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うま泉教授の【七夕賞】2021 トーラスジェミニが本命馬!

2021/07/10 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2021 重賞競走のレース回顧

まずは重賞競走から振り返りましょう。

福島競馬場ではラジオNIKKEI賞[G3]、小倉競馬場でCBC賞[G3]が行われました。

小雨が降る福島競馬のラジオNIKKEI賞は稍重の馬場状態でのレースとなりました。

ハナを切って逃げたのは大方の予想通り7枠14番のノースブリッジ、外枠から果敢に先行し、2コーナーで先頭に立ちますが、スピードに乗った馬を抑えるは難しく、折り合って走るようになったのは向こう正面入ってからでした。

前半1000mの通過が1分0秒7秒、うま泉は59秒ぐらいかと思っていましたが、思ったよりもペース自体は速くなかったようです。

向こう正面で縦長だった隊列は3コーナーの入り口で凝縮され、4コーナーでは外の馬が仕掛けながら上がっていき直線へ向かいました。

直線では8頭が横並びになり、激しい追い比べとなりました。

勝ったのは中団の内で脚を溜めていた4番人気のヴァイスメテオールでした。

メンバー最速の34秒8の末脚で追い込み、2着以下に2馬身半以上の差をつけゴール板を1着で通過しました。

2着は最内を突いて伸びてきた11番人気のワールドリバイバル、3着には逃げた7番人気のノースブリッジが入り、三連単は30万超えの高配当決着となりました。

うま泉は軸馬に推奨したボーデンは、大外から伸びてはきましたが、コーナーで外を回ったロスが大きく、6着まで追い込むのが精一杯でした。

またスタートでプレイイットサムに寄られて、後方からの競馬を余儀なくされたのも痛かったです。

開幕週の馬場らしく、ハイペースにならなければ、コースロスなく内目を走っていた馬がたちが、上位を占める結果となりました。

ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを公開しています。

今週行われる重賞競走、プロキオンステークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

少し脱線しましたが、レース回顧に戻りましょう。

小倉競馬場ではCBC賞が行われました。

普段は中京競馬場で開催されるCBC賞ですが今年は小倉での開催、小倉競馬場の芝1200mは非常に独特なコース形態をしていて、スタートからゴールまで上り坂がほとんどなく、2コーナーの山の上から平地のゴールまで、一気に坂を下っていくような感じのコースで、他の競馬場よりもタイムが速くなるのが特徴です。

スタートから押して押してハナを切ったのはハンデ52キロのファーストフォース、前半3ハロンの入りが32秒3と、非常に速いペースで先手を奪いました。

2番手集団が一塊となり、人気のヨカヨカやピクシーナイトは中団で脚を溜める競馬になりました。

3コーナーでは逃げたファーストフォースにクーファウェヌスが並びかけ、先行馬は苦しい競馬を強いられているように感じましたが、直線に入るとファーストフォースがもうひと伸びして後続を突き放し先頭、内から追い込む2番人気のピクシーナイトの追撃を半馬身押さえ、1着でゴール板を通過しました。

2着には2番人気のピクシーナイト、3着は外から追い込んできた6番人気のアウィルアウェイが入り、9万超えの高配当となりました。

小倉競馬場も開幕週で前が止まらず、外へ回した馬は届かないという結果になりました。

福島競馬場も小倉競馬場も極端にペースが速くならなければ、コースロスなく走ってきた馬が伸びるので、次週以降のレースも注意する必要があると思います。

外差しが決まるような馬場になるには、少なくとも2、3週は掛かると思います。

2021 七夕賞の出走予定馬!

それでは【七夕賞】の話に入ります。

出走予定馬を確認しましょう。

第57回 七夕賞 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アールスター 牡6歳 56.0 杉山晴紀
アバルラータ 牝7歳 52.0 鮫島一歩
ヴァンケドミンゴ 牡5歳 56.0 藤岡健一
カウディーリョ 牡5歳 55.0 堀宜行
クラージュゲリエ 牡5歳 56.0 池江泰寿
クレッシェンドラヴ 牡7歳 58.0 林徹
ショウナンバルディ 牡5歳 55.0 松下武士
スカーフェイス 牡5歳 52.0 橋田満
ツーエムアロンソ 牡5歳 53.0 本田優
トーラスジェミニ 牡5歳 57.0 小桧山悟
トラストケンシン 牡6歳 52.0 高橋文雅
ブラックマジック 牡4歳 54.0 戸田博文
プレシャスブルー 牡7歳 54.0 相沢郁
マウントゴールド 牡8歳 57.0 池江泰寿
ロザムール 牝5歳 53.0 上原博之
ワーケア 牡4歳 55.0 手塚貴久
ワンダープチュック 牡7歳 54.0 河内洋

まだハンデ(負担重量・斤量)が決まっていないので上記のデータは推定です。

レースでの負担重量は異なりますので、お間違いのないようにお願いします。

過去10年間で1番人気が勝利したのは、2013年のマイネルラクリマと2017年のゼーヴィントの2頭だけです。

逆に二桁人気(10番人気以下)の馬が過去10年で8頭絡んでおり、2018年は12頭立てのレースだったのですが、1着メドウラーク(11番人気)、2着マイネルサージュ(4番人気)、3着パワーポケット(12番人気)で決着し、三連単は250万超えの特大万馬券で決着しました。

七夕賞は福島の芝2000mで行われるハンデ戦です。

ハンデの軽い軽量馬、ラジオNIKKEI賞のように好枠を引いた内枠の馬、高速鵜馬場から浮かび上がってくる先行馬なのど、穴党ファンには絶好のレースといえると思います。

七夕賞の有力馬、クラージュゲリエ!

☆クラージュゲリエ(池江泰寿厩舎)
クラージュゲリエ
2歳時に京都2歳ステークス[G3]で初重賞制覇、3歳時には共同通信杯[G3]で3着し、春はクラシック路線を歩みました。
皐月賞[G1]は6着、日本ダービー[G1]は5着と馬券に絡むことはできませんでしたが、世代のトップクラスと好勝負するだけの力は持っていました。
古馬になって伸び悩んでいましたが、今年は日経新春杯[G2]で3着と好走し、本来の差し脚が戻ってきました。
重賞を勝てるだけのポテンシャルを持っているので、要注意の1頭といえると思います。
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【ポイント①】データから紐解く、七夕賞!

福島・小倉・函館と夏競馬がスタートしました。

夏の重賞はハンデ戦が多く、高配当が期待できるイメージがあると思います。

熱い夏競馬が満喫できるように、今週も過去のデータから、七夕賞[G3]で好走しそうな馬を見つけていきたいと思います。

1本被りの馬に注意!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
2.0~2.9 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
3.0~4.9 3-1-1-7 25.0% 33.3% 41.7%
5.0~9.9 3-3-0-21 11.1% 22.2% 22.2%
10.0~19.9 1-3-3-25 3.1% 12.5% 21.9%
20.0~49.9 0-1-3-33 0.0% 2.7% 10.8%
50.0以上 2-0-2-21 8.0% 8.0% 16.0%

今回掲載しているデータは、福島競馬場で行われた2012年~2020年までの9年間のデータです。

10年間のデータではないので、お間違いのないようにお願いします。

データを見てまず目につくのが、単勝オッズ2倍台に支持された馬が1頭も馬券に絡んでいません。

七夕賞はハンデ戦なので、別定戦に比べて紛れの多いレースです。

強さを過信しすぎると痛い目に合うので、人気が被り過ぎている馬は、疑って掛かった方がいいまもしれません。

うま泉が注目しているのは単勝オッズ50倍以上の馬です。

2012年に単勝オッズ54.4倍で勝利したアスカクリチャン(14番人気)、2018年は単勝オッズ100.8倍のメドウラーク(11番人気)と2頭の勝ち馬が出ています。

過去9年間で二桁人気(10番人気以下)の馬が8頭絡んでいるので、人気に拘らない馬券の方が好結果になると思います。

注目したいのは4歳馬!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-2-1-9 14.3% 28.6% 35.7%
5歳 3-2-2-29 8.3% 13.9% 19.4%
6歳 3-4-5-35 6.4% 14.9% 25.5%
7歳以上 1-1-1-36 2.6% 5.1% 7.7%

上記の表は過去9年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

過去9年で勝ち馬が2頭と多くはないが、パーセンテージをみると4歳馬が他の世代の馬よりも一歩リードしていることが分かると思います。

昨年も勝ち馬は6歳馬のクレッシェンドラヴでしたが、2着のブラヴァス(7番人気)、3着のヴァンケドミンゴ(6番人気)は4歳馬でした。

今年も4歳馬が絡んできそうなので、注目したいと思います。

各馬の先行力に注目!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-1-1-5 22.2% 33.3% 44.4%
先行 6-2-5-22 17.1% 22.9% 37.1%
差し 3-5-3-36 6.4% 17.0% 23.4%
追い込み 1-2-2-38 2.3% 7.0% 11.6%

上記の表は過去9年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

小回りコースの福島競馬場らしく、逃げ馬・先行馬が高い数値を残しています。

複勝率をみると分かるように、4コーナーでどれだけ前の位置で競馬できていたかということが、ゴール板を通過する着順に大きく関わっているようです。

先行力のある馬や内枠を引いたことでいつもより前で競馬ができる馬を、狙ってみると面白いと思います。

重賞勝ちへトーラスジェミニ!

☆トーラスジェミニ(小桧山悟厩舎)
トーラスジェミニ
穴党ファンなら知っている方も多いと思うトーラスジェミニ、昨年のエプソムカップ[G3]では18頭立の18番人気、馬番が18番というおまけ付きで3着に好走し、三連単400万超えの特大万馬券の立役者となりました。
今年は3月にオープン特別の東風ステークスを勝つと、前走はG1競走の安田記念[G1]に出走し5着に好走するなど、メキメキと力をつけています。
トーラスジェミニの持ち味は、ハナを切って自分のペースに持ち込む逃げです。
前走の安田記念は、さすがに逃げることができませんでしたが、2番手からの競馬でも粘り込める競馬センスは成長の証だといえるでしょう。
今回はロザムールとの兼ね合いが気になるところですが、内枠を引いたら怖い存在になることは間違いないでしょう。

【ポイント②】血が騒ぐ!七夕賞

一発狙うならルーラーシップ産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 2-3-1-12 11.1% 27.8% 33.3%
ステイゴールド 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
チーフベアハート 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%

上記のデータは過去9年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

小回りコースというよりも、高速馬場の瞬発力勝負で力を発揮するディープインパクト産駒が、七夕賞でも好成績を挙げているようです。

素直にディープインパクト産駒からでも良いと思うのですが、うま泉が血統的に狙ってみたいと思うのはルーラーシップ産駒です。

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 22-11-11-157 10.9% 16.4% 21.9%
ディープインパクト 14-21-16-154 6.8% 17.1% 24.9%
ルーラーシップ 10-6-9-40 15.4% 24.6% 38.5%

上記のデータは過去10年間、福島競馬場の芝2000mで行われたレースに出走していた馬の種牡馬を調べたものです。

七夕賞の過去9年間と同じようにディープインパクトは好成績を残しているのですが、それを上回るのがステイゴールド産駒とルーラシップ産駒です。

特に注目したいのがルーラシップ産駒で、種付け数で勝ち星こそ多くはありませんが、連対率、複勝率ではディープインパクト産駒やステイゴールド産駒を上回ります。

一発を狙ってみるならルーラーシップ産駒がお勧めです。

福島巧者ヴァンケドミンゴ!

☆ヴァンケドミンゴ(藤岡健一厩舎)
ヴァンケドミンゴ
昨年の4月のエールステークス(福島、芝2000m)で勝利し、オープン入りを果たしました。
その後に挑んだ昨年の七夕賞[G3]では中団から伸びてきて3着、秋の福島記念[G3]では勝ち馬にハナ差の2着と福島競馬場を得意としています。
基本的には長い直線を生かした末脚が魅力ですが、福島では中団からバテずに安定した末脚を披露します。
追われてバテないスタミナは、中長距離で活躍した父ルーラーシップから受け継いだものかもしれません。
前走の福島民報杯は新潟競馬場でのレースなので参考外、福島競馬場の成績が【4,1,1,0】と抜群の相性を示しています。
昨年3着のリベンジ、あると思います。
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うま泉教授の七夕賞、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

これから約2ヶ月間に渡って行われる夏競馬、ローカル競馬場とはいえ各競馬場の特徴をしっかりと掴んでおかないと、なかなか馬券には反映しません。

またこの時期特有のレース巧者、小倉、福島、新潟、函館、札幌といいった競馬場を得意とする馬や、ご当地の馬主さんの馬などは前走成績が悪くても、注意しておきたい馬になると思います。

データ面で福島巧者として取り上げたヴァンケドミンゴの有力馬の1頭だと思いますが、福島巧者として忘れてはならないのがクレッシェンドラヴだと思います。

近走はG1レースに出走しているので着順は悪いですが、G3クラスなら勝ち切る力を持っているので、要注意の1頭だと思います。

連覇を狙うクレッシェンドラヴ!

☆クレッシェンドラヴ(林徹厩舎)
クレッシェンドラヴ
デビュー戦は良いところなく12着と敗北し、3歳の秋までは未勝利戦の1勝だど、勝ちきれないレースが続いていました。
本格化したのは古馬になってからで、遅咲きのクレッシェンドラヴが重賞初制覇を果たしのは、5歳の秋に出走した福島記念[G3]でした。
福島コースの成績は【2,3,0,0】と連対を外したことがなく、勝ち星を挙げている2勝も福島記念[G3]と七夕賞[G3]で、福島コースは鬼のように走ります。
年齢的な衰えやハンデ58キロなど気になる部分はあると思いますが、昨年の有馬記念[G1]ではクロノジェネシスから0.8秒差の8着と、まだまだ力のあるところ見せています。
今回は3ヶ月半の休み明けとなりますが、休み明けも【3,2,0,1】と苦にしないタイプなので、侮れない1頭であることは間違いないと思います。

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うま泉教授の七夕賞の見解

■本命馬⇒トーラスジェミニ
■穴馬⇒ワンダープチュック
■対抗馬⇒クラージュゲリエ

◎④トーラスジェミニ
○⑩クラージュゲリエ
▲⑨クレッシェンドラヴ
△⑧アールスター
△⑯ヴァンケドミンゴ
△⑪スカーフェイス
△⑮トラストケンシン
☆③ワンダープチュック

3連単フォーメーション
1着馬:④
2着馬:⑩⑨③⑧
3着馬:⑩⑨③⑧⑯⑪⑮
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑩⑨
2着馬:④
3着馬:⑩⑨③⑧⑯⑪⑮
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はトーラスジェミニです。

高速馬場で行われる七夕賞を制するには、福島の小回りコースを生かした先行力も大事ですが、同時に時計勝負に対応できるスピード能力が求められます。

前走の安田記念は、ハンデ58キロを背負いながら東京のマイル戦を1分32秒1で駆け抜けました。

3走前の東風ステークスではハイペースの逃げを打ち、後続の追撃を抑えてそのまま逃げ切りました。

G1でも通用するスピード力、福島コースに合う先行力、内枠を引いたのも好材料で、自分の競馬ができれば馬券に絡む公算は大きいと思います。

鞍上も前走から継続して戸崎騎手が手綱を取ります。

戸崎騎手は2016年のアルバートドック、2017年のゼーヴィントと過去10年で2勝しており、七夕賞の勝ち方を知っているジョッキーなので、トーラスジェミニの重賞初制覇も期待できると思います。

逆転候補の筆頭は重賞勝ちのあるクラージュゲリエです。

皐月賞[G1]で5着しているように2000m前後の中距離を得意としており、今回は初のブリンカーを着用します。

重賞を勝つ力は持っているので、ブリンカーで集中力が増せば、アッサリ勝ってしまう可能性も十分考えられる。

もう1頭は福島巧者のクレッシェンドラヴ、近走は格上相手なので着順が悪いのは気にしないで良いと思います。

福島コースは【2,3,0,0】と抜群の相性を誇っており、当然ここも狙って参戦してきてるので要注意だと思います。

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