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うま泉教授の【高松宮記念予想】2026 本命馬はサトノレーヴです!

2026/03/27 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2026 高松宮記念[G1]の概要!

今週から春のG1シリーズが開幕、競馬ファンの気持ちも季節と共にどんどん熱くなっていくと思います。

開幕週を飾るのは中京競馬場で行われるスプリント戦、高松宮記念[G1]です。

レースが行われる中京競馬場は2012年3月のリニューアルオープンし、ローカル競馬場らしい平坦で直線コースから、リニューアル後は4大競馬場(東京、中山、京都、阪神)に引けを取らない競馬場として生まれ変わりました。

高松宮記念のスタート地点は向こう正面の中ほどから、300mぐらいの直線を走ってから3コーナーに入ります。

スタート時のポイントは、外枠に入った逃げ馬はスタートで出遅れてしまうと致命傷となってしまうので注意が必要です。

外枠の逃げ馬が無理に先行しようとすると、スタートからペースが速くなるので、直線は差し馬や追い込み馬の出番が多くなります。

またリニューアルされた中京競馬場は、3コーナーから下っていき直線の入り口が競馬場で1番低い位置となり、直線の入り口から一気に駆け上がります。

勾配が約2%の急坂(中山の急坂は勾配2.24%)を上り、さらに200m以上の直線を走りゴールとなるので、直線に入るまでにどれだけ余力を持っていられるかが勝敗を分ける大きなポイントとなります。

今週から4週連続でG1競走(高松宮記念、大阪杯、桜花賞、皐月賞)、勢いを付ける為にも外せない高松宮記念、今週もデータ解析や分析に力を入れていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。

2025年の高松宮記念、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。

日経賞[G2]、毎日杯[G3]、マーチステークス[G3]の予想はX(旧twitter)で公開!!

2026 高松宮記念の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第56回 高松宮記念出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
インビンシブルパパ 牡5歳 58 伊藤大士
ウインカーネリアン 牡9歳 58 鹿戸雄一
エーティーマクフィ 牡7歳 58 武英智
サトノレーヴ 牡7歳 58 堀宜行
ショウナンアビアス 牡6歳 58 加藤士津八
ジューンブレア 牝5歳 56 武英智
タマモブラックタイ 牡6歳 58 角田晃一
ダノンマッキンリー 牡5歳 58 藤原英昭
ナムラクレア 牝7歳 56 長谷川浩大
パンジャタワー 牡4歳 58 橋口慎介
ビッグシーザー 牡6歳 58 杉山晴紀
ピューロマジック 牝5歳 56 安田翔伍
フィオライア 牝5歳 56 柴田卓
プルパレイ セ7歳 58 須貝尚介
ペアポルックス 牡5歳 58 梅田智之
ママコチャ 牝7歳 56 池江泰寿
ヤマニンアルリフラ 牡5歳 58 斉藤崇史
ヨシノイースター 牡8歳 58 中尾秀正
ララマセラシオン 牡5歳 58 大竹正博
ルガル 牡6歳 58 杉山晴紀
レッドモンレーヴ 牡7歳 58 蛯名正義
レイピア 牡4歳 58 中竹和也

昨年は2番人気のサトノレーヴが33秒4の末脚で差し切り、G1初勝利のゴールとなりました。

2着には後方から追い込んだ1番人気のナムラクレア、3着には中団から差してきた6番人気のママコチャが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

前半の600mの通過が33秒8、後半の600mが34秒1、前後半の差はそれほどなく、平均的なペースでの競馬となりました。

各馬が自分のポジションで脚を溜め、1着から4着までの馬が33秒台の末脚を使っているように、ゴール前は瞬発力勝負のレースになりました。

昨年は平均ペースだったので瞬発力勝負になりましたが、前半600mのタイムが速くなればなるほど、スタミナや持久力が問われるようになるので、馬券検討する前に今年はどんな流れになるのか把握する必要があると思います。

高松宮記念の有力馬、サトノレーヴ!

サトノレーヴ(堀宜行厩舎)
サトノレーヴ
デビューは3歳の春と遅かったものの、デビューから5戦目でオープン入りするほどの逸材で、5歳時には重賞を2連勝、初のG1競走なったスプリンターズステークスでは、1番人気に支持されるものの7着に敗れました。
サトノレーヴが覚醒したのはその直後の香港スプリント、海外の強豪相手に3着と好走、この勢いもあって、昨年の高松宮記念は中団から鋭い末脚で伸び、初のG1競走制覇となりました。
その後は香港やイギリスのG1競走で2着となりますが、思うような結果が残せていないので、相性のいい高松宮記念で連覇を狙います。
サトノレーヴは中団から差す競馬もできますが基本的には先行して抜け出すタイプ、高松宮記念はペースが速くなりやすいので、昨年のように中団で脚を溜めることができれば、連覇が見えてくるので注目しています。
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【ポイント①】データから紐解く、高松宮記念!

香港スプリント組に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
シルクロードS 5-2-0-25 15.6% 21.9% 21.9%
香港スプリント 3-0-1-5 33.3% 33.3% 44.4%
阪急杯 1-2-2-31 2.8% 8.3% 13.9%
オーシャンS 1-0-5-50 1.8% 1.8% 10.7%
京都牝馬S 0-3-0-11 0.0% 21.4% 21.4%
阪神カップ 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

近年はG1競走へ直行する馬が多くみられますが、スプリント戦はトライアル競走組が力を発揮するようです。

過去10年間で5頭の馬を輩出しているのがシルクロードステークス、格付け的にはG2競走の阪急杯の方に強い馬が集まりそうな気がしますが、高松宮記念と同じ1200mということで、シルクロードステークス組の方が好成績のようです。

また注目なのは海外遠征の香港スプリント組、頭数は少ないですが10年間で3勝、複勝率ではシルクロードステークス組を上回っており狙い目になると思います。

また海外遠征するのは国内G1競走で勝ち負けできるような実力馬、海外で凡走したからといって見限ると痛い目に合う可能性があるので注意が必要です。

1番人気が不振のG1競走!

1
人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
2番人気 3-5-0-2 30.0% 80.0% 80.0%
3番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
6番~9番人気 3-0-1-36 7.5% 7.5% 10.0%
10番人気以下 1-1-4-84 1.1% 2.2% 6.7%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

過去10年間で1番人気で勝利したのは、2016年に勝ったビッグアーサー(1番人気)の1頭だけで、昨年は勝ったのはサトノレーヴは2番人気でした。

データだけをみると荒れるG1競走、どんな馬から狙っても大丈夫のような感じもしますが、うま泉教授の考え方は少し違います。

高松宮記念は展開やペースと同じぐらい重要なファクターとして、馬場状態(週末の天気)が挙げられます。

過去10年間で良馬場で開催されたのは4回で、その他は稍重が1回、重馬場が4回、不良が1回となっており、実力があっても重馬場に対応できない人気馬が負けているということがいえると思います。

2016年にビックシーザーが勝利した時は良馬場、昨年も良馬場で1番人気のナムラクレアは2着でした。

馬場が荒れれば荒れるほど、思い切った穴狙いも必要だと思いますが、良馬場でのレースでは1番人気の好走率も上がるので注意が必要です。

オッズに惑わされないことが重要!
単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
3.0倍~4.9倍 2-3-1-5 18.2% 45.5% 54.5%
5.0倍~9.9倍 5-4-4-21 14.7% 26.5% 38.2%
10.0倍~19.9倍 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
20.0倍~49.9倍 3-0-2-36 7.3% 7.3% 12.2%
50倍以上 0-1-2-68 0.0% 1.4% 4.2%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

1番人気が過去10年間で1度しか勝っていないので、単勝オッズのデータもバラけています。

データをみると過去10年間で単勝オッズ5.0倍~9.9倍が5勝しており、頭から高配当を狙うなら、ここが狙い目かもしれません。

当日の馬場状態を考慮して軸馬を決め、馬単や三連単といったキッチリ当てる馬券ではなく、ワイドや三連複といったように3着でも的中の可能性がある馬券の方が狙いやすいG1競走かもしれません。

6歳馬、7歳馬も侮れない!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-3-1-33 5.1% 12.8% 15.4%
5歳 4-4-2-41 7.8% 15.7% 19.6%
6歳 3-3-5-32 7.0% 14.0% 25.6%
7歳以上 1-0-2-44 2.1% 2.1% 6.4%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

データをみると5歳馬が4勝でトップ、これに続くのが6歳馬の3勝、4歳馬の2勝となっており、5歳馬が一歩リードしていますが、言い方を変えればどの世代にも勝つチャンスがあるということがいえると思います。

年齢は基本的に若い世代が優位ですが、6歳馬や7歳以上の馬でも勝てるということは、それだけ6歳馬や7歳以上の馬が強いという言い方もできると思います。

今のスプリント路線には確固たる実力馬がいない状態、まずは強いと思える4歳馬、5歳馬を探してみて見つからなければ、実績のある6歳馬、7歳以上の馬から狙ってみるのもアリだと思います。

外枠は不振!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-1-0-17 10.0% 15.0% 15.0%
2枠 2-3-1-14 10.0% 25.0% 30.0%
3枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
4枠 0-2-4-14 0.0% 10.0% 30.0%
5枠 2-1-3-14 10.0% 15.0% 30.0%
6枠 0-0-0-20 0.0% 0.0% 0.0%
7枠 2-2-1-25 6.7% 13.3% 16.7%
8枠 1-1-0-28 3.3% 6.7% 6.7%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

高松宮記念はスプリント戦、スタートして300mの直線を走ると3コーナーに入るので、外枠の馬は3コーナーに入る前に自分のポジション(脚質の位置)が取れないと厳しくなります。

逆に内枠の馬は、勝負所の3、4コーナーで馬群がひしめき合い、進路が狭くなったり、各馬の間隔が窮屈になったりと、レースの弊害を受ける可能性があります。

理想的なのは内すぎず、また外枠すぎない4枠5枠、臨機応変に立ちまわれる中枠の馬に注目しましょう。

先行馬の強さが圧倒的!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
先行 4-2-2-38 8.7% 13.0% 17.4%
差し 4-5-5-39 7.5% 17.0% 26.4%
追い込み 1-3-2-65 1.4% 5.6% 8.5%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年間で逃げ切った馬は、2020年に9番人気に支持されたモズスーパーフレアの1頭だけで、それ以外では2024年に3着となったビクターザウィナーの2頭だけです。

高松宮記念は1200mのスプリント戦、ハイペース覚悟で逃げたりする馬もいるので、力のある馬は逃げるのではなく3、4番手でから直線で抜け出す競馬をしてきます。

データ的にも過去10年間で先行馬が6勝しているように、好位で競馬することが高松宮記念を制する正攻法だと考えていいと思います。

ただ中京コースはペース次第でスピードや瞬発力よりも、スタミナや持久力が問われるようになるので、展開次第では昨年2着のナムラクレアや2022年に勝ったナランフレグのような、差し馬・追い込み馬が台頭します。

また馬場状態が悪化する可能性もあるので、渋れば渋るほど後方からの差し馬が届くようになるので、その点も注意した方がいいと思います。

浜中俊騎手に注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
川田将雅 2-0-1-4 28.6% 28.6% 42.9%
幸英明 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
浜中俊 0-3-0-0 0.0% 100% 100%
岩田康誠 0-2-0-7 0.0% 22.2% 22.2%
ルメール 0-1-1-2 0.0% 25.0% 50.0%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

過去10年間で川田将雅騎手が、2018年のファインニードル(2番人気)、2021年のダノンスマッシュ(2番人気)で2勝をしています。

うま泉が注目しているのは、勝ち星はないものの好成績を残している浜中俊騎手です。

過去10年間で4戦し、2021年はレシステンシアで2着、また一昨年、昨年はナムラクレアで2着と悔しい思いを何度も味わっています。

今年はどの馬に騎乗するか分かりませんが、高松宮記念の走り方を知っているジョッキーといえるので、どの馬に騎乗していも要注意だと思います。

友道康夫厩舎に注目!

調教師と成績
調教師・厩舎 成績 勝率 連対率 複勝率
上原博之厩舎 2-2-0-3 28.6% 57.1% 57.1%
長谷川浩大厩舎 0-3-0-0 0.0% 100% 100%
梅田智之厩舎 0-2-0-4 0.0% 33.3% 33.3%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

データをみると栗東所属の調教師が好成績を残しています。

うま泉教授が注目しているのはナムラクレアの長谷川浩大厩舎、今年で高松宮記念4度目の挑戦、過去3年連続2着、今年こそはの気持ちが強いと思うので注目です。

またこのナムラクレア、昨年はルメール騎手が騎乗して2着でしたが、今年は主戦騎手だった浜中俊騎手に戻るので期待しています。

【ポイント②】血が騒ぐ!高松宮記念

スピード能力の高い種牡馬に注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ロードカナロア 3-0-2-9 21.4% 21.4% 35.7%
アドマイヤムーン 2-1-0-5 25.0% 37.5% 37.5%
ミッキーアイル 0-3-0-3 0.0% 50.0% 50.0%
ディープインパクト 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
キングカメハメハ 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%
ダイワメジャー 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

データをみると、スピードに優れた種牡馬が好成績を残しているように感じます。

うま泉教授が注目しているのはロードカナロア産駒ミッキーアイル産駒、両馬の産駒はスプリント戦だけでなく、マイル戦でも好成績を残している種牡馬です。

相手探しに困った時はロードカナロア産駒やミッキーアイル産駒を狙ってみると、好結果に繋がるかもしれません。

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うま泉教授、サトノレーヴの買い目と見解!

■本命馬⇒サトノレーヴ
■穴馬⇒ママコチャ
■対抗馬⇒ナムラクレア

◎⑨サトノレーヴ
○⑬ナムラクレア
▲①パンジャタワー
△⑥レッドモンレーヴ
△⑧ウインカーネリアン
△③エーティーマクフィ
△⑮インビンシブルパパ
☆⑩ママコチャ

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑨
2頭目:⑬⑩
3頭目:⑬⑩①⑥⑧③⑮
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑨
2着馬:⑬⑩①⑥
3着馬:⑬⑩①⑥⑧③⑮
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑬⑩
2着馬:⑨
3着馬:⑬⑩①⑥⑧③⑮
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はサトノレーヴです。

今年で7歳となるサトノレーヴ、6歳時には高松宮記念を勝利し、その後の海外遠征でも香港で2着、イギリスで2着と6歳とは思えぬ活躍ぶりでした。

昨年は好スタートから中団で脚を溜め、外から来る馬を先に行かせ、直線で外に出しての差し切り勝ち、2着との着差は1馬身もありませんでしたが、中身の濃い内容だったと思います。

ここ2戦は馬券に絡んでいませんが、昨年と同じようなメンバーなら、ココは勝ち負けになるとみて本命馬にしました。

逆転候補1番手はナムラクレア、高松宮記念は3連連続で2着と力が無いのではなくツキがない、脚質も1列後ろから競馬することで、今までと同じような切れのある末脚が健在、中京コースは展開次第で前が潰れるので、まとめて差し切るならこの馬とみて逆転候補の1番手にしました。

もう1頭は穴馬に挙げたママコチャ、この馬もサトノレーヴやナムラクレアと同世代、パワー型の先行馬で中京コースは合うはず、先行力を生かして粘り込めば好勝負になるとみて、逆転候補に抜擢しました。

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