
2026/09/25 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
目次
今週から2026年秋のG1競走が開幕、オープニングのG1競走は電撃6ハロンのスプリント戦、スプリンターズステークス[G1]が中山競馬場の芝1200mで行われます。
まずはいつものように、中山競馬場の特徴からおさらいしていきましょう。
中山競馬場の芝コースは内回りと外回りがあり、内回りコースは普段見慣れた競馬場のようなコースをしていますが、外回りコースはおにぎり型のような形をしており、ローカル競馬場でいうと、札幌競馬場に似たような形をしています。
芝1200mのスタート地点は、外回りコースの2コーナーの出口付近、見ていると気づかないのですが、実はスタートしてからの直線も緩やかに右へ曲がっており、外枠の馬は気づかないうちにコースロスさせられているので、外枠の馬は注意した方が良いと思います。
また直線には中山名物の急坂があり、高低差は2.2メートル、最大勾配の2.24%と中央の競馬場の中でもっともきつく、中山競馬場がタフなコースと言われる由縁です。
今週もデータと血統から勝ち馬を導いていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。
2025年のスプリンターズステークス、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| アイサンサン | 牝4歳 | 56 | 橋田宜長 |
| ウインカーネリアン | 牡9歳 | 58 | 鹿戸雄一 |
| エーティーマクフィ | 牡7歳 | 58 | 武英智 |
| クラスペディア | 牡4歳 | 58 | 河野宏樹 |
| サウンドモリアーナ | 牝4歳 | 56 | 武英智 |
| ジューンブレア | 牝5歳 | 56 | 武英智 |
| スターアニス | 牝3歳 | 54 | 高野友和 |
| タマモイカロス | 牡3歳 | 56 | |
| パンジャタワー | 牡4歳 | 56 | 橋口慎介 |
| ピューロマジック | 牝5歳 | 56 | 安田翔伍 |
| フリッカージャブ | 牡4歳 | 58 | 西園翔太 |
| フロムダスク | 牡6歳 | 58 | 森秀行 |
| ブラックチャリス | 牝3歳 | 54 | 武幸四郎 |
| ペアポルックス | 牡5歳 | 58 | 梅田智之 |
| ママコチャ | 牝7歳 | 56 | 池江泰寿 |
| ヨシノイースター | 牡8歳 | 58 | 中尾秀正 |
| リリージョワ | 牝3歳 | 54 | 武幸四郎 |
| ルガル | 牡6歳 | 58 | 杉山晴紀 |
| レッドモンレーヴ | 牡7歳 | 58 | 蛯名正義 |
| レイピア | 牡4歳 | 58 | 中竹和也 |
| ワールズエンド | 牡5歳 | 58 | 池添学 |
昨年は11番人気のウインカーネリアンが上手く流れに乗り、2番手から先に抜け出し後続を押し切る内容でG1勝利を飾りました。
2着には逃げた7番人気のジューンブレア、3着には追い込んだ1番人気のナムラクレアが入り、3連単は130万を超える高額万馬券となりました。
3着のナムラクレアがメンバー最速の32秒7の末脚で追い込んでも届かなかことを考えると、先行した馬は展開や馬場状態の恩恵による前残りと考えて良さそうです。
今年は外枠に逃げ馬が揃ったので、楽な展開にはなりにくそうです。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| セントウルS | 3-4-1-44 | 5.8% | 13.5% | 15.4% |
| 北九州記念 | 2-1-1-17 | 9.5% | 14.3% | 19.0% |
| 安田記念 | 2-0-1-4 | 28.6% | 28.6% | 42.9% |
| CBC賞 | 1-2-0-2 | 20.0% | 60.0% | 60.0% |
| キーンランドC | 1-1-4-35 | 2.4% | 4.9% | 14.6% |
| 高松宮記念 | 1-1-0-2 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
データを見ると過去10年間でセントウルステークス組が3勝、2着4回、3着1回と好成績を残しており、秋に一度叩くならセントウルステークスがベストだということが分かると思います。
その他では安田記念組や高松宮記念組が好成績、出走数は少ないものの、実績のある馬は注目で、秋緒戦がスプリンターズステークスでも割り引く必要はありません。
基本的にはスプリント戦線で好走している馬が活躍するので、上り馬よりも実績重視で馬券を組み立てる方が、好結果に繋がるような気がします。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3-0-2-5 | 30.0% | 30.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 1-2-1-6 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 3-2-0-5 | 30.0% | 50.0% | 50.0% |
| 4番人気 | 0-0-1-9 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 0-2-1-7 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6番~9番人気 | 2-3-2-33 | 5.0% | 12.5% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 1-1-3-67 | 1.4% | 2.8% | 6.9% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
勝ち馬を見てみると過去10年間で1番人気が3勝、2番人気が1勝、3番人気が3勝と上位人気の強さが目立ちます。
また複勝率も1番人気が50%、2番人気が40%、3番人気が50%と高く、信頼できる数値といえると思います。
軸馬を探すなら、実績があり力のある上位人気の馬から探す方が良いと思いますが、穴馬は少し勝手が違います。
5番人気は複勝率30%と悪くない数字を残していますが、4番人気は過去10年間で1頭しか馬券圏内(3着以内)に好走していません。
うま泉教授が注目したのは二桁人気の馬(10番人気以下の馬)、10番人気以下をまとめてしまったので、パーセンテージで見るとあまり絡んでいないように見えますが、過去10年間で4頭が馬券圏内に好走しています。
昨年勝ったウインカーネリアンも11番人気、単純計算しても2年に1度は10人気以下の馬が、馬券圏内に好走することになるので注目しましょう。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 3-2-0-5 | 30.0% | 50.0% | 50.0% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-1-0-4 | 28.6% | 42.9% | 42.9% |
| 5.0倍~9.9倍 | 2-4-2-8 | 12.5% | 37.5% | 50.0% |
| 10.0倍~19.9倍 | 0-2-2-33 | 0.0% | 5.4% | 10.8% |
| 20.0倍~49.9倍 | 2-3-2-32 | 5.0% | 12.5% | 17.5% |
| 50倍以上 | 1-0-2-48 | 2.0% | 2.0% | 5.9% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
オッズをみると単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬が5頭着外に敗れていることからも、圧倒的な強さを誇っている訳ではないということが分かると思います。
2016年のスプリンターズステークスでは、単勝オッズ1.8倍に支持されたビックアーサーが12着に敗れており、人気馬が強いということは間違いないのですが、1倍台だから2倍台だから信用できるという訳ではないので注意が必要です。
穴馬に目を向けてみると、10倍~19.9倍の馬と20倍~49.9倍では、20倍~49.9倍の馬の方が複勝率が高くなっているので、穴を狙うなら20倍~49.9倍の馬が狙い目となります。
また50倍以上の馬は、1着、2着が厳しいですが、3着に突っ込んでくる可能性が高いので、三連単や三連複のヒモ(3着候補)として狙ってみると面白いかもしれません。
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 3歳 | 1-2-1-15/td> | 5.3% | 15.8% | 21.1% |
| 4歳 | 4-4-4-23/td> | 11.4% | 22.9% | 34.3% |
| 5歳 | 2-4-1-37 | 4.5% | 13.6% | 15.9% |
| 6歳 | 1-0-3-28 | 3.1% | 3.1% | 9.4% |
| 7歳以上 | 2-0-1-24 | 7.4% | 7.4% | 11.1% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
データみると4歳馬が過去10年間で4勝と4歳馬の活躍が目立ちます。
勝ち馬をみて見ると、4歳馬が4勝に対して、5歳馬、7歳馬が2勝となっており、若い世代よりも、完成された古馬(5歳、6歳)の方が好成績のようです。
うま泉教授が注目しているのは3歳馬です。
データ的には高い数値は残せていませんが、斤量面でいえば3歳牝馬は古馬よりも4キロ軽くなります。
穴馬で狙ってみるなら3歳馬が面白いと思います。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-2-4-13/td> | 5.0% | 15.0% | 35.0% |
| 2枠 | 1-1-1-17 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 3枠 | 1-0-4-15 | 5.0% | 5.0% | 25.0% |
| 4枠 | 3-2-0-15 | 15.0% | 25.0% | 25.0% |
| 5枠 | 1-2-0-17 | 5.0% | 15.0% | 15.0% |
| 6枠 | 0-1-0-19 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 7枠 | 2-1-0-17 | 10.0% | 15.0% | 15.0% |
| 8枠 | 1-1-1-17 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
データを見ると5枠と6枠を境に、数値が大きく変わっており、6枠よりも外枠の馬は厳しレースを強いられています。
これは中山のコース形態が大きく関わっていて、レース概要のところでお伝えしたように、中山競馬場の芝1200mのスタート地点は外回りコースの向こう正面、おにぎり型のコースの一番上(頂点)のあたりからスタートします。
テレビの画面ではよくわかりませんが、3コーナーに入るまで右に曲がりながら走ることになるので、スタート後のポジション争いや道中の位置取りも外側にいるというだけで不利になります。
なので内に潜り込むのが難しい外枠(6枠~8枠)の馬が数値が下がっているのだと考えられます。
馬券に絡んでいたり、勝っている馬もいるので、絶対にダメという訳ではありませんが、力の無い馬にとっては厳しい枠だということは覚えておいた方がいいと思います。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-3-1-6 | 0.0% | 30.0% | 40.0% |
| 先行 | 5-4-3-35 | 10.6% | 19.1% | 25.5% |
| 差し | 2-3-2-39 | 4.3% | 10.9% | 15.2% | 追い込み | 3-0-4-50 | 5.3% | 5.3% | 12.3% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
勝ち馬こそ出ていないものの、逃げ馬が過去10年間で4頭、馬券圏内に残っています。
1200mのスプリント戦なのでペースが遅くなることはないのですが、たとえハイペースになっても、先行している方が残りやすいということがいえると思います。
それは枠順の所でお伝えしたように、中山の外回りコースが影響していて、ハイペースになり追い込み馬優位の展開になっても、外を回って追い込むということは、コースロスがどんどん大きくなるということなので、良い勢いで追い込んできても直線で伸びきれないということが起こったりします。
スプリンターズステークスは、道中コースロスなく回ってこれるかが、馬券に絡むポイントになると思いますので、馬券検討の時は注意した方がいいと思います。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 2-1-1-4 | 25.0% | 37.5% | 50.0% |
| ルメール | 2-1-1-2 | 33.3% | 50.0% | 66.7% |
| 松山弘平 | 0-2-1-3 | 0.0% | 33.3% | 50.0% |
| 武豊 | 0-1-1-5 | 0.0% | 14.3% | 28.6% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
データを見ると、2018年にファインニードル(1番人気)、昨年のママコチャ(3番人気)で勝利している川田将雅騎手が、好成績をおさめています。
これに匹敵するのがルメール騎手で、複勝率66.7%は川田将雅騎手を凌ぐ成績です。
その他では松山弘平騎手など、過去10年間で勝ち星はありませんが、パーセンテージ的に高い数値を残しているので、狙ってみると面白いかもしれません。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 池江泰寿厩舎 | 2-0-0-3 | 40.0% | 40.0% | 40.0% |
| 尾関知人厩舎 | 2-0-0-2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 杉山晴紀厩舎 | 1-0-0-1 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 鹿戸雄一厩舎 | 1-0-0-0 | 100% | 100% | 100% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
2016年、2017年とレッドファルクスで連覇をした尾関知人厩舎が好成績を残しています。
うま泉教授が注目しているのは池江泰寿厩舎、2022年のジャンダルム(8番人気)、昨年のママコチャ(3番人気)と、現在、スプリンターズステークスを連覇中、今年はどんな馬で挑戦するのか楽しみにしています。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| スウェプトオーヴァ | 2-0-1-1 | 50.0% | 50.0% | 75.0% |
| ディープインパクト | 1-1-0-5 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
| クロフネ | 1-0-0-2 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| ドゥラメンテ | 1-0-0-1 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| ロードカナロア | 0-1-1-13 | 0.0% | 6.7% | 13.3% |
| ミッキーアイル | 0-0-3-4 | 0.0% | 0.0% | 42.9% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
データを見るとディープインパクト産駒でも、過去10年間で1頭しか馬券圏内に好走しておらず複勝率28.6%、その他の種牡馬は出走数が少ないので、数値が高くてもそこまで信用できる数字かと言われると厳しいものがあると思います。
データから見て、スプリントタイプならアドマイヤムーン産駒、スタミナ面を考えるならマイラー血統のロードカナロア産駒、ダイワメジャー産駒、ミッキーアイル産駒あたりを狙ってみるのもいいと思います。
種牡馬に関していえば、どの種牡馬から入ってもデータ的には問題なく、あまりにも馬券に絡まない種牡馬がいれば割り引いて考える、そんな感じで大丈夫だと思います。
えぶりの無料予想は本当に安定して的中しているね♪
えぶり(https://www.every-keiba.jp/)
【2/22結果】
ワイド 5-11 ⇒7,300円 的中!
1勝クラスで少頭数の1戦とはいえ、なかなか骨っぽいメンバーが揃っていたことでオッズは割れ気味のレースだったんだけど、だからこそワイドの1人気の組み合わせですら3倍前後もついたかなり妙味のあるレースを選択しています!
えぶりがバシッと的中を決めたのは1人気と7人気の組み合わせで、7.3倍とかなりの配当となっているね♪
3歳の1勝クラスのダート戦だから、使いながらパフォーマンスを上げてくる馬が多い上に、時計の質的にも頭打ち感のある馬とそうでない馬との差が顕著に出やすい条件で中穴っぽいところを狙ってくるのは本当にセンスがあるね!
えぶりの無料予想は抜群に精度が高いから、みんなもぜひ利用してみてね♪
■本命馬⇒パンジャタワー
■穴馬⇒ルガル
■対抗馬⇒スターアニス
◎⑬パンジャタワー
○⑨スターアニス
▲⑯フリッカージャブ
△⑭ウインカーネリアン
△⑥ワールズエンド
△③ママコチャ
△①レッドモンレーヴ
☆⑪ルガル
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑬
2頭目:⑨⑪
3頭目:⑨⑪⑯⑭⑥③①
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑬
2着馬:⑨⑪⑯⑭
3着馬:⑨⑪⑯⑭⑥③①
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑨⑪
2着馬:⑬
3着馬:⑨⑪⑯⑭⑥③①
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はパンジャタワーです。
春は高松宮記念で4着、安田記念で5着と好走、3歳時はNHKマイルカップを制しており、古馬のG1も手に届くところまでやってきたと思います。
今年は先行馬が外枠に揃ったので、先行争いが昨年よりも厳しくなる様子、ならは軸は素直に差し馬からで良いと思います。
叩き台となったキーンランドカップも58キロを背負って2着と好走、展開も向きそうなのでパンジャタワーを本命馬にします。
逆転候補の1番手はスターアニス、今年の桜花賞馬、54キロならあっさり勝たれてもおかしくない能力の持ち主、気になるの休み明けで距離が一気に1200m縮まるのと中山コースとの相性、未知なる部分が大きいので今回は逆転候補の1番手としました。
もう1頭は2024年の勝ち馬ルガル、パワーやスタミナを要する中山コースに実績があるのは大きい、また6歳になって衰えるどころか進化しており、一発あるならこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。