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うま泉教授の【有馬記念予想】2022 本命馬イクイノックス1着!

2022/12/25 - 過去の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 有馬記念の見解!

先週の重賞競走、朝日杯フューチュリティステークス[G1]、ターコイズステークス[G3]のレース回顧はこちらをご覧ください。

今年もあと2週間余り、中央競馬のG1競走も残すところあと2レース、今週は2022年の総決算となる有馬記念[G1]が、中山競馬場の芝2500mで行われます。

今年は12月25日に行われるクリスマスレース、サンタからプレゼントが貰えるように、うま泉も気合いを入れて予想していきたいと思っています。

今年のポイントを挙げるなら、新たな新興勢力が、昨年の有馬記念で上位入線した馬たちにどう立ち向かうかということだと思います。

うま泉と一緒に一年の総括、有馬記念を思う存分楽しみましょう!

過去10年間のデータをもとに有馬記念の傾向を探っていきましょう。

今年の有馬記念、うま泉はこの馬に注目しています!

うま泉教授の有馬記念、3歳馬のこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、ターコイズテークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 有馬記念の出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第67回 有馬記念 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アカイイト 牝5歳 55 中竹和也
アリストテレス 牡5歳 57 音無秀孝
イクイノックス 牡3歳 55 木村哲也
イズジョーノキセキ 牝5歳 55 石坂公一
ウインマイティー 牝5歳 55 五十嵐忠男
ヴェラアズール 牡5歳 57 渡辺薫彦
エフフォーリア 牡4歳 57 鹿戸雄一
ジェラルディーナ 牝4歳 55 斉藤崇史
ジャスティンパレス 牡3歳 55 杉山晴紀
タイトルホルダー 牡4歳 57 栗田徹
ディープボンド 牡5歳 57 大久保龍志
ブレークアップ 牡4歳 57 黒岩陽一
ボッケリーニ 牡6歳 57 池江泰寿
ボルドグフーシュ 牡3歳 55 宮本博
ポタジェ 牡5歳 57 友道康夫
ラストドラフト 牡6歳 57 戸田博文

昨年は古馬のクロノジェネシスと3歳馬エフフォーリアの2強対決というオッズで、1番人気の3歳馬エフフォーリアが優勝し、2022年の年度代表馬となりました。

今年の春は思うような成績が残せていませんが連覇を狙っての参戦、2着だったディープボンドは、昨年と同じように凱旋門賞からのローテーションでリベンジを狙います。

これに対するのが、今秋の天皇賞(秋)を制した3歳馬のイクイノックス、そして3連勝でジャパンカップ[G1]を制したヴェラアズールの2頭、既存の実績ある実力馬が、それとも勢いのある新興勢力か、競馬界の勢力図が変わる一戦ともいえる大一番、いろいろな方向から分析していきたいと思います。

有馬記念の有力馬、タイトルホルダー!

☆タイトルホルダー(栗田徹厩舎)
タイトルホルダー
昨年は大外枠の8枠16番、さらに同型のパンサラッサが譲ってくれず2番手からの競馬を強いられ5着と敗れますが、4コーナーから仕掛けで先頭に立ち、残り200mまで先頭を走っていたことを考えれば、勝ち馬から0.5秒差の5着は悲観する内容ではなかったと思います。
今年は日経賞[G2]、春の天皇賞[G1]、そして宝塚記念[G1]と3連勝、この馬を単騎で行かせたら、誰も太刀打ちできないというのが春の傾向でした。
秋は凱旋門賞へ挑戦し11着と敗れましたが、世界最高峰の馬を相手にハナを切り、自分のスタイルを崩さなかったのは良かったと思います。
タイトルホルダーにとって重要なのは、展開やペースよりもハナを切って逃げれるかどうか、今年はハナをきれるメンバー構成、今年はタイトルホルダーの一人旅で決まるかもしれません。
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【ポイント①】データから紐解く、有馬記念!

過去のデータから有馬記念の傾向を探っていきたいと思います。

上位人気が強い有馬記念!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6-1-1-2 60.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1-4-4-4 10.0% 50.0% 60.0%
3番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 0.0% 10.0%
6番~9番人気 1-2-1-36 2.5% 7.5% 10.0%
10番人気以下 0-2-0-68 0.0% 2.9% 2.9%

今回記載しているデータは、過去10年間の有馬記念[G1]のデータを元に作成しています。

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

2020年のクロノジェネシス、昨年のエフフォーリアをここ2年は1番人気が勝利をしている有馬記念、データをみても分かるように過去10年間で6勝と好成績を残しています。

伏兵が台頭したのは2015年に8番人気で勝ったゴールドアクターで、この年は本命不在の有馬記念で、1番人気が4.1倍で単勝オッズ10倍以下が5頭もいる混戦でした。

今年は3歳馬のイクイノックス、春の天皇賞、宝塚記念を制したタイトルホルダーがいるので、伏兵の台頭は厳しいかと思います。

自分の好きな馬から買うのが有馬記念、好きな馬がいないなら、素直に人気の馬から入るのが良いと思います。

前走レースが重賞競走の馬に注目!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
菊花賞 3-1-2-7 23.1% 30.8% 46.2%
ジャパンカップ 2-2-5-47 3.6% 7.1% 16.1%
天皇賞(秋) 2-2-1-12 11.8% 23.5% 29.4%
凱旋門賞 1-1-2-3 14.3% 28.6% 57.1%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の前走レースと成績をまとめたものです。

過去10年間のデータを見てみると、G1競走をステップにして有馬記念に向かう馬が好成績を残しており、勝率を見ると菊花賞組、凱旋門賞組、秋の天皇賞組、ジャパンカップ組という順序になっています。

馬券圏内(3着以内)に絡んでいる30頭中、24頭は上記のG1レースをステップにしており、今年も上位争いをする馬はここから出てくる可能性が高いと思っています。

勢いの3歳馬、それとも完成された5歳馬!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 4-2-2-16 16.7% 25.0% 33.3%
4歳 2-5-1-36 4.5% 15.9% 18.2%
5歳 4-3-6-45 6.9% 12.1% 22.4%
6歳 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%
7歳以上 0-0-0-17 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

データをみると3歳馬が4勝、5歳馬が4勝、これに続くのが4歳馬の2勝、過去10年間の勝ち馬は3歳~5歳馬ということになるので、若い世代の馬が活躍するG1競走だといっていいと思います。

逆に6歳馬以上の馬が馬券に絡んだのは2018年のシュヴァルグラン(6歳馬)の1頭だけ、シュヴァルグランは5歳の秋にジャパンカップを制している実力馬、過去G1勝ちのある馬であれば、6歳以上でも馬券圏内に突っ込んでくるチャンスがあるということだと思います。

また3歳馬が好成績なのはハンデによる恩恵が大きく、古馬よりも2キロ軽い55キロ、3歳牝馬ならさらに2キロかる53キロで出走できるのが大きいので、有馬記念に出走してくる3歳馬は人気を問わず注目する必要があると思います。

勝ち馬の半数は先行馬!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
先行 7-4-4-39 13.0% 20.4% 27.8%
差し 2-5-3-37 4.3% 14.9% 21.3%
追い込み 0-1-2-46 0.0% 2.0% 6.1%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年間のデータを見てみると、勝ち馬の10頭中7頭が先行馬だということが分かると思います。

中山コースはコール前に急坂があり、スピードよりもパワー型の馬が台頭するコース、先行馬が止まりやすいと思い勝ちですが、思っているよりも前が残りやすいということは覚えておいた方が良いと思います。

脚質的には逃げ・追い込みといった極端な競馬をする馬よりも、中団で脚を溜めるタイプの方が馬券に絡みやすいということだと思います。

王者復活へ、エフフォーリア!

☆エフフォーリア(鹿戸雄一厩舎)
エフフォーリア
昨年の秋は3歳馬ながら、秋の天皇賞で三冠馬のコントレイルにグランアレグリアを倒し、有馬記念ではクロノジェネシスを撃破して、年度代表馬に輝きました。
エフフォーリアの時代が来ると思わせるほど強かった3歳時でしたが、今春は大阪杯[G1]で9着、宝塚記念[G1]は6着と、馬券圏内どころか掲示板にも届かない結果となってしまいました。
折り合いが付く馬なので、昨年は好位の5番手ぐらいから、直線で先に抜け出す競馬をしていましが、春は思ったよりも位置が後方になっていたのが気になります。
復権を掛けて前走同様にブリンカーを着用、好位の5番手ぐらをサッと取れるようなら、王者復活の狼煙が上がる可能性は十分あると思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!有馬記念

ブラックタイド産駒に注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 2-1-2-23 7.1% 10.7% 17.9%
ステイゴールド 2-1-2-13 11.1% 16.7% 27.8%
ハーツクライ 1-1-2-13 5.9% 11.8% 23.5%
ブラックタイド 1-1-1-1 25.0% 50.0% 75.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

瞬発力に優れたディープインパクト産駒、スタミナ豊富なステイゴールド産駒、勝負根性に優れたハーツクライ産駒など、実績のある産駒から狙ってみるのも良いと思いますが、うま泉が注目しているのはブラックタイド産駒です。

血統に詳しい方ならピンとくると思いますが、ブラックタイドはキタサンブラックのお父さん。

上記に示した1着~3着の1回は全てキタサンブラックが馬券に絡んだもので、言い方を変えればブラックタイド産駒というよりも、うま泉はその血を受け継ぐキタサンブラック産駒に注目しています。

3歳世代の大将格イクイノックス!

☆イクイノックス(木村哲也厩舎)
イクイノックス
春のクラシックでは皐月賞[G1]で2着、日本ダービー[G1]で2着と世代のトップにはなれませんでしたが、能力の高さを十分にみせつけていたと思います。
イクイノックスのポテンシャルを思う存分に発揮したのが前走の天皇賞(秋)、古馬との初対決となり、展開的にも1頭が大逃げを打ち、仕掛けどころが難しいレースとなりましたが、上り32秒7という鬼脚で差し切り、念願のG1制覇を果たしました。
父キタサンブラックは有馬記念で3度馬券に絡み、2017年のラストランで優勝した名馬、皐月賞[G1]で2着と敗れいますが、父が得意とした中山の芝2500mなら、前走と同じように古馬を一掃する可能性を秘めていると思います。
瞬発力なら文句なくイクイノックスが一番なので、デビューから乗り続けているルメール騎手が、どんな手綱さばきをみせるのか注目しています。
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うま泉教授の有馬記念、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

今年の有馬記念、馬券を仕留める上でうま泉が注目しているのは展開です。

土曜日の朝の段階で人気は、1番人気が3歳馬のイクイノックス、2番人気は4歳馬のタイトルホルダーとなっていました。

人気を二分しているこの2頭の脚質は対照的で、ハナを切って逃げるタイトルホルダーに対して、脚を溜めて直線で追い込むイクイノックス、言い方を換えれば前が残るのか、それとも前が潰れて追い込みの競馬になるのかということです。

どちらの展開になるかで、2着、3着に突っ込んでくる馬が大きく変わってくるので、展開をしっかりと読み切ることが、的中への近道だと思います。

まだまだ見限れないディープボンド!

☆ディープボンド(大久保龍志厩舎)
ディープボンド
昨年は凱旋門賞[G1]を14着と大敗したものの有馬記念[G1]で2着と巻き返し、今年はリベンジを狙っての参戦、昨年と同じローテーションなので、グランプリに向けての調整はしっかりできていると思います。
ディープボンドの特徴は無尽蔵ともいえるスタミナ、阪神大賞典[G2]を連覇して、春の天皇賞[G1]は2年連続で2着、長距離のスペシャリストであることは間違いないと思います。
芝2500m以上のレースでは【2,3,0,1】と好成績を残しており、1回の着外は菊花賞[G1]の4着で、古馬になってからは着外になったことがありません。
大外枠の8枠16番を引いて厳しいように感じますが、上手く先行して脚を溜めれば、昨年のような走りが出来るので、人気が落ちている今年は、昨年以上に狙い目だと思っています。

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今回はワイドの1点予想ではなく、3連複で見事にゲット♪

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ワイドでは1点予想と渾身の買い目を提供してくれるEXTRAだけど、3連複でもたった7点という少ない点数で無料予想をしてくれるのは買いやすくて本当に助かるね!

3連複のフォーメーション馬券だから、少し癖のある買い方ではあるけど、今回のように抜けた1人気がいて、10倍を切るオッズを集めているのがその馬含めて3頭しかいないというメンバー構成だと、1頭くらいは人気薄が馬券に絡むことが多いという傾向を活かした予想だと思います♪

実際にレースの結果を見てみると、上位人気の1頭が馬券外に飛んで6人気の馬が4着と頭差の接戦をもぎ取ってEXTRAの見立通りの結果となっています!しかもその4着の馬も人気薄ながらきっちりと推奨出来ていて、完璧な予想と買い方だね!

ちなみにフォーメーションだから3連単でそのまま購入しても点数的には8点で1点しか変わらず、しかもそれが的中しているんだからおみそれしました♪

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うま泉教授の有馬記念の買い目!

■本命馬⇒イクイノックス
■穴馬⇒ボルドグフーシュ
■対抗馬⇒タイトルホルダー

◎⑨イクイノックス
○⑬タイトルホルダー
▲⑦エフフォーリア
△⑩ジャスティンパレス
△⑥ヴェラアズール
△⑫ポタジェ
△⑯ディープボンド
☆③ボルドグフーシュ

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑨
2頭目:⑬③
3頭目:⑬③⑦⑩⑥⑫⑯
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑨
2着馬:⑬③⑦⑩
3着馬:⑬③⑦⑩⑥⑫⑯
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑬③
2着馬:⑨
3着馬:⑬③⑦⑩⑥⑫⑯
点数:12点

合計点数:36点

うま泉の夢はイクイノックスです。

人気馬ではありますが、タイトルホルダーと迷った末に、馬券圏内に来る可能性を考慮すると、イクイノックスの方が上とみて本命馬にしました。

土曜日の夕方の段階で、オッズは1番人気が2.8倍でイクイノックス、2番人気が3.6倍のタイトルホルダー、10倍以下の一桁人気がジェラルディーナの7.0倍、ヴェラアズールの9.2倍、エフフォーリアの9.4倍と続いていました。

クラシックは皐月賞2着、日本ダービー2着と届きませんでしたが、共に大外枠の8枠18番から競馬をしており、レースでは負けましたが2レース共に一番強い競馬をしていたのは、イクイノックスだと思います。

それが証明されたのは前走の天皇賞(秋)、初の古馬相手でしたが上り32秒7の鬼脚で差し切り初のG1制覇を成し遂げました。

近走を見ていると後方からの追い込み馬のようにみえますが、皐月賞では大外枠から中団で脚を溜め、直線で先頭に並び掛ける競馬をしているように、前に付けて抜け出す競馬も実はできる馬で、好スタートを切れば切るほどイクイノックスが勝つパーセンテージは上がると思います。

データを見ても近年は人気サイド決まる傾向が強いので、今年の有馬記念はイクイノックスから入りたいと思います。

逆転候補の1頭目はタイトルホルダー、逃げるタイトルホルダーにとって一番重要なのはスタート、有馬記念はスタートしてからすぐ3コーナーに入るので、外枠の先行馬にとって出遅れは致命傷になる可能性があり、さらにタイトルホルダーは逃げてなんぼの馬なので、少しでも出遅れてしまうと先頭に立つまでに脚を使ってしまうので、そうなると苦しくなると思います。

ただスムーズにハナを奪って逃げ、直線まで競り掛ける馬がいなければ、そのまま逃げ切ってしまうと思うので、逆転候補の1頭目に挙げました。

もう1頭は菊花賞2着のボルドグフーシュ、菊花賞は3コーナーからロングスパートを掛け、勝ち馬にハナ差まで迫っての2着、芝3000mのレースで3コーナーから息の長い末脚が使えるということは相当なスタミナの持ち主で、今回も人気馬が勝ちを意識して早仕掛けをするようなら、一気に差し切る可能性もあると思って逆転候補の対抗馬に抜擢しました。

もう1点ボルドグフーシュに付け加えるなら、騎乗する福永騎手は来年から調教師になるので今年が最後の有馬記念、数々のG1競走を勝ってきた大ジョッキーですので、最後の有馬で有終の美を飾る可能性にも期待して逆転候補にしました。

イメージ的には直線で逃げるタイトルホルダーを追い詰めるイクイノックス、その間に穴馬がどう絡んでくるか考えると、前残りを考えるならエフフォーリア、ジャスティンパレス、ディープボンド、追い込み馬ならヴェラアズールにポタジェあたりが怪しいと思っています。

うま泉教授のレース回顧!

先週は土日水で3つの重賞競走が行われました。

日曜日で中山競馬場が有馬記念が行われ、年度代表馬を掛けた大一番が行われました。

1番人気に支持されたのは、天皇賞(秋)を制した3歳馬イクイノックス、単勝オッズ2.3倍の1番人気でした。

レースは外から大方の予想通り2番人気のタイトルホルダーが気合いを付けてハナを奪い主導権を握りました。

前半1000mの通過が1分1秒2、タイトルホルダーの逃げとしては、ゆったりとしたペースになり、各馬が仕掛けどころを探します。

残り600mに差し掛かると後方待機のボルドグフーシュが捲り気味に押し上げ、これにアカイイトが続きます。

後続の動きに呼応して、1番人気のイクイノックスも徐々に進出を開始、逃げるタイトルホルダーに、3番手にいたディープボンドが並び掛け、間にいたエフフォーリア、外からイクイノックスが襲い掛かります。

直線に入ると逃げたタイトルホルダーが苦しくなり、外から上がってきた1番人気のイクイノックスが先頭、内からディープボンド、中からエフフォーリアも抵抗しますが、直線の伸びが違いました。

残り200mで後続に3馬身差を付け、後方からボルドグフーシュが2番手に上がり、イクイノックスとの差を詰めますが、差は詰まらずイクイノックスが先頭でゴール板を通過しました。

2着には外から追い込んだ6番人気のボルドグフーシュ、3着には3番人気のジュラルディーナが入り、三連単は人気サイドの決着となりました。

うま泉が本命馬にしたイクイノックスが1着、逆転候補に挙げた穴馬に示し逆転候補に挙げたボルドグフーシュ2着に入りましたが、ジュラルディーナをノーマークにしてしまいました

非常に悔いの残る有馬記念になってしまいました。

有馬記念


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次週の京都金杯[G3]、シンザン記念[G3]、フェアリーステークス[G3]、の予想はツイッターで公開します。

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土曜日の阪神競馬場では、芝1400mのG2競走、阪神カップが行われました。

1番人気に支持されたのは、前走のスワンステークス[G2]で復活したダイアトニック、単勝オッズ4.2倍の1番人気でした。

レースは17番人気のオーパールシャルムが勢いよく飛び出し先手を主張、そのままレースの主導権を握ります。

前半の半マイル(600m)の通過が33秒4、短距離戦らしい速い流れでレースが進んでいきます。

直線に入ると逃げるオパールシャルムに、プルパレイ、ロータスランドが並び掛け、外からダイアトニック、グレナディアガーズ、大外からルチェカリーナ、ラウダシオンも追い込んできます。

残り200mでグレナディアガーズが先頭に立ちますが、中からダイアトニックが差し返し、外から追い込み馬も差を詰めてきます。

ゴール前はクビの上げ下げになりましたが、しぶとく差し返した1番人気のダイアトニックが、グレナディアガーズの追撃をハナ差押させ、先頭でゴール板を通過しました。

2着には2番人気のグレナディアガーズ、3着には大外から追い込んできた11番人気のラウダシオンが入り、三連単は7万超えの万馬券決着となりました。

うま泉が本命馬にしたグレナディアガーズは2着と馬券に絡んでくれましたが、3着のラウダシオンはノーマークでした。

阪神カップ

また28日の水曜日には中山競馬場で、今年最後のG1競走ホープフルステークス[G1]が行われました。

1番人気に支持されたのは、2連勝中のミッキーカプチーノ、単勝オッズ3.0倍の1番人気でした。

レースは7番人気のトップナイフが好スタートあら先手を主張、そのままレースの主導権を握ります。

前半1000mの通過が1分1秒5、有馬記念と同じようにゆったりとしたペースでレースが流れます。

直線に入ると逃げるトップナイフに外からドゥラエレーデが並びかけ、内からシーウィザード、中を突いてミッキーカプチーノ、外からセブンマジシャン、キングズレインが差を詰めます。

残り200mでもトップナイフが先頭、後続の馬も脚を伸ばしますが、なかなか前との距離が縮まりません。

ゴール前はクビの上げ下げになりましたが、2番手から競馬した14番人気のドゥラエレーデが逃げるトップナイフをハナ差捉え、1着でゴール板を通過しました。

2着には逃げた7番人気のトップナイフ、3着には大外から追い込んできた6番人気のキングズレインが入り、246万超えの特大万馬券となりました。

うま泉が本命馬にしたミッキーカプチーノは5着、大外18番枠からの競馬だったので、ポジションを取に行くのに脚を使ってしまいました。

ホープフルステークス

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