
2025/11/29 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
目次
秋の東京開催も今週がラストウイーク、年内最後を締めくくるのは日本で行う世界最強決定戦ジャパンカップ[G1]が、東京競馬場の芝2400mで行われます。
今年はアイルランドからカランダガンが参戦、迎え撃つに日本勢も天皇賞(秋)を差し切ったマスカレードボールを筆頭に、今年のダービー馬クロワデュノールなどが迎え撃ちます。
まずは東京競馬場のコース形態をおさらいしていきましょう。
東京競馬場の芝2400mといえば、日本ダービーやオークスが行われる舞台としても有名、スタート地点は正面スタンド前で、ゴールから300mほど手間からスタートし、東京コースをぐるりと一周してゴールとなります。
スタートしてから1コーナーまで400m近くあるので、ペースは落ちつきそうですが、先行馬にとっては1コーナーまで斜めに走って先手を取ることになるので、外枠の先行馬は上手くスタートを切らないと厳しいレースになると思います。
また東京競馬場の特徴の1つとして、幅員が最大で41メートルもあるので、最後の525.9メートルの直線は、各馬が横一杯に広がっての叩き合いが見られると思います。
今週もデータと血統から勝ち馬を導いていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。
2024年、ジャパンカップの血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| アドマイヤテラ | 牡4歳 | 58 | 友道康夫 |
| [外]カランダガン | セ4歳 | 58 | グラファ |
| クロワデュノール | 牡3歳 | 56 | 斉藤崇史 |
| コスモキュランダ | 牡4歳 | 58 | 加藤士津八 |
| サンストックトン | 牡6歳 | 58 | 堀内岳志 |
| サンライズアース | 牡4歳 | 58 | 石坂公一 |
| シュトルーヴェ | セ6歳 | 58 | 堀宜行 |
| シンエンペラー | 牡4歳 | 58 | 矢作芳人 |
| ジャスティンパレス | 牡6歳 | 58 | 杉山晴紀 |
| セイウンハーデス | 牡6歳 | 58 | 橋口慎介 |
| タスティエーラ | 牡5歳 | 58 | 堀宜行 |
| ダノンデサイル | 牡4歳 | 58 | 安田翔伍 |
| ダノンベルーガ | 牡6歳 | 58 | 堀宜行 |
| ディープモンスター | 牡7歳 | 58 | 池江泰寿 |
| ドゥレッツア | 牡5歳 | 58 | 尾関知人 |
| ブレイディヴェーグ | 牝5歳 | 56 | 宮田敬介 |
| ホウオウビスケッツ | 牡5歳 | 58 | 奥村武 |
| マスカレードボール | 牡3歳 | 56 | 手塚貴久 |
| ヨーホーレイク | 牡7歳 | 58 | 友道康夫 |
昨年は1番人気のドウデュースが上がり32秒7という末脚で豪快に差し切り、5つ目のG1勝利となりました。
2着に逃げた8番人気のシンエンペラー、3着には先行して粘り込んだ7番人気のドゥレッツアが入り、三連単は万馬券での決着となりました。
前半1000mの通過が1分2秒2というスローペース、14頭立てということもありましたが、ペースは超スロー、直線の瞬発力勝負となりました。
勝ったドウデュースの32秒台の末脚は見事でしたが、逃げたシンエンペラーが2番目の末脚を使っているところを見ると、どれだけすろーだったかということが分かると思います。
後方からの馬も追い込んではいるのですが、前半に着いた差がそのままアドバンテージとなってしまい、伸びていて差が縮まらないというのが昨年のジャパンカップです。
今年はフルゲートの18頭立て、どんなペースになるのか注目です。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 天皇賞(秋) | 6-3-4-30 | 14.0% | 20.9% | 30.2% |
| 京都大賞典 | 3-1-0-19 | 13.0% | 17.4% | 17.4% |
| 秋華賞 | 1-2-1-4 | 12.5% | 37.5% | 50.0% |
| 凱旋門賞 | 0-1-0-5 | 0.0% | 16.7% | 16.7% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
データを見ると前走で天皇賞秋を使っていた馬が、過去10年間で6勝と半数以上を占め、馬券圏内に好走した30頭をみても半数に近い13頭は前走で天皇賞秋を使っていました。
別路線組では同じ2400mの重賞競走となる京都大賞典組が好成績を残しています。
また過去10年間で牝馬の活躍も目立っており、3歳と5歳時に勝ったアーモンドアイを筆頭に、2023年に2着したリバティアイランド、3着のスターズオンアースも牝馬です。
うま泉教授が注目しているのは秋華賞組、3歳の牝馬となると古馬に比べて2キロ減、牝馬ということで2キロ減、合計計で4キロ軽くなります。
また秋華賞からジャパンカップに参戦する牝馬は、世代のトップクラスであることは間違いなく、データを見ても過去10年間で4頭の3歳牝馬が馬券圏内に好走しており、ハンデ4キロの差があれば、古馬のG1級と戦えるので要注意です。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 6-1-2-1 | 60.0% | 70.0% | 90.0% |
| 2番人気 | 0-3-3-4 | 0.0% | 30.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 2-1-1-6 | 20.0% | 30.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 1-1-1-7 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 1-2-1-6 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 6番~9番人気 | 0-3-1-36 | 0.0% | 7.5% | 10.0% |
| 10番人気以下 | 0-0-0-74 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
データを見ると1番人気の複勝率が90%、2番人気、3番人気が60%、5番人気でもが40%以上あり、上位人気馬の強さが目立ちます。
世代のトップクラスが集結し、世界の強豪相手のレース、ジャパンカップを勝てば年度代表馬の可能性も出てくるので、穴馬も台頭もそれなりに力が無いとつとまらないということがいえると思います。
ジャパンカップは力と力のぶつかり合い、強い馬が上位にくるからこそ、上位人気の馬が好成績になるのだと思います。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 5-1-2-0 | 62.5% | 75.0% | 100% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-3-3-6 | 14.3% | 35.7% | 57.1% |
| 5.0倍~9.9倍 | 2-2-2-8 | 14.3% | 28.6% | 42.9% |
| 10.0倍~19.9倍 | 1-3-1-15 | 5.0% | 20.0% | 25.0% |
| 20.0倍~49.9倍 | 0-2-1-28 | 0.0% | 6.5% | 9.7% |
| 50倍以上 | 0-0-0-77 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
人気のデータのところで上位人気馬の強さをお伝えしたと思います。
オッズのデータを見てもその傾向は強く出ていて、単勝オッズ2.9倍以下の人気馬は複勝率100%です。
前走の天皇賞秋を快勝したマスカレードボールが、単勝オッズ2.9倍以上になるのであれば、ジャパンカップでも馬券圏内に好走する確率が高いということになります。
今年は強そうな外国馬も参戦してくるので、人気が一本被りになることはなさそうですが、それでも人気になるようならデータ的にはマスカレードボールが本命馬になります。
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 3歳 | 1-5-2-15 | 4.3% | 26.1% | 34.8% |
| 4歳 | 4-4-4-37 | 8.2% | 16.3% | 24.5% |
| 5歳 | 5-2-3-32 | 11.9% | 16.7% | 23.8% |
| 6歳 | 0-0-0-30 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 7歳以上 | 0-0-0-20 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。
過去10年間で5歳馬が5勝、4歳馬が4勝と勝率はこの世代で分け合っています。
レベルの高い一戦なので、未完成の3歳馬よりも、完成されている4歳馬、5歳馬の方が安定して好走しやすいということなのかもしれません。
また6歳以上の馬が馬券圏内に好走したのは過去10年間で1頭もおらず、近10年間は3歳馬~5歳馬で決まっているので、6歳以上の馬は割り引いても良いと思います。
穴目として狙ってみたいのはやはり3歳馬、勝ち馬は過去10年間で1頭(2018年のアーモンドアイ)しか出ていませんが、複勝率は34.8%と高く、4歳馬(24.5%)、5歳馬(23.8%)を凌ぐので、軸馬にしないまでも相手候補には入れておきたいところです。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 5-3-1-7 | 31.3% | 50.0% | 56.3% |
| 2枠 | 1-0-4-13 | 5.6% | 5.6% | 27.8% |
| 3枠 | 3-1-1-15 | 15.0% | 20.0% | 25.0% |
| 4枠 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5枠 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6枠 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 7枠 | 1-1-1-21 | 4.2% | 8.3% | 12.5% |
| 8枠 | 0-0-2-24 | 0.0% | 0.0% | 7.7% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
データを見ると1枠が56.3%と非常に高い数値を残しており、2枠、3枠と外に行くにしたがって落ちていき、4枠より外はどこも変わらないような感じになっています。
レース概要の所でお伝えしたと思いますが、ジャパンカップは東京競馬場の芝コースを1周するような形でゴールするので、1枠1番は経済コースが走れるという利点を含め、絶好枠ということが言えると思います。
馬の力関係も大事ですが、有力馬が上手く内枠を引けるのかといった運の要素も、ジャパンカップを勝つ為には必要なのかもしれません。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-2-1-6 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 先行 | 4-3-4-36 | 8.5% | 14.9% | 23.4% |
| 差し | 3-3-4-35 | 6.7% | 13.3% | 22.2% | 追い込み | 2-2-1-57 | 3.2% | 6.5% | 8.1% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから1コーナーまでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
東京競馬場は直線が長く坂もあるので、差し馬・追い込み馬が優位に見えますが、過去10年間で先行馬が4勝と、先行力のある馬が好成績を残してます。
直線が長いコースではよくある事ですが、ジョッキーが直線での末脚を残そうとするので、スタート直後の先行争いや早仕掛けを避け、ペースが比較的落ち着きやすくなるので、先行馬がそのまま押し切ってしまうようです。
逃げ馬も過去10年間で4頭馬券圏内に好走していることから、展開も紛れず、比較的ゆったりとしたペースで流れやすい傾向にあるのかもしれません。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| C・ルメール | 3-2-0-5 | 30.0% | 50.0% | 50.0% |
| 武豊 | 2-0-1-4 | 28.6% | 28.6% | 42.9% |
| 川田将雅 | 0-2-3-4 | 0.0% | 22.2% | 55.6% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
データを見ると、ルメール騎手は2018年と2020年のアーモンドアイで制覇、2023年のイクイノックスで勝っており3勝、複勝率も50.0%と非常に高い成績を残しています。
これに匹敵するが勝ち星こそありませんが川田将雅騎手、2018年はキセキで2着、2023年のリバティアイランドで2着、3着も過去10年間で3回あり、複勝率はルメール騎手を超える55.6%です。
今年はルメール騎手が3歳馬のマスカレードボールに騎乗、川田将雅騎手はアドマイヤテラに騎乗、迷った時は騎手で買ってみるのもアリかもしれません。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 国枝栄厩舎 | 2-1-0-2 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| 友道康夫厩舎 | 2-0-2-13 | 11.8% | 11.8% | 23.5% |
| 矢作芳人厩舎 | 1-2-0-4 | 14.3% | 42.9% | 42.9% |
| 木村哲也厩舎 | 1-1-0-1 | 33.3% | 66.7% | 66.7% |
| 清水久詞厩舎 | 1-0-1-0 | 50.0% | 50.0% | 100% |
| 庄野靖志厩舎 | 1-0-1-0 | 50.0% | 50.0% | 100% |
| 藤原英昭厩舎 | 0-1-1-3 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 池江泰寿厩舎 | 0-0-2-3 | 0.0% | 0.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
過去10年間で2勝している国枝栄厩舎は、2018年と2020年にアーモンドアイで2度勝っており、その他では2019年にカレンブーケドールで2着しています。
どの厩舎にもスターホース(木村哲也厩舎ならイクイノックス、矢作芳人厩舎ならコントレイル)がいて、その馬が好走しており、年度代表馬になるような逸材がいたら要注意だと思います。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ハーツクライ | 3-0-2-18 | 13.0% | 13.0% | 21.7% |
| ディープインパクト | 2-4-2-18 | 7.7% | 23.1% | 30.8% |
| ロードカナロア | 2-0-0-1 | 66.7% | 66.7% | 66.7% |
| ブラックタイド | 1-0-1-0 | 50.0% | 50.0% | 100% |
| ドゥラメンテ | 0-2-1-2 | 0.0% | 40.0% | 60.0% |
| キングカメハメハ | 0-1-1-10 | 0.0% | 8.3% | 16.7% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
直線の長い東京コースで、瞬発力勝負となれば、ディープインパクト産駒の馬は注目です。
過去10年間で、2015年のショウナンパンドラ(4番人気)、2021年のコントレイル(1番人気)と3頭の勝ち馬を出しており、ジャスティンパレスと外国馬のオーギュストロダンがディープインパクト産駒です。
その他ではジャパンカップを2度勝ったアーモンドアイの父ロードカナロア、スタミナや瞬発力に優れたドゥラメンテ産駒も注目です。
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【11/22~24結果】
3連複 7-14-15 ⇒18,650円 的中!
3連複 4-8-10 ⇒18,440円 的中!
ワイド 8-11 ⇒6,300円 的中!
ワイド 1-6 ⇒7,800円 的中!
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■本命馬⇒クロワデュノール
■穴馬⇒タスティエーラ
■対抗馬⇒カランダガン
◎②クロワデュノール
○⑧カランダガン
▲⑮マスカレードボール
△⑭ダノンデサイル
△⑤サンライズアース
△①ジャスティンパレス
△⑪アドマイヤテラ
☆⑱タスティエーラ
◆3連複フォーメーション
1頭目:②
2頭目:⑧⑮
3頭目:⑧⑮⑱⑭⑤①⑪
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:②
2着馬:⑧⑮⑱⑭
3着馬:⑧⑮⑱⑭⑤①⑪
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑧⑮
2着馬:②
3着馬:⑧⑮⑱⑭⑤①⑪
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はクロワデュノールです。
デビューから3連勝でホープフルステークスを制覇、皐月賞は2着に敗れたものの、日本ダービーを勝利し世代最強の称号を手にしました。
ここ2戦は海外遠征でフランスでのレース、前走の凱旋門賞は14着に敗れたのの、これはあくまでもフランスでの話、日本の芝なら走りが戻ることは間違いないと、うま泉教授は考えます。
もともと凱旋門賞後は、ジャパンカップを目標にし、ダメなら有馬というローテーションを考えており、ジャパンカップに出走してきたということは体調面の問題はないと考えて良いと思います。
また最終調教は栗東のCWコースで追われ、馬なりでラスト1ハロン11秒1で駆け抜けており、直線で突き抜ける末脚も戻ってきていると思います。
さらに絶好枠の1枠2番、コースロスなく回ってくれば、世界の強豪相手でも好勝負になることは間違いないとみて本命馬にしました。
逆転候補の1番手は外国馬のカランダガン、過去13戦して3着は新馬戦の1回のみ、それ以外はG1競走を含め7勝、2着5回という安定感、鋭い末脚を武器にしており、日本馬を一掃するだけのパワーと実力を兼ね備えた馬なので逆転候補の1番手にしました。
もう1頭はマスカレードボール、秋初戦の天皇賞は見事な差し切り勝ち、ハンデ56キロならココでも好勝負になるとみて逆転候補に抜擢しました。