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うま泉教授の【スプリンターズステークス予想】2022 本命馬ナムラクレア5着!

2022/09/25 - 過去の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2022 スプリンターズステークスの見解!

先週の重賞競走、オールカマー[G2]、神戸新聞杯[G2]のレース回顧はこちらをご覧ください。

待ちに待った秋のG1競走が開幕、スタートを飾るのは中山の芝1200mで行われる電撃6ハロン、スピードスターが集計するスプリンターズステークス[G1]です。

グランアレグリアが引退して以降、確固たるスプリント王者が存在せず、混戦となっているスプリント路線、新しい王者・女王が誕生するのか注目の1戦です。

10年間のデータをもとにスプリンターズステークスの傾向を探っていきましょう。

今年のスプリンターズステークス、うま泉はこの馬に注目しています!

スプリンターズステークスは、今年も3歳馬が勝つと睨んでこの馬から狙います。


ここでお知らせです!

私、うま泉教授がツイッターを初めました。

今週行われる重賞競走、シリウスステークス[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

知っていると土日競馬が楽しくなるような情報を公開していますので、遊びにきてフォローして貰えると嬉しいです。

ブログとツイッターを併用して頂ければ、土日の競馬が今以上に面白くなると思いますので、うま泉教授のツイッター、よろしくお願いします。

2022 スプリンターズステークスの出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第56回 スプリンターズステークス 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
ウインマーベル 牡3歳 55 深山雅史
ヴェントヴォーチェ 牡5歳 57 牧浦充徳
エイティーンガール 牝6歳 55 飯田祐史
サンライズオネスト 牡5歳 57 河内洋
シュネルマイスター 牡4歳 57 手塚貴久
ジャンダルム 牡7歳 57 池江泰寿
タイセイビジョン 牡5歳 57 西村真幸
ダイアトニック 牡7歳 57 安田隆行
ダイメイフジ 牡8歳 57 森田直行
テイエムスパーダ 牝3歳 53 五十嵐忠男
トゥラヴェスーラ 牡7歳 57 高橋康之
ナムラクレア 牝3歳 53 長谷川浩大
ナランフレグ 牡6歳 57 宗像義忠
ファストフォース 牡6歳 57 西村真幸
マリアズハート 牝6歳 55 菊沢隆徳
メイケイエール 牝4歳 55 武英智
メイショウミモザ 牝5歳 55 池添兼雄
ラヴィングアンサー 牡8歳 57 石坂公一
レイハリア 牝4歳 55 田島俊明
ワールドウインズ セ5歳 57 武幸四郎

昨年は3番人気のピクシーナイトが3番手から押し切り、初のG1競走制覇となりました。

2着のレシステンシア、3着のシヴァージと500キロ以上の馬体の馬が1着~3着を独占しており、スピードだけではなくスタミナも問われるG1競走だということが分かると思います。

また秋の中山競馬の最終週に行われるので、馬場状態の変化にも注意が必要です。

今年はマイル路線からシュネルマイスター、夏に日本レコードで逃げ切ったテイエムスパーダなど注目度も高く、個性は揃いの電撃6ハロン、秋のG1競走開幕に相応しい一戦になりそうです。

スプリンターズステークスの有力馬、シュネルマイスター!

☆シュネルマイスター(手塚貴久厩舎)
シュネルマイスター
3歳の春にNHKマイルカップ[G1]を制覇、3歳の秋にマイルチャンピオンシップ[G1]で2着に入り、古馬のG1競走でも好勝負できることを証明してみせました。
今春は古馬G1獲りを狙った安田記念[G1]はクビ差の2着と惜敗、マイル路線を歩むのかと思われましたが秋はスプリント戦に参戦、シュネルマイスターの新しい一面がみられそうです。
3歳時に弥生賞(芝2000m)で2着、海外遠征したドバイターフ(芝1800m)は8着、距離を延ばすよりは距離を縮めた方が使えるG1競走の幅が広がるシュネルマイスター、今回が初となる芝1200m、スプリントのペースにどう対応するのか注目です。
昨年のマイルチャンピオンシップでは上り32秒9、今年の安田記念でも上り32秒9を叩き出しており、直線での切れ味は文句なくG1級、レースの流れに乗れれば突き抜けてもおかしくない能力の持ち主、実績ナンバーワンの実力馬なので要注意です。
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【ポイント①】データから紐解く、スプリンターズステークス!

過去のデータからスプリンターズステークスの傾向を探っていきたいと思います。

セントウルステークス組が強い!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
セントウルS 6-5-2-43 10.7% 19.6% 23.2%
安田記念 2-1-0-6 22.2% 33.3% 33.3%
キーンランドC 1-0-5-37 2.3% 2.3% 14.0%
CBC賞 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
高松宮記念 0-1-0-0 0.0% 100% 100%

今回記載しているデータは、過去10年間のスプリンターズステークスのデータ(2014年は新潟競馬場で開催を含む)を元に作成しています。

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

データをみると過去10年で、6度の勝ち馬を輩出しているセントウルステークス組が好成績を残しており、複勝率23.2%と高い数値を残しています。

セントウルステークスは別定戦なので、斤量を背負って勝ち上がってきた馬は、本番でも好走する確率が高いということがいえると思います。

またG1競走からの直行組も好成績を残しているので注目です。

安田記念[G1]や高松宮記念[G1]など、春のG1競走で好走していた馬は、能力的には十分通用する力を持っているので要注意です。

上位人気の強さに注目!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-1-1-3 50.0% 60.0% 70.0%
2番人気 2-4-0-4 20.0% 60.0% 60.0%
3番人気 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
4番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
6番~9番人気 0-0-4-36 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気以下 1-2-4-64 1.4% 4.2% 11.3%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の人気と成績をまとめたものです。

勝ち馬を見てみると過去10年間のうち、2014年に勝ったスノードラゴン(13番人気)の除く9年間は、全て3番人気以内の馬が勝利しています。

スノードラゴンが勝った2014年のスプリンターズステークスは、中山競馬場ではなく新潟競馬場で行われたものなので、度外視して考えても良いと思います。

また3着馬に注目してみると、過去10年間のうち8年間は6番人気以下の馬がきており、データ的にいえば、1着は人気馬、2着は中穴、3着は大穴の馬が狙い目になるということがいえると思います。

若い世代の馬に注目!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 1-1-1-14 5.9% 11.8% 17.6%
4歳 3-3-4-16 11.5% 23.1% 38.5%
5歳 3-5-2-42 5.8% 15.4% 19,2%
6歳 3-0-2-28 9.1% 9.1% 15.2%
7歳以上 0-1-1-31 0.0% 3.0% 6.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の年齢と成績をまとめたものです。

勝ち馬を見てみると4歳馬が3勝、5歳馬が3勝、6歳馬が3勝と古馬の強さが目立っています。

その中でも4歳馬は複勝率が38.5%と高く、過去10年間で馬券圏内(3着以内)に10頭の馬が絡んでいます。

3年前の2019年は1着タワーオブロンドン、2着モズスーパーフレア、3着ダノンスマッシュと1着~3着まで4歳馬が独占しており、迷った時は4歳馬を狙ってみるのも一考だと思います。

勝ち馬を探すなら差し馬に注目!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-3-1-6 0.0% 30.0% 40.0%
先行 2-4-5-38 4.1% 12.2% 22.4%
差し 7-3-2-37 14.0% 20.0% 24.0%
追い込み 1-0-2-50 1.9% 1.9% 5.7%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

過去10年のスプリンターズステークスで逃げた勝った馬は1頭もいませんが、2013年のハクサンムーン、2016年のミッキーアイル、2019年のモズスーパーフレアと3頭の馬が2着に粘っています。

1200mの短距離戦なので先手を奪うことは優位なことなのですが、さすがにG1となると楽には逃げさせては貰えないということが、データからも分かると思います。

穴馬を探すのであれば、前に行く馬が有力ですが、勝ち馬を探すなら瞬発力に優れてた差し馬が狙い目になると思います。

ただ直線勝負の馬よりは、4コーナーで上がって行けるような、自分で動けてるタイプの差し馬が狙い目です。

前哨戦を快勝メイケイエール!

☆メイケイエール(武英智厩舎)
メイケイエール
春の高松宮記念[G1]は重馬場に脚を取られてしまたのか、直線で思うような切れがみられず、外から伸びてはきていたのですが、5着まで追い込むのが精一杯でした。
その後は京王杯スプリングカップ[G2]を制し、前哨戦となるセントウルステークス[G2]でも、2着以下に2馬身半以上の差を付けており、春よりもパワーアップした感じがします。
気性的に難しい馬で、若い頃は思ったような競馬ができずに苦しんでいましたが、年齢と共に精神面も成長し、近走は鞍上と折り合いも良くなり、思うような競馬ができるようになってきました。
このメンバーでもスピード能力はトップクラスのものがあり、昨年のスプリンターズステークス[G1]は4着のリベンジを含め、ココは何としても勝ちたいレースであることは間違いないと思います。

【ポイント②】血が騒ぐ!スプリンターズステークス

持久力がスプリント戦で生きるロードカナロア産駒!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 2-1-0-5 25.0% 37.5% 37.5%
スウェプトオーヴァーボード 2-0-1-3 33.3% 33.3% 50.0%
ディープインパクト 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
ロードカナロア 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

短距離戦はスピード能力が重視されれるので、マイル戦や中長距離で活躍するような種牡馬も苦戦を強いられており、勝ち馬の種牡馬もばらける傾向にあります。

芝の瞬発力戦ならディープインパクト産駒が思い当たりますが、過去10年間で勝ったのは2019年のタワーオブロンドンの1頭だけです。

うま泉が注目しているのロードカナロア産駒、マイル戦に強い血統ですが、ロードカナロアはスプリンターズステークス[G1]を2連覇、香港スプリト[G1]を2連覇した生粋のスプリンターです。

産駒もスピード能力の高い馬が多いので、父が連覇した中山の舞台なら、一発あるのではないかと期待しています。

時計勝負に強いファストフォース!

☆ファストフォース(西村真幸厩舎)
ファストフォース
現在のレコードタイムは塗り替えられてしまったものの、5歳の春に小倉競馬場で行われたCBC賞で、1分6秒0のレコードタイムで勝ったスピードの持ち主です。
この時、2着に退けたピクシーナイトが、その年のスプリンターズステークスを勝ったことを考えると、ファストフォースのスピードもG1級といえると思います。
時計勝負になるような高速馬場を得意としており、中京の開幕週に行われたセントウルステークス[G2]では、2番手から2着に粘り込んでいます。
先行争いが激化しなければ、今回も粘り込む可能性があるとみて期待しています。
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うま泉教授のスプリンターズステークス、注目馬!

本日はうま泉がお勧めする注目馬を紹介します。人気馬から穴馬まで、展開を左右する馬や高配当の立役者となる馬など、レースのカギを握る馬を紹介していこうと思います。

スプリンターズステークスといえば、牝馬の活躍が目立つG1競走ともいえるとおもいます。

2015年に勝ったストレイトガール、2020年のグランアレグリアを含め、過去10年で半数に近い13頭の牝馬が馬券圏内に好走しています。

今年も日本レコードを叩き出したテイエムスパーダを含め6頭の牝馬が出走します。

人気、穴馬を問わず牝馬の動向には注目していきたいと思います。

不気味な牝馬ナムラクレア!

☆ナムラクレア(長谷川浩大厩舎)
ナムラクレア
デビューから2連勝で小倉2歳ステークス[G3]を制覇、スプリンター気質の強い馬でしたが、2歳、3歳時はマイル戦しかG1競走が無いため、そこを目標に距離を延ばしていきました。
阪神ジュベナイルフィリーズ[G1]は5着、桜花賞[G1]は3着と好勝負はできたのですが、勝ち負けには、あと一歩届かないレースが続いていました。
秋になると本来のスピードが一番生かせるスプリント路線に変更、古馬との初対決となった函館スプリントステークス[G3]では、50キロというハンデにもありましたが、2着以下に2馬身半以上をつける快勝でした。
前走の北九州記念[G3]は、直線で前が壁になってしまい、直線で狭い内に突っ込み、それでも3着まで突っ込んできたのは、力が無いとできない芸当だと思います。
3歳牝馬なのではハンデは53キロ、牡馬との斤量が4キロあれば、馬券圏内に突っ込んでくる可能性があるとみて期待しています。

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中京の2000mという舞台で本命にしているのがアートハウスで、もう1頭軸で予想しているのがセントカメリアなんだけど、能力通りに推奨出来ている完璧な予想だと思います♪

うま吉はエグランタインを本命としていて、残念ながら3着だったけど、追走に苦労していた分終いに止まってしまったとはいえ、勝ったアートハウスも折り合いを欠く場面があったし、後ろから迫ってきたらまた伸びていたからね!着差以上に完勝といえるものだったし、強い馬を素直に評価出来ているのは素晴らしいことだと思います!

セントカメリアは惨敗してしまったけど、位置取りが悪くなってしまったからキレる脚を使えないこの馬にとっては致命的なもの…この舞台は抜群に合うし、前付け出来ていたら圏内争いは濃厚だったと思います♪エグランタインを3着で組み込んでいるのも文句のつけようがないね!

無料予想サイトって重賞とかは特にそうなんだけど、人気になっている馬ばかりを軸に推奨したりするところも多い中で、ウマ生活の予想は本命は人気馬だけど実は実力をしっかり精査出来ているからうま吉も胸を張ってオススメできる予想サイトだよ♪

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うま泉教授のスプリンターズステークスの買い目!

■本命馬⇒ナムラクレア
■穴馬⇒テイエムスパーダ
■対抗馬⇒メイケイエール

◎⑨ナムラクレア
○⑬メイケイエール
▲⑦ウインマーベル
△⑮シュネルマイスター
△⑥ナランフレグ
△⑩タイセイビジョン
△②ジャンダルム
☆①テイエムスパーダ

◆3連複フォーメーション
1着馬:⑨
2着馬:⑬①
3着馬:⑬①⑦⑮⑥⑩②
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑨
2着馬:⑬①⑦⑮
3着馬:⑬①⑦⑮⑥⑩②
点数:24点

3連単フォーメーション
1着馬:⑬①
2着馬:⑨
3着馬:⑬①⑦⑮⑥⑩②
点数:12点

合計点数:36点

ナムラクレアが本命馬です。

秋のG1競走がいよいよ開幕、第一弾は電撃6ハロンの短距離戦、スプリンターズステークス[G1]です。

レースを読み切るのが難しそうな1戦ですが、スタートダッシュよく仕留め、今後のG1競走に弾みをつけたいところです。

レースの気になる部分をうま泉の見解を踏まえながら、紐解いていきたいと思います。

2走前のCBC賞を日本レコードで勝ち、1枠1番と絶好の枠を引いたテイエムスパーダが譲らない構えでハナを取に行き、出遅れなければジャンダルム、ファストフォース、ウインマーベル辺りが先行する流れになるとみています。

土曜日の段階で1番人気に押されているメイケイエールは、無理に先行せずに中団に構え、2番人気のナムラクレアは先行馬の後ろから、メイケイエールの内で脚を溜めるような感じになると思います。

気になるのがシュネルマイスターの存在ですが、今回、初の1200mということですが調教等で1200m仕様に仕上げるという訳ではなく、いつもと変わりない仕上げでの出走してきていることからも、本番は次のマイルチャンピオンシップ[G1]という感じがします。

時計勝負になると厳しいですが、レースが時計勝負になると厳しいですが、時計が掛かりスタミナが問われる展開になれば突っ込んでくる可能性が格段に上がるので、今回は2着候補という印に留めました。

次に1番人気のメイケイエール、高松宮記念[G1]では外が伸びない馬場の中、外から良く脚を伸ばしたものの4着までが精一杯でした。

その後は京王杯スプリングカップ[G2]、前哨戦のセントウルステークス[G2]を快勝、7枠13番と外枠に入りましたが、外から被せてくるような先行馬もいなければ、内に包まれる心配もないので、力通りの走りができれば勝ち負けになるとみています。

うま泉は内枠に入ったら危ないかなって思っていましたが、外枠に入ったので逆手候補の1番手にしました。

スプリンターズステークスで本命馬に抜擢したのは3歳牝馬のナムラクレアです。

2走前の函館スプリントステークス[G3]は、久々の1200m戦だったので前半のラップについていけるのか不安でしたが、スタートから二の足で3番手に付けると直線も余力を持って抜け出し、2着以下に2馬身半以上の差をつけ快勝、初となる古馬との対戦も持ち前のスピードで圧倒してみせました。

前走のCBC賞は直線で前が壁になり、外にも出せず内に切れ込むように馬群を縫って追い込み3着、真っすぐ追えていれば差し切っているような勢いがあっただけに、鞍上も悔しい思いをした1戦だったと思うので、今度はしっかりと進路を確保して伸びてくると思います。

3歳牝馬なので今回も53キロ、外枠に入ったメイケイエールが強敵ですが、先に抜け出し押し切ってくれるとみて、ナムラクレアを本命馬にしました。

それでは穴馬はどこにいるのか?高配当を仕留めるなら非常に気になるところだと思います。

後方からの差し馬をみると、高松宮記念[G1]で内を強襲して勝ったナランフレグ、CBC賞[G3]、北九州記念[G3]と最内から伸びて2着を確保したタイセイビジョン、高松宮記念[G1]で4着したトゥラヴェスーラも直線で内を突く競馬を得意としています。

うま泉が考えるに、直線は内が相当ゴチャつく可能性が高く、そこを抜けてくるのは難しいのではないかと思っています。

そうなると穴馬は後ろからくる馬ではなく、直線のゴチャつきとは無縁の先行馬だと考え、絶好枠から逃げるテイエムスパーダをもう1頭の逆転候補して抜擢しました。

うま泉教授のレース回顧!

先週は土日で、2つの重賞競走が行われました。

日曜日の中山競馬場では、スプリンターズステークス[G1]が行われました。

1番人気に支持されたのは、前哨戦のセントウルステークス[G2]を勝ったメイケイエールが、単勝オッズ2.5倍の1番人気でした。

レースは好スタート切ったジャンダルム、ファストフォース、ダイアトニックが先手を伺いますが、1枠1番のテイエムスパーダが気合いを付けて内から先頭に立ち主導権を握ります。

前半の600m通過が32秒7、タイム的に特に激しい先行争いという訳ではありませんが、スタートで立ち遅れたテイエムスパーダには厳しいペースだったかもしれません。

4コーナーに入ると2番手につけていたファストフォースがテイエムスパーダを追いかけ、2番人気のナムラクレアは外を回って仕掛け、後続の各馬も先頭との距離を詰めてきます。

3番手にいたジャンダルムがテイエムスパーダに並び掛けて先頭、内からダイアトニック、外からナムラクレアなどが差を詰めてきます。

残り200mはジャンダルムが2馬身抜け出して先頭、内を突いてウインマーベル、中を突いてナランフレグ、外を回ったナムラクレアが追い込みます。

8番人気の2番ジャンダルムが後続の追撃を最後まで凌ぎ、先頭でゴール板を通過しました。

2着には内から伸びてきた7番人気のウインマーベル、3着には後方から追い込んだ5番人気のナランフレグが入り、3連単は46万超えの高額万馬券決着となりました。

うま泉が本命馬にしたナムラクレアは5着、スタートで少し立ち遅れたのでポジションを取に行くのに脚を使い、さらに4コーナーから強気に外を回って仕掛け、チョット忙しい競馬になって脚を溜める時間が無かったような競馬になってしまったので、最後のひと伸びが無くなってしまいました。

スプリンターズステークス


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次週の京都大賞典[G2]、サウジアラビアRC[G3]の予想はツイッターで公開します。

週末の競馬予想に役立つ調教情報、気になる新馬や未勝利戦の情報もツイートしています。

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土曜日の中京競馬場では、ダートの重賞競走シリウスステークス[G3]が行われました。

1番人気に支持されたのは、前走の三宮ステークスで6馬身差で圧勝したハヤブサナンデクン、単勝オッズ3.5倍の1番人気でした。

レースは内から12番人気のクリノフラッシュが先頭に立ち、オーヴェルニュ、レーヌブランシュが続いていきます。

前半1000mの通過が1分1秒2、平均よりも少し速いかなというぐらいペースでレースが流れていきます。

3、4コーナーにはっても各馬一団となって進み、勝負は直線の切れ味勝負となりました。

直線に入ると各馬が横一杯に広がっての追い比べ、逃げるクリノフラッシュに内からオーヴェルニュ、外からサンライズホープ、ジュンライトボルト、大外からはサクラアリュール、アルドーレも追い込んできます。

残り200mで内からオーヴェルニュが抜け出すところを、中からジュンライトボルトが一気に抜け出して先頭、狭い所からハピが脚を伸ばしてきますが、そのまま後続の追撃を押さえ、1着でゴール板を通過しました。

2着には2番人気の8番ハピ、3着には内から伸びた7番人気のオーヴェルニュが入り、三連単は4万超えとなる万馬券決着となりました。

うま泉が本命馬にしたハピは2着、直線で内から抜け出すの手間どった分、勝ち馬までは届きませんでした。

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