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うま泉教授の【アメリカジョッキークラブカップ予想】2024 本命馬はボッケリーニです!

2024/01/20 - データと血統で当てる!うま泉教授の【本命・対抗馬予想】

うま泉

こんにちわ、うま泉です。重賞競走をいろいろな角度から紐解く、うま泉教授の知っておきたい競馬のツボ!過去のデータを中心に、予想する上で必ず押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説。また競馬予想サイトの無料情報を元にした予想も、紹介していきたいと考えています。

2023 アメリカジョッキークラブカップ[G2]の概要!

2024年は中山金杯[G3]で5番人気のリカンカブールを本命馬に推奨し、三連単6万5,470円の万馬券的中!先週の日経新春杯[G2]は1番人気のブローザホーンを本命馬に推奨し、三連単1万3,230円の万馬券的中をお届けしました。

年明けから2週連続で万馬券的中!絶好調のうま泉教授、今週のアメリカジョッキークラブカップ[G2]の予想も、どうぞご期待ください。

中山競馬場の芝2200mで行われるG2競走アメリカジョッキークラブ[G2]、スタート地点は芝2000mとほぼ同じ位置で、芝2000mは中山の内回りコースの競走ですが、芝2200mは中山の外回りコースを1周してゴールとなります。

中山コースば非常にタフなコースで有名、1周の高低差が5.3mもあり、特にゴール前の急坂は、スタミナが残っていないと脚が止まってしまうので、ゴール前ので逆転劇が多い競馬場といっても過言ではないと思います。

特殊なコースほど、データが偏る傾向があるので、今週もしっかりとデータを基に、アメリカジョッキークラブを分析していきますので、最後までお付き合いいたければと思います。

2023年アメリカジョッキークラブカップの血統やデータ、予想などはこちらをご覧ください。


東海ステークス[G2]の予想はX(旧twitter)で!!

2023 アメリカジョッキークラブカップの出走表!

まずは出走表から、見ていきましょう。

第65回 アメリカジョッキークラブカップ 出馬表
馬名 性齢 負担重量 厩舎
アドマイヤハレー 牡6歳 57 宮田敬介
カラテ 牡8歳 57 辻野泰之
カルリーノ 牡8歳 57 高橋裕
クロミナンス 牡7歳 57 尾関知人
サンストックトン 牡5歳 57 鹿戸雄一
ショウナンバシット 牡4歳 56 須貝尚介
シルブロン 牡6歳 57 稲垣幸雄
チャックネイト セ6歳 57 堀宜行
ホウオウリアリティ 牡6歳 57 高木登
ボッケリーニ 牡8歳 57 池江泰寿
マイネルウィルトス 牡8歳 57 宮徹
モリアーナ 牝4歳 54 武藤義則
ラーグルフ 牡5歳 57 宗像義忠

昨年は単勝オッズ8.6倍、4番人気のノースブリッジが好位4番手から直線抜け出し、後続の追撃を押さえて重賞2勝目を飾りました。

2着には後方から追い込んだ5番人気のエピファニー、3着はオーク馬の3番人気ユーバーレーベンが入り、三連単は7万1,370円の高額万馬券での決着となりました。

人気のデータの所で詳しく話しますが、過去10年間で1番人気が勝ったのは、2020年のブラストワンピースと2021年のアリストテレスの2頭だけで、近2年は1番人気は着外に敗れています。

昨年は三連単7万1,370円、一昨年は三連単72万760円の特大万馬券と一筋縄ではいかなそうな重賞競走なので、多様な方面から分析し、勝ち馬を導き出していきたいと思います。

アメリカジョッキークラブカップの有力馬、ラーグルフ!

☆ラーグルフ(宗像義忠厩舎)
ラーグルフ
2歳時はホープフルステークス[G1]で3着に好走、昨年は年明けの中山金杯[G3]で差し切り勝ち、続く中山記念[G2]でG1で好走するような実績馬を相手に2着するなど、G2クラスでも勝ち負けできる力を持っていると思います。
中山コース【2-1-1-3】との相性は抜群ですが、芝2200mはセントライト記念[G2]以来となり、その時も5着と掲示板は確保しましたが、勝ち負けできなかったことを考えると、2200mの距離がラーグルフにどう影響するのかがポイントになりそうです。
中団で脚を溜めて差す競馬を得意としており、スタート次第では先行することも可能なので、内枠の寄りの枠が引ければチャンスが膨らむと思います。
近2走はハンデ58キロを背負って負けていますが、これは斤量負けしたというよりは相手が強すぎた感じがします。
上手く流れに乗れれば勝ち負けになるうまなので注目しています。
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【ポイント①】データから紐解く、アメリカジョッキークラブカップ!

過去のデータからアメリカジョッキークラブカップの傾向を探っていきたいと思います。

G1出走組は要注意!

前走レースと成績
前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 2-0-0-10 16.7% 16.7% 16.7%
菊花賞 1-3-0-6 10.0% 40.0% 40.0%
中日新聞杯 1-1-3-3 12.5% 25.0% 62.5%
天皇賞秋 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
福島記念 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%
チャレンジカップ 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%
中山金杯 0-1-1-14 0.0% 6.3% 12.5%

上記のデータは過去10年間の前走レースと成績をまとめたものです。

データをみると明け4歳馬なら菊花賞組、古馬なら天皇賞(秋)や有馬記念組が好成績を残しています。

G3クラスでは中日新聞杯組が複勝率62.5%、チャレンジカップ組が複勝率40.0%と高い数値を残していますが、ステップ的に一番良さそうな中山金杯組が思った以上に苦しんでいるような気がします。

伝統のG2競走なので、上り馬よりもG1競走に出走しているような実績馬を中心に考える感じで良いと思います。

距離短縮組に注目!

前走距離と成績
前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
距離延長 4-7-6-59 5.3% 14.5% 22.4%
同距離 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
距離短縮 6-3-3-46 10.3% 15.5% 20.7%

上記のデータは過去10年間の前走距離と成績をまとめたものです。

JRAの重賞競走を見ても、アメリカジョッキークラブカップと同じ芝2200mの重賞競走が少ないので、同距離の成績が悪いのはローテーション的にきついことが考えられます。

となると距離延長組か距離短種組かということになると思いますが、データを見ると距離短縮組の方が好成績のようです。

しかし過去10年間で馬券圏内に好走した30頭を見てみると、距離延長組が17頭、距離短種組が12頭と距離延長組が優っているので、そこまで気のする必要はないのかもしれません。

上位人気の強さが安定!

人気と成績
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-3-0-5 20.0% 60.0% 60.0%
2番人気 3-0-1-6 30.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
6番~9番人気 2-1-4-34 5.0% 7.5% 17.5%
10番人気以下 0-2-0-53 0.0% 3.6% 3.6%

上記のデータは過去10年間の人気と成績をまとめたものです。

勝ち馬を見てみると、過去10年間で1番人気で勝ったのは2頭だけで、2019年に勝ったシャケトラ(牡6歳)が7番人気、2017年のタンタアレグリア(牡5歳)が7番人気と伏兵の台頭が目立つように感じます。

しかし複勝率を見てみると、1番人気が60%、2番人気~4番人気でも40%を保っており、上位人気の強さが目立ちます。

馬券的な考えて方をするなら、軸馬は勝つ馬よりも馬券圏内(3着以内)に好走する馬という考え方で、決めていくのが良いと思います。

もしかしたら三連単よりも三連複、馬単よりも馬連で勝負する方が、好結果に繋がるかもしれません。

単勝オッズに惑わされるな!

単勝オッズと成績
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0倍~2.9倍 1-3-0-3 14.2% 57.1% 57.1%
3.0倍~4.9倍 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
5.0倍~9.9倍 4-3-5-14 15.4% 26.9% 46.2%
10.0倍~19.9倍 2-1-3-18 8.3% 12.5% 25.0%
20.0倍~49.9倍 1-2-1-19 4.3% 13.0% 17.4%
50倍以上 0-1-1-53 0.0% 1.8% 3.6%

上記のデータは過去10年間の単勝オッズと成績をまとめたものです。

人気のデータのところで上位人気馬が強いということをお伝えしたと思いますが、オッズデータを見てみると、単勝オッズ1.0倍~2.9倍の馬でも過去10年間で3頭着外になっており、人気のデータと矛盾するような結果になっています。

その傾向がもっと如実に現れているのが3.0倍~4.9倍で、複勝率20%は5.0倍~9.9倍、10.0倍~19.9倍にも負けてしまいます。

簡単に言ってしまうと配当妙味のある馬が有力ということになるのですが、もう少し言い方を変えれば、実力はあるんだけどG1競走で凡走し、人気を落としている馬が狙い目ということかもしれません。

年齢に有利不利の差はない!

年齢と成績
年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-4-3-16 8.0% 24.0% 36.0%
5歳 3-1-3-21 10.7% 14.3% 25.0%
6歳 4-2-3-29 10.5% 15.8% 23.7%
7歳以上 1-3-1-49 1.9% 7.4% 9.3%

上記のデータは過去10年間の年齢と成績をまとめたものです。

特徴的なのが6歳馬が過去10年間で4勝しており、複勝率も23.7%と非常に高い数値を残しています。

基本的にサラブレッドは基本的に4歳の秋に完成すると言われており、晩成の馬でない限りは、その後は衰えていくのが一般的です。

しかしアメリカジョッキークラブカップは、2016年に7歳馬のディサイファ(2番人気)が勝っており、その他にも4頭の馬が馬券圏内に好走しています。

4歳馬、5歳馬も強いですが、6歳馬、7歳以上の馬も侮れないのが、アメリカジョッキークラブカップなのかもしれません。

タフなコース合った馬格!

馬体重と成績
馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
459kg以下 0-1-2-11 0.0% 7.1% 21.4%
460kg~479kg 3-1-4-25 9.1% 12.1% 24.2%
480kg~499kg 4-6-3-39 7.7% 19.2% 25.0%
500kg~519kg 1-1-1-25 3.6% 7.1% 10.7%
520kg以上 2-1-0-15 11.1% 16.7% 16.7%

上記のデータは過去10年間の馬体重と成績をまとめたものです。

データを見ると過去10年間の勝ち馬に459キロ以下の馬なく、全体的に馬格のある馬が好成績を残しているようです。

昨年勝ったノースブリッジ(牡5歳)は496キロですが、2020年の勝ち馬ブラストワンピースは馬体重が546kg、2019年のシャケトラ(牡7歳)は522キロと、520キロ超える大型馬でした。

大きければ良いという訳ではないと思いますが、中山コースは起伏の激しいコースなので、非力な馬よりは馬格のある大型馬の方が、コース適正があるということだと思います。

枠順に有利不利の差はない!

枠番と成績
枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-2-11 6.7% 13.3% 26.7%
2枠 1-1-1-12 6.7% 13.3% 20.0%
3枠 1-1-0-15 5.9% 11.8% 11.8%
4枠 1-1-3-12 5.9% 11.8% 29.4%
5枠 2-1-1-14 11.1% 16.7% 22.2%
6枠 2-2-1-15 10.0% 20.0% 25.0%
7枠 1-2-1-16 5.0% 15.0% 20.0%
8枠 1-1-1-20 4.3% 8.7% 13.0%

上記のデータは過去10年間の枠番と成績をまとめたものです。

データを見ると綺麗なぐらいどの枠でも勝ち馬が出ており、枠番による大きな優劣は少ないようです。

レースの概要欄で少し話しましたが、中山の芝2200mは直線の入り口付近がスタート地点が直線の入り口で、1コーナーまでに距離があるのでペースが落ち着きやすので、外枠の馬も無理せずにポジションが取れるで、データ的にも差が出てないのではないかと思います。

それでも中山の外回りコースはおにぎり型のような形をしていて、内側にいる方がコールロスが無くなるのは事実なので、外枠でもダメじゃないけど、外枠よりは内枠の方が良いという意識は持っておいたほうがよいでしょう。

先行力のある馬に注目!

脚質と成績
脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
先行 7-5-3-30 15.6% 26.7% 33.3%
差し 2-5-6-28 4.9% 17.1% 31.7%
追い込み 0-0-0-35 0.0% 0.0% 0.0%

上記のデータは過去10年間の脚質と成績をまとめたものです。

脚質は4コーナーの位置で決めており、逃げ(1番手)、先行(2番手~5番手)、差し(6番手~10番手)、追い込み(11番手以下)と定め、4コーナーの位置取りから最終的にどのような結果になったのかをまとめたものです。

中山競馬場は高低差があり非常にタフなコースだとお伝えしたと思います。

タフなコースと言われれると、先行していた馬がバテて差し・追い込み馬が台頭するようなイメージを持ってしまいがちですが、タフなのは差し馬や追い込み馬も同じで、スタミナに優れた馬でないと、最後の直線でもうひと伸びできずにバテてしまいます。

データをみると過去10年間で追い込み馬は1頭も馬券圏内(3着以内)に来てないことが分かると思います。

中山コースはタフな競馬場ゆえに、先行争いが厳しくなったり、早仕掛で捲っていったりする馬には厳しく、中団で脚を溜められるタイプが好走しやすい競馬場といって良いでしょう。

枠順のデータと組み合わせると、内枠の先行馬は馬券的にも狙い目となるので注目です。

外国人ジョッキーに注目!

騎手と成績
騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
田辺裕信 2-0-0-2 25.0% 25.0% 25.0%
C・ルメール 1-3-0-5 11.1% 44.4% 44.4%
横山典弘 1-1-0-4 16.7% 33.3% 33.3%
M・デムーロ 1-0-1-0 50.0% 50.0% 100%
川田将雅 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
岩田康誠 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
武豊 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
戸崎圭太 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%

上記のデータは過去10年間の騎手と成績をまとめたものです。

関東圏の重賞競走なので美浦所属のジョッキーが好成績をおさめていますが、それを上回る成績を残しているのが、ルメール騎手デムーロ騎手です。

2人は共に栗東所属の関西ジョッキーなので、この2人が好成績を残しているということは、遠征してくる関西馬が好成績を残しているということになると思います。

この時期に関東へ遠征してくる馬は、本気でレースを獲りにきている馬が多いので要注意です。

穴馬でも妙味、戸田博文厩舎に注目!

調教師と成績
調教師 成績 勝率 連対率 複勝率
相沢郁(美浦) 2-0-1-2 40.0% 40.0% 60.0%
音無秀孝(栗東) 2-0-0-6 25.0% 25.0% 25.0%
手塚貴久(美浦) 0-2-1-2 0.0% 40.0% 60.0%
池江泰寿(栗東) 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
戸田博文(美浦) 0-0-3-2 0.0% 0.0% 60.0%

上記のデータは過去10年間の調教師と成績をまとめたものです。

騎手データの所でお伝えしたように、関西馬注目するなら音無秀孝厩舎、池江泰寿厩舎の馬に注目です。

うま泉が注目しているのは美浦の戸田博文厩舎(美浦)、2019年にメートルダール(牡6歳)で3着、2020年、2021年とラストドラフト(牡5歳)で3着しており、穴馬を好走させているイメージがあります。

迷った時は三連複や三連単のヒモとして、戸田博文厩舎の馬を狙ってみるのはありだと思います。

前走と同じ騎手の馬に注目!

前走騎手と成績
前走騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6-5-6-49 9.1% 16.7% 25.8%
乗替り 4-5-4-66 5.1% 11.1% 16.5%

上記のデータは過去10年間の前走騎手と成績をまとめたものです。

データをみると前走と同じ騎手が騎乗する馬の方が、勝率、連対率、複勝率でリードしています。

あくまでこの差は乗り替わりの馬の分母が大きいのが原因で、過去10年間で馬券圏内に好走した馬をみると、同騎手の馬が17頭、乗り替わりの馬が13頭となるので、そこまで大きな差ではないことが分かると思います。

この時期の重賞競走に出走してくる馬は、賞金を加算したいという明確な目的があるので、鞍上強化などの乗り替わりは注意した方が良いと思います。

8歳馬でもボッケリーニ!

☆ボッケリーニ(池江泰寿厩舎)
ボッケリーニ
これまで38戦して【7-10-2-9】、今年で8歳になりますのが、これだけ安定した成績が残せるということは、歳を重ねても能力が衰えてない証拠だと思います。
昨年は日経賞[G2]で2着と好走、次走の鳴尾記念[G3]では好位から鋭く伸びて重賞3勝目、秋は京都大賞典[G2]で2着、チャレンジカップ[G3]でも2着と、歳を重ねるごとにパワーアップしたような感じがします。
2000m~2400mの距離を得意とし、どんな位置からでもしっかりと伸びてくるのが特徴で、中山コースもこの馬には合っていると思います。
8歳馬ですが勝つチャンスがあるとみて注目しています。

【ポイント②】血が騒ぐ!アメリカジョッキークラブカップ

パワーのあるスタミナ血統に注目!

種牡馬と成績
種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 1-3-0-9 7.7% 30.8% 30.8%
ルーラーシップ 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
ゼンノロブロイ 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
ジャングルポケット 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
ステイゴールド 0-2-2-16 0.0% 10.0% 20.0%
ドリームジャーニー 0-1-1-1 0.0% 33.3% 66.7%
ノヴェリスト 0-0-2-1 0.0% 0.0% 66.7%

上記のデータは過去10年間に出走した馬の種牡馬の成績をまとめたものです。

芝コースならディープインパクト産駒が真っ先に思い浮かびますが、データをみるとルーラーシップ産駒やジャングルポケット産駒、ステイゴールド産駒などスタミナ血統の種牡馬が台頭しています。

スピード血統といえる種牡馬がデータをみるとディープインパクト産駒ぐらいしかいないので、馬券的にもスタミナ血統やパワー型の血統を狙ってみる方が好結果に繋がるかもしれません。

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うま泉教授のアメリカジョッキークラブカップ、注目馬!

脚質のデータのところで上手く脚が溜められるタイプが好走しやすいとお伝えしたと思います。

今年のメンバー構成を見てみると、逃げ馬が見当たらずスローペースの瞬発力勝負になる可能性もゼロではありません。

言い方を変えれば、いかに前の位置で脚を溜められるかが好走する可能性を秘めてり、過去に逃げた経緯が無くても先行できる馬は要注意です。

一発の魅力十分カラテ!

☆カラテ(辻野泰之厩舎)
カラテ
初勝利を挙げたのはデビューから8戦目という苦労人、地道に条件戦を勝ちあがり、オープン入りしたのは年明けの5歳、中山競馬場で行われる若潮ステークス(3勝クラス)を勝ってオープン入りしました。
勝ち上がるまで苦労しましたが、オープン入りして直後に出走した東京新聞杯[G3]で初重賞制覇、その後は新潟記念[G3]、新潟大賞典[G3]など既に重賞を3勝しています。
重賞勝ちをみると全て左回りの競馬場なので、右回りに不安を感じるかもしれませんが、6歳時に年明けのニューイヤーステークス(オープン特別)を勝ち、中山記念[G2]でも2着と好走していることからも、大きな心配はないと思います。
馬体重が530キロ前後ある大型馬、力のある馬場は得意ないので、上手く前々で脚を溜めることができれば、一発あるとみて注目しています。

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軸として推奨していたのはミッキーゴージャスで、勝ち方を見る限り着差こそほとんどないけど他とは圧倒的な能力差があったと言わざるをえない内容♪

OYAYUBI競馬のすごいところはその展開までも考慮しているところだよね!

2着で選んでいるのが内から3頭というところがミソで、今回のように外からミッキーゴージャスが強引な仕掛けで早めに押し切るのであれば、それよりも外を回す馬は言語道断な上に内でロスなく回って脚を温存しておかないと普通は抵抗出来ないんだよね!

ただ少点数で当てたから凄い~という単純な予想ではなく、非常に考えられた無料予想で当たるべくして当たった買い目だと思います♪素晴らしいね!

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うま泉教授のアメリカジョッキークラブカップの買い目と見解!

■本命馬⇒ボッケリーニ
■穴馬⇒カラテ
■対抗馬⇒クロミナンス

◎⑫ボッケリーニ
○②クロミナンス
▲③モリアーナ
△①マイネルウィルトス
△⑩ラーグルフ
△④ショウナンバシット
△⑪チャックネイト
☆⑨カラテ

◆3連複フォーメーション
1頭目:⑫
2頭目:②⑨
3頭目:②⑨③①⑩④⑪
合計点数:11点

◆3連単フォーメーション
1着馬:⑫
2着馬:②⑨③①
3着馬:②⑨③①⑩④⑪
点数:24点

◆3連単フォーメーション
1着馬:②⑨
2着馬:⑫
3着馬:②⑨③①⑩④⑪
点数:12点

合計点数:36点

本命馬はボッケリーニです。

今年で8歳になりますが、昨年は5戦して【1-3-0-1】と連対を外したのは宝塚記念[G1]の1レースだけ、その他は全て重賞競走ということを考えれば、能力が落ちているというよりも、さらに成長しているといっても過言ではないと思います。

今回は大外枠の8枠12番を引きましたが、12頭立てなら外を回ったとしてもそこまでロスになる事はなく、内の馬を見ながら競馬できる点を考えれば、大外枠でも気にすることはないと思っています。

また土曜日は雨予報で馬場が悪化しそうですが、昨年の日経賞[G2]では不良馬場でタイトルホルダーの2着、馬場が悪化した時の成績も【1-3-0-1】と力のいる馬場を得意としているので、ココでも好勝負できるとみて本命馬にしました。

逆転候補の1頭目はクロミナンス、オープン入りしたばかりの馬ですが末脚は重賞級、中山コースも2勝しており、力のいるコースでも自慢の末脚が発揮できれば、ここでも勝ち負けになるとみて逆転候補の1番手にしました。

もう1頭はカラテ、メンバーを見ていると逃げ馬が見当たらないので、展開を上手く味方につければ一発の期待十分、3走前に59キロを背負って不良馬場の新潟大賞典[G3]を勝っており、スローペースの不良馬場、上手く噛み合えば一発あるとみて逆転候補に抜擢しました。

最後に予想は良馬場を想定していますが、土曜日の雨次第では、重馬場巧者のマイネルウィルトスも逆転候補としていれたいところです。

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