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うま泉教授の【毎日王冠】2022 本命馬レイパパレ4着!

2022/10/11 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 毎日王冠の見解!

先週の重賞競走、スプリンターズステークス[G1]、シリウスステークス[G3]のレース回顧はこちらをご覧ください。

今週はG1競走の狭間となりますが、土日月の3日間開催に加え、秋の花形開催ともいわれる、東京開催、阪神開催がスタートします。

東京開催の開幕週を飾るのは、恒例となっているG1競走、毎日王冠[G2]が東京の芝1800mで行われます。

ひと昔前までは秋の天皇賞[G1]のステップレースでしたが、近年は毎日王冠をステップにマイルチャンピオンシップ[G1]へ向かう馬も多く、1600m~2000mのG1競走へのステップレースとなっています。

今年は登録10頭と少ないですが、大阪杯[G1]を制したポタジェを始め、レイパパレ、サリオス、ダノンザキッドなど、G1競走でも人気を集める馬が出走を予定していますので、今後のG1競走を見極める上で重賞な1戦となりますので注目しています。

10年間のデータをもとに毎日王冠の傾向を探っていきましょう。

今年の毎日王冠、うま泉はこの馬に注目しています!

毎日王冠は先行力のあるこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、京都大賞典[G2]、サウジアラビアロワイヤルカップ[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 毎日王冠の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第73回 毎日王冠 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
キングオブコージ 牡6歳 57 安田翔伍
キングストンボーイ 牡4歳 56 鹿戸雄一
サリオス 牡5歳 56 堀宜行
ジャスティンカフェ 牡4歳 56 安田翔伍
ダノンザキッド 牡4歳 56 安田隆行
ノースブリッジ 牡4歳 56 奥村武
ハッピーアワー 牡6歳 56 杉山佳明
ポタジェ 牡5歳 58 友道康夫
レッドベルオーブ 牡4歳 56 藤原英昭
レイパパレ 牝5歳 55 高野友和

昨年は1番人気のシュネルマイスターが、上り33秒0の末脚で差し切り、次走のマイルチャンピオンシップ[G1]でも2着と好走しました。

開幕週の馬場なので先行優位と思われがちですが、昨年は勝ったシュネルマイスター、2着のダノンキングリー共に後方待機の馬でした。

位置取りよりも開幕週で馬場状態も良いので、直線でどれだけ速い上り(瞬発力)を出せるかがポイントになってくると思います。

毎日王冠の有力馬、ポタジェ!

☆ポタジェ(友道康夫厩舎)
ポタジェ
デビューは中山の芝1800mで、その後は2000mを中心に使われ、デビューより7戦目の岸和田ステークス(3勝クラス)を勝ちオープン入りしました。
重賞競走3戦目となったのが昨年の毎日王冠[G2]で、好位の4番手から直線粘り込みますが、後方にいた切れ味鋭い差し馬に差されますが、3着と馬券圏内を確保したのは能力の高さが示すものだと思います。
ポタジェの特徴は自在性のある脚質、好位に付ける先行策もできれば、後方で脚を溜め直線一気の競馬など、レースの流れに乗れるので、終いは確実に伸びてきます。
今年は春に大阪杯[G1]を制してG1馬の仲間入り、秋もG1獲りを狙って毎日王冠から始動、今年は昨年よりも2キロ重い58キロとなりますが、次走の天皇賞(秋)に向けてどんな走りをするのか注目しています。
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【ポイント①】データから紐解く、毎日王冠!

過去のデータから毎日王冠の傾向を探っていきたいと思います。

1番人気の強さに注目!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7-0-0-3 70.0% 70.0% 70.0%
2番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
3番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
4番人気 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
5番人気 0-1-3-6 0.0% 10.0% 40.0%
6番~9番人気 1-1-3-35 2.5% 5.0% 12.5%
10番人気以下 0-2-1-33 0.0% 5.6% 8.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データを見ると過去10年間で1番人気の馬が7勝しており、圧倒的な強さを誇ります。

勝か負けるかハッキリしているのが特徴で、2018年のアエロリットから昨年のシュネルマイスターまで現在1番人気が4連勝中、今年も1人気は注目です。

若い世代の馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 4-2-0-11 23.5% 35.3% 35.3%
4歳 3-2-5-19 10.3% 17.2% 34.5%
5歳 2-3-3-25 6.1% 15.2% 24,2%
6歳 1-3-1-19 4.2% 16.7% 20.8%
7歳以上 0-0-1-22 0.0% 0.0% 4.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

データをみると若い世代の活躍が目立ち、特に3歳馬は過去10年間で4勝、複勝率35.3%と高い数値を残しています。

3歳馬にとって秋の目標となるG1競走は芝3000mで行われる菊花賞[G1]なので、1600m~2000mぐらいを得意とする3歳馬は、古馬との重賞競走へ出走することになります。

東京の芝1800mで行われる毎日王冠[G2]は、実力のある3歳馬にとっても格好のステップれーすになるので、マイルから中距離を得意とする3歳馬にとっても秋緒戦として使いやすい重賞といます。

しかし今年のメンバーに3歳馬の登録はないので、いつもと違い何か一波乱ありそうな感じがします。

東京競馬場でも先行馬が優位!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
先行 3-4-5-34 6.5% 15.2% 26.1%
差し 4-4-3-38 8.2% 16.3% 22.4%
追い込み 1-0-1-19 4.8% 4.8% 9.5%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

開幕週に行われる重賞競走ということもあり、過去10年のデータをみても、4コーナーで先頭に立っていた馬の複勝率が50%と高く、2015年のエイシンヒカリ(1番人気)、2018年のアロリエット(1番人気)と2頭の勝ち馬が出ています。

東京競馬場というと、ゴール前の直線が400m以上あるコースとして有名で、直線が長いと差し馬、追い込み馬に注目が集まりますが、データ的にも差す馬より先行する馬の方が馬券に絡んでいます。

これは今年も10頭という頭数すの少なさもありますが、騎手心理として直線の長いコースは、道中でしっかりと脚を溜めようとするので、開幕週でもペースが落ち着く可能性が高くなるので、後方から鋭い末脚を使っても前が止まらないので、前残りになるケースが良くあります。

毎日王冠もこの傾向が強く出ているので、少しでも前のポジションで脚を溜められる馬が狙い目となります。

完全復調に向けてレイパパレ!

☆レイパパレ(高野友和厩舎)
レイパパレ
デビューから無傷の6連勝で古馬のG1競走、大阪杯[G1]を制した牝馬で、2000m前後の距離を得意としています。
ディープインパクトの仔らしく瞬発力の優れた馬で、6連勝中は直線でも追わずに、持ったままゴールすることありました。
初のG1競走制覇となった大阪杯[G1]から、1年以上勝ち星から遠ざかっていますが、2走前の金鯱賞[G2]で2着、今年の大阪杯[G1]でも2着と好走しており、6連勝の頃の強さが戻りつつあります。
秋はG1競走を獲りに毎日王冠から始動、開幕週の高速馬場は合っているので、ディープインパクト譲りの瞬発力が見られそうなので期待しています。

【ポイント②】血が騒ぐ!毎日王冠

粘り強さが魅力のハーツクライ産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-4-4-31 7.1% 16.7% 26.2%
ハーツクライ 1-2-0-2 20.0% 60.0% 60.0%
クロフネ 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
ジャングルポケット 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

瞬発力が問われるようなら馬場では、ディープインパクト産駒の活躍が目立ちます。

過去10年間で3勝、馬券圏内にも11頭の馬が絡んでおり、注目の種牡馬であることは間違いありません。

うま泉が注目しているのはハーツクライ産駒、連勝していたディープインパクトに初めて土を付けた馬です。

ハーツクライ産駒は瞬発力というよりも良い脚を長く使うタイプで、直線での粘り、勝負根性にも定評があるので注目しています。

2年ぶりの勝利を狙うサリオス!

☆サリオス(堀宜行厩舎)
サリオス
こちらはデビューから3連勝で朝日杯フューチュリティステークス[G1]を制した逸材で、翌年のクラシックも期待されましたが、コントレイル(3冠馬)と同世代ということもあり、皐月賞[G1]、日本ダービー[G1]ともに2着という悔しい結果となりました。
古馬になってからは得意のマイル戦に焦点を定めますが、なかなか思うような結果が得られず、3歳時(2020年)に毎日王冠[G2]を制していますが、それ以降勝ち星がないのは、少し不思議な感じがします。
折り合いの付く馬なので距離的には2000mぐらいまでは大丈夫、1800mの毎日王冠はもちろん守備範囲です。
直線で先に抜け出せば、ハーツクライから受け継いだ粘りと勝負根性で、押し切る可能性があるので期待しています。
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うま泉教授の毎日王冠、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

週末の東京競馬場は雨模様、開幕週の高速馬場にどのように影響してくるのか、注意する必要があると思います。

ただ今年の毎日王冠[G2]は10頭立てで、先行争いが激しくなるようなメンバーでなく、道中のペースも落ち着いた流れになると思うんで、馬場状態が多少悪くなってもデータ通り先行優位の競馬になると睨んでいます。

今年のメンバーでハナを主張しそうなのは2連勝中のノースブリッジですが、スタートで後手を踏めば、レッドベルオーブやレイパパレが逃げる可能性もあるので、展開を考える時も注意が必要です。

単騎で行けるノースブリッジ!

☆ノースブリッジ(奥村武厩舎)
ノースブリッジ
2走前のアメジストステークス(3勝クラス)を逃げて勝ち、前走のエプソムカップ[G3]は3番手から抜け出し重賞初勝利を果たしました。
デビュー当初は逃げに拘っていましたが、前走のエプソムカップ[G3]のように、2、3番手で折り合う競馬もできるようになり、脚質に幅ができたのは大きな成長だと思います。
また2走前のアメジストステークスは稍重、前走のエプソムカップ[G3]は重馬場で勝利しているので、週末の雨で馬場状態が悪くなれば、馬券に絡んで可能性が高くなると思います。
行っても行かなくても、自分ペースで走れれば、馬券圏内に粘り込むと見て注目しています。

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投稿!うまライブ!は荒れそうな未勝利戦の予想がピカイチだね♪

投稿!うまライブ!(https://www.ataru-keiba.jp/

▼10/2の提供情報▼
的中情報

【10/2結果】
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16頭立てのフルゲートで、しかもこの時期の2歳未勝利のダート戦なら、前走芝からダート変わりとか、距離を縮めて出走してくる馬も多数いて、より予想が難しく荒れやすい条件となります!

芝で好スタートを見せて逃げることが出来ていた馬とかが人気になりやすい中で、投稿!うまライブ!が推奨していた5頭は全て前走で中山1200mのダート戦を使われていた馬だったんだよ♪

結果的に掲示板に入線した馬は全て前走ダート1200mに使われていた馬だったし、人気になって大敗した馬は見向きもせず、上位に好走した馬ばかり相手に選べている予想精度の高さは、未勝利戦の無料予想においてかなり信頼できるものかなって感じました!

前半のレースは未勝利戦が増えてくるし、かといって簡単に的中出来るほど能力比較が容易いわけでもないから、精度の高い無料予想を毎週提供している投稿!うまライブ!を利用して、重賞予想の資金にするのも良いかもね♪

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うま泉教授の毎日王冠の買い目!

■本命馬⇒レイパパレ
■穴馬⇒サリオス
■対抗馬⇒ポタジェ

◎⑤レイパパレ
○③サリオス
▲②ノースブリッジ
△④ダノンザキッド
△⑨ジャスティンカフェ
△⑦キングストンボーイ
☆⑥ポタジェ

◆3連複フォーメーション
1着馬:⑤
2着馬:③②
3着馬:③②④⑥⑨⑦
合計点数:9点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑤
2着馬:③②④⑥
3着馬:③②④⑥⑨⑦
点数:20点

3連単フォーメーション
1着馬:③②
2着馬:⑤
3着馬:③②④⑥⑨⑦
点数:10点

合計点数:30点

レイパパレが本命馬です。

前走のヴィクトリアマイルは、スタート直後に躓いてパランスを崩し、ポジションを取るために脚を使ってしまった為に、直線で苦ししくなり12着と敗れてしまった。

それでも勝ち馬との差は0.7秒と着差ほど負けておらず、スタートで脚を使ってしまったのが全てだったといえます。

近走の走りは6連勝して大阪杯[G1]を勝ったころに比べると、瞬発力では若干見劣るものの、そのぶん操作性が上がっており、ジョッキーの支持に素直に応えられるようになっています。

土曜日に行われたサウジアラビアRCは、大逃げを打ったグラニットが2着に残っているように、今の東京競馬場は間違いなく前残りの馬場状態だといえます。

勝てるのかといわれると仕掛けのタイミングが難しくなりますが、出走メンバーの中で、馬券に絡める可能性が一番高い馬だと睨んで、レイパパレを本命馬にしました。

逆転候補の1番手はサリオス、春は馬体重を気にしながらの調整性だったので、思うような成績が残せませんでした。

瞬発力は文句なくG1級、距離も2020年にこのレースを勝っているので守備範囲、春と違って仕上がりも良いので、本来の走りが期待できるので逆転候補の対抗馬にしました。

もう1頭はノースブリッジ、前走エプソムカップ[G3]を制して重賞ウィナーの仲間入り、東京コースで3勝、先行力が今の馬場にも合うので、この馬も逆転候補の1頭として期待しています。

うま泉教授のレース回顧!

先週は3日間開催、土日月で3つの重賞競走が行われました。

土曜日に東京競馬場行われたのは、2歳馬の重賞競走サウジアラビアロイヤルカップ[G3]、1番人気に支持されたのは、新馬戦で2着以下に3馬身以上の差をつけてたノッキングポイント、単勝オッズ1.4倍の1番人気でした。

レースは1枠のグラニットが果敢に先手を奪い、2番手以下を大きく引き離す大逃げを打ちました。

前半の半マイルの通過が46秒3、時計的には速く感じますが、開幕週の馬場を考えれば、そこまで速くなかったのかもしれません。

後続に大きなアドバンテージを取って逃げるグラニット、残り400mを過ぎても後続との距離は7馬身以上、2番手から2番人気のドルチェモア、その外からシルヴァーデュークが脚を伸ばしてきます。

残り200mでもその差は5馬身、7番人気のグラニットが逃げ込みを図りますが、ゴール前で差してきた2番人気の7番ドルチェモアが捉え、1着でゴール板を通過しました。

2着には逃げた7番人気の1番グラニット、3着には追い込んだシルヴァーデュークが入り、三連単は12万超えの高額万馬券での決着となりました。

うま泉が軸馬にしたノッキングポイントは4着、スタートで両サイドの馬に接触して後方からの競馬になってしまったのが痛かったです。

大逃げを打っているので動くに動けず、直線で末脚を伸ばしてきましたが、4着までが精一杯でした。

サウジアラビアロイヤルカップ


ここでお知らせです!

うま泉教授はツイッターを公開しています。

次週の府中牝馬ステークス[G2]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

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日曜日は東京競馬場で古馬の重賞競走、毎日王冠[G2]が行われました。

1番人気に支持されたのは、2年前に毎日王冠を制しているサリオス、単勝オッズ3.0倍の1番人気でした。

レースは1番枠のレッドベルオーブが、外の馬を押さえて先行、先手を奪いレースの主導権を握りました。

前半1000mの通過が57秒9、時計的に速く感じられますが、開幕週の馬場を考えれば平均ペースだったのかもしれません。

直線に入ると逃げたレッドベルオーブにレイパパレが並び掛け、その外からダノンザキッドが迫り、後方の追い込み馬も脚を伸ばしてきます。

残り200mで先頭に立っていたレイパパレが苦しくなり、外からジャスティンカフェ、その間を狙って1番人気のサイオスが追い込んできます。

ゴール前は2頭の接戦になりますが、1番人気の3番サリオスがジャスティンカフェの追撃を制して、1着でゴール板を通過しました。

2着には外から追い込んだ3番人気のジャスティンカフェ、3着には4番人気のダノンザキッドが入り、三連単は人気サイドの結果となりました。

うま泉が本命馬にしたレイパパレは4着、4番のダノンザキッドが外枠発送となり、思ったよりも早めに競り掛けてきたのが痛かったです。

展開ももう少し縦長になっていたら、馬券圏内には残れていたと思うので残念です。

毎日王冠


月曜日は阪神競馬場で京都大賞典[G2]が行われました。

1番人気に支持されたのは、前走の目黒記念[G2]を制したボッケリーニ、単勝オッズ3.2倍の1番人気でした。

レースは10番人気の9番ユニコーンライオンが押して押してハナを奪い、レースの主導権を握りました。

前半1000mの通過が1分0秒7、稍重の馬場状態ではありましたが、レースはゆったりとしたペースで流れていきました。

直線に入ると9番に気のディアスティマが並び掛け、外からアフリカンゴールドにヒンドゥタイムズ、大外に持ち出したアイアンバローズやヴェラアズールも追い出しに掛かります。

残り200mでは5頭が横一線になる大接戦、その5頭を残り100mで一気に交わしたのが2番人気の10番ヴェラアズール、追いすがる1番人気のボッケリーニを振り切り1着でゴール板を通過しました。

2着には1番人気の2番ボッケリーニ、3着には外から差した3番人気のウインマイティーが入り、三連単は万馬券決着となりました。

京都大賞典

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