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シルクロードステークス2026【穴馬予想】買い目はアブキールベイから!

2026/02/01 - うま吉の今週の【穴馬】予想!!

うま吉

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今回は2026【シルクロードステークス】です!

シルクロードステークスで好走が期待できる馬を3頭紹介!

アブキールベイ・ヤブサメ・ロードフォアエース

なぜこの3頭がオススメなのか理由を紹介していくよ♪

☆アブキールベイ(坂口智康厩舎)
アブキールベイ
京阪杯で6着入線してここに挑んでくる馬だね♪15番人気で葵ステークスを制して重賞勝ち馬の仲間入りを果たしたにも関わらず、この距離カテゴリの馬にしてはそこまで追い切りの動きを良く見せないせいで斤量が有利な古馬戦ですら好走し続けても人気にならなかった1頭です!前走は初めて他の馬と実質の負担重量は大きく差がなかった1戦だったから、小柄な馬が大きく馬体重を増やしてきても相変わらず二桁人気だったけど、ハイペースの展開でうまく内めを立ち回って脚を溜めると、仕掛け始めてからの伸び脚は突き抜けそうな感じだったよ!馬体重が示している通り小柄な牝馬で成長途上な面があったから、調教からもここに来てグンと良くなった印象を持った今回は好走が見込める3頭として期待したいね♪
小さい馬だから機動力があるし反応も速くて俊敏な動き出しを作れるのに、背中の使い方も良いからストライドを大きく見せるタイプなんだ!一瞬でトップスピードに近いところまで加速しつつ、そこから長く良い脚を使い続けることが出来るというハイレベルな終いの質を持っています♪ただ、緩さが残っているからか強引に横移動をしてしまうとほどけたような走りを見せていて、ここ2走で手応えほど伸びきれていないのはそのせいだと思います!セントウルステークスは馬体もぶつけていたくらいだし、バランスが良いからまとまるのも早いんだけど、どうも急な進路変更で渋くなっている節があります!走りが崩れない範囲で捌いていればここ2走は圏内争いしていてもおかしくなかったと思っているから、そういった意味でもまだパフォーマンスには上があると判断している1頭です♪
当週の追い切りは栗東の坂路で国分優作騎手を背に4ハロン54.3秒、ラスト2ハロン12.8-11.8秒を馬なりで計時してきました!緩さが残っている状況でも坂路で時計は出てしまっていたけど、左にモタれ気味のバランスだったりとかでレースで見せているほどのストライドの伸びは披露出来ず、コトコトとした噛み合わないフットワークをしていることが多かったのに、今回は持ったままで待っている状況ですら明らかに踏み込みの力強さが出てキビキビと動けています!毎回感じていた窮屈で伸びきれていないという印象も皆無で、ここまで見栄えのする走りが出来ていたのは初めてで、ここは一変してくるだろうね♪
☆ヤブサメ(石橋守厩舎)
ヤブサメ
淀短距離ステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪前走は差しが利きづらかった当時の京都の馬場かつ前もそこまでやりあう流れではないという、後ろで運ぶ馬にとってはかなり厳しい展開だったんだけど、上がり最速をマークしながらも差し届かなかったそれまでの2走の内容を踏まえて少しついて回る組み立てをしたことで、ある程度前を射程圏に入れた状態で脚を余すこともなくきっちりと差し切って見せました!1200mは若干追走に忙しいとのコメントもあったけど、続けて使った前走では道中はかなりスムーズだったし、手の内に入れているこの鞍上とのタッグでしっかりと自分の分だけ走りきれば上位争いが濃厚な1頭だと思います♪
未勝利を勝ち上がってからも鞍上が上手く乗れなかったレースや格上挑戦だった1戦を除けば好位で運びつつ一瞬の決め手を活かして安定して上位争いをしていました!ただ、どのレースを見てもついて回るのに急かして位置を取っていたから、溜めがしっかりと利いた状態で終いに脚を伸ばせたことはなかったんだよ!武豊騎手に乗り代わってさらに良い脚を使えているのは、流れよりもリズム重視で運ぶ立ち回りが上手くハマっているのが最大の理由だね♪もちろん馬体が成長してまとまりのあるフットワークを引き出せているのもあるけど、以前まで見せていた追ってから割と早い段階で伸びたようなストライドになってしまうせいでギアが上がりきらなかったところが改善して長く脚を使えているのはこのスタイルをやっているからこそだと思います!
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン54.5秒、ラスト2ハロン12.8-12.5秒を馬なりで計時してきました♪使いながら状態を上げてくるタイプで、連戦続きの前走では坂路で終いに強めに追ってラスト1ハロンは11.7秒という素晴らしいタイムを叩き出していたけど、流石に11月初めに出走してここまでコンスタントに使い詰めで5戦目ともなるとデキを維持するのが難しいのか、今回の最終追い切りは多少セーブした内容でもラチ沿いに切れ込んで頼るようなところも見せたくらいの苦しさは出ていました…お世辞にも動きが良いとも言えないし、デキは落ち気味だと思います!
☆ロードフォアエース(友道康夫厩舎)
ロードフォアエース
ラピスラズリステークスを勝利してここに挑んでくる馬だね♪オープン入りを果たしてからも3走連続で2着入線していたように、芝に条件を変更してからは一度も連を外していない素晴らしい安定感は評価出来る部分だったけど、2着とはいえそのほとんどが完敗という内容で、上位人気に推された北九州記念ではそれまでの甘さがより際立つ形で凡走してしまっています!久しぶりにダートに戻った2走前も、4角や直線で仕掛けられてからの伸び脚は離れていた前の2頭を捕まえれそうなほどだったのに、残り150m付近から一気に鈍っていたでしょ?バテて止まったような挙動ではなかったから、気性面に大きな課題があったからこそ結果が出なかったのは間違いないだろうね!チークを着けて一変した前走の内容なら、これまでのレースぶりを踏まえてもG1級なのは間違いなく、ここは通過点かもしれません!
勝ったレースも負けたレースも550kgを超える雄大な馬体を活かしきれずに、硬さのある捌きでストライドも伸びきれていない印象があって、以前はそれが緩さから来るもので、速いペースを前付けして体の準備が出来ていれば改善する可能性があると思っていました!ただ、チークを着けた前走は追ってから首をしっかりと使えていて今まで以上に上手に前への推進力を生み出せていて、終いに甘くなるどころかグングン突き放していったでしょ?緩さ云々ではなく、今まではギアが入ったようで入っていないまま気持ちが途切れてしまっていただけだというのを自ら証明してみせました!最後までストライドを伸ばせるのであれば好位から差し馬のような決め手を引き出せるわけだし、ここでも最後まで集中力を保てるようであれば突き抜けるかもね♪
当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン52.3秒、ラスト2ハロン12.0-12.6秒を終い強めに追ってマークしてきました!超抜時計を叩き出した1週前のコース追いを見ても、北九州記念の時と比較しても柔らかみが出てストライドをしっかりと伸ばせているし、坂路だとバランスの悪い硬めの捌きを見せてしまうのはいつものことで、叩き良化型が前走を使ったことでさらに状態を上げてきています♪抜け出したあとにソラを使ったりとか、終いは減速ラップを刻んだりとかは気性面からくるもので、調教では馬具で矯正しているわけではないから仕方がないね!上積みは間違いなくあるはずです~

シルクロードステークスの好調教馬ピックアップ♪

シルクロードステークスのうま吉の追い切り評価はこのようになりました♪

SS評価
アブキールベイ
カルプスペルシュ

S+評価
イコサン
エイシンフェンサー
ダノンマッキンリー

S評価
ウインアイオライト
エコロレジーナ
ビッグシーザー

今回はこの中から…カルプスペルシュを紹介します!

カルプスペルシュ【石坂公一厩舎】

カルプスペルシュ

栗東 CW 55.1 38.3 12.0 馬なり

ラピスラズリステークスで5着入線してここに挑んでくる馬だね♪根岸Sのダノンフィーゴと同様に、速いペースを積極的について回りながらひと息で走らせた方が持ち味を活かしやすいタイプで、ここ2走はどちらも極端なほどの外枠でなければ勝っていたと思います!長距離輸送もあまり得意ではなく、休養を経て馬が成長しているとの発言をしていた前走では馬体重を大きく減らしていて細く見えたくらい♪滞在を除けば京都は間違いなく良いし、今回の追い切りの動きは気持ちも体も確実に成長を感じるものだったからこの評価としました!

1週前の追い切りは横山武史騎手が栗東の駆けつけて追い切りに跨っていて、CWコースで6ハロン79.2秒、ラスト1ハロン10.9秒を一杯に追ってマークしていました♪今までコースだと目一杯にやった内容は少ないから当然ではあるけど、全体自己ベストを2秒以上縮めているにも関わらず、終いのラップタイムも自己最速の数字を大幅に更新していて、まるで別馬のような時計を叩き出しています!もともと脚の回転が速くてもストライドをしっかり伸ばした走り方で本質的には持続力タイプという評価を下していた馬で、パワーがしっかりとついてきたことでそのストライドの質の高さと噛み合って著しいほどの脚力強化を果たしています♪映像が無いからチークを着けていた効果が出ただけの可能性もあるけどどちらにしてもプラスです!

最終追い切りは単走で軽めの内容だったんだけど、1週前に集中した状態で最後までしっかりと追い切ったことでここにもポジティブな変化が現れていて、いつもは単走で気持ち重視の調教をやってくると、行きっぷりも良くないしフワフワしてグッとくるようなところが一切ないのに、今回は前向きさがあって鞍上が多少なだめるようなところがあるくらいまで自分の走りに集中出来ていました!このデキの良さで内枠を引けた今回は上位争い濃厚だと思います♪

シルクロードステークスで激走する!うま吉渾身の穴馬を紹介♪

エイシンフェンサー【吉村圭司厩舎】

エイシンフェンサー

阪神カップで5着入線してここに挑んでくる馬だね♪休み明けのせいか行きっぷりがひと息だった京阪杯を経て前向きさを取り戻していた前走は、1400mにしてはかなり速い流れでも好位で抱えて運べるくらいのリズムの良さを維持出来ていたから、道中の雰囲気からは完勝してもおかしくないと思っていたら、手応えにも余裕がありながらでも距離を考慮してかいつもよりも仕掛けを遅らせたでしょ?1ハロン延長でもこなせるように体力が持つような乗り方をしていても甘くなっていたから、トップレベル相手の1戦だと1400mは少し長いんだろうね♪斤量が増えてしまうのはネックだけど、追い切りの動きから状態面には太鼓判を押せるから、極端に凡走したわけではないのにそんなに人気が出ない今回は妙味も十分だよ!

体を上手に使い切れずに追ってから渋いところはあるんだけど、本来持っているトップスピードを8割程度くらいしか出し切れていないからこそ長く脚を使い続けることが出来ています!勝ったシルクロードSや2走前のような、勝負どころで気合をつけながら長く追わせた方が、体の準備が出来ている分で直線に入ってからの勢いの乗り方が違うんだよね♪前走のようにある程度余裕を持って入ってきてしまうと、メリハリが出てしまってかえってモタモタした挙動を見せてしまいます!2走前は状態面が整っていなかったから、これまで同様のスタイルで立ち回ってこれたのに直線でヨレてしまった分の5着で、デキが良かったら勝ち負けしていたはず…今回はここ2走よりもひとつ上のパフォーマンスを引き出せるだろうから、それなら圏内争いも視野に入ってくるんじゃないかな?

当週の追い切りは栗東の坂路で4ハロン53.6秒、ラスト2ハロン12.7-11.9秒を強めに追ってマークしてきました♪前走時は追ってからの挙動が本当に酷いもので、左右にブレながらトモの踏み込みの力強さに体幹のバランスを維持出来ずに、スピードは出ていてもまとまりのある走りを一切出来ていなかったけど、今回はラチ沿いを頼れていた部分があったにしても、この馬にしてはかなり安定したリズムで登坂出来ている上に、急に体が浮いてくるような面すらも改善傾向にあって、いい時の状態まで戻ってきているように感じます!少なくとも昨年と同様のデキくらいにはありそうで復調気配だね♪

うま吉のシルクロードステークスの見解♪

■本命馬⇒アブキールベイ
■穴馬⇒ダノンマッキンリー
■注⇒エイシンフェンサー

◎①アブキールベイ
◯④カルプスペルシュ
▲⑯ロードフォアエース
△⑨ビッグシーザー
△⑪ヤブサメ
△⑫エーティーマクフィ
△⑬エイシンフェンサー
☆②ダノンマッキンリー

3連単軸2頭マルチ
軸:①④
相手:②⑨⑪⑫⑬⑯
点数:36点

アブキールベイを本命とします♪

土曜日の馬場を見てみると外差し傾向がかなり強かったけど内回りの直線が短いところなら、そこまで大差はなかったんだよね!外回りよりも内回りの方がコーナー部分の傷みがマシだったし、経済コースをすんなり回ってこれれば内ラチ沿いを回った方が良いと判断して、中間の追い切りからも明らかにパワーアップしたフットワークを見せたこの馬に期待だね!

チークで一変しているカルプスペルシュも軸として期待しようかな!外差しの馬場だとしても外枠から運んで終いに甘くなった過去があるから、この馬のスタイルとしては内は理想的だし、洋芝で結果を出しているようにパワーもあって、順当に好走してくると思います♪

ビッグシーザーは長欠明けだけど鉄砲は得意だし、短距離のトップレベルで活躍してきた馬だから、タフな馬場で底力が求められるのは大歓迎じゃないかな?

ヤブサメやエーティーマクフィは状態面は気になるけど、差しが利く馬場で前がバテてくるような速いペースを刻んでくれれば勢いよく伸びてこれると思います♪

ダノンマッキンリーは我慢させた状況から手綱を放した時の挙動は前走に引き続き良いから、いつでも巻き返してきて良い馬だよ!

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今回紹介するのは…【OYAYUBI競馬】です♪

OYAYUBI競馬

ブービー人気が馬券に絡んだレースを3連単でゲット♪圧倒的人気を集めた馬がしっかり結果を残す1戦でハマりやすい見事な買い方を披露!

提供されていたのは今週から開催が始まった小倉の土曜の1Rで、単勝オッズで1.4倍とダントツの人気に推されたアンコールアゲインがいる1戦でした!

未勝利のダート戦とか特にそうだけど、逃げ・先行が有利かつ時計もそこまで速くならないこれくらいのレベルだと、強い馬が能力の高さを活かした強気の組み立てで結果を求めることも多いから、勝負に行く他の人気馬が積極的に立ち回って勝手に潰されることが多いんだよね♪

しかも1700m戦だと1400mで高いパフォーマンスを見せた馬が適正を見せることも多く、2人気と3人気に推された馬は1400mよりも1800mで着順を上げた2頭だったし、余計にそういう状況になりやすかったんだ♪

こういう場合は流れに乗れなかった全く人気がない馬が差し込んでくることが多く、前がバテたところで一定の脚を使い続けたブービー人気の馬が激走したってわけだね!

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