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うま泉教授の【大阪杯予想】2024 本命馬はタスティエーラです!

2024/03/30 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2024 大阪杯[G1]の概要!

先週から春のG1競走がスタート、第一弾となった高松宮記念[G1]は、昨年秋のスプリンターズステークス[G1]で2着好走したマックドールが、スタートダッシュを決めて好位の3番手を追走、最内から猛然と追い込んできた2番人気のナムラクレアの追撃をアタマ差抑え、G1初制覇を成し遂げました。

今週、古馬の中距離G1競走、大阪杯[G1]が阪神競馬場の芝2000mで行われます。

ゴール前の直線がスタートし、内回りコースを一周してゴールを迎えます。

阪神競馬場の芝コースは、最後の直線の残り200地点が競馬場内で一番低い位置になり、100mで一気に高低差1.8m駆け上がる急坂があり、勾配1.5%は各馬にとってゴール前の最後の難所となります。

先週はナムラクレアを本命馬に推奨し、取りこぼしてしまったので、今週は気合いを入れて仕留めにいこうと思いますので、今週も最後までお付き合いください。

2023年大阪杯の血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。


ダービー卿チャレンジトロフィー[G3]の予想はX(旧twitter)で!!

2024 大阪杯の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第68回 大阪杯 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
エピファニー 牡5歳 58 宮田敬介
カテドラル 牡8歳 58 池添学
キラーアビリティ 牡5歳 58 斉藤崇史
ジオグリフ 牡5歳 58 木村哲也
スタニングローズ 牝5歳 56 高野友和
ステラヴェローチェ 牡6歳 58 須貝尚介
ソールオリエンス 牡4歳 58 手塚貴久
タスティエーラ 牡4歳 58 堀宜行
ハーパー 牝4歳 56 友道康夫
ハヤヤッコ 牡8歳 58 国枝栄
バビット 牡7歳 58 浜田多美雄
地ファルコンビーク 牡7歳 58 本間忍
プラダリア 牡5歳 58 池添学
べラジオオペラ 牡4歳 58 上村洋行
ミッキーゴージャス 牝4歳 56 安田翔伍
モリアーナ 牝4歳 56 武藤義則
リンカンブール 牡5歳 58 田中克典
ルージュエヴァイユ 牝5歳 56 黒岩陽一
ローシャムパーク 牡5歳 58 田中博康
ロードデルレイ 牡4歳 58 中内田充正

昨年は2番人気のジャックドールが、スタートから果敢に先頭に立ち、1000m通過58秒9というペースで逃げ、直線も脚色衰えず1番人気スターズオンアースの追撃をハナ差凌いでG1初制覇を成し遂げました。

2着は1番人気のスターズオンアースでしたが、3着には10番人気のダノンザキッドが入り、三連単は万馬券での決着となりました。

1コーナーで5番手以内にいた馬が1着、3着、4着に入っていることからも、ペースは落ち着いており、先行優位な流れてだったことがいえると思います。

阪神競馬場はゴール前に急坂があるものの、全体的には起伏が少ない競馬場なので、ペースが落ち着くと前残りの展開になりやすい傾向があるので注意が必要です。

今年はどの馬が先手を主張して逃げるのか、展開もその馬次第になるので、逃げる馬は注目です。

大阪杯の有力馬、タスティエーラ!

タスティエーラ(堀宜行厩舎)
タスティエーラ
デビューは2歳秋、東京の芝1800mの新馬戦、単勝オッズ1.9倍の支持に応えての勝利、2着以下に3馬身半以上つける強い内容での新馬勝ちでした。
重賞初制覇となったのは3歳春の弥生賞、皐月賞トライアルを勝ったことで、クラシックでも注目される存在となり、日本ダービーでゴール前の大接戦を凌ぎ、第90代のダービー馬となりました。
クラシックの成績は皐月賞2着、日本ダービーを勝利し、菊花賞2着と三冠レース全てで馬券に絡んでおり、どんな距離でも力を出せる万能型の実力馬ということがいえると思います。
また暮れの有馬記念では、現役のトップクラスとの初対決、4コーナーで他馬と接触するなどの不利がありましたが6着と好走し、力のあるところを見せた一戦となりました。
今年はどこまで強くなるのか、成長が楽しみな1頭であることは間違いないと思います。
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【ポイント①】データから紐解く、大阪杯!

大阪杯は2017年から、大阪杯[G1]へのステップレースとして行われおり、それ以前は有馬記念[G1]のステップレースとして12月頃に行われてきました。

今週は2017年以降の10年間のデータを基に、大阪杯を分析していきたいと思います。

ひと叩きした馬に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
金鯱賞 3-2-1-21 11.1% 18.5% 22.2%
有馬記念 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
中山記念 2-1-2-16 9.5% 14.3% 23.8%
京都記念 0-3-1-16 0.0% 15.0% 20.0%
ジャパンカップ 0-0-2-3 0.0% 0.0% 40.0%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

現役トップクラスの実力馬は、昨年末のジャパンカップや有馬記念から直行する場合もありますが、基本的にはトライアルレースをひと叩きして、本番に臨むのが大方のローテーションとなります。

トライアルレースなら、金鯱賞組が過去10年で3勝の勝ち馬を出しており、次に中山記念、次いで京都記念という感じです。

勝ち馬という点でいえば、京都記念組は金鯱賞組や中山記念組に劣りますが、複勝率で見てみると、それほど大きな開きはありません。

現役トップクラスという基準をどこに置くかによってことなりますが、今年初出走のような馬よりは、一度使っている方が好走しやすいということがいえると思います。

トライアルを使うなら本番と同じ距離!

前走距離と成績
前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
距離延長 2-1-3-35 4.9% 7.3% 14.6%
同距離 5-4-1-28 13.2% 23.7% 26.3%
距離短縮 3-5-6-41 5.5% 14.5% 25.5%

上記のデータは過去10年間の前走距離と成績をまとめたものです。

データを見てみると、同距離(本番と同じ2000mのレース)の馬が過去10年間で5勝しています。

いつものように前走データと照らし合わせると分かりやすく、同距離組が強いのは前走データでいうと金鯱賞組が強いという裏付けになります。

次に好成績なのが距離短縮組、過去10年間で3勝しており、これはジャパンカップ組や有馬記念からの直行組の強さがこの結果を導いていると思います。

データ組み合わせることで、単体で考えるよりもより大きなデータになることがあるので、いろいろ組み合わせて考えてみるといいでしょう。

上位人気の強さに注目!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-2-3-2 20.0% 40.0% 70.0%
2番人気 4-1-1-4 40.0% 50.0% 60.0%
3番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
4番人気 2-1-3-4 20.0% 30.0% 60.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番~9番人気 2-4-2-31 5.1% 15.4% 20.5%
10番人気以下 0-0-1-44 0.0% 0.0% 2.2%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

1番人気は過去10年で2勝しかしていませんが、複勝率をみると70%と高い数値を残しており、1番人気が強いG1競走ということがいえると思います。

過去10年間で3番人気は鬼門になっていますが、2番人気、4番人気も複勝率が50%を超えており、1番人気というよりも上位人気が強いG1競走という方が正しいのかもしれません。

また過去10年間で、10番人気以下の二桁人気の馬が絡んだのは、昨年3着のダノンザキッド1頭だけ、3着のヒモとして狙ってみるのは良いと思いますが無理な穴狙いは禁物、穴を狙うなら大穴よりも6番人気~9番人気の中穴を狙った方が好結果に繋がりそうです。

人気でも過信は禁物!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 2-1-2-2 28.6% 42.9% 71.4%
3.0倍~4.9倍 4-2-2-7 26.7% 40.0% 53.3%
5.0倍~9.9倍 0-3-2-12 0.0% 17.6% 29.4%
10.0倍~19.9倍 2-2-2-13 11.8% 23.5% 35.3%
20.0倍~49.9倍 1-0-2-19 4.5% 4.5% 13.6%
50倍以上 1-2-0-51 1.9% 5.1% 45.1%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

単勝オッズのデータも、人気のデータと合わせながらみると、いろいろは発見があると思います。

人気のデータのところでは、大阪杯は上位人気が強いG1競走というをお伝えしたと思います。

単勝オッズのデータを見ると、単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬でも過去10年間で2頭、着外になっていることが分かると思います。

言い方を変えると上位人気が強いのは確かですが、人気だからといって飛びつくのは非常に危険なので注意が必要です。

中心は4歳馬、5歳馬の若い世代!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-4-6-27 9.8% 19.5% 34.1%
5歳 6-4-3-31 13.6% 22.7% 29.5%
6歳 0-1-1-25 0.0% 3.7% 7.4%
7歳以上 0-1-0-21 0.0% 4.5% 4.5%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

勝ち馬を見てみると、過去10年間で5歳馬が6勝、これに続くのが4歳馬の4勝です。

データみると極端で、勝率、連対率、複勝率、どの項目をみても、4歳馬と5歳馬が6歳以上の馬を圧倒しています。

大阪杯は4歳馬、5歳馬といった若い世代が強いG1競走ということは、覚えておいて損はないと思います。

中枠の馬に注目!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-1-0-12 0.0% 7.7% 7.7%
2枠 0-0-1-12 0.0% 0.0% 7.7%
3枠 2-3-1-10 12.5% 31.3% 37.5%
4枠 2-1-2-12 11.8% 17.6% 29.4%
5枠 2-1-2-13 11.1% 16.7% 27.8%
6枠 1-2-1-15 5.3% 15.8% 21.1%
7枠 2-1-2-14 10.5% 15.8% 26.3%
8枠 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.6%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

大阪杯は阪神競馬場の芝2000mで行われるG1競走、ゴールから200m手前の辺りからスタートし、内回りコースを1周してゴールとなります。

コーナーが4つあるので、単純に内枠優位と思ってしまいますが、データを見ると内枠よりも、3枠以降の中枠が好成績をおさめています。

内枠が思ったよりも成績が上がらないのは、思っている以上に内側がゴチャついて、レースの流れに乗れないということがあるのかもしれません。

内回りコースなので馬群も凝縮して一団になることが多く、もしかしたら枠順よりも、レースの流れに乗れるかが大きなポイントなのかもしれません。

逃げ馬の強さに注目!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
先行 5-6-6-33 10.0% 22.0% 34.0%
差し 1-2-3-39 2.2% 6.7% 13.3%
追い込み 1-1-0-27 3.4% 6.9% 6.9%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

2018年のスワーヴリチャード、2021年のレイパパレ、昨年のジャックドールと3頭の馬が、4コーナー先頭から押し切っています。

また先行馬も強く、過去10年間で5勝しており、阪神コースはゴール前に急坂がありますが、先行優位のG1競走ということがいると思います。

軸馬を探すなら、好位5番手以内で折り合える馬が、レースの流れに一番乗れる馬だと思います。

武豊騎手の強さに注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
武豊 3-2-1-1 42.9% 71.4% 85.7%
M・デムーロ 2-0-1-4 28.6% 28.6% 42.9%
川田将雅 1-3-1-3/td> 12.5% 50.0% 62.5%
C・ルメール 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
北村友一 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
池添謙一 0-1-2-5 0.0% 12.5% 37.5%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

2014年のキズナ(2番人気)、2017年のキタサンブラック(1番人気)、昨年のジャックドール(2番人気)と過去10年間で武豊騎手が3勝しています。

M・デムーロ騎手も2018年のスワーヴリチャード(1番人気)、2020年のラッキーライラック(2番人気)で2勝していますが、武豊騎手はその他にも3頭の馬で馬券圏内に好走しており、複勝率は85.7%とズバ抜けています。

データ的にはM・デムーロ騎手や川田将雅騎手も注目なのですが、武豊騎手が出ていたら、どんな馬に騎乗していても馬券の対象にしておいて損はないと思います。

栗東所属の調教師に注目!

調教師と成績
調教師 成績 勝率 連対率 複勝率
池江泰寿 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
高野友和 1-1-1-1 25.0% 50.0% 75.0%
清水久詞 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
佐々木晶三 1-1-0-0 50.0% 100% 100%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

関西圏で行われるG1競走だけに、栗東所属の調教師が好成績を残しています。

ただどの調教師が抜けて好成績を残している感じはなく、全体的に平均的です。

迷った時は関東馬よりも関西馬というぐらいの感覚で思っておけばいいと思います。

同騎手の方が安心感がある!

前走騎手と成績
前走騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-7-6-49 10.1% 20.3% 29.0%
乗替り 3-3-4-55 4.6% 9.2% 15.4%

上記のデータは過去10年間の前走騎手と成績をまとめたものです。

この時期はドバイや海外遠征と重なるので、人気馬でも乗り替わる事が多いので、注意したいところです。

データみると同騎手(前走と同じ騎手)が7勝、乗り替わりが3勝と同騎手が大きくリードしています。

データ的に考えると、前走と同じ騎手の方が、馬の能力を引き出しやすいという利点はありますが、逆に乗り替わりも鞍上強化の乗り替わりなら、データを気にせず攻めてみる価値はあると思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!大阪杯

ディープインパクト産駒に逆らうな!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 6-3-5-26 15.0% 22.5% 35.0%
ハーツクライ 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
モーリス 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
オルフェーヴル 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
ドゥラメンテ 0-1-1-0 0.0% 50.0% 100%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

芝コースの中距離戦、瞬発力に優れた産駒を多く輩出するディープインパクト産駒が圧倒的といえるほどの好成績を残しています。

過去10年間の勝ち馬の中には、ハーツクライ産駒やモーリス産駒などもいますが、ディープインパクト産駒に太刀打ちできるような成績ではありません。

一発狙ってみるならドゥラメンテ産駒、父も飛び抜けた瞬発力の持ち主で、産駒にも優れた馬が多いので、ディープインパクト産駒に風穴を開けるならドゥラメンテ産駒かなと思います。

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うま泉教授の大阪杯の買い目と見解!

■本命馬⇒タスティエーラ
■穴馬⇒ルージュエヴァイユ
■対抗馬⇒べラジオオペラ

◎③タスティエーラ
○⑪べラジオオペラ
▲⑩ソールオリエンス
△②ローシャムパーク
△⑧プラダリア
△⑨ステラヴェローチェ
△⑦ハーパー
☆⑬ルージュエヴァイユ

◆3連複フォーメーション
1頭目:③
2頭目:⑪⑩
3頭目:⑪⑩②⑬⑧⑨⑦
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:③
2着馬:⑪⑩②⑬
3着馬:⑪⑩②⑬⑧⑨⑦
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑪⑩
2着馬:③
3着馬:⑪⑩②⑬⑧⑨⑦
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はタスティエーラです。

昨年の有馬記念、タスティエーラとソールオリエンスが古馬と初対戦し、タスティエーラ6着、ソールオリエンスが8着と馬券に絡むところまで行けませんでした。

また3月10日に行われて金鯱賞では、菊花賞馬のドゥレッツァが、プログノーシスに5馬身差以上つけられて負けており、昨年の3歳馬(今年の明け4歳馬)がG1でも通用するとは、言い切れない感じがします。

ただ大阪杯は、ドバイワールドカップと同じ週に行われるG1競走、有馬記念の上位組が海外遠征に行っているのであれば、明け4歳馬の出番とみてタスティエーラを本命馬にしました。

クラシックは皐月賞2着、日本ダービーを勝ち、菊花賞は2着、同世代の中では力が一歩抜け出しており、前走の有馬記念も直線の入り口で進路が狭くなり、他馬と接触して失速しなければ、掲示板以上はあった走りをしていました。

このメンバーならダービー馬の意地を見せてくれるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1頭目はべラジオオペラ、ダービーでは最内を突いての4着、大混戦のゴール前でしたが、あと100mあればこの馬が差し切っていたというほど勢いがあり、レースを使う毎に走りも安定してきたので、前残りで一発があるならこの馬と見て逆転候補の1頭目に挙げました。

もう1頭はソールオリエンスが、追い込みの脚質、内回りの大阪杯、展開の助けがないと厳しい馬ですが、いつも馬券圏内まで追い込んでくる脚は驚異、3コーナーから一気にペースが速くなるようなら、ゴール前でまとめて差し切るシーンがあっても不思議ではなく、追い込んで一発あるならこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。

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