時のフットワークを見てもわかると思うけど、ワンペースな走りで鞍上のアクションに対しての反応も渋く、しっかり追っていてもズブさすら感じるような目立って良い走りをしていなかった馬が、今回はブレのない芯の通った走りを見せながらラストはグッとギアが入ったかのような鋭い変化すら披露出来ていて、緩かった馬体やバランスの悪さが格段に良くなっています♪まるで別馬かのような変わり身だったから、これなら相当期待して良いと思う!
チューリップ賞で激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪
エイズルブルーム【坂口智康厩舎】

シンザン記念で6着入線してここに挑んでくる馬だね♪少し出負けする格好となったから、流れに乗せるためにテンから促し気味に運んでいたら引っ掛かってしまったね!そのまま抱えながらでもハミが抜けきれない状況で位置取りを悪くしていて、展開的には後方有利の流れではあったけど、リズム良く運べていたわけではないから、そこさえまともなら勝ち負け争いくらいのところまで伸びてきていてもおかしくなかったと思います!チグハグな内容で牡馬相手のタフなマイル戦であそこまで脚を使えるのは能力が高い証拠で、牝馬限定戦で同じような展開になれば、突き抜けても不思議ではない1頭だよ♪
未勝利戦では直線だけの競馬で豪脚を披露しているように決め手に関してはかなりのものなんだけど、フットワークの変化の仕方から判断すると前走のようにメリハリをつけて抱え込んでも良さは出ないというか、モタモタしながら徐々にギアアップしていくタイプで、前半は出来るだけ自分のリズムを崩さずに脚を溜めながら分かりやすく終いだけの競馬をしたほうが絶対に良いと思います!4角直前まで抑え込んでいるような立ち回りだとバランスを整えながらスピードアップしてくるこの馬にとっては悪手で、ロンスパ戦でも良いからとにかくラストの決め手に賭ける競馬をしてくれると権利獲得どころか勝ちまであると思います♪
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン55.6秒、ラスト2ハロン12.9-12.4秒を馬なりで計時してきました!相変わらず頭の高い走りでゆったり走っている時でも危うさは感じるけど、中間からリングハミに変えたことでコントロールはだいぶマシになって、1週前のコース追いなんか終いに10.9秒という素晴らしいタイムを叩き出しています♪こういうフットワークを見せていても速い脚を引き出す際には徐々にストライドが沈んでいって追って味があるタイプで、トップレベルまでいける走りの質だと感じるよ!かなり良い馬だと思います!
うま吉のチューリップ賞の見解♪
■本命馬⇒エイズルブルーム
■穴馬⇒ナムラコスモス
■注⇒スマートプリエール
◎⑧エイズルブルーム
◯⑨ホワイトオーキッド
▲⑫アランカール
△①エレガンスアスク
△④スマートプリエール
△⑩コニーアイランド
△⑬タイセイボーグ
☆⑭ナムラコスモス
3連単軸2頭マルチ
軸:⑧⑨
相手:①④⑩⑫⑬⑭
点数:36点
エイズルブルームを本命とします♪
穴馬として紹介したエイズルブルームはテンにゆったり構えて自分のリズムを作れれば相当良い脚を使えそうなポテンシャルを感じるフットワークの質を見せていたし、マイルの重賞らしいタイトな時計を刻む形になれば、牝馬限定戦なら直線だけの競馬でも届くと思います!
長く良い脚を使いながら牡馬相手のG1でもスムーズなら掲示板はあったと思えた内容を見せたホワイトオーキッドも軸だね♪中間からはメリハリのある動きでさらに洗練されてきていて、追ってモタモタするところが解消してきているのであれば勝ち負けです!
アランカールやコニーアイランド、タイセイボーグの3頭は能力の高さは評価するけどあまり動きが良くなかったり若さを見せていたりといかにも低調なパフォーマンスになってもおかしくない雰囲気が中間からは感じたから、今回は相手候補にとどめています♪
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今回紹介するのは…【天才!穴馬党】です♪
ダントツの支持を集めたファイアスピリットが連対出来なかった1戦を見事に3連単で的中していたのが”天才!穴馬党”でした♪
このレースで連に絡んだのは新馬戦は同じレースに出走していたビズロードとワンダーゾルダートという低人気の2頭なんだけど、前者は逃げた馬が圧勝を飾った1戦で後方から促し通しで捲り切って4着を確保しているようにかなり内容の濃いパフォーマンスを見せていました!
後者は初戦はそもそも除外でスライドになった1戦で最終追い切りがあまりにも酷かったし、それで6着を確保しているわけだから地力もあったんだよ♪
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