
2026/04/18 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】
こんにちわ、うま泉教授です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。
春のG1競走も本格化、今週は3歳クラシックの第一関門となる皐月賞が、中山競馬場の芝2000mで行われます。
昨年は3番人気のミュージアムマイルが勝利し、昨年も有馬記念も制しスターが誕生しました。
今年も新しいスターが誕生するか注目のG1競走です。
中山コースの特徴をひとことで言うとトリッキー、おにぎり型のようなコース形態をしており、皐月賞は最後の直線の入り口あたりからスタートし、中山の内回りコースを1周してゴールとなります。
また中山競馬場は非常にタフなコースとして有名で、競馬場内で5.3mの高低差があり、最後の直線には心臓破りといわれるほどの急坂が待っており、スピードだけではなくスタミナに優れていないと、中山コースを制することができません。
第86代の皐月賞馬になるのはどの馬か、今週もデータをしっかり分析し、馬券に繋げていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。
2025年の皐月賞、血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。
まずは出走表から、見ていきましょう。
| 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| アクロフェイス | 牡3歳 | 57 | 奥村豊 |
| アスクイキゴミ | 牡3歳 | 57 | 藤原英昭 |
| アスクエジンバラ | 牡3歳 | 57 | 福永祐一 |
| アドマイヤクワッズ | 牡3歳 | 57 | 友道康夫 |
| アルトラムス | 牡3歳 | 57 | 野中賢二 |
| オルフセン | 牡3歳 | 57 | 斎藤誠 |
| カヴァレリッツォ | 牡3歳 | 57 | 吉岡辰弥 |
| グリーンエナジー | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| サイモンシャリオ | 牡3歳 | 57 | 梅田智之 |
| サウンドムーブ | 牡3歳 | 57 | 斉藤崇史 |
| サノノグレーター | 牡3歳 | 57 | 尾形和幸 |
| ゾロアストロ | 牡3歳 | 57 | 宮田敬介 |
| バステール | 牡3歳 | 57 | 斉藤崇史 |
| パントルナイーフ | 牡3歳 | 57 | 木村哲也 |
| フォルテアンジェロ | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| マテンロウゲイル | 牡3歳 | 57 | 野中賢二 |
| ラージアンサンブル | 牡3歳 | 57 | 武井亮 |
| ライヒスアドラー | 牡3歳 | 57 | 上原佑紀 |
| リアライズシリウス | 牡3歳 | 57 | 手塚貴久 |
| ロードフィレール | 牡3歳 | 57 | 吉岡辰弥 |
| ロブチェン | 牡3歳 | 57 | 杉山晴紀 |
昨年は3番人気のミュージアムマイルが、中団から先行する1番人気クロワデュノールを差し、第85代の皐月賞馬となりました。
2着には1番人気のクロワデュノールが粘り込み、3着には後方から追い込んできた4番人気のマスカレードボールが入り、三連単は万馬券での決着となりました。
前半1000mのタイムが59秒3、平均ペースよりも少し速いぐらいのタイムで流れ、後半の1000mは57秒7、タイムだけみると末脚、瞬発力勝負のように見えますが、ラップタイムをみるとレースの本質が見えてきます。
実は後半の1000mはずっと11秒台のラップが続いており、先行馬にとって苦しい競馬を強いられています。
これは中山競馬場の特徴で、中山競馬場の内回りコースはバックストレッチの入り口付近から下りになるので、3、4コーナーではなくココでポジションを上げてくる馬がいるので、自然とペースが速くなります。
昨年の皐月賞は残り1000mからペースが上がり、そのままゴールまでスタミナと持久力勝負になってしまった為に、1番人気のクロワデュノールもゴール前で苦しくなり、差されるという結末になりました。
今年はバックストレッチで仕掛ける馬がいるのか、その点においても注意が必要です。
| 前走レース | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 共同通信杯 | 4-0-5-13 | 18.2% | 18.2% | 40.9% |
| ホープフルS | 2-1-0-4 | 28.6% | 42.9% | 42.9% |
| 弥生賞 | 1-5-2-30 | 2.6% | 15.8% | 21.1% |
| スプリングS | 1-0-1-33 | 2.9% | 2.9% | 5.7% |
| 京成杯 | 1-0-1-7 | 11.1% | 11.1% | 22.2% |
| 毎日杯 | 1-0-0-4 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。
3歳馬の出世レースといわれる共同通信杯をステップに皐月賞へ挑む馬が、過去10間で4勝と圧倒的な成績を残しています。
昨年勝ったミュージアムマイル(3番人気)は弥生賞ディープインパクト記念からの参戦でしたが、2016年のディーマジェスティ(8番人気)、2021年のエフフォーリア(2番人気)、2022年のジオグリフ(5番人気)、2024年のジャスティンミラノ(2番人気)は共同通信杯をステップにして皐月賞を制しています。
近年の勝ち馬は共同通信杯をステップにするか、ホープフルステークス[G1]からの直行組が多く、今年もこの傾向だとフォルテアンジェロ(ホープフルステークス2着)、リアライズシリウス(共同通信杯1着)、ロブチェン(共同通信杯3着)が有力になると思います。
うま泉教授が注目しているのは弥生賞をステップに皐月賞へ挑む馬、ひと昔前までは皐月賞と同じコース・距離で行われるので、弥生賞が有力なステップレースでした。
それでもデータを見ると、弥生賞組は過去10年で1勝、2着5回、3着2回と1勝しかしてないものの、馬券圏内に好走している馬が8頭いるので、伏兵を探すなら弥生賞組が面白いと思っています。
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 2-1-3-4 | 20.0% | 30.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 3-0-0-7 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 1-3-2-4 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 0-2-1-7 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6番~9番人気 | 3-3-3-31 | 7.5% | 15.0% | 22.5% |
| 10番人気以下 | 0-0-1-84 | 0.0% | 0.0% | 1.2% |
上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。
1番人気は過去10年間で2勝、2着1回、3着3回と複勝率は60.0%と高いのですが、勝率、連対率は思ったほど高くありません。
複勝率に注目してみると、1番人気が60%、2番人気は30%、3番人気は60%と上位人気が強いようなイメージがありますが、勝ち馬を見てみると過去10年間で3番人気以内の馬は6勝と思ったよりも勝てておらず、伏兵の台頭にも注意する必要があると思います。
特に6番人気~9番人気の穴馬が台頭してくるケースが多く、上位人気馬を軸にする方向で良いと思いますが、馬券的には逆転候補からもしっかりと押さえるようにした方が的中率が上がると思います。
| 単勝オッズ | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0倍~2.9倍 | 2-1-1-2 | 33.3% | 50.0% | 66.7% |
| 3.0倍~4.9倍 | 2-2-2-5 | 18.2% | 36.4% | 54.5% |
| 5.0倍~9.9倍 | 2-4-2-16 | 8.3% | 25.0% | 33.3% |
| 10.0倍~19.9倍 | 2-2-3-24 | 6.5% | 12.9% | 22.6% |
| 20.0倍~49.9倍 | 2-1-1-26 | 6.6% | 10.0% | 13.3% |
| 50倍以上 | 0-0-1-72 | 0.0% | 0.0% | 1.4% |
上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。
人気のデータの所で、皐月賞は上位人気が強いものの、勝ち馬に関していえば伏兵馬が台頭しやすということをお伝えしたと思います。
単勝オッズのデータを見てみると、単勝オッズ2.9倍以下の馬が過去10年で2度、着外に敗れており、人気⇒強いというイメージは皐月賞では持たない方が良いと思います。
概要のところでお伝えしたように、中山競馬場はトリッキーなコース形態をしているので、伏兵の台頭には気を配るようにした方が好結果に繋がるような気がします。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 2-0-0-18 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 2枠 | 0-1-2-17 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 3枠 | 0-0-1-19 | 0.0% | 0.0% | 5.0% |
| 4枠 | 2-3-2-13 | 10.0% | 25.0% | 35.0% |
| 5枠 | 0-1-2-17 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 6枠 | 3-1-2-14 | 15.0% | 20.0% | 30.0% |
| 7枠 | 2-3-0-23 | 7.1% | 17.9% | 17.9% |
| 8枠 | 1-1-1-24 | 3.7% | 7.4% | 11.1% |
上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。
データをみると、3枠の複勝率が5%と低くなっていますが、それ以外の枠は全て10%を超えており、どの枠も有利不利が無いようにも感じます。
しかしコース形態を考えると、中山の芝2000mはコーナーが4つあるので、必然的に外枠よりも内枠が有利になると思いますが、1枠、2枠、3枠共に今一つの成績です。
これは皐月賞が中山開催の最終週に行われるので、内側の馬場が悪化している可能性があり、4コーナーや直線で馬場の悪い内側を走らさせるなら、内枠よりも外枠の方が脚を取られずに走れるので有利になります。
総合するとコースロスが少なく、内の悪い馬場を避けられる中枠が、枠番的には一番良い枠といえるのかもしれません。
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 先行 | 5-6-3-32 | 10.9% | 23.9% | 30.4% |
| 差し | 2-2-2-46 | 3.8% | 7.7% | 11.5% | 追い込み | 3-2-5-57 | 4.5% | 7.5% | 14.9% |
上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。
脚質はスタートしてから最初のコーナーでの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。
過去10年間で逃げ馬がそのまま押し切ったことは1頭もなく、逃げたように見える2021年のタイトルホルダー(8番人気)も2番手からの競馬でした。
勝率や複勝率をみても先行馬が差し馬や追い込み馬よりも好成績で、複勝率は2倍以上の差をつけています。
穴馬を狙うなら、人気薄の先行馬が狙い目になると思います。
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 横山武史 | 2-0-1-2 | 40.0% | 40.0% | 60.0% |
| 戸崎圭太 | 2-0-1-6 | 22.2% | 22.2% | 33.3% |
| ルメール | 1-1-2-5 | 11.1% | 22.2% | 44.4% |
| 松山弘平 | 1-1-0-4 | 16.7% | 33.3% | 33.3% |
| 川田将雅 | 0-2-1-4 | 0.0% | 28.6% | 42.9% |
| 田辺裕信 | 0-1-1-6 | 0.0% | 12.5% | 25.0% |
| 武豊 | 0-0-2-6 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。
好成績を残しているのが美浦所属の戸崎圭太騎手と横山武史騎手です。
面白いのは同じく2勝していますが、戸崎圭太騎手は2018年のエポカドーロ(藤原英昭厩舎)、昨年のジャスティンミラノ(友道康夫厩舎)と関西馬で2勝、横山武史騎手は2021年のエフフォーリア(鹿戸雄一厩舎)、2023年のソールオリエンス(手塚貴久厩舎)と関東馬で2勝しています。
どちらも美浦所属の関東ジョッキー、中山競馬場の芝2000mは知り尽くしているとおもいますので要注目です。
| 調教師・厩舎 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 友道康夫厩舎 | 1-1-1-10 | 7.7% | 15.4% | 23.1% |
| 池江泰寿厩舎 | 1-1-1-7 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 木村哲也厩舎 | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 手塚貴久厩舎 | 1-0-1-2 | 25.0% | 25.0% | 50.0% |
| 堀宜行厩舎 | 0-2-0-4 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。
飛びぬけて好成績という厩舎はみつかりませんでしたが、過去10年間で2頭以上の馬を馬券圏内に好走させているのが、友道康夫厩舎、池江泰寿厩舎、木村哲也厩舎です。うま泉教授が注目しているのは手塚貴久厩舎、2013年でソールオリエンス(2番人気)で勝っており、昨年3着のマスカレードボールも手塚貴久厩舎です。
| 種牡馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ディープインパクト | 3-1-2-20 | 11.5% | 15.4% | 23.1% |
| キタサンブラック | 1-2-0-1 | 25.0% | 75.0% | 75.0% |
| ハーツクライ | 0-1-1-13 | 0.0% | 6.7% | 13.3% |
| ドゥラメンテ | 0-1-1-6 | 0.0% | 12.5% | 25.0% |
| ハービンジャー | 0-1-1-5 | 0.0% | 14.3% | 28.6% |
| ルーラーシップ | 0-1-1-3 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。
芝のレースであれば、まず注目するのがディープインパクト産駒、2016年のディーマジェスティ(8番人気)、2017年のアルアイン(9番人気)、そして2020年の三冠馬コントレイルと3頭の勝ち馬を輩出しており、過去10年間で7頭のディープインパクト産駒が馬券圏内に好走しています。
うま泉教授が期待してるのはキタサンブラック産駒、2022年のイクイノックスが2着、2023年のソールオリエンスが1着、昨年のクロワデュノール2着と、3頭の馬が馬券圏内に好走しています。
今年の出走馬でキタサンブラック産駒はバステール、大外枠を引いてしまいましたが、ディープインパクト記念を勝っているので注目です。
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えぶり(https://www.every-keiba.jp/)
【2/22結果】
ワイド 5-11 ⇒7,300円 的中!
1勝クラスで少頭数の1戦とはいえ、なかなか骨っぽいメンバーが揃っていたことでオッズは割れ気味のレースだったんだけど、だからこそワイドの1人気の組み合わせですら3倍前後もついたかなり妙味のあるレースを選択しています!
えぶりがバシッと的中を決めたのは1人気と7人気の組み合わせで、7.3倍とかなりの配当となっているね♪
3歳の1勝クラスのダート戦だから、使いながらパフォーマンスを上げてくる馬が多い上に、時計の質的にも頭打ち感のある馬とそうでない馬との差が顕著に出やすい条件で中穴っぽいところを狙ってくるのは本当にセンスがあるね!
えぶりの無料予想は抜群に精度が高いから、みんなもぜひ利用してみてね♪
■本命馬⇒リアライズシリウス
■穴馬⇒バステール
■対抗馬⇒ロブチェン
◎⑮リアライズシリウス
○④ロブチェン
▲⑪パントルナイーフ
△①カヴァレリッツォ
△⑫グリーンエナジー
△⑧マテンロウゲイル
△⑰アドマイヤクワッズ
☆⑱バステール
◆3連複フォーメーション
1頭目:⑮
2頭目:④⑱
3頭目:④⑱⑪①⑫⑧⑰
合計点数:11点
◆3連単フォーメーション
1着馬:⑮
2着馬:④⑱⑪①
3着馬:④⑱⑪①⑫⑧⑰
点数:24点
◆3連単フォーメーション
1着馬:④⑱
2着馬:⑮
3着馬:④⑱⑪①⑫⑧⑰
点数:12点
合計点数:36点
本命馬はリアライズシリウスです。
デビューから2連勝で新潟2歳ステークスを勝利、G1挑戦となった朝日杯フューチュリティステークスは5着に敗れるものの、年明けの共同通信杯を勝って重賞2勝目、G1競走を勝つ下地はできていると思います。
前々走の朝日杯フューチュリティステークスは小雨の降る重馬場での競馬、スタートで立ち遅れて、ポジションを取りに脚を使い、さらに4コーナーから仕掛けて前を捉えに行く強気の競馬での5着、負けはしましたがリアライズシリウスの能力の高さをみる一戦でした。
全3勝が左回りなので右回りが下手に思われて人気が落ちるなら配当妙味も出てくるし、今年のメンバーは先行馬よりも差し馬の方が揃っているで、展開の恩恵を可能性もあるので本命馬にしました。
逆転候補1番手はロブチェン、暮れのホープフルステークスの勝ち馬、先行力が活かせる絶好の2枠4番を引き当てたのも好材料、先に抜け出せば粘り切る力をもっているので、逆転候補の1番手にしました。
もう1頭は穴馬に挙げたバステール、阪神、中山の芝2000mで2連勝、さらにデビューから3戦全てでメンバー最速の上りをマーク、展開が向いて一番に差してくるのはこの馬とみて逆転候補に抜擢しました。